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公明党衆議院
総発言数
805
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
1995/04/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算行政監視委員会第四分科会35 件・35%
  • 決算行政監視委員会30 件・30%
  • 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会12 件・12%
  • 国土交通委員会8 件・8%
  • 決算行政監視委員会第三分科会8 件・8%
  • 予算委員会5 件・5%

※ 全 805 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

805 20 を表示
新進党1995/04/13

132衆議院 地方行政委員会 第13号

○山名委員 そこで、さらにちょっと具体的な質問に入りたいと思いますが、先ほど密輸入の巧妙化ということもお述べになりました。そこで、この密輸入の問題について若干の質問をさせていただきたいと思います。 やはり、押収のけん銃の実態から見まして、不法所持されているけん銃の大部分が外国製であるという、すなわち、国外から日本に持ち込まれた、密輸入されたものであるというふうに言えるわけでございます。国外から我が国に持ち込まれるけん銃について、やはり水…

新進党1995/04/13

132衆議院 地方行政委員会 第13号

○山名委員 今お答えをいただきましたように、平成六年度で六件六人、六十四丁。この数字は、極めて低調ではないか。平成二年等から比べますと、平成二年は十六丁だったようですが、六十四丁ということはかなりふえているということでもありますけれども、これが押収する全体の三・七%という。水際での対策が緊急の課題で、極めて重要な問題点にもかかわらず、この摘発が極めて、三・七%という数字は低過ぎるんではないか。どこにどういう問題があってこういった数字が低…

新進党1995/04/13

132衆議院 地方行政委員会 第13号

○山名委員 今何点かの問題点、原因をお述べになったわけでございますが、確かに密輸等が巧妙化してきている、それに対応する人員の問題あるいは体制の問題等も含めて、不十分さを伴っているということもあろうかと思います。 そういう点で、密輸入の水際等を含めたいろいろな問題点、課題について、その対策をやはりきちっととっていく必要があろうかと思いますし、従来からもいろいろな形で取り組みはされているかと思います。 昨年十二月でしたか、関係省庁の連絡会議…

新進党1995/04/13

132衆議院 地方行政委員会 第13号

○山名委員 全国レベルで共同摘発班というのを編成をして、今後そういった、警察と海上保安庁、あるいは税関と連係プレーを図っていこう、こういうことで昨年の十二月にそういった連絡会議等を持たれたようでございますが、ぜひともこれが実を結んで、対策に十分な効果が出るように、ひとつ今後とも御努力をいただきたいと思います。 ところで、先ほどからもありましたように、水際対策として、国内的な対策は当然のこととして、当然やはりフィリピンあるいはアメリカ等と…

新進党1995/04/13

132衆議院 地方行政委員会 第13号

○山名委員 港での対応、小さな港等についてはその対応というのは非常に難しいわけでございますが、海上保安庁、お見えになっておりますので、その点について、今までの取り組みとまた今後の取り組みの方途についてお聞かせをいただきたいと思います。

新進党1995/04/13

132衆議院 地方行政委員会 第13号

○山名委員 今後ともぜひひとつ全力でお取り組みをお願いします。 じゃ今回の、さて法案の内容について若干お伺いをいたします。 今回の法改正案に、密輸入対策としていわゆるクリーン・コントロールド・デリバリー、クリーンCDといいますか、これを導入をしようというわけでございまして、これは中身を抜き取ってそれ以外のものに置きかえるといいますか、すりかえる、こういうことで、後捜査を続行しながら摘発をしようということらしいのですが、このいわゆるコント…

新進党1995/04/13

132衆議院 地方行政委員会 第13号

○山名委員 そうしますと、この中身をかえるわけでございますが、何とかえるのですか、どんなものとかえるのですか、取りかえるというのは。

新進党1995/04/13

132衆議院 地方行政委員会 第13号

○山名委員 それなりに効果がより高まるような方途を考えなければいけないとは思いますが、このクリーン・コントロールド・デリバリーという、これを導入することによってどのような効果というのが期待され、所期の目的といいますか、こういったものが果たして果たせるのか。ほかに、クリーンCDにまつわる問題点等は存在しないのか。この辺についてはいかがでしょうか。

新進党1995/04/13

132衆議院 地方行政委員会 第13号

○山名委員 このクリーン・コントロールド・デリバリーというのは、いわゆるおとり捜査、こういったものを許すといいますか認知するためのものではないかと率直に思うわけです。おとり捜査そのものの合法性なり賛否については別でありますけれども、それを、クリーンCDを導入することによって本来のおとり捜査というものを明確に認知をさせる、こういったたぐいのものではないかと思いますが、先ほど刑事訴訟法等に照らして問題はない、こういうことでありますが、刑事訴…

新進党1995/04/13

132衆議院 地方行政委員会 第13号

○山名委員 わかりました。 ところで、今回の法改正の中で、けん銃密輸防止対策として営利目的密輸入罪、これについて罰金刑のみの引き上げになっているわけですね。量刑の部分の改正といいますか、罰金刑のみの引き上げにしたその理由はどこにあるのでしょうか。

新進党1995/04/13

132衆議院 地方行政委員会 第13号

○山名委員 それでは、密輸入の問題についてはそれぐらいにしておきまして、今度は国内におけるけん銃等の取り締まりの問題についてお伺いしたいと思います。 国内におけるけん銃取り締まり状況というのは、昨年で百五十九件、前年度より二十九件はふえておるものの、平成二年度の二百件あるいは元年の二百二件と比べますと減少傾向にあると言えます。国内におけるけん銃の根絶という観点から、まだまだほど遠い状況ではないかと憂えるものでございます。 先ほどからも、…

新進党1995/04/13

132衆議院 地方行政委員会 第13号

○山名委員 今回の改正案に、警察官等が何びとからもけん銃の譲り受けができるようにするための規定というのが設けられました。この規定を設けた理由あるいは背景、これについてお伺いいたします。

新進党1995/04/13

132衆議院 地方行政委員会 第13号

○山名委員 今回、そういう譲り受けの免責ということでありますけれども、これは先ほどもちょっと触れましたおとり捜査の根拠規定そのものになるんじゃないか、こういうふうに思います。 私は、おとり捜査というのは、こういう国民生活あるいは生命財産を守るための事犯摘発のためには当然あっていいんじゃないかという認識は持っておりますけれども、おとり捜査というのは、一般的に許された捜査方法という認識なのかどうか、これについて再度お伺いしたいと思います。

新進党1995/04/13

132衆議院 地方行政委員会 第13号

○山名委員 これについては、警察官または海上保安官が、けん銃等、けん銃部品、またはけん銃実包に関する犯罪の捜査に当たって、所管の公安委員会の許可を受ける、こういうことですね。どういった内容の許可になるんでしょう。 とともに、これは一度受けたらもうずっと有効なんでしょうか、それともその捜査ごとに許可制なのか。その辺の、これは事務的な話でしょうけれども、伺いたいと思います。

新進党1995/04/13

132衆議院 地方行政委員会 第13号

○山名委員 警察官がけん銃を譲り受けるという、こういう捜査については極めて危険を伴うおそれがあるんではないかと思います。そういった意味では、警察官の安全確保を含めて、今後都道府県警にどのように指導をされるお考えなのか、これについてお伺いをいたします。

新進党1995/04/13

132衆議院 地方行政委員会 第13号

○山名委員 ぜひとも、万全の配慮の上で御指導いただき、万全を期していただきたいと思います。 次に、これは自治大臣にぜひお伺いしたいと思いますが、こういった今回の銃刀法改正等に伴い、また今後こういった銃規制というものを推進する上に当たって、今のままの体制でいいのか。人員等含めて、あるいは今回の法改正に伴う装備の充実、水際作戦、あるいは国内でのけん銃捜査、こういったことを含めて、そういう装備にかかわる経費というのはやはり相当大事になってくる…

新進党1995/04/13

132衆議院 地方行政委員会 第13号

○山名委員 最後の質問になりますが、今回の銃刀法の改正に関連をいたしまして、今回はけん銃等の、いわば真正けん銃といいますか、こういったものが対象でございまして、いわゆる武器の改造、密造、こういったものの罰則強化等の内容が含まれていないわけでございます。 ところが、実際我が国において、例えば昨年広島におきまして、モデルガンの銃身に鉄パイプで補強をいたしまして改造けん銃を密売をしていたという事犯がございましたし、最近では、オウム真理教の関係…

新進党1995/04/13

132衆議院 地方行政委員会 第13号

○山名委員 何か起きてから見直すのじゃ遅いと思いますし、ぜひこの辺の認識に立った上で今後ひとつ御検討いただきたいと思います。最後に自治大臣に締めをお願いしたいと思います。 こういった銃刀法の問題等について、捜査上、やはり重要なのは、民間からの情報提供じゃないか、こういうふうに思っておりまして、今後こういった民間からの情報提供、国民の協力を求める、またあるいは広報等に全力を挙げる、こういう意味から、ぜひとも国民に対しての協力の要請といいま…

新進党1995/04/13

132衆議院 地方行政委員会 第13号

○山名委員 終わります。ありがとうございました。

新進党1995/04/13

132衆議院 地方行政委員会 第13号

○山名委員 私は、この際、自由民主党・自由連合、新進党、日本社会党・護憲民主連合、新党さきがけ及び日本共産党の五会派を代表いたしまして、銃砲刀剣類所持等取締法の一部を改正する法律案に対しまして、次の附帯決議を付したいと思います。 案文の朗読により趣旨の説明にかえさせていただきます。 銃砲刀剣類所持等取締法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、一般市民をまきぞえにしたけん銃使用犯罪が続発し、市民生活に重大な不安を与えている…