山崎恒
会議録に記録された「山崎恒」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 663 件
- 直近の所属会派
- 改進党
- 直近の役職
- 最高裁判所事務総局家庭局長
- 直近の発言日
- 1952/03/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林委員会57 件・57%
- 法務委員会42 件・42%
- 水産・農林連合委員会1 件・1%
※ 全 663 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 参議院 農林委員会 第9号
○山崎恒君 政務次官から非常に力強いお言葉がありまして非常に意を強うするのでありますが、いもの問題は只今政務次官のお話で十分この問題を取上げて研究したいというようなお話でありますので、この際希望として申上げておきたいのでありまするが、もういもの要重性は申上げるまでもないのでありますが、三百万戸の農家、而も六十万町歩の面積を耕作しております現状でありますから、いもに限つての研究所があつても差支えないだろうと思う。而も現在いもの処理が各般に…
第13回 参議院 農林委員会 第4号
○山崎恒君 私ども本年一月十一日から片柳委員、松浦委員と私の三名でありますが、宮崎、福岡の農林関係災害復旧状況及び二十六年度の産米の供出状況の実情を調査いたしたのでありますが、その結果の大要を御報告申上げます。 十一、十二日は福岡県を、十三日より十六日までの四日間は宮崎県を詳細に調査いたしました。調査の方法といたしましては、県、市、町村当局及び各県の食糧事務所及び同支所より農林関係災害復旧実施状況及び昭和二十六年産米の供出状況について説…
第13回 参議院 農林委員会 第4号
○山崎恒君 只今議題となりました藷作及びでん粉業維持育成の件につきまして、速やかに政府における方針の確立並びにその実施を促すために、当委員会から政府に対しまして申入れをすることの動議を提出いたしたいと存じます。各委員の御賛成を願いたいと思います。御賛成が願えますれば、只今案をお配りいたします。
第13回 参議院 農林委員会 第4号
○山崎恒君 朗読いたします。 いも作及びでん粉業の維持育成に関する申入(案) いもは主要な農産物であつて、でん粉業は農村工業の枢軸をなし、いも作は農業上極めて重要な役割を演じ、これが浮沈は農村経済に重大な影響を及ぼす。 特に戦争中、国の絶対的要請によつていも並びにでん粉の増産は強行せられ、ために国民の食糧はようやくその危機を脱し、いも作の重要性はいよいよ増大して、今やいも作はわが国農業上いやしくも忽がせにすることのできない重要な地位を占…
第13回 参議院 農林委員会 第4号
○山崎恒君 従来農業者の所得に対する税金の問題ですが、ここに特に希望を申上げておきたいと思いますが、ややもするというと本省から出る通牒は、確実にその段階ではわかつておつて通牒が出るのでありますが、下部へ行きますというと、税務署のそれぞれの職員が自己判断によつて非常に過大な評価をしておる例が従来非常に多かつたのであります。こういう点を考えて見ますというと、今度の超過供出は、あの難関であつた補正をすでに発表されたが、その補正を行うために、超…
第12回 参議院 農林委員会 第13号
○山崎恒君 大臣にお尋ねしたい問題は、米の統制撤廃の問題がこういう情勢になりましたが、行く行くはこれはもうそういう運命になることは我々も認めざるを得ない状況にあると思いまするが、これはまあ時期の問題である。そこで自由の体制をとるときに、問題はやはり倉庫です。ところが私どもは口を酸つぱくして倉庫の修理或いは増築、改善というような費用について政府に追つても、なかなか埒があかなかつた。これは今からこの問題は解決しなきや駄目だろうと思うのです。…
第12回 参議院 農林委員会 第12号
○山崎恒君 私も本法案の只今小林委員から修正されました点を賛成いたしまして、その他政府提案に対しまして賛成の意を表するものでありますが、その他白波瀬委員、或いは片柳委員から説明されました希望意見に全く同意であります。 この際ただ一つ意見を申上げておきたい問題は、この法律がおよそその題目と養蚕農家の繭の価格というものとマツチしなかつた点が論議の的になつておるのでありますが、修正の個所によりまして、いささか繭の生産費の額を基準にするというよ…
第12回 参議院 農林委員会 第11号
○山崎恒君 この法案の一番の疑問とする問題は十條の問題で、これは一昨日からの委員会で一番問題になつているのが十條の問題なんですが、この條文全部を通じまして繭の問題が現われておるのは十條なんです。十條は大臣の答弁でも適当な措置を講ずるとか或いは融資の方法を講ずるというような御意見ですが、これは昨日も私は局長等に御質問申上げたのですが、適当の措置で漫然としては養蚕農家は非常に安心はできない。そこでこれに対するがつちりした裏付の方法が必要だ。…
第12回 参議院 農林委員会 第10号
○山崎恒君 第一條の「繭及び生糸の価格の異常な変動を防止することを目的とする。」というようなことが書いてあるのですが、政府は第二條のこの「最高価格でその保有する生糸を売り渡し、」或いは「最低価格で生糸を買い入れる。」この操作のみによつて第一條の繭及び生糸の価格の異常な変動を防止することができるという確信があるかどうか、その点を一つ伺いたいと思います。
第12回 参議院 農林委員会 第10号
○山崎恒君 只今需給関係によつての御説明でありますが、成るほど予算の範囲内の三十億を以てして、現在の生産状況から考えますれば、数字的にはそういう結果になると思いまするが、これはまあ生糸の安定には直接考えられんですが、然らば繭の異常な変動という面につきましては、この生糸を買上げる、或いは売渡ししたのみによつて繭価、繭の価格というものが直接関連的には操作できるかどうかということが、ここがまあ疑問であつて、そこで先ほど小林さんからも最初質問さ…
第12回 参議院 農林委員会 第10号
○山崎恒君 この問題は十條にかかつて来るのですが、そういうことになりますというと、只今この十條の直接繭の操作に対する点は考えていないという御答弁ですが、これは乾繭倉庫の利用というものは、政府自体が生糸の操作というものはもう三十億の以内においてできるのですから、直接関連して局長の御説明では、生糸の買入、又は売渡をすれば操作をする繭が必ず上るという確信を持たれておるのですが、そこで次の例を見るというと、従来とられております糸価安定法というよ…
第12回 参議院 農林委員会 第10号
○山崎恒君 だんだんわかつて来ましたが、結局問題は私は蚕糸局が糸のほうの操作はまあこれでできるんだと、ところが養蚕農家自体が糸の操作によつてのみ繭の価格の安定というものができるかどうかということがやはり不安なんです。そういうような観念からやはり蚕糸局が繭の安定のためには例えば乾繭倉庫を利用するものに対してはこれだけの資金を融通するんだと、或いは一時前渡金を出すんだというようなことを、はつきりした点をやはり発表するような措置がないというと…
第12回 参議院 内閣・大蔵・農林連合委員会 第1号
○山崎恒君 時間ありませんから、農林大臣に簡単に御質問いたします。 今回の行政整理に伴いまして、先ず大きな波紋を起しましたのは、米の供出の問題であります。特に地方長官会議が、一旦招集したのが延期になり、再び招集いたしまして、結局地方長官はなかなか呑むことができなかつた、而も農業委員は意見がまとまらずして、解散の止むなきに至つたというふうなことは、これは大きな黒星と思わなければならないのでありまするが、特にこの今回の供出につきまして、知事…
第12回 参議院 内閣・大蔵・農林連合委員会 第1号
○山崎恒君 只今の大臣の御答弁では確保できるという御意見で、誠に刻下の食糧事情から行きまして頼もしいのでありますが、それにつきましても政府といたしましては万全の策を講じなければならん。特に幾分でも出荷奨励の費用を支出しなければならんだろうと私どもは考えているのですが、その意思があるかどうか。又あるとしたならどのくらいの額を出す構想があるかどうか、その点をお聞きしたい。
第12回 参議院 内閣・大蔵・農林連合委員会 第1号
○山崎恒君 それと関連いたしまして、食糧管理庁に今回の措置等によりまして、そうした奨励金を出し得るところの余裕金が出得ると、私どもは観察できるのでありますが、大臣の御意見を一つお伺いしたい。
第12回 参議院 内閣・大蔵・農林連合委員会 第1号
○山崎恒君 第一線におるところの町村並びに食糧管理或いは検査に携わつている諸君の協力なくしては、到底今年度の集荷は、大臣は確保できるということを公言されますけれども、今年度の食糧に限つては私どもは非常にむずかしいと、かように思いますが故に、その点を指摘したんでありますが、只今の御答弁によりまして、でき得る範囲の奨励金をこの際支出するという腹がまえを一つ作つて頂きたいということを要望しておきたいと思います。 次に同僚委員からいずれも質問さ…
第12回 参議院 内閣・大蔵・農林連合委員会 第1号
○山崎恒君 最後に、この農林統計機構の国際的な役割という問題につきまして、大臣はどういう御意見を持つておるか、その点を一つ大きい範囲で御意見を承わつておきたいと思います。
第12回 参議院 内閣・大蔵・農林連合委員会 第1号
○山崎恒君 只今の大臣の御答弁で、今後我が国の農林統計機構の国際的の役割が非常に重要だというような御答弁があつたのでありまするが、特にこの日本の農業の将来の基礎ともなるべき統計問題が如何なる今後の役割を持つかというような点については、相当私ども大臣の御意見も聞き、我々の意見も申上げたいと、こう思いまするが、とにかく只今の御答弁で、非常に重要であるというようなことでありますので、先ず本日の質問はこれで打切りまして、次の農林委員会におきまし…
第12回 参議院 農林委員会 第8号
○山崎恒君 時間もありませんので簡単に一、二、御質問を申上げます。先ほど岡村さんから質問されました農漁民に対する勤労控除でありますが、大蔵当局では、基礎控除額を五万円ぐらいに引上げたのに、これを変えたいというような御意見であつたのでありますが、同時に一般勤労者と農漁民との、勤労即経済というような問題に触れられたようでありますが、ここでこういう点を考えているかどうか。農家の勤労所得は税の対象となるのは戸主でありますが、日本の農業経営はよく…
第12回 参議院 農林委員会 第8号
○山崎恒君 その説明はよくわかるのですが、農家の現状は全く税金に汲々としておるというような現状から考えると、政府の親心の点によつて相当緩和されて来る点もよくわかるのですが、それを何とかもう少し軽減する方法について、もう一段と一つ踏込んで大蔵省に研究してもらう必要があるではないかと、こう思いますが、それは時間がありませんので要望だけにして置きます。 次に水飴の物品税の問題でありますが、これは先ほど澱粉糖協会から縷々御意見を申されましたが、…