山名靖英
会議録に記録された「山名靖英」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 805 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1995/03/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政4 件
- 宇宙1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算行政監視委員会第四分科会35 件・35%
- 決算行政監視委員会30 件・30%
- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会12 件・12%
- 国土交通委員会8 件・8%
- 決算行政監視委員会第三分科会8 件・8%
- 予算委員会5 件・5%
※ 全 805 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第132回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○山名委員 今回の市町村合併特例法に関しまして、若干の質問をさせていただきます。 最初に総括的に、いわゆる市町村合併という問題について私なりに整理をしてみたわけでございますが、我が国は明治以来、まさに欧米に追いつけ追い越せ、こういうかけ声の中でいわば中央と地方が一丸となりまして今日の経済成長を遂げてきたわけでございます。その間、いわば中央政府が機関車の役割を果たし、そしてそこに地方の協力を得ながら今日まで来たわけでございますが、そこに必…
第132回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○山名委員 市町村合併が行われるためには、いろいろな諸条件があろうかと思います。 一つには、私は、政治的な条件というものが考えられると思います。政治的にいわゆる似通った状況をその市町村が有しておること、例えば代議士がその町を二分しているような勢力争いといいますか、そういうところについては、合併はなかなか難しいんじゃないかと思っております。 さらには経済的な条件、これは先ほども言いましたように、生活圏あるいは経済圏として一つの輪が現実に存…
第132回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○山名委員 ところで、地方分権を推進する意味からも今回の市町村合併というのは重要な課題と受けとめておるわけでございますが、さきに広域的行政の推進あるいは地域のニーズに合った町づくり、こういったねらいを持っていわゆる中核市制度、広域連合制度、パイロット自治体、こういったものが制度化をされたところでございます。今回のこの市町村合併特例法の改正と相まって、それぞれの制度の連関性という部分、あくまでも目的は地方分権であり、住民本位の町づくりであ…
第132回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○山名委員 わかりました。 次に、先ほどからも話題になっておりました住民発議制度の問題でございますが、従来、この現行法の中でなかなか合併まで至らない、途中でとんざをしてしまう大きな理由として、首長あるいは議会等、公選者の消極的な姿勢というところがやはりどうしても存在をしておったようでございます。なかなか住民の声というものが発議として生まれてこない、こういった中で今回住民発議制度が導入をされまして、これに基づいて合併協議会の設置を発議され…
第132回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○山名委員 余りハードルを高くすると本来の趣旨が達せられない、こういうことのようですが、いみじくも今おっしゃったように、この合併協議会そのものを設置をするのかどうかという発議をするわけですね。ということは、この合併協議会そのものの存在といいますか、これを設置すること自体がある面では軽く受けとめておるのではないかというふうに私は思うのですね。 五十分の一ということは、例えば一万人の人口の町なら二百人の発議でいいわけですね。それで合併協議会…
第132回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○山名委員 数の問題で、多いから、少ないからということではありませんが、五十分の一の数字が果たしてこの合併に基づく住民参加の一つの道を示しているのかどうかという疑念は若干残ると私は思います。 ところで、合併に対して今回自主的な推進を図るという、住民の判断を重視するということになるわけでございますが、先ほども出ましたように、であるならば、その一番最初の、いわば初動段階の合併協議会設置を求める請求だけが住民参加として今は存在をしておるわけで…
第132回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○山名委員 ぜひ前向きに御検討いただきたいと思います。 例えば、これは合併協議会に対する請求が住民から発議された、議会としてはそんな必要がないということで、議会としてそれを拒否した、それでこの発議が終わってしまうわけですね。次、それを出してもいい期間といいますか、これはどうなるんでしょう。そういうことで議会が拒否した場合のいわゆる再審といいますか、こういったものが考えられるのかどうか。
第132回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○山名委員 いわゆる一事不再議で、議会ごとに発議は出される、こういう考えでいいんでしょうか、局長。いわゆる一事不再議の原則で、議会ごとに発議が出せるという、こういう受けとめ方でいいんですか。
第132回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○山名委員 わかりました。 次に参りたいと思いますが、今回の改正案の中で、地方債について、現行法では「適切な配慮」、こういう文章が「特別の配慮」、こういうように改正をされております。「適切な配慮」と「特別の配慮」、これはどういう違いがあるのか、まずお伺いをしたいと思います。
第132回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○山名委員 理解いたしました。 地方債を起こして新たな借金を持って合併する、これが市町村にとって果たしていいのか、そういうことが言えると思います。やはり、十分な地域振興策あるいは高齢化社会に備えた福祉施策をさらに充実させるという意味からも、そういった特別の配慮というものは当然必要でありまして、今後ともこの充実のために御努力を賜りたいと要望をさせていただきます。 それから、先ほどからもありましたように、今回、市町村合併に当たって都道府県の…
第132回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○山名委員 市町村の合併については若干おいておきまして、ここで私は、地方分権と地方債のあり方という点について御質問をしたいと思います。 地方分権をいかに叫んで制度面の改革を行ったとしても、財政的な自立が市町村にとって確保できなければ地方分権というのは絵にかいたもちになるわけでございます。地方の自主財源をどう確保して充実させていくかというところがまた地方分権の実現への大きなキーポイントではないかと思っております。この自主財源を確保する一つ…
第132回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○山名委員 ということは、当分の間がまだしばらく続くということでございます。 それでは、当分の間が続くということにして、地方債の発行については国債に比べて非常に債券市場では敬遠されているわけでございまして、それは自治体ごとに発行規模は当然小さいし、流通量が少ないし、値決めが困難であるということが大きな理由であるわけですが、ところで、地方財政法の第五条の石には複数の自治体で組織する事務組合が地方債を共同で発行することができるという規定がご…
第132回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○山名委員 時間が参りましたので終わりたいと思いますが、この共同地方債の発行という問題は、市町村の合併を推進していくために、市町村相互のいわゆる共同意識というものがそのことによって大きく芽生えていく、逆に市町村の合併を推進する第一歩になるのではないか、こういう認識を持って質問をさせていただいた次第でございます。 ともかく、地方分権という目的を持って、いろいろな制度が市町村合併特例法を含めて大いに機能し、地域づくりに、また地域の振興に大い…
第132回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○山名委員 私は、この際、自由民主党・自由連合、新進党、日本社会党・護憲民主連合及び新党さきがけの四会派を代表いたしまして、市町村の合併の特例に関する法律の一部を改正する法律案に対しまして、次の附帯決議を付したいと思います。 案文の朗読により趣旨の説明にかえさせていただきます。 市町村の合併の特例に関する法律の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、地方分権の推進の観点を踏まえ、地方公共団体、特に住民に最も身近な行政主体とし…
第132回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○山名委員 新進党の山名靖英でございます。同僚委員の皆さんの御理解をいただきまして、初めて当委員会で質問をさせていただきます。 まず最初に、さきの阪神・淡路大震災に関連をいたしまして、いわゆる交通安全対策という観点で若干御質問をさせていただきたいと思います。 一月十七日、あの大震災の直後から周辺の道路はまさにパニック状態に陥ったわけでありまして、避難をする車、あるいは家族や知人の安否を気遣って現地に向かう車、救援のための車、消防車あるい…
第132回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○山名委員 十八日の午前六時にいわゆる緊急輸送ルートを設置して、緊急輸送車両以外の通行については制限をするという交通規制をした、こういうことでございますが、これは丸々一日かかっておるわけであります。十七日の朝五時四十六分に発生し、十八日の六時に交通規制。二十四時間の間に大変な死者が出たわけでありますし、今お答えいただきましたように、相当の時間がかかって救援活動をしなければならない、こういった事態を生んだ事実は、警察側としてどのような反省…
第132回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○山名委員 現場での交通規制の権限の問題を今おっしゃったわけでありますが、少なくとも道交法第四条には公安委員会の交通規制、六条には現場の警察官に基づく交通規制というのはきちっとうたわれておりまして、そういう災害時の場合の権限というのは担保されておると私は認識をしております。 それはそれといたしまして、ああいった大混乱時における現場でのいわば迅速な、的確な対応というものは、より警察としては住民から求められているものであります。先ほども御答…
第132回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○山名委員 次に、高齢者及び障害者の安全対策といいますか、特に歩行という立場になろうかと思いますが、これについて若干の御質問をさせていただきたいと思います。 お年寄りや障害者に優しい町づくり、あるいは優しい道路、こういううたい文句で、各都道府県なり市町村の取り組みとともに、建設省としてもそういった新しい取り組みを検討されているやに聞いております。少なくとも、高齢者あるいは障害を持つ方々が歩行に当たって安心して移動ができるような道路改善と…
第132回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○山名委員 段差については、そういうことでぜひ今後ともひとつ積極的な改善策をとっていただきたいと御要望いたします。 とともに、いわゆる本来の一般歩道について、放置自転車、これがかなり散乱をしているといいますか無造作に置かれて、それが大きな歩行障害になっている。あるいは、最近当局の取り組みによりましてかなり減ってはおるものの、いわゆる歩道上にはみ出した自動販売機、これも大きな問題でございます。あるいは、歩道上といいますか、後から歩道をつけ…
第132回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○山名委員 さっきも申しましたように、電柱については、後から歩道がつけられた関係もあって、歩道のど真ん中にどんと居座っている。電力会社としても、特に支障のある場合については移動をしてくれるというケースもあるようでございますが、こういった取り組みは具体的にはやはり各地方自治体の条例等にもゆだねなければならない、そういうように思っております。こういう歩道上の障害物撤去等についての条例を定めている地方自治体は今どれぐらい存在しておるでしょうか…