P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
改進党最高裁判所事務総局家庭局長参議院衆議院
総発言数
663
直近の所属会派
改進党
直近の役職
最高裁判所事務総局家庭局長
直近の発言日
1952/06/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林委員会57 件・57%
  • 法務委員会42 件・42%
  • 水産・農林連合委員会1 件・1%

※ 全 663 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

663 20 を表示
改進党1952/06/17

13参議院 農林委員会 第52号

○山崎恒君 この法律ができますことは非常に将来の日本の増産の上に大きな画期的な事業となろうと思うのですが、政府は今後逐年この事業を継続いたしまして予算の獲得をすることを我々は希望するのですが、そういう意思があるかどうか、その点を一つお聞かせ願いたいと思います。

改進党1952/06/17

13参議院 農林委員会 第52号

○山崎恒君 次にこの第三条の一でありますが、その地区内の不良農地についての耕土培養の実施が技術的及び経済的に可能であるということが条件でありますが、この経済的に可能だという点は一段歩あたりどのくらいの培養費をかけたらば可能だというような点のめやすはどこに置いておるわけですか、その点を先ずお伺いしたいと思います。

改進党1952/06/17

13参議院 農林委員会 第52号

○山崎恒君 大体政府の案といたしますれば、一町歩あたり最高どの程度の耕度培養費を助成するというような、勿論この基準がなくてはならないと思うのですが、その基準を一つお示しを願いたい。

改進党1952/06/17

13参議院 農林委員会 第52号

○山崎恒君 次にこの費用の問題はまだ他の委員から御意見があろうと思いますが、二の問題でありますが、その地域の面積が農林大臣の定める面積以上であるという点でありまするが、これは密集する不良農地から成つておる地域は、農林大臣が認めるところの面積というのはどのくらいの地域でございますか、それをお伺いいたします。

改進党1952/06/17

13参議院 農林委員会 第52号

○山崎恒君 五十町歩なくてもそれが必ずしも制約されたものでないという御意見で大体了解つきますが、大体この集団的の農地というものはよくわかるのですが、山間等の土地に行きますというとなかなか二十町歩、三十町歩というようなまとまつた地域というものは少いだろうと思います。開拓地域ならばともかくも、殊に山村等の土地というものは一山越せば五町歩なり、三町歩なりというような土地を耕作しておると、又その土地が而も第三条に規定されておるような耕土培養を必…

改進党1952/06/17

13参議院 農林委員会 第52号

○山崎恒君 この問題は事務当局じやもうどうにもしようがないと思うのです。よつてこの今岡村委員から話されましたように、当面の責任ある大臣に来て頂いて、日本の国策であるところのこの食糧対策、関連いたしましてこの畜産業の対策についてよく我々の意のあるところを話合い、而も止むを得ず入れなければならんというところのこのバターは然らば国内品を圧迫したい程度に、どういう工合に消化されるかというような根本問題までもここでやはり一応釘をさしておくというこ…

改進党1952/06/16

13参議院 農林委員会 第51号

○山崎恒君 従来の貸付の方法が非常に複雑であるというような点が開拓者、農民から言われておる。というのはその土地の開拓者協同組合の全員の個人保証を取つておると、こういう点があるようでありますが、それは事実であるかどうか、その点を一つお聞かせ願いたいと思います。

改進党1952/06/16

13参議院 農林委員会 第51号

○山崎恒君 そこでこの開拓者協同組合としては、いずれもこの入植者は引揚者が大部分で拘ると、引揚者そのものの気分としては、やはりこの協同精神で全部の六十何人なり、七十人なりの開拓者がお互いが励まし合つて保証し合うというこの精神は、これはもう生かすべき点もあろうと思うのですが、そこにこの一般の協同組合と違いまして、開拓者協同組合はすべていろいろものが不足であり、或いは手がないのも助け合つてそうした世話もするというような点からすると、一般の他…

改進党1952/06/16

13参議院 農林委員会 第51号

○山崎恒君 小林委員の先ほどの御意見等ありましたように、無論この引揚者が大部分でありますし、この引揚者は当然国家が何とか面倒を見なければならんというのは、これは社会通念であろうと思うのであります。そういう点からして、外地において相当の蓄積を持つた者も裸一貫で止むを得ず開拓地に入植して開拓してまあ一応露命を繋ごうというような点等から考えますれば、これはもう当然国家がただの金を貸して面倒をみるという立場にならなければならん。こうした事情で止…

改進党1952/06/16

13参議院 農林委員会 第51号

○山崎恒君 大体意見も出盡したようですからこの辺で一つ討論採決をすることに動議を提出いたします。

改進党1952/06/04

13参議院 農林委員会 第45号

○山崎恒君 只今のに関連して、岡村さんの質問で、大臣は検査の独立性という点については共鳴されておるようでありますが、現状からいたしまして、果して然らばできるかどうか、これは大半の検査制度は現在やりつ放しじやない、これはもうやはりそれだけの管理業務を検査員そのものがやつておる。又供出の督励もやつておるというような点から行きますというと、思想はそうであつても、必らずしもそういう場合が一致しない、かように思いますが、どうでありますか。もう一回…

改進党1952/06/04

13参議院 農林委員会 第45号

○山崎恒君 先ほど来から、又は当委員会といたしましても、この問題については二十円の検査料は高いという、これは大臣も認めておるわけでありますが、今回のこの予算編成に当つても、大臣が大蔵省との折衝で非常に骨を折られておつたが、予算の獲得ができなかつたというようなこともはつきり認めておるわけでありまするが、この問題は、独立採算制ではつきり行くへきか、或いは一部一般予算から負担して、検査制度というものを国の要請する、又国民の食べるところの貴重な…

改進党1952/06/04

13参議院 農林委員会 第45号

○山崎恒君 二、三質問と意見を申上げたいと思いますが、先ほど岡村委員から、この災害共済制度の問題は、今後非常に心配だというようなお話があつたのでありますが、事実そういう点も私ども考えられるのですが、現在統制経済でありますれば、これはもう強制的に……、現在のこの法律は強制的でありますから、一層、今日まで政府の施策等相待ちまして来たのでありますが、今後この農業経営を円滑に助長して行こうということには、やはり大臣もお考えと思いますが、農業協同…

改進党1952/06/02

13参議院 農林委員会 第44号

○山崎恒君 この人員の問題ですが、現在非常勤の時期的の職員を恐らくこの検査員は採用している点があると思うのですが、その辺はどの程度の臨時職員を将来あれするか、一つお聞かせ願いたいと思います。

改進党1952/06/02

13参議院 農林委員会 第44号

○山崎恒君 その臨時職員の三千人に対するところの予算の見込はどのくらいでありますか、それをお聞かせ願いたい。

改進党1952/06/02

13参議院 農林委員会 第44号

○山崎恒君 今度追加される十二品目に対する臨時職員は、将来身分の安定はどうなるのか、そのお見込を一つお聞かせ願いたい。

改進党1952/06/02

13参議院 農林委員会 第44号

○山崎恒君 そうしますと、それは時期酌の臨時職員であつて、いわば検査員の嘱託、農林省のこの検査事務に携わるところの嘱託というような形で、何か採用するというようなことになるのでありますか。その点を一つ……。

改進党1952/06/02

13参議院 農林委員会 第44号

○山崎恒君 問題の中心は、本法案のいろいろ意見を煎じ詰めますというと、検査手数料の問題が、現在事実どの方面から見ても、二十円は高いというのが今までの各委員のいろいろ発言せられた意見の中心であろうと思うのでありますが、これを減らすことによつて七百人くらいの……、それは無論五円減らせば七百人という只今の御答弁ですが、仮りに五円減らして七百人減員するというようなことになるのですが、そうなるというと全般的に国全体の事務的には相当な大きな支障があ…

改進党1952/05/27

13参議院 農林委員会 第40号

○理事(山崎恒君) 只今から農林委員会を開きます。 本日は農産物検査法の一部を改正する法律案の審議を始めたいと存じます。質疑に入ることといたします。

改進党1952/05/27

13参議院 農林委員会 第40号

○理事(山崎恒君) それでは本法律案はまだ衆議院のほうから送付されて来ておりませんので、本日衆議院のほうでは採決されるような予定だそうでございます。でありますので、明日これを衆議院から本付託になりましたら、この法律案を討論採決するか、或いは続いて開拓者資金融通法の一部を改正する法律案、この審議に入るというような予定をとつて頂いたらどうかと存じます。同時に衆議院のほうの農業災害補償法の三法案等を睨み合せまして、そのいずれかを明日御審議を願…