山崎恒
会議録に記録された「山崎恒」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 663 件
- 直近の所属会派
- 改進党
- 直近の役職
- 最高裁判所事務総局家庭局長
- 直近の発言日
- 1949/04/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林委員会57 件・57%
- 法務委員会42 件・42%
- 水産・農林連合委員会1 件・1%
※ 全 663 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第5回 参議院 農林委員会 第11号
○山崎恒君 ああそうですか、ではそういう点を要望いたしまして賛成いたしたいと思います。
第5回 参議院 農林委員会 第9号
○山崎恒君 只今北村さんが発言された趣旨と私も全く同感でありまするが、この区別をした理由は、農林省で大正十五年の問題ですから恐らく分ると思うのです。これは特に打撃を蒙るのは獸医手ばかりでなく、現在獸医手を採用しておる團体が非常に困るだらうと思う。これはもう恐らく我々の常識で考えまするというと、当時二つに分けたというのは、主として馬匹組合等の改正その他によつて、恐らく戰爭以前に馬の改良発達をさせるというようなことで、團体を利用しての馬の改…
第5回 参議院 農林委員会 第9号
○山崎恒君 この際附け加えますが衆議院の方と連携をとりまして、僅かに人数が二千七、八百の人間ですから、獸医師にして手を切つてしまつて、医師に昇格してしまうというようなことにした方がいいと思う。
第5回 参議院 農林委員会 第9号
○山崎恒君 今度提案された獸医師法の提案理由は、現在の獸医師の水準が低いから、そういうために新情勢に即應しない点が非常に多いということは認められるので、獸医師の水準を一層高めるために、特にその素質の向上を図るというために出された法律案ですが、素質の改善を前提としますれば、獸疫防除に関する技術の改善発達が必要である、こう思うのでありますが、然るに政府は本年度の予算において、今の伝貧とか或いは脳炎等の研究費を全額削除されている。これは技術の…
第5回 参議院 農林委員会 第9号
○山崎恒君 更新しておつたでしよう、当時の法律に十年間となつておる、これは更新しておつた筈です。そうでなければ疾うに十年間は過ぎてしまつておるわけですから……
第5回 参議院 農林委員会 第7号
○山崎恒君 只今農林政務次官は第四國会において、予算上並びに法律上の措置が講ぜられたというような御説明をされたのでありますが、第四國会においてどういう措置が講ぜられたのでありますか、その点を一つ御説明願いたいと思います。
第5回 参議院 農林委員会 第7号
○山崎恒君 その点はよく分るのですが、次官の説明に、第四國会において予算上並びに法律上の措置が講ぜられたということを只今説明されたのだが、どういう法律上、予算上の措置が講ぜられたか、その点を一つお聽きしたいと思います。
第5回 参議院 農林委員会 第7号
○山崎恒君 予算上の措置は、それは特別会計、一般予算から出たのですから分るが、法律上の措置は講ぜられないと、こう思うのですが。
第5回 参議院 農林委員会 第7号
○山崎恒君 局長の今の御説明は、局長は非常に細かく考えておられるようですが、簡單なんです。私の質問したのは、次官が、予算上並びに法律上し処置が前議会においてされたという説明をしましたから、何ら法律上の処置は講じてないじやないか。要するにあのときは、一般予算から、特別会計から、一應金を持つて來て支拂うというような処置を講じただけであつて、法律上の手続は何らしてないじやないか、こういうような点で私はその点を質問したのです。ですから法律上の手…
第5回 参議院 農林委員会 第7号
○山崎恒君 この際御質問をいたしたいと思いますが、今回のこの予算に政府は共済團体の從業員の賃金ベースにつきまして、國庫交付金が大体六千三百七円ベースの三分の二の國庫補助の予算が盛られておるのでありまはが、この問題につきましては、團体そのものの性質から考えましても、これは目下の食糧事情から考えましても、この共済團体の現状からいたしまして、当然政府の行うべき事業を、政府の一環の事業として共済團体がやつておられるのでありますので、この問題は以…
第5回 参議院 農林委員会 第3号
○山崎恒君 結論的に申しますと、まあ止むを得ず賛成をいたしますが、只今板野議員、藤野議員から希望意見がありましたように、私も希望を一二申上げて賛成いたしたいと思います。大体この公團は特に一ヶ年間期限付きでいずれも発足いたしたのでありますが、発足匆々この肥料公團はすでに先程來岡村君等から話がありましたように、大体において農業が特に基礎的仕事をしておるというような状況もありますし、いずれの公團を見ましても、公團を経営するための公團であつて、…
第3回 参議院 農林委員会 第4号
○山崎恒君 飼料の問題を一つ取上げて御質問申上げたいのですが、飼料政策については、すでに御説明をお聽きいたしたのでありますが、最近澱粉粕の問題をめぐりまして、今非常に澱粉を製造しておる府縣におきまして澱粉粕を、その工場を有する土地に還元して貰いたいといろ要望が非常に多いのでありますが、昨年の例を見まするというと、澱粉粕は一旦統制をするという形式になつたのでありますが、國が三分の一を買上げ、三分の一は縣の自由に任せ、あとの三分の一はその町…
第3回 参議院 農林委員会 第4号
○山崎恒君 澱粉粕の問題につきましては趣旨はよく分るのでありますが、今年度の管理局の方針といたしましては、できるだけ澱粉粕だけは統制を解きたいというような意向があるということを聞いておつたのでありますが、たまたま飼料公團がこれを全面的に買上げたいというような、そこに一つの公園の事業のために、そこに食い入るというような意向があるというような感がないでもないと、こういうような観測を持たれるのであります。先程も申しましたように、農民は割当てら…
第3回 参議院 農林委員会 第4号
○山崎恒君 これは乳牛飼育者が非常に大きな声を持つておるのですが一現在の米麦なぞの供出の対象に、牛乳の総合供出を要望しておるのであります。殊に千葉縣のごとき、房州の牛の飼育者は、房州は御承知でもありましようが、非常に田畑が少ないために、また氣候に恵まれ、天恵の地だということで、乳牛が盛になつたのでありまするが、それは一つにはやはり田畑などが少ないために、農業経営の一環に酪農業が旺盛になつたという。過去の歴史を持つておるのでありまするが、…
第3回 参議院 農林委員会 第4号
○山崎恒君 本日はこの程度で……。
第3回 参議院 農林委員会 第3号
○山崎恒君 では私から大臣に御質問申上げますが、去る八日の委員会の折に、私は農業災害補償法によるところの消費者價格への災害補償金の織込み、これをオミツトしてあつたというような点について御質問申上げたのでありますが、当時大臣は特別会計から繰入金をいたしたい、又その一部を一般会計から繰入れるような方針を進められるというような御答弁を承つたのでありますが、今会期も余すところ日にちもないのでありますし、又勿論法律上の手続といたしましては、すでに…
第3回 参議院 農林委員会 第3号
○山崎恒君 続きまして大臣に特に私がお願い申上げて、確乎たる方針を立てて頂きたいと思うのは、さような点から申しますれば本年度産米は、別の方式によつて本年度の災害補償の一部の負担は、政府の経費からこれを充当して頂くということに相成るのでありますが、全國に一万五千の從業員がおるのでありますが、これは勿論、法律にも第十三條かに謳つてあると思いますが、この職員に対しての一部の助成をするということが謳つてありますので、これはベースが変りますので、…
第3回 参議院 農林委員会 第1号
○山崎恒君 大臣お忙しいようでありますので、簡単に御質問いたしたいと思います。今回新らしく政府が樹立されるに当りまして、早速当面の問題として我々農業者に取つて大きな期待を持つておる問題は、米價の決定の問題であります。特に米價の決定に当りまして、我々は去る第二國会におきまして農業災害補償法案の決定を見たのであります。然るに農業災害補償法は、これはもう私が申上げるまでもなく農業者が不慮の事故によつて受けるところの損失を補填しまして、農業経営…
第3回 参議院 農林委員会 第1号
○山崎恒君 大臣の意のあるところはよく分るのでありまするが、少くも我我農民を指導する者といたしましては、この法律の発せられる際に相当論議もし愼重に考えまして、政府の提案に同意をいたしておるのであります。同時に我々は百万の農民に対しまして、各種團体からかような法律が今度は公布されたのだ、ために今食糧危機に喘いでおるところの國としては、國家そのものが、消費者が我々の一部の災害を負担するのだというようなことを声を大にして、さようなために増産を…
第2回 参議院 農林委員会 第22号
○山崎恒君 この法律は農民の直接の利益というものは盛られていないで、試驗研究等間接的にこの農業生産の増大、発達達というようなことを期するために盛られてあるのでありまするが、只今配付になつておりまするところの農業改良局と密接不可分な関係にあるものであります。ただ遺憾なる点は蚕糸業に関する問題が分離になるということは、如何にも日本農業が蠶糸業を重んじていないというようなことに、我々は観察しなければならないようなことになつておるのでありますが…