山岡一男
会議録に記録された「山岡一男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,015 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 国土庁土地局長
- 直近の発言日
- 1980/03/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産14 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会、農林水産委員会連合審査会41 件・41%
- 建設委員会29 件・29%
- 決算委員会23 件・23%
- 予算委員会4 件・4%
- 建設委員会土地及び住宅問題に関する小委員会2 件・2%
- 予算委員会第三分科会1 件・1%
※ 全 2,015 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第91回 参議院 建設委員会 第6号
○政府委員(山岡一男君) 先ほど定住圏と申しましたので地方中心のように聞こえたかもわかりませんが、そういうように三大都市圏におきまして、先生おっしゃいますように、大切だと思います。大都市におきましては、むずかしい点がございますけれども、そういう点につきまして、十分配慮しながら計画の中で進めてまいりたいと思っております。
第91回 参議院 建設委員会 第6号
○政府委員(山岡一男君) 細部調査につきましては、相当具体的な縮尺によりましてやるものでございます。したがいまして、他の事業にも行われるものも相当にございますけれども、そういうふうなものにつきまして二十八万平方キロ全部を一遍にやるということでは当然ないわけでございまして、やはり熟度の高いところから順次実施をしていくのが経済的でもあり、効果的でもあろうというふうに考えておるわけでございます。
第91回 参議院 建設委員会 第6号
○政府委員(山岡一男君) 土地分類調査のための機関といたしましては、国土庁、厚生省、農林水産省、林野庁、運輸省、通商産業省及び建設省が行うことができるというふうに規定上決めております。
第91回 参議院 建設委員会 第6号
○政府委員(山岡一男君) 三百でございます。
第91回 参議院 建設委員会 第6号
○政府委員(山岡一男君) 先ほど名前が出ましたような省庁、それからそういうところの出先、それからもちろん国土庁本庁などにも全部備えておりまして、お出かけになった場合には閲覧をしていただくようにいたしておるわけでございます。
第91回 参議院 建設委員会 第6号
○政府委員(山岡一男君) 先生おっしゃいましたような統計的な数字はございませんで、どういうところで使われたかということにつきましては、いろいろと各方面の御使用状況等については聞いておりますけれども、統計的にどなたがどれぐらい、頻度はどれぐらいということにつきましては実は手持ちの資料がございません。
第91回 参議院 建設委員会 第6号
○政府委員(山岡一男君) 土地分類調査の費用の点でございますけれども、先ほども申し上げましたように、都道府県が行います土地分類基本調査でございますが、四十五年度以降に実施されたものでございますが、事業主体でございます都道府県に対しては三分の二の国庫補助をいたしております。それから市町村等が実施する土地分類調査にかかわる費用負担につきましては、都道府県と同じく国が全体の三分の二を補助いたしております。残り六分の一ずつを都道府県及び事業主体…
第91回 参議院 建設委員会 第6号
○政府委員(山岡一男君) 土地分類基本調査の主要項目は、いま先生お話のございましたように、地形、地質、土壌等の自然的要素でございますけれども、そういうものの実態は基本的には余り変わらないということでございます。その調査成果はほとんど恒久的なものと考えております。ただ、土地分類細部調査になりますと、これは自然的条件につきましての調査のほかに、土地利用現況及び土地生産力について調査するわけでございまして、自然的条件のほかは、調査後、その一部…
第91回 参議院 建設委員会 第6号
○政府委員(山岡一男君) 先生のおっしゃいましたとおり、最近におきまして保全の問題が非常に重要になってまいっております。国土調査といたしましては、地形、表層地質、土壌等の調査を行う土地分類調査におきまして災害が発生しやすい土地がわかるような調査を行っているつもりでございまして、それでも十分いろんな意味の役に立つわけでございますけれども、特に、私ども、昭和五十二年度から国土保全のための調査を目的といたしまして予算措置ということで新しく土地…
第91回 参議院 建設委員会 第6号
○政府委員(山岡一男君) 水調査が促進特別措置法に入っていない理由につきましては、やはり水についての調査はそれぞれの具体的な行政目的に応じまして各所にいろんな調査が行われておる。それに対しまして基本的な水系調査もしくは深井戸調査というようなものが国土調査でやっておる調査でございまして、そういうものの前提となり、もしくは基礎となるというようなものでございます。特に、河川の状況等については相当逐次変わってまいるものでございますので、恒常的に…
第91回 参議院 建設委員会 第6号
○政府委員(山岡一男君) 現在、大陸だな等の調査につきましては、いろんな関係機関でそれぞれの目的に応じた調査が行われているように聞いております。さらに国土調査としても重要ではないかということにつきまして、私どもも、そういう面があろうかと非常に考えるわけでございますけれども、先ほど来申し上げておりますとおり、基本となります土地分類調査もしくは地籍調査等につきまして、まだああいうふうな何年河清を待つような状況でございまして、まず、そういうも…
第91回 参議院 建設委員会 第6号
○政府委員(山岡一男君) 差し上げました資料の中に抜けておったとすれば、まことに申しわけないと思います。いまの土地分類基本調査、それから地籍調査のほかに、基準点測量といたしまして、われわれはそれらのものの基準となるものといたしまして、数はまだはっきりいたしませんが、二万五千五百地点ぐらい、これを実は計画いたしておるわけでございます。
第91回 参議院 建設委員会 第6号
○政府委員(山岡一男君) 地籍調査は、国土に関します各種施策の基礎として重要な役割りを担っているわけでございますが、その調査が大変じみな仕事であるというようなこともございまして、その必要性に対する市町村等の認識が必ずしも十分でなかったという点が一つございます。さらに、これに対しまして国、都道府県の指導も必ずしも十分でなかった、これは反省いたしておりますけれども、否めない事実であったと思います。これらの認識の程度につきましては、市町村等に…
第91回 参議院 建設委員会 第6号
○政府委員(山岡一男君) 第三次の計画をつくります際には、現在までに九百八町村実施中でございます、残る町村も大分あるわけでございますけれども、そういうところにも会合を何回も持ちまして、ブロック会議等によりましていろいろPRもいたしました。少なくともいままで未着手のところの半分ぐらいは必ず手を挙げていただくというところまで実は部内の調整を進めておりまして、そういう意味では前回のようなことはないようにいたしたいと考えておるわけでございます。
第91回 参議院 建設委員会 第6号
○政府委員(山岡一男君) 国土調査の成果におきましては、ここにいろいろと挙げておりますけれども、これはいずれも定性的に挙げておるものでございまして、これがどの程度活用されたかという点について先ほども実は御質問を受けたわけでございますが、定量的なものについてなかなか申し上げられません。しかし、私どもが聞いておりますところ、やはりここに書いてございますようなものにつきましては十二分に役に立っておる。したがって、やはり私どもは調査をおやりにな…
第91回 参議院 建設委員会 第6号
○政府委員(山岡一男君) 地籍調査の結果につきましては、登記所の方へ送付いたします。登記所の方はそれに基づきまして登記を変えるわけでございます。したがいまして登記台帳が面積等が変わるわけでございますから、そういうものが固定資産税の課税等におきまして活用されることは事実でございます。
第91回 参議院 建設委員会 第6号
○政府委員(山岡一男君) 地籍調査を実施いたしますと、一筆ごとの地積が明確になります。これを通常ふえた場合、なわ延びと称しておるわけでございますが、土地の登記簿上の面積と実測面積の相違のことでございます。これを一筆ごとに集計したものはないわけでございますが、いま先生がおっしゃいましたように、地籍調査前後の地目別の土地の面積というもので一覧をつくっております。 それによりますと、トータルで、先生いまおっしゃいましたように、いろんな増減がご…
第91回 参議院 建設委員会 第6号
○政府委員(山岡一男君) 必ずなわ延びがあるというものでもないようでございます。トータルの結果がなわ延びになっているということでございまして、これは恐らく現在の公図が当時の課税目的からつくられましたときの状況から見ましても、測量技術等もまだ未熟な時代につくられた経緯からいたしますと、相当の差があってもやむを得ないのではないか。最近におきましては、地球上の位置ということで厳しくやるわけでございまして、その辺の差が出たものであろうかと思って…
第91回 参議院 建設委員会 第6号
○政府委員(山岡一男君) 現実の固定資産税の課税の状況等については自治省の方から御答弁があると思いますが、実際の地籍が変更になりますと、たとえば保有税といたします固定資産税が確かに実額ふえるという点もございますけれども、同時に、売買その他におきまして面積のふえた方がいい場合も当然あるわけでございまして、やはり土地に関する使用収益、いろんな面から見ますと、正しい地籍で物事が進むということが天下のためにはよいことだと思います。さらに、固定資…
第91回 参議院 予算委員会 第14号
○政府委員(山岡一男君) 今回の税制改正が地価に効果があるのかという御質問でございました。私ども、地価の値上がりの原因につきまして、いろいろとふくそうしておるわけでございますが、分けまして、三つのパターンを考えております。 一つは、やはり地下鉄ができる等によります効用の増によりまして当該地の品位、品質、品等が上がる場合でございます。それからもう一つは、四十七、八年ごろに横行いたしましたように、仮需要と申しますか、将来の値上がりを楽しんで…