山崎恒
会議録に記録された「山崎恒」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 663 件
- 直近の所属会派
- 改進党
- 直近の役職
- 最高裁判所事務総局家庭局長
- 直近の発言日
- 1948/06/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林委員会57 件・57%
- 法務委員会42 件・42%
- 水産・農林連合委員会1 件・1%
※ 全 663 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第2回 参議院 農林委員会 第17号
○山崎恒君 大体島村さんから質問されたので、それに関連しておりますが、先程來の局長の御答弁では、先ず七割と三割を決定したのは暫定措置として、とにかく從來の業者の能力、資金の面或いは設備の面を十分に活用するのに、大体七割を優先的に認めたと、こういうようなことでありますが、配給登録の要項があるでありましよう。その要項には登録の更新についてどういうふうになつておりますか。その点拜承したいと思うのであります。
第2回 参議院 農林委員会 第17号
○山崎恒君 登録の更新について要項があるわけですね。その要項には更新は一ケ年とか、六ケ月とかいう規定が織込まれておると思うのですが、それはどうなつておるのですか。
第2回 参議院 農林委員会 第17号
○山崎恒君 商工省の考え方は、登録のために一時配給を中止しておつた。そのために再び登録の仕直しをやることは煩雜であり、非常に煩わしい手数が掛かるというので、先ず七割というものをこの際優先的に認める。かような答弁のように承知しておりますが、それで差支えないのでありますか。さようなことになりますと、成程商工省の考え方は、一應私共頷けるのでありますが、ただ一方的の解釈であつて、消費者本位から考えるというと、要するに從來登録されておるものが、必…
第2回 参議院 農林委員会 第17号
○山崎恒君 農林省の総務局長にお聽きしようと思つたのですが、今の御答弁で、御相談があつた、大体了承したというようなお話であるし、協同組合が大体この選に入るだろうというような御説明ですが、そうしますというと、商工省の七割、三割というのは、総務局長は農林省としてこれを了承したかどうか、この点はつきり一つお聽きしたい。
第2回 参議院 農林委員会 第17号
○山崎恒君 総務局長は、総務局として希望する程度は入り得るだろうというようなことをおつしやるのですが、そうしますと、大体どの程度の数が入る見込か、そのお見込を御説明願いたい。
第2回 参議院 農林委員会 第17号
○山崎恒君 非常に纖維の問題で御深切な答弁を得たのでありますが、結局この七、三の問題については、農林省の総務局長も一應は了承したというような点を伺つたのでありまするが、先ず第一に、これは答弁を要しませんから、希望意見で申し上げまするが、地方廳に七、三の問題で、商工省から通牒を出してある写しを一つ御配布願いたい。これが一つ。それから大体七、三の問題は窮極するところの答弁の要旨では、非常に登録の点について、すでに第一回のときに実施したときに…
第2回 参議院 農林委員会 第16号
○山崎恒君 この規格の統一をするという趣旨は、十分了解しておるのでありますが、殊にこの全國的に亘る規格の統一をする場合に、このいろいろの品目があるんですが、これは北の北海道の方から、南九州まで亘る間に、おのおの地方色によるところの從來の製品規格というものがあつたと思うのでありますが、これが全國統一的の規格にできるかどうか、同時に、さようなことになりますれば、檢査をするところの官吏に対して、一定の能力を、技術を與えなければならん。それには…
第2回 参議院 農林委員会 第16号
○山崎恒君 先程北村さんから規格以外の物はどうするかというような、不合格品をどう処分するかというような質問があつたのですが、それに対しまして次官の方からも御説明があつたのでございますが、併しやはり折角多大の資材を投じ、貴重な労力を費して作つたものでありますので、勿論この價格操作によつて処理すべきものだろうと思うのでありますが、その辺は、一等品と不合格品とはどれだけの差を附けるかというこの價格操作をして行くべきだろうと思うのでありますが、…
第2回 参議院 農林委員会 第16号
○山崎恒君 只今の次官の説明で、不合格品は取引の対象としないというふうな意見でありますが、今回の企図しておりますところの、いわゆる藥工品とかこうしたものは、殊に藥工品のごときは家庭工業であるし、農家の婦人、子供がちよつと一服喫う間に一寸の叺を編むとか一尺の繩を綯うとか、とにかく野良から帰つて來てまだ畫支度ができないから、それでは一つ繩でも綯つて御飯でも待とうというような場合に、ちよいとやるような家庭工業でありまして、殊にこうした仕事は小…
第2回 参議院 農林委員会 第14号
○山崎恒君 二、三質問をさせて頂きたいと思います。肥料配給公団に藥品を取扱わせなければならないというような事情の立つ至つた理由をいま少しお聞きいたしたいと存じます。これは只今協同組合法が制定されて、協同組合が円滑にこれから事業を開始しようというような状況になつておる今日、こうした事業は挙げて協同事業で農民みずからが購入して行うべき仕事じやないかと、こう思うのでありまするが、いわゆる公團組織は官僚統制であるのであつて、肥料そのものと同一に…
第2回 参議院 農林委員会 第14号
○山崎恒君 藤野さんの御質問に関連いたしましてお伺いいたしますが、先程の取扱資格の問題でありまするが、劇毒物取締規則によつてこの農藥の取扱い、取締りは非常に從來むずかしかつたのでありまして、これが免許を取り、或いは登録を取るまでに相当農業技術者といたしましては、從來講習等をいたしまして登録をし、免許を取つて、現在各縣の農業会等にはその資格を保有しておるのであります。同時に町村等の農業会等にもそうした登録をし、資格を取つて現在販賣免許を取…
第2回 参議院 農林委員会 第14号
○山崎恒君 先程木檜さんの質問に対して、局長から、單に一時保管するに過ぎないのだ、貯藏保管を行う関係で、肥料公團を利用するというような御答弁ですが、一應参考資料の中で見ますると、これは貯藏保管は勿論であるが、やはり購入して賣渡すのだ、やはり商行爲をやるということに書いてあるのですが、これはどういうものですか。同時に私共は單に貯藏保管だけの業務を行うとするならば、勿論公團に或る金利、倉敷、或いは入出庫料の手数料というものを政府が助成すると…
第2回 参議院 農林委員会 第14号
○山崎恒君 そうなりますと、公團が農藥を販賣業者に賣渡すという場合には、これは利潤を全然取らないということに解してよろしうございますか。
第2回 参議院 農林委員会 第14号
○山崎恒君 本日はこの程度で散会願います。
第2回 参議院 農林委員会 第9号
○山崎恒君 昨年度農業保險法の改正によりまして、農業災害補償法案が通過いたし、現在各府縣とも共済組合を設置いたしまして、著々その線に副つて事業を進めておるのでありますが、昨年度の旱害或いは水害地帶にそれを直ちに遡及したところは、非常に農家にとつて幸いだつたのでありますが、昨年度、この法律が出た当時、私は質問したのでありますが、今回改正される内容におきまして、まだその部分がはつきりしておらないのでありますので、その点をお尋ねいたしたいと思…
第2回 参議院 農林委員会 第8号
○山崎恒君 政府は曾て指導農場を設置して日本農業の改良発達に資しようというような計画の下に、過去におきまして相当厖大な予算を計画し、これも相当進捗しておつたのでありますが、半ばにおいてこれを中止しなければならんというような状況に立至つておるのであります。その身代りとして出た法案がこの法案と解してよろしいかどうか、それが一つの質問の点でありますが、尚意見を附加えて多少質問を申上げたいと思いますが、大体におきまして今回のこの法律の内容全般か…
第1回 参議院 農林委員会 第33号
○山崎恒君 私も只今羽生委員の意見と同じ意見を持ちまして賛意を表するものであります。旧來の農業保險に関する旧制度を根本的に改革されまして、新しい時代に即應したところの農業経営に安定をつけるというような観点からいたしましてこの法案が出ましたことは、農家に取りましても非常に福音であろうと、かように考えております。ただこの内容におきまして、第八十四條の共済目的の項におきまして、「水稻、麦その他政令で指定する食糧農作物」とありますが、我が國の如…
第1回 参議院 農林委員会 第32号
○山崎恒君 改正法案については別に質問もないのでありますが、念のために北海道の國有林並びに旧御料林の面積、その他推定木材の石数等お分りでしたら、念のためにお聞きしたいと思います。
第1回 参議院 農林委員会 第32号
○山崎恒君 推定木材の石数を…。
第1回 参議院 農林委員会 第31号
○山崎恒君 第九十九條と百九條に關連いたしまして、組合の事業の運營の問題でありまするが、九十九條には共濟組合の共濟金の支拂の面におきまして、いわゆる通常管理の損害防止を怠つてはならない、或いは組合員は、損害防止のために特に必要なる指示を組合からした場合に、その指示に從わないというような場合には、組合がその支拂の責を免れるというようなことが謳われておるのでありまするが、例えば旱害地帶において、當然或る一定の地域から揚水作業をすれば、その旱…