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改進党最高裁判所事務総局家庭局長参議院衆議院
総発言数
663
直近の所属会派
改進党
直近の役職
最高裁判所事務総局家庭局長
直近の発言日
1951/05/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林委員会57 件・57%
  • 法務委員会42 件・42%
  • 水産・農林連合委員会1 件・1%

※ 全 663 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

663 20 を表示
国民民主党1951/05/17

10参議院 大蔵委員会 第36号

○山崎恒君 政府の方針はよくわかりましたが、国民金融公庫の性格、或いは目的からいたしまして、国民均一に公庫の利用というものを高度に発揮して利用することが望ましいので、これが或る県にはもうすでに設置されてから二年にもなる。ところがその四年後に、二十七年にならなければ支所ができないということは、やはり利用度において非常に差がつくというような点があるのでありますので、この活用はかかつてやはり支所を早く設置いたしまして、金融公庫の性格を国民に利…

国民民主党1951/03/22

10参議院 決算委員会 第16号

○山崎恒君 関連しております。只今の千田委員の動議に賛成いたしまして、それに続きまして、委員長の報告要旨は理事と協議の上で報告するということを動議に……。

国民民主党1951/03/22

10参議院 決算委員会 第16号

○山崎恒君 ええ。

国民民主党1951/03/12

10参議院 大蔵委員会 第19号

○山崎恒君 事務当局のできるだけ早く処理して、この法律を出したいという誠意のほどはよくわかるのですが、若し臨時国会が開かれない場合ということも考えなければならんと、同時に政府は二十数万件のうち現在四万余件のものは確認証を出してあると、こういうような御説明でありまするが、予算的措置が裏付けられるものであるので、政府は只今レートの問題との勘案があるので愼重審議をするということは十分了承するのでありますが、二十数万件のものを一応全部これを換算…

緑風会1951/02/02

10参議院 大蔵委員会 第4号

○山崎恒君 二十四年度、二十五年度の実績から見て、無論各工場とも、原料の甘藷、馬鈴薯の地帯にあるようでありますが、最近の甘藷事情が非常に統制が解かれても、予想以上に高く売買されているというような関係で、各工場とも甘藷、馬鈴薯が殆んど入らずに、糖蜜によつて生産されているというようなことを聞くのでありますが、その現状の場合においてバランス関係はどうなるか。その点を一つお聞きしたい。

緑風会1951/02/02

10参議院 大蔵委員会 第4号

○山崎恒君 今年度の原料甘藷としての買入れた数量はどのくらいであるか。又この問題は一般食糧の問題との関連性も多いことであります。同時に甘藷、馬鈴薯の統制撤廃の問題とも相関連して、今後の食糧事情との勘案も相当研究しなければならんというような点もあるのですが、今年度の買入れた数量と、同時に甘藷を原料とした場合に政府の工場として最高何ぼくらいまで買上げられるかというような、採算の見当から、今年度どのくらいの見当をつけて買上げたか。その点を一つ…

緑風会1951/02/02

10参議院 大蔵委員会 第4号

○山崎恒君 いま一つ。政府は国内産の甘藷を全面的にこれを利用するという意思があるかどうか。同時に意思があるとするならば、やはり全国の農民より結成されておるところの協同組合等との特殊の契約等を結んで、干甘藷等の製造をやらして、藷の腐敗を防ぐなり、或いは原料の確保を図るというような方法があるかどうか。その点を一つお聞きして置きたい。

緑風会1951/02/02

10参議院 大蔵委員会 第4号

○山崎恒君 只今の御答弁でよく基本方針は分るのですが、国際情勢の現状から鑑みて、果してその糖蜜等が従来通り円滑に輸入されるかどうかということが疑問視される場合なんですが、一方アルコールの需要関係は相当進んでいる、向上して来るというような関連性から鑑みて、只今の国内産の資源は当局においても極力利用したいという場合に、例えば現状の国際情勢等の推移から鑑みて、やはり甘藷等の生産に入る前に、まず予約栽培的な方法をとるのが最も安全であり、又農民等…

緑風会1950/12/05

9参議院 大蔵委員会 第8号

○山崎恒君 飴、葡萄糖及麦芽糖ですが、これは従來千五百円のものが五百円に、従来公団等から一定価格で拂下げしたものによつてその基準が認められておつたのですが、現在では飴などもう統制が外れるだろうということで、本年度の澱粉、主として甘藷澱粉ですが、甘藷澱粉等の価格等から押しますと、関西、関東、或いは九州等、地域によつて非常に原料の価格差が生ずる、殊に本年度の九州地方の原料価格は、十質当り二百円乃至二百二十円です。ところが関東地方は三百五十円…

緑風会1950/11/24

9参議院 決算委員会 第1号

○山崎恒君 委員長、朗読を省略したらどうでしようか。(「賛成」と呼ぶ物あり)

緑風会1950/07/31

8参議院 大蔵委員会 第11号

○山崎恒君 只今の油井君の動議に賛成いたします。

緑風会1950/07/29

8参議院 大蔵委員会 第9号

○山崎恒君 賛成するものでありますが、先程から油井委員からお話がありましたように、海運界の現状は、必ずしも今回の買上げによつて好転するとは申されないと思うのであります。殊に現在各海運業者の経営状態は四万トン乃至五万トン以上の保有船を所持しているところの業者は殆んど五千万円乃至は、郵船のごときは一億二、三千万円の赤字経営だというような状況に置かれているのでありまして、最近におけるところの、先般の株価等の問題と経営とは決して相等しいものでは…

緑風会1950/05/02

7参議院 農林委員会 第36号

○山崎恒君 農地改革の遂行によりまして、古い農地制度が改められ、殆んど大部分の農家がみずから耕やす土地を所有する、いわゆる自作農の影に進展いたしましたことは日本農業の将来のため誠に喜ぶべきことであります。併しながら現在の政府の施策は、農地改革によつて自作農の創設をしたものの、これを維持育成するところの施策におきまして極めて不完全、不十分であり、折角の農地改革も形式的なものに終ろうとしておることは極めて遺憾に堪えないのでございます。今日の…

緑風会1950/04/28

7参議院 農林委員会 第33号

○山崎恒君 この益鳥でまつくい虫を食べる益鳥があるかどうか、お尋ねしたいのですが。

緑風会1950/04/28

7参議院 農林委員会 第33号

○山崎恒君 そうしますと、現在日本の松林を非常に侵蝕されておる大きな被害を受けた、この害を多少でも益鳥が、このまつくい虫を阻止したという事例があるかどうか、その点一つ……。

緑風会1950/04/26

7参議院 農林委員会 第32号

○山崎恒君 金融問題が出ましたので一、二お伺いいたしますが、いろいろ農協の育成に対しましては施策があろうと思うのでありますが、特に、差当り急に政府で考えて貰う問題としては、やはりこの資金の融通であろうと思うのでありますが、これは先程大臣が言われましたように中央におきましても、或いは各府県ごとに只今金融対策の協議を持たれておりまして、各県ごとにその数字を大体取りまとめ中でありますが、すでにこの預金の拂出停止になつておる組合が恐らく三百組合…

緑風会1950/04/26

7参議院 農林委員会 第32号

○山崎恒君 結論から申しますというと、今回の法律案に対しましては賛成をするものでありますが、自由の原則に立つて設立したところの協同組合が……、今回の一部改正の内容は連合会の事業の兼営を禁止したものであり、一つは監督規定を若干付與した、而して組合の監査等をでき得るような措置を講じたいというような三つの改正点でありますが、いずれも協同組合が自由の原則に立つて設立された点から考えますというと、かような法律案を以て制肘しなければならんというよう…

緑風会1950/04/21

7参議院 農林委員会 第30号

○山崎恒君 只今大臣おつしやられる三億四千万円だけは大蔵大臣は持つておるというのは、先般説明された織物消費税或いは物品税のなくなつたものがそれだけの大体額になる、こういうことに私共は了解しておるのですが、それと問題はこの先般来私共十三億という線を大体言い出して、それによつてまあ全国の農民も、あの当時代表者も大体その線が呑めるものだというような考え方で帰つておるのですが、今になつてこの予算的の処置が非常に大蔵省としても困るというようなこと…

緑風会1950/04/17

7参議院 農林委員会 第26号

○山崎恒君 只今藤野さんの質問に引つかかる問題ですが、農業手形の大体見返りが、農業災害の補償金が見返りの対象になる仕組みであるというような点ですが、農林大臣おいでですから、この点お聞きしたいのですが、最近災害補償金に対して税金をかける、この点はどういうふうなのですか一つお聞きして置きたいと思うのですが。

緑風会1950/04/17

7参議院 農林委員会 第26号

○山崎恒君 この問題は肥料の問題と別でありまするが、折角この補償法ができて、保險金をとる目的で農家は作物を作つておるのではなくて、とにかく一ケ年間粒々辛苦して生産して、ぱつと災害のためにそれを無にしてしまう、そのためにとられる保險制度でありますので、折角保險制度が一反歩千円かそこらの金が来ましたところが、それに対してぼかつと税金を取られるということになつてしまつては、全く百姓も辛苦が泡になつてしまうので、只今農政局長の話されましたように…