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公明党衆議院
総発言数
805
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
1996/04/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算行政監視委員会第四分科会35 件・35%
  • 決算行政監視委員会30 件・30%
  • 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会12 件・12%
  • 国土交通委員会8 件・8%
  • 決算行政監視委員会第三分科会8 件・8%
  • 予算委員会5 件・5%

※ 全 805 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

805 20 を表示
新進党1996/04/10

136衆議院 商工委員会 第7号

○山名委員 今もお話がありましたように、通産省の体制整備とともに、やはり大事なのは具体的な地方自治体の体制だと思います。消費生活センターあるいは国民生活センター等の連携をこれから今まで以上に強めていかなければならない、こういうふうに思います。その辺は、取り締まりの当局等も含めまして、そういう体制の整備と拡充をぜひともお願いをしたいと思う次第でございます。 私は京都なんですが、京都府の場合は、生活科学センターで「センターだより」というチラ…

新進党1996/04/10

136衆議院 商工委員会 第7号

○山名委員 ともかく、消費者保護という観点、それとともに、この訪問販売法を含める今回の法改正の問題につきましては、新しい流通革命ともいうべき今の流れの中で、店舗を持たず、あるいはそんなに資格も要らず、そんなにまた能力も要らず新規参入が容易にできる、いわばベンチャー的な精神を持って、新たな販売形態というものが今存在しておるわけでございます。 マルチという言葉の裏に、ネズミ講とリンクさせて悪のような印象を持たれてはいるものの、やはりそれなり…

新進党1996/04/10

136衆議院 商工委員会 第7号

○山名委員 時間が参りました、終わります。ありがとうございました。

新進党1996/03/25

136衆議院 地方行政委員会 第5号

○山名委員 新進党の山名靖英でございます。 本日は、いわば久方ぶりに委員会に出席をさせていただいたわけでございますが、今回の国会の状況の中で、私たちは議論を否定しておるわけではありませんで、むしろまともないわゆる議論をしよう、審議要求をしておるわけでございますが、残念ながら、それを打ち切り、採決を強行しようとしたところに今回の事態の原因があったことを申し上げなければなりません。ともかく、国民生活に影響があり、そして日切れあるいはその扱い…

新進党1996/03/25

136衆議院 地方行政委員会 第5号

○山名委員 要するに、極めて厳しい地方財政の環境の中で、地方財政計画策定に当たってはいろいろと御苦労をされたわけでございます。ただ、結果的には、今もお話がありましたように、借入金がふえ続け、今の話では、平成七年度で百二十四兆、平成八年度末では百三十六兆、こういう借入金の残高になるわけでございます。百三十六兆、これは国民一人当たり百八万円である、標準世帯では四百三十万円、こういう膨大な借金を抱えることになったわけでございまして、こんな借金…

新進党1996/03/25

136衆議院 地方行政委員会 第5号

○山名委員 わかりました。今お答えいただきましたように、総じて言えば、地方の借金をここまで増大ぜしめた大きな原因の一つは、景気の後退、そしてその景気を一日も早く浮上させなければならないという経済対策、景気対策に、借金をしてまでも地方単独事業等にお金をつぎ込んでいった、こういうことでございます。そういう意味では、地方はこの景気対策に今日まで全力で取り組んできたのだ、この認識をやはり国としても大蔵としても持ってもらわなければいけないのではな…

新進党1996/03/25

136衆議院 地方行政委員会 第5号

○山名委員 大体予想された答弁でございますが、国の財政事情の厳しいことは、先ほど申しましたように認識しておるわけですよ。例えば四千百三十八億円という法定加算、今回されておりますけれども、こんなものはそもそも法律に、平成八年度に加算します、こういうふうに明記されておるわけです。ですから、そんなに胸を張って言ってもらうほどのことをやっておられるわけじゃなくて、法律で明記されたことを当然のようにされただけのことであって、むしろ、過去において必…

新進党1996/03/25

136衆議院 地方行政委員会 第5号

○山名委員 車の両輪であっても人格ある車ですから、その辺の対応については今後ともしっかりお願いをしたい。国としても、地方財政が円滑に機能し、その財政運営に支障が生じないようなそういう責任を持った対応、そして国と地方の財政関係が良好に運営されるように要望しておきます。やむを得ない措置であった、ぎりぎりの措置であった、今回は何かぎりぎりという言葉がはやっておりますけれども、そういうことで葬り去るということのないように、ひとつ今後の対応を大蔵…

新進党1996/03/25

136衆議院 地方行政委員会 第5号

○山名委員 要するに、今後の経済状況等も見ながらということでありますが、確かに景気の動向、若干明るさが見えつつあるような感じでもございます。しかし、完全失業率という面からいっても、まだ昨年の十二月で三・四%ですか、二カ月連続で過去最悪の状態、あわせてアメリカ、 ヨーロッパ等の景気先行きが不透明、輸出部門についてもその伸び傾向というものは非常に懸念されている、本格的に景気が回復される道はまだ遠いのではないか、こういう思いがあります。 今も…

新進党1996/03/25

136衆議院 地方行政委員会 第5号

○山名委員 このことばかりやっているわけにいきませんので、次の質問に移りたいと思いますが、地方税の関連で何点かお伺いしたいと思います。 今回の改正案を見ますと、特別減税あるいは固定資産税の負担調整率の変更という減税項目がほとんどでございます。もう九割以上。ところが、個人住民税の均等割につきましては、年額で八百円という引き上げを行う、こういうことでございます。今回の地方税の改正の趣旨というのは、当然経済状況を勘案して住民負担の軽減、合理化…

新進党1996/03/25

136衆議院 地方行政委員会 第5号

○山名委員 性格が違うとはいえ、ちょっとちぐはぐな感じもいたします。こういった思いを持って、地域住民の皆さんの負担増につながるようなこういう事態はやはり私は避けなければならない、こういうふうに思う次第でございます。検討できるならぜひお願いをしたいと思うのです。 一方で、今後地方分権も推進をしていかなければならない、こういう時期にもございます。そういう意味では、地方税の充実強化というのが大きな課題でもございます。今後の税制改革によって安定…

新進党1996/03/25

136衆議院 地方行政委員会 第5号

○山名委員 その際に、特に法人事業税につきまして一言申し上げたいのですが、従来から課題となっておりますいわゆる外形標準課税方式、今までは所得課税方式なんですけれども、その外形標準課税方式の導入によって安定的な税体系の構築をすべきではないか、このように考えるわけでございます。 私は、高齢社会にふさわしい地方税体系を構築していくといういわば中長期的な視点からこの地方の税制改革を考えるときに、この法人事業税の外形標準課税というものへの移行とい…

新進党1996/03/25

136衆議院 地方行政委員会 第5号

○山名委員 ぜひ今後の検討をお願いをしたいと思います。 次に移りたいと思いますが、地方分権に関連いたしまして御質問をしたいと思います。 この地方分権をめぐる議論というのは本当に相当前から行われてまいりまして、地方制度調査会が第一次答申を出したのは四十数年前ということでございます。その後、この地方分権に対しての議論がだんだんと沸騰してまいりまして、自治省としても中核都市構想や。パイロット自治体構想、こういった事業をやりながら地方分権の具体…

新進党1996/03/25

136衆議院 地方行政委員会 第5号

○山名委員 地方分権を進める上で大事な観点、問題は財政的な裏づけであります。地方が権限の移譲あるいは機関委任事務の廃止等によっていわゆる自主的に行う事務事業、この財源は地方みずからの判断と責任で確保するのは当然でございます。その分権を支える財源は基本的には地方税を中心にすべきでありますけれども、現在の地方税というのは偏在による財源不均衡というものがありまして、それを是正するために地方交付税の充実が欠かせないわけでございます。さらに、地方…

新進党1996/03/25

136衆議院 地方行政委員会 第5号

○山名委員 規制緩和もそうでありますけれども、この地方分権についても、どうしても総論賛成、各論反対、こういったものになりがちでございます。この地方分権推進法が成立をいたしまして、今後地方分権を推進していかなければならな い。この地方分権は、もう後戻りできないわけでございます。大臣も所信表明の中で、もはや実行の段階に来ておる、こういうふうに明言をされておりますし、当然、この地方分権の推進に当たっては何よりも強いリーダーシップが必要ではない…

新進党1996/03/25

136衆議院 地方行政委員会 第5号

○山名委員 検挙件数等を客観的に見てこんなものかなとは思うのですが、実際、住専側が債権の取り立てを真剣にやっていないのではないか、そういうことでは届け出なり被害届等、こういったものが出されていないケースが多いのではないか、こういう思いをいたします。 ともかく、借り手、貸し手等の違法行為については、当然これは違法行為でありますから、しっかりと捜査をしていただき、それなりの結果をぜひお出しをいただきたい。刑法違反のみならず、当然民事事犯とし…

新進党・民主会議1995/10/31

134衆議院 地方行政委員会 第4号

○山名議員 私は、新進党・民主会議を代表いたしまして、ただいま議題となりました地方税法の一部を改正する法律の一部を改正する法律案につきまして、提案の趣旨及びその概要を御説明いたします。 今、我が国経済は、戦後最大ともいえる未曾有の危機に直面しております。経済企画庁が去る九月十八日発表した四−六月期の国民所得統計速報によれば、GDP成長率は実質で前期比〇・八%、名目で〇・二%を示しておりますが、春以降の円急騰・株価下落の影響が織り込まれて…

新進党・民主会議1995/10/19

134衆議院 地方行政委員会 第3号

○山名委員 私は、この際、自由民主党・自由連合、新進党・民主会議、日本社会党・護憲民主連合、新党さきがけ及び日本共産党の五会派を代表いたしまして、消防組織法の一部を改正する法律案に対しまして、次の附帯決議を付したいと思います。 案文の朗読により趣旨の説明にかえさせていただきます。 消防組織法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、消防職員委員会制度の導入及び大規模災害時における消防の応援に係る特例の創設に当たっては、消防事…

新進党1995/04/13

132衆議院 地方行政委員会 第13号

○山名委員 新進党の山名でございます。 今回提出されておりますいわゆる銃刀法の改正案につきまして、質問をさせていただきます。 近年、銃による凶悪事件が頻発をしていることは、もう御承知のとおりでございます。特に、昨年七月、東京におきましては、パチンコ店支配人が何者かによってけん銃で撃たれて死亡しております。九月には名古屋で住友銀行名古屋支店長が自宅前でけん銃で頭部を撃たれて死亡、十月二十五日には通勤途上の都立病院医師が恨みを持った元患者に…

新進党1995/04/13

132衆議院 地方行政委員会 第13号

○山名委員 暴力団の対立抗争が暴対法以来減少をした、そういう点でのけん銃等が民間に流出をしているという、まさに特徴的な傾向かと思います。 ところで、この我が国の銃砲刀剣類所持等取締法というものが一九五八年に制定されまして、今回の改正に至るまで過去九回の見直し、改正を行ってきておるところでございます。現行法で十分対応し切れない、不備とは申しませんけれども、まさにそういった点での見直しが過去九回も行われ、なおかつ、今回新たな内容を含めた改正…