山崎恒
会議録に記録された「山崎恒」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 663 件
- 直近の所属会派
- 改進党
- 直近の役職
- 最高裁判所事務総局家庭局長
- 直近の発言日
- 1947/11/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林委員会57 件・57%
- 法務委員会42 件・42%
- 水産・農林連合委員会1 件・1%
※ 全 663 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第1回 参議院 農林委員会 第29号
○山崎恒君 石油問題でありまするが、安本の方にお伺いいたしますが、今度安本の方で只今構想を立てておるところの新らしい石油の配給計畫というのは、どの程度までその構想ができておるか、私缺席しておりましたので或いは御説明になつたかも分りませんが、今後の石油の配給計畫というものを一應お示し願いたいと、こう思うのであります。
第1回 参議院 農林委員会 第29号
○山崎恒君 さようでございます。
第1回 参議院 農林委員会 第29号
○山崎恒君 只今の御説明でほぼ分つたのでありますが、そうしますと、從来取扱つておりましたところの農業會を、先程の質疑應答の中の御意見では、販賣店に現在では指定する意思がないというような御意向のように承わつておつたのでありますが、さよう承知してよろしうございますか。
第1回 参議院 農林委員会 第29号
○山崎恒君 それでは希望意見を申上げます。クーポン制を使用するということは、これはもうすでに決定濟のように思われますので、肥料の公團にいたしましても、クーポンの使用をいたしまして、これが配給方法を講じておるのでありますので、クーポン利用は我々肯けるのでありますが、さて現在農業會は先程來から質問がありましたように、もうすでに協同組合に變らんとしております。もうすでに全國各農村におきましては、非常に協同組合の設立に向いまして一齋に運動を展開…
第1回 参議院 農林委員会 第26号
○山崎恒君 今政府委員の御意見では今囘出された特別会計法が通過すれば奥地からの小運送の問題も解決するというような御意見であつたのでありますが、少くとも木炭の需給関係は特に三月末までの期間が非常に必需期間の時期にあるのでありますが、殊に奥地から持ち出す、搬出する小運搬の輸送力というものは、大体において木炭の産地は積雪地方が多いように考えられるのでありますが、それが特にそうした積雪の、降雪の時期に際して満足に計画通りに小運搬ができるかどうか…
第1回 参議院 農林委員会 第26号
○山崎恒君 只今の御答弁の特別会計が通過いたしますれば、特別の運賃等の考慮によつて方法を講ぜられるというようなことでありますれば、そうなりますと、政府の企図するところの計画通りの燃料に対する見透しは、確実に搬出ができるかどうかという点をお聽きいたしたいのであります。
第1回 参議院 農林委員会 第26号
○山崎恒君 今一つ只今生産者に対する問題が出たのでありますが、非常に生産價格と配給價格との巾のあるのは政府の輸送費の総合運用によつて、相当巾があるようでありまするが、政府が直ちにこれが改訂ができない場合においては、生産者に対するところの、いわゆる必需品であるところの地下足袋とか、勿論作業衣、そうした速急に必要なところの生産資材を、より多く配給の計画があるかどうか。 それから第二は先ほど質問した中の輸送の問題でありまするが、現在輸送の問題…
第1回 参議院 農林委員会 第26号
○山崎恒君 これは別ですが、災害法案が本年度からこれを施行するというふうになれば、今少し委員会の審議を早めたらどうか、こう思うのでありますが、それから今一つは農林委員の全般の方に一つお諮り願いたいのですが今度の五十四億の予算の中、十四億は六・三制に割愛されるというと、災害費の助成というものは全然なくなるというような問題が只今惹起しておるようなわけでありますので、この問題を一つ我々農林委員としては大きく取上げて頂きたい、こう思うのでありま…
第1回 参議院 決算委員会第一分科会 第4号
○山崎恒君 この議題となつておりまする還金の問題でありまするが、小川委員から縷々その虚を衝かれておるのでありまするが、正当な理論から参りますれば、小川さんの御意見も誠に一理ある御意見と思うのでありまするが、何にいたしましても、当時を想起いたしますれば、御案内のように、敗戰の直後でありまして、殊にこの共済制度そのものが、軍部のお互いのいわゆる俸給の何分の一かを積み合つて、名前のごとく共済し合うところの團体の金で、長い間軍がこうした施設を共…
第1回 参議院 決算委員会第一分科会 第4号
○山崎恒君 只今の動議に賛成です。
第1回 参議院 農林委員会 第21号
○山崎恒君 麦の價格が大体四十八倍に決定しておるのでありますが、現在米の價格が未だに決定しないのは、新しい方策を以て少しでも幅のある價格を出したいという親心があるように私は善意に解釈しております。併しながら國家に取つて今何が一番緊急な大事な問題であるかと申しますれば、これは食糧問題が一番緊要な問題であろうと思います。政府におきましても國管問題等を繞りまして、石炭の必要性を非常に説いておりまするが、私は石炭より以上重要な問題は食糧の問題で…
第1回 参議院 農林委員会 第20号
○山崎恒君 供出問題について二、三お伺いいたしたいと思うのでありまするが、今回発表されましたところの三千五十五万石の驚異的な数字は、從來から考えておりましたところの本年度の天候から考えますれば、我々に何ら苦痛はないのでありまするが、本年度のこの最近におけるところの災害等を考えますると、並み大抵の数字じやないということは、これはもう政府も我我も等しく憂うるところでありまするが、この三千五十五万石は何としてもこれを成し逐げなければならない。…
第1回 参議院 農林委員会 第15号
○山崎恒君 第九條の「この法律において、農民とは、みずから農業を營み、又は農業に從事する個人をいう。」という定義がありますが、その農業の範團限界、この點について、最近非常に戰争後は地方に疎開者が多い。例えば一段歩作つている者も農業だ。貸して作つている者も農業を營んでいるというような傾きが多いのでありまするが、政府はこれに對して一定の農業の範團限界というものをどこに置いているかということをお聽きしたい。次は第十條の、事業における「組合員以…
第1回 参議院 農林委員会 第15号
○山崎恒君 四十四條の條文に總會の議決を經なければならん事項が謳つておるのでありますが、その中に五の貸付金の利率の最高限度を出してありますが、貸付金の最高限度ということが從來の産業組合法、或いは農業會の規則には、一組合員に貸付けることのできる、本年度の年度内に貸付け得るところの最高限度は幾らというようなことは、從來の産業組合法等にはあつたのでありますが、今囘の法案には利率の最高限度はあるが、貸付金の最高限度はないのであります。そういう點…
第1回 参議院 農林委員会 第12号
○山崎恒君 我々農民といたしましては、終戰後において農業協同組合法案の一日も早からんことを希望しておつたのであります。何となれば過去におけるところの農業會が、最近におきまして非常にあらゆる角度から怨嗟の意見が出るのでありますが、これは制度そのものが從來かようにいたしたことは申すまでもないのであります。過ぐる昭和十八年の臨時議會におきまして、戰爭目的遂行のために、いわゆる農村におけるところの各種團體を緊急統合するところの法律案を提出し、そ…
第1回 参議院 農林委員会 第11号
○山崎恒君 只今木檜委員の方から附帶條件附きの御意見が出たのですが、少くとも法案として出します以上は、附帶決議でなく希望條件として、この内容については、私共も現在の農村方面における種苗の取扱については、只今木檜きんのおつしやるような、從來何代も種屋をやつておるというようなまじめな者はレツテルを持つておる。商標を持つて賣つておるというような種苗業者に限つては、發芽もよいし、又その品質も良いものを賣つておる。從いましてそのレツテルによつても…
第1回 参議院 農林委員会 第9号
○山崎恒君 今日はこの程度で一つ閉會を願います。
第1回 参議院 農林委員会 第7号
○山崎恒君 只今提案された資金融通の問題に對しまして、共同施設に對するところの二千萬圓の資金貸出しはまことに時宜に適した計畫と存ぜられるのでありまするが、只今大臣から説明されました二十一年度におけるところの四億一千萬圓竝びに二十二年度におけるところの五億何千萬圓かの中の三億八千萬圓の從來貸付けたところの金額に對して、どのくらいの開拓戸數に對してどういう状況に金が利用されておるかという點と、竝びにこの共同施設に對するところの二千萬圓は、ど…
第1回 参議院 農林委員会 第7号
○山崎恒君 本日議題になりました開拓者に對する資金融通法の改正案の問題については異議はないのでありますが、唯内容に盛られた先程御説明の二百ヶ所の共同作業場に對する二千萬圓という額の問題につきましては、先程各委員から申されました通り現在の諸物價の昂騰によりまして、何をするといたしましても、一ヶ所十萬圓では全然問題にならんと思います。これは只今二馬力のモーターを据えつけた積米所一ヶ所を造ればもう十萬圓終つてしもうとこういうような結果になるの…
第1回 参議院 農林委員会 第4号
○山崎恒君 今の岡村さんの意見に關聯して、新しい價格の立て方が、勿論基準年度と採用品目の加重因數によつて決定されるというようなことになるのですが、その加重因數によるところの品目竝びに當時の價格というものが非常に品物によつて甲乙がありますし、又今度の價格というものが、全然闇というものを當時のものは基準にしてないというようなことになるのですが、一應新物價體系から行くというと、物によつては〇〇倍までは上げて宜しいというようなこととなると、特に…