山名靖英
会議録に記録された「山名靖英」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 805 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1994/11/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政4 件
- 宇宙1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算行政監視委員会第四分科会35 件・35%
- 決算行政監視委員会30 件・30%
- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会12 件・12%
- 国土交通委員会8 件・8%
- 決算行政監視委員会第三分科会8 件・8%
- 予算委員会5 件・5%
※ 全 805 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第131回 衆議院 税制改革に関する特別委員会 第6号
○山名委員 今各地方自治体のいろいろな箱物を含めまして、地域のいろいろなニーズに従っていろいろな事業が進められておりますが、地方の単独事業もそういう意味ではウナギ登りに上がっておるわけでございますが、一方で、この地方債の発行につきましては債券市場では敬遠がちだ、こういうふうに聞いております。当然、地方自治体は発行規模が小さいわけでありますし、流通量というのが少ないわけですから、値決めというのが難しいというところに原因もあるようでございま…
第131回 衆議院 税制改革に関する特別委員会 第6号
○山名委員 では次に、行政改革についてお伺いをいたします。 自治大臣、大臣に就任直後、あなたは記者会見でこういう発表をくれておりますね。税制論議も、減税だから増税、あるいは福祉を向上させなければならないから消費税アップだというのは短絡過ぎる、まず第一に行政改革を大胆にやる、こういうふうにおっしゃっております。また、政界については結構思い切ったことを言う財界人や学者がなぜ大蔵省を聖域にするのか、銀行、証券、保険業界から公正取引委員会や捜査…
第131回 衆議院 税制改革に関する特別委員会 第6号
○山名委員 大蔵大臣、自治大臣の、改革すべき第一は大蔵省である、このように胸元に短刀を突きつけられたわけですが、いかがですか。
第131回 衆議院 税制改革に関する特別委員会 第6号
○山名委員 私は、国の行革もさることながら、やはり地方の行革、これもまた極めて大事な観点だと思っております。 自治大臣もかなり思い切った発言を、一人の政治家という立場ですか、されておるようでございますが、大臣の発言というのは極めて重いわけでありますし、そういう点では国民に対する公約としてしっかりと閣議の中でも発言をしていただいて取り組みをお願いしたいと思いますが、この地方の行革について今後どのように進められていくのか。 先般、自治省は地…
第131回 衆議院 税制改革に関する特別委員会 第6号
○山名委員 極めて多岐にわたる指針の内容になっておるわけでございます。地方自治体については、そういうことで極めて効率的な運営のための行革指針というものが出されて、音を立てて流れている感じがいたします。やはり国もそういう点では、地方がそういうことで頑張っているのに、国が遅々として、各省庁間の主張ばかり言い合ってその抵抗の前に挫折をするということがあっては断じてならない、私はこのように思いますし、ぜひとも国・地方挙げてこの行革が進み、国民の…
第131回 衆議院 税制改革に関する特別委員会 第6号
○山名委員 次に、地方消費税の問題についてお伺いをいたします。 この地方消費税の導入問題につきましては、我々も今日まで論議を重ねてきたところでございます。その中で、大蔵省の皆さんともいろいろと論議をしたわけでございますが、大蔵省側は、租税理論上問題がある、こういうことで極めて消極的な姿勢を貫いてこられました。 今回、地方消費税が導入をされるということにつきまして、従来からいわゆる租税理論上問題があるとされてきたその問題がどのようにクリア…
第131回 衆議院 税制改革に関する特別委員会 第6号
○山名委員 今回の地方消費税は、従来の消費譲与税が廃止をされて新たに創設をされたわけでございますが、従来の消費譲与税と今回の地方消費税の仕組み、どこが違うのか。 消費譲与税というのは、電気税、ガス税あるいは木材引取税、こういった廃止に伴った代替税源的といいますか、譲与の基準につきましても原資である消費税の性格を踏まえたものを用いておりまして、地方税に近い性格を持っておるわけでございます。また、その配分についても、一定の国の関与というもの…
第131回 衆議院 税制改革に関する特別委員会 第6号
○山名委員 そうしますと、この地方消費税についても、やはり国が一本で徴収をするのではなくて、分け与えられるという意識を薄めるためにも、それぞれの道府県で徴収すべきではないか。事務コストの問題等が言われておりますけれども、仮にこれが国で徴収されずに道府県で徴収された場合、どのようなコスト増につながるのか、そしてさらにその問題点ですね、御答弁をいただきたいと思います。
第131回 衆議院 税制改革に関する特別委員会 第6号
○山名委員 現実、納税者の利便を考えても、今はほとんどが銀行振り込みによるわけですね。伝票についても、複写式の伝票を用いる。こういうことで、そんなに納税者にとっての負担にはつながらないと私は思います。 当然地方消費税の性格からいって、自分の町で買ったものは自分の町で税収として上がり、かつその町のために使える。要するに、地域住民との切断という従来の税のあり方から一歩前進した地方消費税の性格を持っているのならば、そこまでやはり徹底したいわゆ…
第131回 衆議院 税制改革に関する特別委員会 第6号
○山名委員 地方消費税というのは地方の独立税、これで間違いありませんか。
第131回 衆議院 税制改革に関する特別委員会 第6号
○山名委員 独立税という以上は、各都道府県において税率改定、こういうことが十分可能である、地方税法の中で決定することができる、こういうように見ていいんでしょうか。
第131回 衆議院 税制改革に関する特別委員会 第6号
○山名委員 例えば今回の改正案を見ますと、一%の地方消費税、これによりまして実質的に入るのは地方消費税分一兆二百億なんですね。それは、個人住民税が一兆三百億でありますから百億少ない、こういう実質的な地方消費税による税収となるわけでございます。それは現行の消費譲与税等も廃止をして引くわけでございますから、中身はそういうことで、個人住民税の減税分、それよりも百億少ない地方消費税の導入、これが果たして今後地方分権の一助となり、あるいは地域福祉…
第131回 衆議院 税制改革に関する特別委員会 第6号
○山名委員 じゃ、時間がありませんので先へ進みたいと思いますが、特別地方消費税の問題でございます。 これについては論議があったところでございますが、今回の地方消費税の導入によりまして、この従来からある特別地方消費税について廃止をするのかどうなのか、こういう論議だったと思います。 確かに、地方消費税の上に特別地方消費税が乗っちゃうという二重課税的な、これは否めないわけでございますが、一方で、有名観光地を抱えておる都道府県、市町村にとっては…
第131回 衆議院 税制改革に関する特別委員会 第6号
○山名委員 私は京都出身でありますが、去る十月の二十五日でしたか、閣議で和風迎賓館が了承をされました。これは、今京都御苑の中に約二ヘクタールですかの敷地でもって和風迎賓舘を建設をしよう、こういう構想でございまして、これについては、国際社会の進展の中でやはり東の赤坂の迎賓館、西のこの和風迎賓館と、相並ぶ国賓の接待場としての意義を込めて、この計画が相当前から練られておったわけでございます。 この和風迎賓館の問題でございますが、地元の意向とい…
第131回 衆議院 税制改革に関する特別委員会 第6号
○山名委員 今はお答えが無理だと思いますが、ぜひそういった地元の要望といいますか意見も取り入れていただきまして、より京都らしさが引き出せるような内容の計画をひとつお願いをしたいと思います。 問題は、この財政負担の問題なんですよね。今後そういった附属施設等をつくる場合、どこが負担をするのかということも大変大きな関心事でもありますし、それからいわゆるランニングコストについては、これはもう全面的に国が見てもらえるのか、地方の負担増につながるの…
第131回 衆議院 税制改革に関する特別委員会 第6号
○山名委員 そうなれば、第三セクター方式でやるのか、いろいろな工夫をしていかなきゃならないわけですが、地方における負担増、これに結びつかないようにぜひ国としてもお考えをいただきたい、こう思います。 これは、あと幾多の課題が残っています。すんなりいっているようでもやはり反対運動もございます。現実、スポーツ広場となっているその代替地の問題、あるいは警備の問題、こういった問題、くらには地元の意見、要望がどこまで聞いていただけるのか、そのための…
第131回 衆議院 税制改革に関する特別委員会 第6号
○山名委員 ぜひ国民の安全確保のために御努力をいただきたいと思う次第でございます。 若干残余の時間がございますが、あとの質問等につきましては留保さしていただきまして、これで質問を終わらしていただきます。
第131回 参議院 地方行政委員会 第2号
○衆議院議員(山名靖英君) 山名でございます。 ただいま議題となりました地方公務員等共済組合法等の一部を改正する法律案につきまして、衆議院における修正の理由とその内容について御説明申し上げます。 第一は、組合員である間の退職共済年金等の一部支給の改善についてであります。 政府原案におきましては、退職共済年金等の受給権者が組合員である間に受給する年金と給与との併給調整の基準額を二十万円とすることとしておりますが、高齢者の就業促進の観点から…
第131回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○山名委員 私は、自由民主党、改革、日本社会党・護憲民主連合、新党さきがけ、民主新党クラブを代表いたしまして、ただいま議題となりました地方公務員等共済組合法等の一部を改正する法律案に対する修正案につきまして、提案の趣旨及びその内容を御説明申し上げます。 まず、政府原案におきましては、退職共済年金等の受給権者が組合員である問に受給する年金と給与との併給調整の基準額を二十万円とすることとしておりますが、高齢者の就業促進の観点から、本修正案で…
第131回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○山名委員 改革の山名でございます。 今回の公務員の共済制度の改正につきましては、先ほどからもお話が出ておりますように、極めて早いスピードの高齢化、ここにおきます給付金の増加、財源不足をどうするか、受給者は増加をする一方で、やはり負担する側の現役世代、少子化時代とも相まってその伸びが極めて鈍い、こういう中で、二十一世紀の高齢化社会、これを活力ある長寿社会にしよう、六十歳引退社会から六十五歳現役社会、こういうテーマで今回の改正が行われたわ…