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改進党最高裁判所事務総局家庭局長参議院衆議院
総発言数
663
直近の所属会派
改進党
直近の役職
最高裁判所事務総局家庭局長
直近の発言日
1950/04/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林委員会57 件・57%
  • 法務委員会42 件・42%
  • 水産・農林連合委員会1 件・1%

※ 全 663 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

663 20 を表示
緑風会1950/04/17

7参議院 農林委員会 第26号

○山崎恒君 次に、只今審議されている肥料取締法でありますが、この十二條に、登録の有効期間を三ケ年とし、仮登録の期間を一年という期限を法制化してあるのでございますが、勿論これは仮登録というものは、いわゆる本登録になるまでの仮登録の制度であつて、肥効の程度がどうであるか、或いは肥料の成分がどうであるかというようなものがはつきりしないため、仮登録制を暫定期間として設けるというような考え方に私は考えるのでありますが、これについて一応三年と一年と…

緑風会1950/04/17

7参議院 農林委員会 第26号

○山崎恒君 仮登録という意義については、先程大体説明で分つたのですが、仮登録の肥料も登録した肥料も同様に、これはもう同等に取扱つて自由に販売することができるのかどうか、その点一つお伺いしたいと思います。

緑風会1950/04/17

7参議院 農林委員会 第26号

○山崎恒君 期間中と申しますのは、登録肥料は三年、この仮登録は一年ということで承知してよろしいのですか。

緑風会1950/04/17

7参議院 農林委員会 第26号

○山崎恒君 そうしますと、この肥料の取締法案は、もう当初大臣の提案理由の説明にもありましたように、農業保護上、これはこうした取締法をとるのだということでありまするが、仮登録は肥効のはつきりしないものを、はつきりしておるのは本登録になるのですが、肥効のはつきりしていないものを一年間仮登録にしてやらせようというのですから、それならば当然農業保護上、農家のための保護上とするならば、はつきりしないものならば、これは抑圧して売らせない。はつきりす…

緑風会1950/04/17

7参議院 農林委員会 第26号

○山崎恒君 十九條の第二項の規格外肥料の制度を設ける事由は……どういうわけでこの規格外の肥料の制度を設けるかということを一つお聞かせ願いたいと思います。それと関連して、規格外肥料は農家では肥料の選択を誤まる虞れがある、非常に危險が多いので、保証票に規格外と記入するばかりでなく、肥料の名称にも規格別なることを明瞭に表示を行わせたらどうかというようなことで、そうしたことによつて農家を十分に指導すべきであると、こう思うけれども、これはどうかと…

緑風会1950/04/14

7参議院 農林委員会 第25号

○山崎恒君 農村を予期しない不況に急速に追込んだというのは現内閣の金融政策の大失敗であるということを我我は考えているのですが、而も現政府の全般の政策の面については肯ける線もあるのでございまするが、金融面の金融政策だけは事実私は失敗だということを言わざるを得ないのであります。殊に農村の最近の状況は、申上げるまでもない事実でありますが、特に時間がないそうですから……お訊きしたいのは農地改革後にこれに対処する政策としててきたのが農業協同組合で…

緑風会1950/04/14

7参議院 農林委員会 第25号

○山崎恒君 例えば、直ちにその生産時期に入るものでありますが、無論この農家個々の肥料資金、生産資金に該当するものは、これはもう農業手形等の方法も講じられるのでありまするが、例えば協同組合で、もうお茶の時期に入るのだと、こういう場合にお茶の買上げをするというような点についても、先ず資金の面が枯渇していると、無論これは、その経営者がしつかりした信用のあるものならば、系統機関を強ち通らなくても、銀行から融資できないわけでもないと思いますが、飽…

緑風会1950/04/07

7参議院 懲罰委員会 第5号

○山崎恒君 先般の委員会のこの席におきまして、小川さんから、岩男さんとお会いした折に、岩男さんが、大体百六票に九十六票でこれは負けだというようなことが話されて、急にそこで心境が変つたというような氣持を話されたのでありまするが、只今の岩男さんの説明によりますというと、そうした採算的の点について何ら触れていないようなお話があつたのでありまするが、その点今一応重ねて一つお尋ねいたしたいと思います。

緑風会1950/04/05

7参議院 懲罰委員会 第4号

○山崎恒君 記名投票に登壇する際に白と青との札を二枚こう使い分けをして持つて行つたというときに、青札を大体左手に持つて、投票するときは正面から右から廻りますから右の方に持つておつた、それで白札はポケツトに入つておつたで出すときは白札を出して帰つた、こういうようなことを言われておるんですが、当初から、そのときの今までのいろいろの質問等を考えて一秒か二秒のときに心境の変化を來したというようなことになるんですけれども、当初から一応青札で、一般…

緑風会1950/04/05

7参議院 懲罰委員会 第4号

○山崎恒君 二枚ともポケツトに入れておつたわけですか。

緑風会1950/04/05

7参議院 懲罰委員会 第4号

○山崎恒君 午前中の前之園さんの質問に対して小川さんの答弁は、白色票を入れたその心境は、はつきりと当時の心境を発表したと存じます。それは自分は親米博愛党、ところが今回の予算は分科会その他で反対して、無論全般的にも反対の意思であつたが、自分の博愛党の精神から考えて、親米、博愛という二つと、勤労大衆という三つを先ず目標に置いて、勤労大衆の方を一、親米博愛という方を二ということに考えて白票を入れたんだということを午前中答弁しておるのであります…

緑風会1950/04/04

7参議院 農林委員会 第19号

○山崎恒君 いろいろ経済関係の政務次官の方々に本問題につきまして各段の御骨折を頂いておりますことを、誠に私共感謝に堪えないのでございまするが、本問題が急速に解決を要望し、而も三月末が全国一斉にこの農協関係の決算でありますので、少くも三月三十一日までに、その大綱を御決定願いたかつたのでありますが、未だ最後の線に致達しないことを遺憾とするのであります。当初この報奬物資の趣旨につきましては、数回に亘つて本委員会で私共その苦衷を述べておりますの…

緑風会1950/03/29

7参議院 農林委員会 第17号

○山崎恒君 この法律はむしろ数年前に出したならば、こんな大きな被害を受けずに、又損失を被らずに済んだろうと思うのでありますが、この表から見ると昭和三年からこの松くい虫が発生しておる。而も二十年以上今日まで拠つて置いて、森林組合法によつて駆除しておつた。いわばこの日本の象徴とも言うべき松は、殆んどもう食べ盡くされておる。終熄の末期に至つてこういう法律を出さなければならないということでなく、どうしてもつと早くこうしたことをやらなかつたかとい…

緑風会1950/03/29

7参議院 農林委員会 第17号

○山崎恒君 只今申されましたように、この病害は特に蔓延した原因がこの説明にも、又政府からの説明でも、戰時中に濫伐した木材を而も被害を受けておる木材を、各地にばら撒いた、そのために一勢に、全国的にこれが拡がつたというようなところが、結果的において現在発表されておるのでありまするが、私共はこの法律を見まするときに、むしろ森林法でこの害虫を除去しようというようなこと自体が間違つておつて、而も林野庁は外局として堂々と立派な、一つの大きな組織を持…

緑風会1950/03/29

7参議院 農林委員会 第17号

○山崎恒君 先程からの御説明で駆除予防の方法が結局伐採をして皮を剥ぐとか、或いは水に漬ける外方法がないのだと、そのために今日まで遅れておつたと、こういうような御説明ですが、世はすでに水素爆弾の時代になつておる。我々のような素人が考えても、なんとか科学的な予防方法がないものかどうか、そういうことを林野庁で一体考えておるのかどうか、樹木等については電流を通じて行うことができないのかどうか、さような点。或いは二億四千万円で少かつたら、もつと予…

緑風会1950/03/28

7参議院 農林委員会 第16号

○山崎恒君 緊急に解決して行かなければならん問題は例の報奨物資でありますが、これは何といたしましても議会開会中に解決して頂かないというと、これは大きな問題になる、又農協が参つてしまうということで、以前も申上げて大臣も随分お骨折りになつておつた。大臣の顔を見る度にどうもお気の毒に堪えないと、こう思うのですが、去る二十五日の日本経済新聞にも各関係の政務次官会議の席上におきまして、大体十三億なんぼかの損失を、政府が農林省のいわゆる食糧管理特別…

緑風会1950/03/28

7参議院 農林委員会 第16号

○山崎恒君 只今大臣から力強い御答弁を頂いたのですが、当初いろいろな案が出たのは御承知の通りでありまして、五十億の二十四年度の報奨物資に対して、半額説乃至は四割五分引説というような案が出ておりますが、一般市場等の価格の引下げの何%かをこの際ここに入れて貰いたいということで、これは誰が聞いても納得できるだろうというような三割引説をここで強調いたしたのでありますが、大体それによつて原反綿のものを換算するというと、十一億三千二百九十万円ぐらい…

緑風会1950/03/28

7参議院 農林委員会 第16号

○山崎恒君 今回のこの改正法律は、現在多く連合会ができておるのでこれを一応圧縮しようというのが根本の案でありまするが、趣旨はよく分るのですが、組合も自由の原則に立つて作られている、又それに慫慂されて作つたのであつて、現在の法律では協同組合法ではこうしたことを細分した法律を作ることがいいか悪いかということを、私共は疑問を抱いている。その問題が一つ。それから連合会が合併すると登録税がかかると思いますが、この措置をどういう工合に考えているか、…

緑風会1950/03/28

7参議院 農林委員会 第16号

○山崎恒君 只今申されましたように、直ちに活動する準備は今整えていないというようなお話でありまして、誠に同情すべき状態であると思います。これは願つても急速にこの体制を整えて而も予算的の措置を早く講ずる方法をとつて、当初大臣の説明の中にもありましたように、事実経営等に際しまして過去の二年間の実績を見ますると、比較的経験のある人が指導した組合は欠損等も出しておらないというのが現状なんです。そこでずぶの素人が盲滅法に経営したという所が、而も赤…

緑風会1950/03/16

7参議院 農林委員会 第14号

○山崎恒君 今の農地証券の取扱いですがね。この前にもういろいろここで質疑されたんですが、あれは勧業銀行に取扱わせるというのは、別に法的の措置が講じられてあるわけじやないので、農林省としてはあれを勧銀に取扱わせるという方針は要綱で出ておるんですか。その点を一つ……。