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改進党最高裁判所事務総局家庭局長参議院衆議院
総発言数
663
直近の所属会派
改進党
直近の役職
最高裁判所事務総局家庭局長
直近の発言日
1949/12/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林委員会57 件・57%
  • 法務委員会42 件・42%
  • 水産・農林連合委員会1 件・1%

※ 全 663 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

663 20 を表示
緑風会1949/12/01

6参議院 農林委員会 第8号

○山崎恒君 大臣がいませんので………

緑風会1949/12/01

6参議院 農林委員会 第8号

○山崎恒君 今の問題について希望意見を申上げて置きます。昨日の安孫子長官の数字上の問題は、非常にこれは我々研究しなければならん問題でありますし、一応我々お聞きして、只今まで質問が続行されたのでありますが、尚念のために、資料として一つ御配付願いたい、こう思うのであります。

緑風会1949/11/30

6参議院 農林委員会 第7号

○山崎恒君 芋の問題に入りましたから、芋の問題をお尋ねしたいのですが、来年度の大体予想は四億万貫、馬鈴薯一億五千万貫を買入れたいというような発表であるのでありますが、その買入れの方法及び価格の点ですが、価格は現在の価格の立て方は、米に準じた、バリテイー計算による米に準じた価格に比例したところの価格の出し方をしておるのでありますが、来年度の甘藷四億万貫並びに馬鈴薯一億五千万貫の買入れは、価格の点については、現在通りのような価格の立て方をと…

緑風会1949/11/30

6参議院 農林委員会 第7号

○山崎恒君 甘藷類の統制撤廃は、政府としても相当重大決意をして、将来の食糧の需給の見通しをつけての今度の決断と思われるのでありますが、而もさようなことで、従来の甘藷は三十日前後も配給して初めて日本の食糧事情がバランスがとれておつたのを、これを半分以下に買上げを停止し、而も統制を撤廃するということになりますと、強いところのこの供出というものは、強制されないわけになりますが、そこで主としてこれが補いは輸入食糧に仰ぎますということになるのであ…

緑風会1949/11/30

6参議院 農林委員会 第7号

○山崎恒君 今板野さんが御意見を出された芋の生産農家に対する補助政策ですが、これは私は本会議でも申しましたが、政府が今日まで重要視していた芋を急速に統制を撤廃するということになりますれば、勢いこれは買上値段の問題は、一時その線で買上げられるとしても、他のですは必ずこれは叩かれる虞れがある。そこで農家の蒙る打撃は大きい。殊に芋の品質の問題が取上げられるのですが、従来のですは増産一方で、沖繩とか或いは茨城一号とかいうような反当り千貫乃至は千…

緑風会1949/11/16

6参議院 本会議 第12号

○山崎恒君 緑風会を代表いたしまして二三質疑を行います。 過ぐる九月十八日ポンド切下げが突如として発表せられたところ、我が国の対米為替レート三百六十円も、当然にこれに従いまして改訂せらるべきであるという論議が相当に熾烈になつたようであります。過日の本院におけるところの総理大臣の政策方針によりまして、円レートの切下げは断じて行わないという旨の発表をせられたので、一応は納得をいたしたのでありまするが、我が国の現状から輸入が輸出の二倍にも達し…

緑風会1949/11/16

6参議院 本会議 第12号

○山崎恒君 私の質問に対しまして、只今政務次官の御答弁があつたのでありますが、尚、政務次官の御答弁では満足しない点があるので(拍手)保留を願いまして、農林大臣から又再び御答弁を得たいと思います。(「賛成」「異議なし」と呼ぶ者あり)

緑風会1949/08/18

5参議院 農林委員会 閉会後第1号

○山崎恒君 只今渡邊部長より肥料の生産事情が非常によろしくなつたというような御説明があつたのでございますが、事実最近の事情は生産状況はよろしいように聞いておりますが、工場の状況を考えて見ますると、すでに或る会社のごときは相当のトン数を製造する能力の態勢ができたというにも拘わらず、半分の生産ほか認められていないというような状況があるのであります。こうした面に対して政府は、一方においては生産できる態勢にあるにも拘わらず生産を停止させておつて…

緑風会1949/08/18

5参議院 農林委員会 閉会後第1号

○山崎恒君 肥料の一部補給金を取るという問題については、その事情はよく分るのですが、大臣の先程おつしやつた一應会社の思い思いにした方がよいという案もあるというようなお話があつたのですが、これを会社の思い思いにしますと、おのおの会社が製造能力も違いますし從つてコストも違う。ただここで製造会社の欲するところの電氣なり或いは資材なりのものが思う存分入手できる態勢ならこれは手放しにしても差支ない。ところが漸くおのおの製造会社は起ち上つてどうやら…

緑風会1949/05/23

5参議院 本会議 第32号

○山崎恒君 私は只今三好君より提出されましたところの農林省設置法中、資材調査事務所を存続するという修正案に対しまして、賛成の意を表するものであります。(拍手)御承知のように、資材調整事務所の廃止、或いは地方委譲は、現内閣の行政整理と、これに伴うところの財政緊縮の方針に基くものでありますが、このことは、むしろ私が次に述べるように、全く反対の結果となり、日本経済復興を阻害するものとなることが憂慮されるものであります。資材調整事務所の割当事務…

緑風会1949/05/23

5参議院 農林委員会 第26号

○山崎恒君 私はこの本法案に対して賛成の意見を申述べるわけでありますが、二、三それに対しまして希望意見を述べたいと存じます。 戰後國家再建の線に沿つて統制経済が強化され、各生産部門においてそれぞれ計画達成に努力が続けられて來たのでありますが、今日まで計画の一〇〇%以上を完遂して來たものは、農業部門を除いては他にないて存ずるのであります。特に農業がよくその割当量を確保し、更にみずから進んで超過供出を達成して來たのは、一に國家再建の成否がか…

緑風会1949/05/19

5参議院 農林委員会 第22号

○山崎恒君 大臣並びに安本長官の御意見で、農業が目下の日本の再建のために基礎産業であるというところの御認識については十分我々承知したのでありまするが、特に現在の日本のあり方は、終戰直後においては、鉱工業方面の状況は三割程度に低下いたしておる。然るに最近においては戰前の六割五分までとにかく上昇して、鉱工業の六割五分に上昇したというその半面には、とにかくいずれもこの農村の人達が、陰に見えないところの農家の供出、この食糧あつてこそかような鉱工…

緑風会1949/05/19

5参議院 農林委員会 第22号

○山崎恒君 只今長官から誠に同情ある、農民の意思に副うた御答弁を頂きまして、感謝するものであります。特に差当りまして麥の買取り、或いは馬鈴薯の植付けも終りまして、收穫時期に入りますので、衣料品等の農家に対する報奬用としてのリンク物資はさような線におきまして、農民の希望する店舗から農民の登録によつて一つ配給されますように、御配慮願いたい。こう思うのであります。

緑風会1949/05/19

5参議院 農林委員会 第22号

○山崎恒君 今一つそれに関連いたしまして、大臣にお願い申上げて置きますが、先程安本長官は、はつきりと農民の意思によつた登録制によつて一つ配給するようにしたいというような御意見であつたのでありますが、この地方長官が大体決めるというあり方は、この間自由党の政務調査会で決つた案と思われるのでございまするが、本年度の変、馬鈴著供出リンク衣料品の登録、小賣業者別取扱数量の割合は、地方長官において、供出農民の意向を参酌の上、決定するものとするという…

緑風会1949/05/19

5参議院 農林委員会 第22号

○山崎恒君 今回の土地改良法案に対しまして、日本の現在の農業の現段階といたしましては、勿論、土地改良法案のような法律案が必要になつて來ようと思うのであります。というのは、從來耕地整理組合、或いは水利組合等によつて農地の改良、交換、分合等の事業をしておつたのでありますが、一応現在におきましては日本農業の改変がせられたというようなことからいたしまして、從來の水利組合等の面から行きますれば、土地の所有者がその負担をするのが、一応かような状況に…

緑風会1949/05/17

5参議院 農林委員会 第20号

○山崎恒君 一つ御質問いたします。この法案を取上げますときに、政府が今回の予算について農業方面の予算を極力心配されたことはよく承知しておるのでありまするが、いずれも農業方面の公共事業費は削減されてしまつておるのでありまするが……。速記を止めて下さい。

緑風会1949/05/11

5参議院 農林委員会 第16号

○山崎恒君 只今ゴム製品について政府は一部統制の枠をこの十月頃緩めるという計画があるように仄聞するのですが、そうしたことについて多少の見通しでもありますか、どうですか、この点をおききして置きたい。

緑風会1949/05/11

5参議院 農林委員会 第16号

○山崎恒君 今超過供出の特別價格の價格制度を法文化するかどうかというような問題については、これはもういろいろ技術操作の問題があろうと思うのですが、ここで十分質して置きたいのは、この超過供出の代金を課税の対象に絶対しないというようなことが長官からはつきりとお聞かせできるかどうか、その点を一つお聞きして置きたい。

緑風会1949/05/11

5参議院 農林委員会 第16号

○山崎恒君 第八條の最後ですが、先程藤野委員からも質問されたのですが、超過供出の場合に、食糧事情が許す限りは増産数量の、増加食糧の一部を保有させるというんですが。この場合に食糧事情が許さなかつたならば、増産数量は挙げて全部超過供出に出すのかどうか、この点を今一回一つお伺いしたい。

緑風会1949/04/28

5参議院 農林委員会 第11号

○山崎恒君 この監査法はすでに産業組合当初からの大きな役割を持つて來たのでありますが、只今も藤野委員から話されましたように、現在の我が國の協同組合法から見ますと、監査法そのものは両立しないことは当然であるのでありますが、すでにこの三万になんなんとするところの協同組合が全國に発足しておるのでありますが、この発足したところの協同組合が現在非常に……、すでに一年有余を経ない今日、経理上のいざこざが多いというふうな風評が甚だ多いのであります。こ…