山崎恒
会議録に記録された「山崎恒」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 663 件
- 直近の所属会派
- 改進党
- 直近の役職
- 最高裁判所事務総局家庭局長
- 直近の発言日
- 1950/03/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林委員会57 件・57%
- 法務委員会42 件・42%
- 水産・農林連合委員会1 件・1%
※ 全 663 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 参議院 農林委員会 第14号
○山崎恒君 そうしますと、それは法令で決まつておるのですか。省令で、大蔵省令で……。
第7回 参議院 農林委員会 第14号
○山崎恒君 この勧業銀行は従來の、戰前の特殊銀行の性格はもう殆んどなくて、普通銀行の性格になつたと我々心得ておるのですが、従來は勧業銀行は勧業債券を発行し、特殊銀行として農業改良、或いは農村の農地の年賦債還、長期の資金というようなものを貸付するというような点からして、特殊銀行として我々は考えておつたのですが、戰前におけるところのこの勧業銀行は全く普通銀行化しておる。従つて勧業債券も発行できないというような状況になつておるのですが、この点…
第7回 参議院 農林委員会 第12号
○山崎恒君 大臣の御苦労されておる点もよく分るのでありますが、この問題が解決せん場合には、これはもう次期の供出問題にも影響を及ぼす問題でありますし、先程来私申上げましたように、これはもう農村自体の経営にも、又協同組合自体の経営にも、これは二度と立上れないような羽目に陷る虞れもありますし、問題は只今大臣からおつしやられましたように、十五、六億円の問題というようなことでありますので、これはどの面からか、大臣の特に最大の政治力を発揮願いまして…
第7回 参議院 農林委員会 第12号
○山崎恒君 只今農政局長から、報奬物資は全面的に協同組合が希望しておつたというような情勢でもあつたというような御意見があつたのでありますが、無論我々は、この協同組合の精神から行きまして農村に配給される物は、みずから我々の手によつて購入して、生産資材或いは生活資材は、我々の手によつて一つ分配いたしたいというのが協同の精神)ありまして、それとこれとは問題が異なると思うのであります。殊に今回のこの問題は、当然この貿易公団が輸出に振向くべきとこ…
第7回 参議院 農林委員会 第12号
○山崎恒君 これは大臣にいろいろ見通しがあると思いまするが、只今の問題は大体いつ頃、各省との折衝見通しがあるか、その辺一つ予めお聽かせ願いたいと思います。
第7回 参議院 農林委員会 第12号
○山崎恒君 芋の問題は、先程管理局長官から、今度の買入れは四億だということをお聞きしたのですが、一億三千万貫が馬鈴薯、二億七千万貫が甘藷だというような数字的の説明はされたのですが、この割当方法に対して、どういう方法でおろすか、恐らくこれは全国四億貫とすると、非常な希望があると思うのですが、これをどういう工合に取拾選択するか、その買入れ方法の点について、これは事務的な問題になりましようが、一つお聽きいたしたいと思います。それと雑穀の問題で…
第7回 参議院 農林委員会 第10号
○山崎恒君 補償制度の問題に絡んで家畜の問題でありまするが、家畜保險の政府支拂が非常に遅れておる。これは定款ではそれぞれ家畜保險の支拂は二週間乃至は二十日と心得ておりますが、二十日以内には支拂うことになつております。ところが地方においてはそれぞれ定款の規定によつて支拂をしておるのでありまするが、政府の支拂が非常に遅れておるという点があるが、この問題はどうですか。又その支拂が遅延れておる額は凡そどのくらいであるか、定めし数字の上で恐らく地…
第7回 参議院 農林委員会 第10号
○山崎恒君 今保險課長の御意見では二億円支拂う金があつて、年度内中にに支拂いたいというのですが、この二億円はそれぞれ各府県なり或いは町村なりの組合が当然支拂つておるのでありまして、当然これはもう政府の代拂をしているのであるから、政府は建前上利子を当然支拂うべきであろうと思いまするが、その利子を支拂う意思があるかどうか、その点一つお尋ねしたい。
第7回 参議院 農林委員会 第10号
○山崎恒君 この保險金の支拂の問題でありまするが、各府県の連合会はいずれもこれは保險金支拂に非常に苦しんでおる。先ず借入金がいずれも季節季節に借入をしなければならんのでありますが、金融の途ですが、現在中央銀行と地方銀行では借入の利子が二厘乃至三厘の開きが最近あるというような情勢ですが、これを中央銀行が系統的に使われるのに、地方銀行の……、二銭七厘乃至は二銭八厘で、最近は地方銀行は二銭五厘乃至は二銭六厘くらいで融通しておるという情勢から考…
第7回 参議院 農林委員会 第10号
○山崎恒君 今度の改正案の骨子は、都道府県知事に、共済組合連合会に対する業務報告を徴取する、会計検査等の監督上の権限を加えるというのが骨子でありますが、各府県のそれぞれ災害の監督をしている職員が、果してこうした教育を十分受けているかどうか、又それだけの指導をするだけの力のない者が各府県におつて、やたらに権限を振り廻すということがないかどうか、そうした点を惧れるのでありますが、地方の各府県庁にいるところの、災害に関係あるところの、この種の…
第7回 参議院 農林委員会 第10号
○山崎恒君 この種の事業の発展を期するのには、問題は指導者の熱の如何であるのでありまして、特に只今局長からおつしやるように、地方庁が密接に連絡することを必要とすることは、私共希望しておるのでありますが、このために地方庁が連合会等に対する検査等の権限も付與されるのであるので、地方の連合会に対して、地方庁が相当の予算的の援助を與えるような方向に、政府から地方庁に対する指令等を出して、そうして連合会等に対する予算的の援助の方法等の措置を考える…
第7回 参議院 農林委員会 第9号
○山崎恒君 紙一重の問題でありますが、こういう問題を一つ私は参考にお聞きして置きたいと思いますが、今農政の問題と農業経営の問題を捉えて羽生さんから御質問されたのでありますが、只今当面の問題で、農村がもう不況になりつつある。ところが最近の、例えば一つ食肉関係の例を、取つて見ますと、豚は百匁八十円から二百円したものが現在六十円から七十円で売られている。ところが地方ではこれを農協あたりで以て投げ売りするのはよせというようなことで抑えているので…
第7回 参議院 農林委員会 第9号
○山崎恒君 本日はこの程度で一つ散会願います。
第6回 参議院 農林委員会 第9号
○山崎恒君 この案には反対でありますが、一応お聽きして置きたいと思いますが、この競馬場に出場するところの馬の資源の問題ですが、いずれもこの四大都市に限らず公営或いは市営等の競馬の開催がいずれも接近するというような点が伺われるのですが、それに関連いたしまして、馬の資源の問題ですが、只今課長からのお話ではこの四大都市程度を許可する分には差支ないであろうというようなお話でありますが、現在大体国の経営する競馬と戰災都市の経営する競馬に、過去一ヶ…
第6回 参議院 農林委員会 第9号
○山崎恒君 参考に今少しお聞きしたいのですが、一つの競馬の出場馬というものは何頭ぐらいあつたらいいのか。それと新馬の育成でありまするが、新馬の育成は只今のお話では国営競馬が三百頭乃至四百頭の年間出場ができ得る態勢にある。又地方競馬が一千頭くらいずつ補充ができるというようなお話でございますが、こうした新馬の育成に対して、畜産局では要するに競馬を実施して、利益が無論目的でありまするが、この競馬馬の育成に対する何らか助成の方法は何か一頭に対し…
第6回 参議院 農林委員会 第9号
○山崎恒君 公団の存廃関係についていま少しお聞きしたいと思いまするが、大体来年三月三十一日までの現行法であるのでありますが、現状からいたじまして、今回提案されておるところの資金の強化策は、要は借入金をなくしようというのが根本のように伺われるのでありまするが、大体この現状の、肥料の生産状況からいたしましても、肥料公団の性格からして、肥料公団そのものが成立当初から、資金操作を主としてやるのが私共第一位であるように考えておつた。さような線から…
第6回 参議院 農林委員会 第9号
○山崎恒君 三十二億七千八百万円の基金の問題については大体内容はよく分つたのでありますが、政府の意図するところの一般経済情勢が変つて来た。又農家の経済状態が変つて来たから従来月々配給しでおつたものを、適期配給を下るという方針は了解したのでありますが、適期配給の時期でありまするが適期配給と申しますと、莫としておるのでありまして、いずれ肥料公団は、これは事務的のことと存じまするが、肥料工場から公団が受渡しをする。受渡しをしますれば中央におい…
第6回 参議院 農林委員会 第9号
○山崎恒君 そうしますと非常に細かな指示になるのでありますが、肥料公団の出張員は、大体地方ごとに非常に少い人員でやつておられるのでありまするが、それを各町村別に各農家の需要ごとの希望別、細目別に、公団の職員自体がやれるかどうか、かような点も一つお聞きして置きたいのであります。これはその配給業者に一任してあるのかどうか、そうした点を一つお聞きしたいと思います。それから肥料の価格が今回変ることになるのでありまするが、それは今回の貨物運賃の値…
第6回 参議院 農林委員会 第9号
○山崎恒君 只今菜種の問題に入りましたので、尚希望等も申上げて、政府の確固たる方針を聞かせて頂きたいと思いますが、菜種の現在の集荷状況から見ますというと一非常に菜種は全国的に混沌たるものがあろうと思うのであります。政府の意図しているところの数量は公団に集まつておらない。殊に菜種そのものによる闇が非常に多いということは、恐らくこれは農林大臣も耳にし、或いは目撃しておる問題であろうと思うのであります。で農家が何故この業種の供出を全面的に供出…
第6回 参議院 農林委員会 第9号
○山崎恒君 只今大臣がこの一定量の数量を自由にする、又一定量の数量を農家に持たせる。こういうようなお話であつたのですがその一定量の数量というのはどの程度の数量か、これも御発表願いたいと思います。