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国土庁土地局長参議院衆議院
総発言数
2,015
直近の所属会派
直近の役職
国土庁土地局長
直近の発言日
1980/04/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会、農林水産委員会連合審査会41 件・41%
  • 建設委員会29 件・29%
  • 決算委員会23 件・23%
  • 予算委員会4 件・4%
  • 建設委員会土地及び住宅問題に関する小委員会2 件・2%
  • 予算委員会第三分科会1 件・1%

※ 全 2,015 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,015 20 を表示
国土庁土地局長1980/04/02

91衆議院 建設委員会 第9号

○山岡政府委員 裁判における強制執行の場合は、国土利用計画法上除外されております。しかし、当然にそういうふうなものとして一般の指標ということもございますので、十分に考慮されるというふうにわれわれは理解いたしております。

国土庁土地局長1980/04/02

91衆議院 建設委員会 第9号

○山岡政府委員 現在の届け出制度は契約自由の原則の中で動いている制度でございます。その中で特に大きいものにつきましてそういうふうなチェックをしておけば他へも波及をするだろうというのが当時、国土利用計画法ができましたときの立法の考え方でございます。先生がおっしゃいますように確かに土地の取引につきましては、現実の問題といたしましてはマンション用地の買い進み、それからミニ開発の買い進み、銀行等によります角地の買い進み等々、特別な取引がある場合…

国土庁土地局長1980/04/02

91衆議院 建設委員会 第9号

○山岡政府委員 公共事業の土地買収に当たりましては、そういうふうなものに準拠していただくということになっております。

国土庁土地局長1980/04/02

91衆議院 建設委員会 第9号

○山岡政府委員 現在法制局で審議中でございまして、われわれ役人仲間で申しますと第一読会が終わったというところでございまして、なるべく早く提出したいということでいま字句を詰めておるわけでございます。先生もよく御案内だと思いますけれども、年度の終わりの法制局の状況は四月一日目標のいろいろな政省令等が殺到いたしておりまして、その間を縫っての審査でございますので時間がかかったということでございまして、特別の理由があるわけではございません。なるべ…

国土庁土地局長1980/04/02

91衆議院 建設委員会 第9号

○山岡政府委員 先刻も御答弁申し上げましたけれども、最近の土地の値上がりの原因として考えておりますのが、効用の増というものが相当ある、もう一つは、旺盛な需要に対して供給が不足しているというふうに見ております。四十七、八年当時に起こりましたようないわゆる投機的取引による値上がりというものは影をひそめておるというのが私どもの分析でございます。 したがいましてそれに対する今後の対策いかんということになりますと、長期は別といたしまして当面の対策…

国土庁土地局長1980/03/31

91参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○政府委員(山岡一男君) 最近の土地の値上がり状況につきまして全体を見ますと、やはり住宅の建つところ、住居系の地域もしくは準工業地域というところの値上りが平均を超えております。さらに、それを見ますと、三大都市圏のそういうところの値上がりが著しいということでございまして、四十七、八年当時とずいぶんさま変わりをいたしておりまして、大都市圏の住宅地中心というようなことになっております。 その場合、よく見ますと、三大都市圏の中でも特にマンション…

国土庁土地局長1980/03/31

91参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○政府委員(山岡一男君) 四十七、八年当時、非常に全国にわたりまして投機が起こったことにつきましては先生御案内のとおりでございます。四十九年度以降につきまして、三つ大きくさま変わりしております。一つは、国土利用計画法を頂点としますいろんな各種規制法が強化をされたこと、一つは、五十年度以降非常に厳しい短期重課、それから法人重課、特別土地保有税等の投機を抑えるための税制がしかれたということ、それから最近におきまして不要不急の土地に対します融…

国土庁土地局長1980/03/31

91参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○政府委員(山岡一男君) 三全総では、五十一年から六十年までの十年間に十二万八千ヘクタールの宅地が必要だというふうに言っております。先ほど計画局長の申された平均で申しますと、一万三千ヘクタールぐらいに符合するわけでございます。それに対して供給が一万ヘクタールを切っておるというふうな状況でございますけれども、私ども、やはり三全総を絵にかいたもちにしないためには必要な宅地の供給が当然必要であるというふうに考えております。 で、いま先生のおっ…

国土庁土地局長1980/03/31

91参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○政府委員(山岡一男君) 都市計画法の運用につきましては建設大臣でございますが、税法に関しまして国土庁もいろいろと各方面にお願いをいたしております。その一環といたしまして、私どもの長官の方からも自治大臣の方に、政府税調でも五十七年度から正確な実施ということが記述をされておりますけれども、その方向に沿ってしっかりお願いしたいという申し入れをされたと聞いております。

国土庁土地局長1980/03/28

91衆議院 建設委員会 第8号

○山岡政府委員 国土利用計画法によります地価への介入につきましては二つございます。一つは届け出制でございまして、御案内のとおり全国で現在適用いたしております。もう一つはいわゆる規制区域の制度でございます。国土利用計画法第十二条によります規制区域の指定につきましては、土地の投機的取引が相当範囲にわたり集中して行われ、及び地価が急激に高騰する事態に対処し、緊急に対策を講ずる必要がある場合に行われるという趣旨でございます。 この「土地の投機的…

国土庁土地局長1980/03/28

91衆議院 建設委員会 第8号

○山岡政府委員 先生御案内のとおり、国土利用計画法ができます際に、そういう伝家の宝刀の適用要件といたしまして、きつく、投機的取引が相当範囲にわたり集中して行われることがまず必要である、「及び」ということで「又は」と書かなかったという事情がございます。これは、先ほど申し上げました地価の値上がりの原因の中で投機的な取引が一番悪いものである、そういうものについては、先ほど話が出ました憲法二十九条二項の範囲内であっても当然に抑制できるという見解…

国土庁土地局長1980/03/28

91衆議院 建設委員会 第8号

○山岡政府委員 先生最初に御提案の、国土利用計画法の対象の引き下げの問題でございます。 国土法の届け出制限につきまして適用面積を引き下げることによりまして規制を強化する場合には、国土利用計画法の改正を要する問題でございます。この国土利用計画法が実際に提案されましたときの経緯を振り返ってみますと、現行の基準につきましては、四党共同提案の場合、現行法の立法審議の過程で明らかにされたように、一つは、膨大な件数の土地取引をチェックするために必要…

国土庁土地局長1980/03/28

91衆議院 建設委員会 第8号

○山岡政府委員 地価の動向につきまして公表された一番最近のものといたしましては、去る一月三十一日に土地鑑定委員会が発表いたしました地価動向調査の結果がございます。これによりますと、四半期ごとの調査、これは全国の地価公示地点のうちで五百五十地点を抜き出しておるものでございますが、それを対象といたしまして四半期ごとに報告しておるものでございます。それを累計いたしますと一年間の変動率がおおむね推定できるというものでございます。それによりますと…

国土庁土地局長1980/03/28

91衆議院 建設委員会 第8号

○山岡政府委員 大都市地域を中心とする特に住宅地の値上がりが厳しいということを先ほど御報告したわけでございますが、先生のおっしゃるとおり需給ギャップということが一番の原因でございますが、同時に効用の増というものもあるわけでございます。ただ、私ども先ほど投機についてはないというふうに申し上げたわけでございますが、いま先生一番最初にお話がございましたように、大体土地を保有すれば貯金をするよりもうかるからどんどん土地を買う風潮が起こるのではな…

国土庁土地局長1980/03/28

91衆議院 建設委員会 第8号

○山岡政府委員 大都市の住宅地を中心に強含みであるというふうに見ております。

国土庁土地局長1980/03/28

91衆議院 建設委員会 第8号

○山岡政府委員 上がっておるということでございます。

国土庁土地局長1980/03/28

91衆議院 建設委員会 第8号

○山岡政府委員 最近におきます地価動向でございますけれども、三大都市圏の住宅地につきまして、強含みの傾向があるということをただいま申し上げたのでございますが、私ども、原因を追及してそれに対する対策をつくる必要があるというふうに考えております。 その原因といたしまして、一つは効用の増というのを考えております。たとえば、新玉川線ができまして、その沿線が値上がりをする、こういうような品位、品質、品等が上がって地価が上がるという問題でございます…

国土庁土地局長1980/03/28

91衆議院 建設委員会 第8号

○山岡政府委員 規制区域の指定につきましては、先ほども御答弁申し上げたとおりでございますが、やはり投機的な土地取引、これが一番の要件でございます。現在のところ、諸指標によりまして、特にそういう規制区域を指定するかしないかというようなための事前の調査をやっております。全国で二百三十七地区現在やっておりますけれども、いずれもそういう兆候はないという報告が来ております。その他のいろいろな指標を見ましても、投機が起こっている気配はない。したがい…

国土庁土地局長1980/03/28

91衆議院 建設委員会 第8号

○山岡政府委員 地価の問題につきましては、先ほども申し上げましたとおり、規制区域の指定というものにつきましては、いわば一時の過熱と申しますか、発熱に対する頓服みたいな作用を考えておるわけでございます。現在の本当の病気は何かと申しますと、肝臓が悪いと申しますか、本当に息の長い需給のギャップということでございます。そういうものを治すためには、一時の頓服薬というのではなくて、本当にそういう体質を治すということが必要でございます。したがいまして…

国土庁土地局長1980/03/27

91参議院 建設委員会 第6号

○政府委員(山岡一男君) 当初の十カ年計画は、昭和三十八年度から昭和四十七年度までの期間を対象とする計画でございましたが、昭和四十四年度に新全総の策定を機に、昭和四十五年度以降この十カ年計画に切りかえられております。 当初の十カ年計画の達成状況につきましては、国の行う土地分類調査につきましては計画の六〇%、市町村等が行う土地分類調査につきましては一四%、また地籍調査につきましては四五%の達成状況でございました。現行の十カ年計画は、昭和四…