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公明党衆議院
総発言数
805
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
1995/02/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算行政監視委員会第四分科会35 件・35%
  • 決算行政監視委員会30 件・30%
  • 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会12 件・12%
  • 国土交通委員会8 件・8%
  • 決算行政監視委員会第三分科会8 件・8%
  • 予算委員会5 件・5%

※ 全 805 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

805 20 を表示
新進党1995/02/17

132衆議院 地方行政委員会 第4号

○山名委員 時間が来ましたので終わりたいと思いますが、最後に一点だけ。 今回の震災、一カ月たちまして、仮設住宅の入居も始まりつつ、また、いろんな意味での神戸の、あるいは西宮の、阪神の復興に向けての一定の取り組みがされております。戦後最大の被害を受けた今回の震災でありますけれども、いつまでもこれについて単なる同情であったり、そういうことでの目の向け方は、後ろ向きの見方は私はもうとるべきではないんじゃないか。もう前を向きながら二十一世紀に向…

新進党1995/02/17

132衆議院 地方行政委員会 第4号

○山名委員 ありがとうございました。終わります。

新進党1995/02/07

132衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○山名委員 新進党の山名靖英でございます。災害発生以来、本日で二十二日目、初動段階のおくれが指摘をされたわけでございますが、今現地ではつち音も高く復興の兆しが見えておりまして、幾多の課題を抱えておるわけでございますが、まず今日までの関係者の皆さんの御努力に心から敬意を表するところでございます。 ところで最初に小里担当大臣にお聞きしたいわけですが、先ほどの冒頭の報告の中に災害対策本部の報告もございました。ペーパーも出ておりますが、私率直に…

新進党1995/02/07

132衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○山名委員 少なくとも、今回の災害発生時以来の立ち上がりが極めて明快でなかったという多くの皆さんの批判があるわけでございまして、世論調査を見ましても、やはり政府の初動段階の手の打ち方の遅さに対する批判というものが六割を占めている世論調査もあるわけでございまして、ある面では対応がおくれたためにとうとい人命を失った。これは天災ではなくて人災だ、こう叫んでいる人も数多くいらっしゃる。こういう実情の中で、私は、この体制面のあり方、まだ今なお縦割…

新進党1995/02/07

132衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○山名委員 学校施設三千カ所以上の被害、具体的な規模等については今詰めを検討しているということです。我々、新聞報道でしか知り得ないわけでありますが、実際、二百八十校以上の学校が建てかえもしくは大規模な改修・改築工事が必要ではないか、こういうふうに報道をされております。とともに、倒壊、全壊、半壊等、一部損傷等もあるわけでございますが、被害の比較的少ない学校については、今なお十五万人以上の避難民の方が避難生活を余儀なくされている、こういう実…

新進党1995/02/07

132衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○山名委員 実際、十五万人の方が学校施設で避難生活をされているという実態を見るにつけ、早く仮設住宅あるいは公営住宅等の確保をして、本来の学校教育の場が回復できる、このようにしっかりと手を打つことは極めて大事だと思います。避難者の方の生活が最優先である、そのために学校の教育が多少おくれてもまず生活を守ることからだ、こういう考えに私も当然同調はいたしますけれども、いつまでもというわけにはこれはいかない。したがって、小里大臣としてこれはもう本…

新進党1995/02/07

132衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○山名委員 答弁は時間がありませんのでできるだけ短くお願いします。 実際、今学校等で授業が再開されているところにおきましても、実質的に授業じゃないんですね。先生が用意したプリントに若干記入をしたりはしておりますけれども、ホームルームを主体にしたり、本当に実質的な授業という意味での再開がいつになるのかこれがやはりこれからの学習カリキュラムのおくれに極めて大きな影響を与えてくる。特に受験生なんかは本当にそういう意味では、三学期の授業が百時間…

新進党1995/02/07

132衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○山名委員 ぜひ被災した受験生にとって不利にならないように弾力的な措置を講じていただきたいし、文部省としても積極的に、地元の市教委や県教委に任せるのではなくて積極的なリーダーシップをぜひとつていただきたい。地方分権が叫ばれていますが、こういう災害時は全く別問題でありまして、ひとつ的確な対応を要請しておきます。 時間がありませんので、次に参ります。 今回のこの震災の地域、特に神戸市長田区等は非常に在日外国人の皆さんが多数居住をされておると…

新進党1995/02/07

132衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○山名委員 そこで、これは確認をしておきたいわけでございますが、やはり外国人の皆さんが日本で生活をし、そして日本人と同じく税金を払い、そして社会保障費も払い、日本で定住されておるわけでございまして、こういった皆さんがやはり日本人と同じような法の適用を受けるということが、こういった場合特段私は重要なことだと考えます。したがって、現行いろいろな形で、融資の問題、あるいは先ほどの減免法の問題だとかいろいろな法が今存在しておるわけでございますが…

新進党1995/02/07

132衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○山名委員 この問題についてはまだ別途御質問したいと思いますが、特に問題として残る外国人登録証だとかパスポートとかいろいろなものについて、紛失した場合、やはりきちっとした対応をしてあげなければいけない、特にいわゆる再交付の場合の手続の簡素化なりあるいは延長なり、そういったものもやはり配慮をしていかなければいけない、こういうふうに思っております。 いわゆる災害補償制度といいますか弔慰金制度、これについても在日外国人の皆さんに適用される、こ…

新進党1995/02/07

132衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○山名委員 今後の課題も含めて、今までのあり方から見ましていわゆる民間賃貸住宅への入居が外国人の皆さんには極めて厳しいのですね。家主さんが貸し渋るという傾向が強いわけでございます。イギリスやドイツなどは、立法措置で、いわゆる住宅の賃貸借あるいは譲渡について人種上の差別を禁止いたしまして、外国人が不当な扱い、不利益にならないような、そういう立法措置を講じておるようでございます。 こういった時期にかんがみまして、やはり外国人の皆さんが、先ほ…

新進党1995/02/07

132衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○山名委員 では次に参ります。 今回の被災に当たりまして、近隣の市町村あるいは全国の市町村から職員の皆さんが派遣をされまして、救援活動等に全力を挙げておられるところでございまして、本当に御苦労さまでございます。 神戸あるいはその近隣の被災を受けた市町にとりまして、職員の皆さんは実際日常的な業務はもうできない状況。そして、今やられていることは、物資の配付と炊き出し、そういう避難民に対する援助活動、これが大半の業務になっておるわけでございま…

新進党1995/02/07

132衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○山名委員 時間が参りましたので終わりたいと思いますが、最後に一点だけ御要望を含めてお願いしたいと思います。 今回大変ボランティアの皆さんが御活躍をされておりまして、私は日本のそういったボランティアの力というものを本当に如実に見る思いがいたしました。これからのいろいろな災害対策を含めた形の相互扶助という精神をさらに強く培うためにも、今回落ちついてからで結構でございますが、ボランティア団体への顕彰制度、感謝状を含めて、そういったものをぜひ…

新進党1995/02/07

132衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○山名委員 通告どおり質問できませんで、関係の皆さんに御迷惑をおかけいたしました。以上で終わります。ありがとうございました。

新進党1995/02/02

132衆議院 地方行政委員会 第2号

○山名委員 新進党の山名靖英でございます。 地方行政委員会として阪神大震災の後の初めての委員会でもございます。先般の野中大臣の所信表明のうち、この震災対策に限って何点かの質問をさせていただきたいと思います。 私自身兵庫の出身でございまして、今回の被災者の中には私の友人、数多くおります。極めて大変な被害をこうむったわけでございまして、心から亡くなった皆様、そして被災を受けられた皆様にお悔やみ、お見舞いを申し上げる次第でございます。 震災よ…

新進党1995/02/02

132衆議院 地方行政委員会 第2号

○山名委員 その報告を聞かれまして、そして真っ先にどういう行動を起こされましたか。何を指示をされましたか。

新進党1995/02/02

132衆議院 地方行政委員会 第2号

○山名委員 今回の政府のとった初動段階での措置につきまして、マスコミ等がいろいろな世論調査を行っておりますが、やはり五〇%以上の人が首相や官邸の対応が非常に鈍かった、あるいは政府の対応については評価をしないという人が六割近くある。こういう、世論の見る目も極めて政府――またこれは我々政治家としての責任を感じるわけでございますが、厳しい目が向けられているわけでございます。 大臣として、今回の政府がとった初動段階での対応、今振り返ってどのよう…

新進党1995/02/02

132衆議院 地方行政委員会 第2号

○山名委員 ところで、災害があってから六日後に大臣は青森県知事選挙の応援に行かれております。災害後六日目といえば、火災は鎮火したものの、被災された皆さんは三十万人を超え、一千五百カ所近い避難所で大変な避難生活を余儀なくされ、あるところではお握り一個で三人の家族が分け合うという、こういった事態のときでもあったわけでございまして、そういった中で、いわば地方公共団体を預かる立場の大臣が、党務といえども、そういった知事選挙に、この事態の中で応援…

新進党1995/02/02

132衆議院 地方行政委員会 第2号

○山名委員 この問題についてくどくど私は言う気持ちはございません。やはり大変な事態の中で的確な判断というものが我々には要求をされるわけでございますし、ぜひともその辺をわきまえながら、今後の行動をよろしくお願いしたいと思う次第でございます。 ところで、この初動段階での立ちおくれ、いみじくも大臣から総合的にそういうことであったとお認めになったわけでございますが、やはりその大きな要因は縦割り行政にあるという、ここにこの緊急事態に即応できなかっ…

新進党1995/02/02

132衆議院 地方行政委員会 第2号

○山名委員 今私権の問題もいろいろと出ておるわけでございまして、今後の経緯の中で、そういった経済統制あるいは物価の問題等、かかる必然性が出てくる、私はこういうように思うわけでございまして、次に参りたいと思います。 いわゆる防災計画の問題でございます。 この防災計画につきましては、中央防災会議が防災基本計画を策定し、都道府県防災会議や市町村の防災会議が地域防災計画を定めることになっておるわけでございます。この地域防災計画というのは、いわゆ…