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公明党衆議院
総発言数
805
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
1994/10/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算行政監視委員会第四分科会35 件・35%
  • 決算行政監視委員会30 件・30%
  • 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会12 件・12%
  • 国土交通委員会8 件・8%
  • 決算行政監視委員会第三分科会8 件・8%
  • 予算委員会5 件・5%

※ 全 805 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

805 20 を表示
改革1994/10/25

131衆議院 地方行政委員会 第2号

○山名委員 今お話しいただきましたように、これからの検討にまつということだろうかと思いますが、本年三月の閣議決定にもありますように、この高齢者の公務員の雇用促進のために、現行制度のいわゆる任用制度のあり方については、やはりここで見直す必要もあると思いますし、先ほどおっしゃいましたように、この雇用の形態につきましては、公務員という特殊な立場にある観点から、その特殊性、能力というものを公務部内で十分に生かせるような体制もやはり必要ではないか…

改革1994/10/25

131衆議院 地方行政委員会 第2号

○山名委員 次に、いわゆる年金の国庫負担の問題でお伺いをしたいと思いますが、現行、三分の一の基礎年金部分、国庫負担ということになっておるわけでございますが、やはり今回の年金改正、これはもう将来の高齢化社会の進行の中では避けて通れない事態であろうかと思います。国民一人一人が安心して老後が迎えられ、そして送られる、そして一方で勤労世帯が働きがいのある、こういった制度にしていくためには、どういったことが可能なのか、どういった年金制度が可能なの…

改革1994/10/25

131衆議院 地方行政委員会 第2号

○山名委員 この問題については、厚生委員会等で今論議もしておりまして、これ以上私はこの場では触れないでおこうと思いますが、今おっしゃいましたように、やはり総合的な観点に立って、これは租税体系から検討していかなければならない問題ではないかと思っております。しかし一方で、この大きな命題については、早急に一つの結論づけをしなければならないテーマではないかと思っております。ひとつ積極的な取り組みをぜひお願いしたいと思います。 時間がありませんの…

改革1994/10/25

131衆議院 地方行政委員会 第2号

○山名委員 この一元化に向かっては、財政的に極めて健全な立場にある地方公務員共済年金側が、この問題についてはぜひともちゅうちょすることなく積極的に切り込んでいただきたい、私はこのように思っております。 厚生省、社会保険庁におきましては、今後の事務の合理化、あるいは加入者、受給者のいわゆるサービス向上といいますか、こういう目的を持って年金番号制の導入の準備を進めているようでございます。ほぼ二年後ぐらいをめどにしているやに聞いておりますが、…

改革1994/10/25

131衆議院 地方行政委員会 第2号

○山名委員 ぜひ積極的にお取り組みをいただきたいと思います。 次の質問に移りたいと思います。 地方分権の問題についてでございます。 これは、もう私から詳しく申し上げるまでもなく、この地方分権については、従来から何回となく取り上げられた問題であり、それぞれ提言がございました。しかし、叫べどもなかなか具体化しない、こういう実情がございますが、今地方分権については、本会議でも村山総理から、本年じゅうに基本大綱をつくり、来年の国会で基本計画を出…

改革1994/10/25

131衆議院 地方行政委員会 第2号

○山名委員 時間がありませんので、あと要望にとどめたいと思いますが、一つには、地方分権推進の一助となる施策として今行われている地方分権特例制度、パイロット自治体制度ですね、これも、昨年は二十市町村、それから本年十九市町村、一向にこれが進んでいない。これはことし限りの募集となっておるようでございますが、その期限延長をぜひとも図っていただきたい、これは要望しておきます。 それから最後に、昨日の税制改革特別委員会でも論議されましたが、新ゴール…

改革1994/10/25

131衆議院 地方行政委員会 第2号

○山名委員 終わります。

公明党1994/06/07

129衆議院 地方行政委員会 第5号

○山名委員 私は、この際、自由民主党、改新、日本社会党・護憲民主連合、公明党及びさきがけ・青雲・民主の風の五会派を代表し、地方自治法の一部を改正する法律案に対しまして、次の附帯決議を付したいと思います。 案文の朗読により趣旨の説明にかえさせていただきます。 地方自治法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、地方自治の充実強化と住民福祉の一層の向上を図るため、次の諸点について、善処すべきである。 一 今年度末で有効期限が到来…

公明党1994/06/07

129衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○山名分科員 公明党の山名でございます。 質疑通告に基づきまして若干の質問をさせていただきます。 まず最初に、動物保護に関する問題でございます。 動物保護の問題につきましては大変長い歴史を持っておりまして、特に欧米諸国等では十九世紀の中ごろからこの問題の取り組みがあったようでございます。おくればせながら我が国も二十年前、一九七三年に動物の保護及び管理に関する法律というのが制定をされおるわけでございますが、この法律を見てみますと、動物の虐…

公明党1994/06/07

129衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○山名分科員 この法律の第十二条に、総理府に動物保護審議会というものを置きまして「動物の保護及び管理に関する重要事項を調査審議する。」こういうふうにうたわれておりますが、この動物保護審議会、今までどのような形で審議をされ、どういった結果を生んでおりますか。

公明党1994/06/07

129衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○山名分科員 ところで、先ほど申しましたように、最近特に動物の虐待の事象というのがふえておりまして、ことしに入ってからでもかなりいろいろな目を覆いたくなるような事例がございます。 例えば、本年一月に明石市では動物小屋でウサギ二十二匹が鈍器で殴られ惨殺をされたとか、あるいは熊本では洋弓の矢によって顔などを貫通した猫二匹が見つかったとか、富山では雑種犬三匹が校庭の鉄棒に首つり状態で惨殺されていたとか、東京の板橋区でも鴨が背中から腹にかけて弓…

公明党1994/06/07

129衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○山名分科員 基本的には私もそう思います。 ただ、泥棒でも何でも人間がすべて善ならば法律は要らないわけでありまして、そういうものが犯され、そして秩序と混乱を防ぐために法が存在し、強制力を持たない法というのは法としての体はなさない、私は基本的にそう思っております。当然動物の嫌いな方、あるいはまた一方で、最近とみにふえている動物公害と言われる実態、これについても認識をしております。また、日本人の心というのは、本来やはり動物愛護の精神は十分備…

公明党1994/06/07

129衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○山名分科員 ところで、そういう虐待とともに、従来から問題にされ、むしろ諸外国から日本に対する批判として出ている問題の一つに、いわゆる動物実験の問題がございます。この動物実験については私もいろいろ調べてみましたけれども、何といいますか、一定の枠を超えた、まさに無造作な感じの動物実験が行われている。当然動物実験によって人類が受ける恩恵といいますか、動物実験によって得たいろいろな開発、研究が今日の世界の、また我が国の医療等の発展をもたらした…

公明党1994/06/07

129衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○山名分科員 時間が余りありませんので、この問題の最後の点として、私は、何点かの要望を含めてお願いをしたいと思うのです。 特に、この動物実験については大変な批判も高まっているところから、やはり姿勢としては、いわゆる三R運動というのがありますが、代替法それから動物使用数の軽減、それから苦痛の軽減、この三点について、十分この基本姿勢というものをこの精神においてぜひ進めていただきたい。 それから、現行の法律についての法改正、例えば動物虐待の罰…

公明党1994/06/07

129衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○山名分科員 では、次の質問に移りますが、いわゆる恩給の未受給者対策、いわゆる恩欠者の件でございます。 戦後処理問題、大変難しい問題でありまして、従来からいろいろと取り組みをされ、六十三年度からは平和祈念事業特別基金、こういった中でこの恩欠者問題に精力的に取り組んでいただいていることを、まず高く評価をさせていただきたいと思います。 ところで、この平和祈念事業特別基金制度のもとに、戦後強制抑留者、あるいは引揚者、あるいは恩欠者に対する贈呈…

公明党1994/06/07

129衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○山名分科員 この贈呈事業については、そういう点ではこれから努力をしたいということでございますが、現実問題この申請者が少ない。これは、例えば昭和四十六年一時恩給、これは対象者百万に対して三十万人、昭和五十年施行の一時金対象者は三十万人に対して申請は九万。過去の例からいいますと、本当にそういった意味では申請者が少ないという実態があるわけでございまして、これはもう相当本腰を入れてやらなきゃいけない、私はそう思っております。 とともに、ここで…

公明党1994/06/07

129衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○山名分科員 今官房長官から決意のほどを聞かせていただきましたけれども、ぜひとも、この慰藉事業についてのさらなる前進のために格段の努力をお願いを申し上げまして、時間でございますので、終わらせていただきます。ありがとうございました。

公明党1994/03/25

129衆議院 地方行政委員会 第2号

○山名委員 私は、この際、自由民主党・自由国民会議、日本社会党・護憲民主連合、新生党・改革連合、さきがけ日本新党、公明党及び民社党・新党クラブの六会派を代表いたしまして、地方税法及び地方財政法の一部を改正する法律案に対しまして、次の附帯決議を付したいと思います。 案文の朗読により趣旨の説明にかえさせていただきます。 地方税法及び地方財政法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、地方団体の行政需要の増大、引き続く厳しい地方財…

公明党1993/10/29

128衆議院 労働委員会 第2号

○山名委員 公明党の山名靖英でございます。きょうは私にとっても初質問でございます。大変未熟 でございますけれども、どうぞよろしくお願いをいたします。 坂口労働大臣におかれましては、大臣就任以降大変精力的な活動を展開していただいておりまして、お聞きしますと、この不況下の雇用促進を図るために、銀行協会あるいは各種経済団体等訪問をされまして、いわば就職促進の活動をされております。こういった活動は、従来にないこういった厳しい状況の中での事態であ…

公明党1993/10/29

128衆議院 労働委員会 第2号

○山名委員 先ほどの御答弁、大変御努力をされておるわけでございまして、緊急対策と、当然時代とともに中長期的にわたる将来への見通しというものを立てていく、こういった姿勢についてはこれからの大変大きな課題として早急に取り組んでいかなければならないと思いますし、今お述べになりましたように、最近、新卒者なかんずく女子学生の就職難、あるいは五十歳以上の中高年の再雇用問題、中堅社員なかんずくホワイトカラーの雇用対策、こういった課題が緊急課題として出…