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公明党衆議院
総発言数
805
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
1995/02/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算行政監視委員会第四分科会35 件・35%
  • 決算行政監視委員会30 件・30%
  • 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会12 件・12%
  • 国土交通委員会8 件・8%
  • 決算行政監視委員会第三分科会8 件・8%
  • 予算委員会5 件・5%

※ 全 805 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

805 20 を表示
新進党1995/02/02

132衆議院 地方行政委員会 第2号

○山名委員 三、四カ月というめどを立てて策定をするということでございます。ぜひ今回の事態を踏まえてしっかりした計画をひとつおつくりをいただきたいと思っております。 大臣がおっしゃったように、計画を練っていたってそれ以上のものが来るという、これはそのとおりでございまして、しかし防災計画というものは、そういうものを想定しながら、シミュレーションをつくりながら、いかに住民の生命財産を守るかということにあるわけでございますし、その防災計画の見直…

新進党1995/02/02

132衆議院 地方行政委員会 第2号

○山名委員 したがって、防災計画そのものに自衛隊の連携強化という文言をきちっと明記すべきだ、こういうふうに思っておりますが、それについての御見解、いかがですか。

新進党1995/02/02

132衆議院 地方行政委員会 第2号

○山名委員 時間もありませんので次に行きたいと思いますが、今回の震災によって大量の災害廃棄物といいますか、瓦れき等が出ておるわけでございまして、その量一千百万立米とも一千二百万立米とも言われております。十トントラックにして百十万台というわけですから、相当の量でございます。 この瓦れきの処理というのが今後の復旧のまた大きな課題として残っておるわけでございますが、今現実問題として、この廃棄物処理の問題、フェニックス計画というのがございまして…

新進党1995/02/02

132衆議院 地方行政委員会 第2号

○山名委員 当然、二〇〇〇年、あと十年、十五年には満杯になるわけでありますし、今回、それに加えてこの震災の廃棄物処理ということになりますと、大変な影響を与えるわけでございます。いま一方で、第二フェニックス計画があるようでございますが、その計画をぜひ急いでいたただきたい、私は、こういう問題について極めて敏速な対応というものを打っていただきたいことを要望しておきます。 それから、瓦れき処理の費用につきまして、予算委員会でも出ておりますが、処…

新進党1995/02/02

132衆議院 地方行政委員会 第2号

○山名委員 人の命と財産を守るためには金を惜しまず、別に警察庁、消防庁の味方といいますか、するわけじゃありませんけれども、十分なそういう装備をぜひお願いをしたいと思います。 最後に一点、被災市町村の統一選挙への対応の問題でございます。今回被災をされた兵庫県会、あるいは神戸、西宮、伊丹、宝塚、こういった関連の市について、県市について統一選挙が迫っておるわけでございますが、とても選挙ができる状況ではない。ましてや死者をたくさん出して台帳その…

新進党1995/02/02

132衆議院 地方行政委員会 第2号

○山名委員 終わります。ありがとうございました。

改革1994/11/01

131衆議院 税制改革に関する特別委員会 第6号

○山名委員 改革の山名靖英でございます。かなり細かい問題も含めまして関係大臣に御質問をさしていただきたいと思います。 まず、今回の税制改革法案の問題でございますが、この特別委員会での今までの論議を聞いておりまして、確かに税というのはある面での困難性を伴いますし、納税者の側からいえば税金ほど嫌な存在はないわけでございますし、その中で、当然国として、また、地方として行政運営をやっていかなければならない。まして、二十一世紀の超高齢化社会への対…

改革1994/11/01

131衆議院 税制改革に関する特別委員会 第6号

○山名委員 今も大蔵大臣がおっしゃいましたように、庶民感情からしますと、今の改革案というのはわかりづらいんですね。やはり簡素化であり、本当に庶民の気持ちの上に立った公平感というのが今回の改革の中にあらわれているかといえば、余りそれは感じられない。そういう意味では、この改革案が有権者の皆さん、国民一人一人の皆さんにとって本当に納得していただけるものかどうか、甚だ私は疑問だと思います。自信はおありですか。

改革1994/11/01

131衆議院 税制改革に関する特別委員会 第6号

○山名委員 後ほども触れくしていただきますが、やはり行政改革の姿は見えてこない、あるいは将来の福祉ビジョンに対する施策も見えてこない、まして益税、逆進性を含むこういった消費税の持つ現行の矛盾点という、この解消にもまだまだほど遠い。こういった実情で、私は、国民の皆さんはなかなか今回の内容については理解できないし、納得できないんじゃないか、こういうふうに思います。 先ほど大蔵大臣は、今回の改正案の中身は働き盛りの中堅所得層に配慮した、かつて…

改革1994/11/01

131衆議院 税制改革に関する特別委員会 第6号

○山名委員 二〇%のブラケット部分を広げるというそのことによって、一千二、三百万までの層についての累増感というのを解消しよう、こういうことですね。 大蔵省が試算をされたペーパーを見ますと、年収四百万円のサラリーマンの所得税あるいは住民税の負担は年九万二千二百五十円。ところが、これが八百万の年収になりますと、税負担が、四百万と比べれば、今は八・五倍であるわけですが、それが十・六倍となる。それから、一千万という年収になりますと、今は四百万と…

改革1994/11/01

131衆議院 税制改革に関する特別委員会 第6号

○山名委員 今回の改正案が低所得者の減税を優先させた、これは私はこれで大変結構なことだと思います。しかし、一方で、そういった累増感は別に解消されるということではなくて、逆にそういうふうに負担増が広がるということになれば、大臣のおっしゃる垂直的公平に欠けるのではないか、こういう気がするわけですね。その点、どうでしょうか。

改革1994/11/01

131衆議院 税制改革に関する特別委員会 第6号

○山名委員 次に、この委員会でもたびたび大臣も総理もおっしゃっております、いわゆる所得、消費、資産のバランスある課税、これは私もそのとおりだと思っておりますが、今回の改革案を見る限り、資産についての改革案は盛り込まれておりません。そういう点では、所得、消費、資産のバランスある課税、こういうふうにはなり得ないのでありまして、抜本的な税制改革とは言いがたい。今後見直しの時期を含めてこういったことも検討されるでしょうけれども、地価税あるいは有…

改革1994/11/01

131衆議院 税制改革に関する特別委員会 第6号

○山名委員 この資産課税の問題につきましても、今後の課題として、廃止を含めた形の見直しをぜひお願いをしたいと要望しておきます。 今回の税制改革のフレームを見ますと、消費税率の引き上げによる政府負担の消費税増加分というのがございますね。〇・七兆円。〇・七兆円程度負担が増加をするわけでありますが、一方で、このうちの〇・四兆円につきましては、「公債発行により得るもの」、こういうふうになっておりますが、この「公債発行により得るもの」というのは何…

改革1994/11/01

131衆議院 税制改革に関する特別委員会 第6号

○山名委員 公債で賄うといっても、いずれ将来は政府や地方自治体の負担になるわけでありまして、最終的には税によって賄うというふうに思います。そうであったら、これを増収要因として考えるのはおかしいんじゃないか、単純に私はそう思いますが、いかがですか。

改革1994/11/01

131衆議院 税制改革に関する特別委員会 第6号

○山名委員 余りよくわからないのですが、この〇・四兆円というのは、一方で、今回のフレームにおいてはいわゆる社会福祉に充てられるべき財源、こうなっております。公債発行による〇・四兆円をこのフレームに計上した。むしろ、しなければ社会福祉の○・四兆円、これが生み出せなかったんじゃないか、したがって、そういう意味ではかなり数字合わせ的にこの〇・四兆円というのを、公債発行によって得るものというような形で計上をされたのではないか、こういうふうに思い…

改革1994/11/01

131衆議院 税制改革に関する特別委員会 第6号

○山名委員 数字的に合致するからそうだというんじゃなくて、当初のフレームからそういったものはなかったわけで、何となく今回、社会福祉にもそれだけの財源をつけなければ理解いただけない、最終的にそういった形の手法をとって数字合わせをしたんではないか、こういうふうに私は見ておるところでございまして、それはそれで結構でございます。 次に、地方分権についてお伺いをいたします。 この問題についてはず一、と出ておりますが、地方制度調査会が過去五回にわた…

改革1994/11/01

131衆議院 税制改革に関する特別委員会 第6号

○山名委員 ひとつがっちりと取り組みをお願いしたいと思いますが、観点を変えまして、私は、この地方分権の推進にとって極めて重要なポイントはいわゆる財源問題だ、こう思っております。 権限を移譲といいますか、分権、権限を分け与える、こういうことじゃなくて、もともと私は地方にある権限を取り戻すというふうには思っておりますが、ともかくそれはそれとしまして、この財源問題をやはり同時に考えていかずして、この地方分権の推進というのはまさに絵にかいたもち…

改革1994/11/01

131衆議院 税制改革に関する特別委員会 第6号

○山名委員 今、大臣おっしゃいましたように、極めて速いスピードで地方では高齢化が進んでおります。この地方の高齢化を支える安定した地方税収の充実の必要性というのは、これは極めて高いわけでございます。ホームヘルパーの増員あるいは在宅福祉サービスの充実あるいは生活環境の整備、地域福祉のニーズというのはますます膨れ上がっておるわけでございまして、今その大部分を地方自治体が担っておる。 ところが一方、この国と地方の税源配分というのは極めてアンバラ…

改革1994/11/01

131衆議院 税制改革に関する特別委員会 第6号

○山名委員 国の税源の論議はかなり活発でありますが、地方のそういった事務負担に基づく大きな負担、また大きな時代の移り変わりといいますか、こういった中での地方の充実、こういったことを含めて、今後ともその財源問題については徹底的にやはり論議をしなければなりませんし、国を挙げてこの地方分権に取り組む、こういうことでございますから、あわせてその税源、財源問題についてもしっかりと取り組んでいただきますよう要望をさせていただきたいと思います。 次に…

改革1994/11/01

131衆議院 税制改革に関する特別委員会 第6号

○山名委員 今回の税制改正のいわゆる住民税減税等の補てんのためにどれぐらい公債費が押し上げられるのか、ちょっと数値的に教えていただきたいと思います。