山名靖英
会議録に記録された「山名靖英」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 805 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2000/11/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政4 件
- 宇宙1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算行政監視委員会第四分科会35 件・35%
- 決算行政監視委員会30 件・30%
- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会12 件・12%
- 国土交通委員会8 件・8%
- 決算行政監視委員会第三分科会8 件・8%
- 予算委員会5 件・5%
※ 全 805 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第150回 衆議院 科学技術委員会 第2号
○山名委員 そこで、クローン技術が人類に及ぼす影響というものは、功罪含めてはかり知れないと思います。ある面で、未来に対して限りない可能性、夢ともいうべきものもあるわけでございますが、現在では、人クローン胚を含む特定胚については、生殖医療の分野で有用性を持っている、有している、こういうふうに言われておりまして、その研究に対する一方での期待も大きい、こういうふうに承知をしております。 したがって、先ほど言われましたような、絶対あってはならな…
第150回 衆議院 科学技術委員会 第2号
○山名委員 特定胚の取り扱いに関する指針についてでありますが、この特定胚の規制を政府案は法律上、五年後の見直しということにしております。対して民主党案は、すべての特定胚を規制する法律が三年後の見直し、こういうことになっているわけでございます。 政府案につきまして、日進月歩といいますか、目覚ましく進展するクローンの分野に果たして即応し得るのか、こういう疑問を持っているわけですが、いかがでしょうか。
第150回 衆議院 科学技術委員会 第2号
○山名委員 政府案に対する質問の最後ですが、指針の適合性に対する届け出の問題ですね。届け出で判断していく、こういうことでありますが、例えば何か不正ともいいますか、これに反する、こういった事態が起きたときに、立入検査、こういうことをうたっているわけです。この立入検査の有効性といいますか、常にしょっちゅうやるわけではないでしょうし、人数もやはり職員の皆さんは限られているわけですから、そういった意味での検査体制というものが今後問題になるんじゃ…
第150回 衆議院 科学技術委員会 第2号
○山名委員 それでは次に、民主党さんの案について、何点か御質問をさせていただきたいと思います。 さきの本会議でも我が党の斉藤理事が質問をさせていただきましたが、民主党案によりますと、規制の対象をヒトの受精卵、受精胚という有性生殖まで範囲を拡大しているわけですね。 クローン人間というのが許されないのは、まさに男女のかかわりのないヒトのコピーを産生する、そういう意味の無性生殖、こういうところに根本的な問題があるんじゃないか。そういうことから…
第150回 衆議院 科学技術委員会 第2号
○山名委員 その部分がいま一つ、全体的な網をかけている以上は結局そういう論理になってしまうわけでありまして、わかりづらい部分だと私は思います。 もう一つ言いますならば、民主党案では、表向きと言ったら失礼かもわかりませんが、ヒト胚の作成及び利用を法律で原則禁止する、こうなっておるわけですね。その法律を見ますと、先ほどからもずっと話が出ていますが、生殖補助医療及び生殖補助医学研究、これについては法律の適用外として除外をしておるわけですよ。 …
第150回 衆議院 科学技術委員会 第2号
○山名委員 その場合、先ほど出ていました研究利用した後の余剰胚、これを人の胎内に戻すことを禁止していないわけですが、民主党案では、胎内に戻しても問題ない、こういうふうに考えているわけですか。
第150回 衆議院 科学技術委員会 第2号
○山名委員 では、ちょっと観点を変えまして、民主党さんの法案につきましては、いわゆるES細胞樹立の研究も法規制の対象に含めているわけでありますが、それはなぜですか。
第150回 衆議院 科学技術委員会 第2号
○山名委員 ということは、ES細胞もヒト胚を使うわけですよね。そういうことになりますね。 ES細胞の樹立の研究といいますか、これは当然ヒト胚の存在というものが大前提になるわけなんですね。民主党案というのはヒト胚の保護を目的とした法案だ、こういうふうにおっしゃっておりますが、ES細胞樹立のためであればヒト胚の使用が結果的に許可される、こういうことになってしまって、何か自己矛盾じゃないかという気がするんだけれども、いかがでございますか。
第150回 衆議院 科学技術委員会 第2号
○山名委員 私も専門家じゃないからよくわかりませんが、ES細胞それだけでは個体産生にはつながらないらしいですよね。したがって、やはりそういう意味ではクローン個体産生とES細胞というのは分けて、別途指針としてこれは確立すべきだ、そういうたぐいの問題である。さっきから有性、無性をごっちゃにしちゃっているということを言いましたけれども、この一点からも、その辺のもうひとつわかりづらさというか、大まかさというものを私は指摘したいと思います。 それ…
第150回 衆議院 科学技術委員会 第2号
○山名委員 第二十二条でしたか、胎外におけるヒト胚の作成ということに限定をされておりません。これは、言いかえれば、通常の性行為による胎内でのヒト胚作成についても配偶子提供者の同意を得なければならない、こういうことになるわけでありまして、これはいささかどうかな、こういう感じがいたします。 第三条第一項にも、「ヒト胚は、人の生命の萌芽であって、何人も、みだりにこれを作成し、又は利用してはならない。」そういう規定がございます。そういうことから…
第150回 衆議院 科学技術委員会 第2号
○山名委員 さっき私が申しましたような読み方ができるわけですよ。だから、その辺が条文としてちょっと舌足らずじゃないかなという気はしております。 時間が来ましたので最後になりますが、今回の民主党案の中で、特に五条、許可制をとっているわけですが、研究に逐一許可を必要とする、こういうことになりますと、人類のためになるような研究、いわば夢ともいうべきもの、そういった研究を阻害、阻止をしていくのではないか、こういうふうに思います。その点についての…
第150回 衆議院 科学技術委員会 第2号
○山名委員 余り時間がありませんので十分論議できなかったのですが、総括して申し上げて、民主党案はやはりちょっと早急な、失礼ながらばたばたの中での作業という印象をぬぐえないわけです。 政府案で提案しているように、やはりクローン技術の規制ということに対象を絞って、そして個別法という形で我が国が世界に発信する。後進国と言ってはまた失礼かもわかりませんが、そういう生殖医療関係の問題で悩んでいる国も多いわけですから、やはりそういうところへの指針に…
第150回 衆議院 建設委員会 第3号
○山名委員 公明党の山名靖英でございます。 何点かにつきまして、大臣並びに関係者の皆さんに御質問をさせていただきたいと思いますが、できるだけ演説は短くしたいと思いますし、答弁も簡潔明瞭にぜひお願いをしたいというふうに思います。 先ほど来より公共事業の問題について論議がございました。また、扇大臣からも的確な御答弁をいただいたところでございますが、再度、確認の意味も込めまして、この公共事業についてまずお伺いをしたいと思います。 御承知のよう…
第150回 衆議院 建設委員会 第3号
○山名委員 経済効果という観点からの御答弁が抜けているのですけれども、そのこともあわせてお願いしたいと思いますが、今も大臣からお話がありましたように、大体九割近い事業というのが地方に対する補助事業であるわけですね。建設省直轄事業というのはごくわずか。その大半の地方補助事業が今回の見直しの対象になっているということで、一部新聞報道にもありましたように、地元的には大変な拒否反応が現実問題として出ているわけであります。 しかし、地方における評…
第150回 衆議院 建設委員会 第3号
○山名委員 それでは、本法案の内容に移りたいと思いますが、そういった公共事業の持つ重要性に絡みまして、その透明性、公正化を図るために入札・契約の適正化の法案の提案に至った、こういうように思います。 そこで、この法案によって、従来の公共工事に係る入札・契約、こういった透明性、あるいは公正性、あるいは不正の防止、こういったものがいかに確保できるのか、成果に国民の皆さんの期待は極めて大きいと思います。午前中の審議の中でも、法律の網の目をくぐる…
第150回 衆議院 建設委員会 第3号
○山名委員 わかりました。 そこで、本則の対象といたしまして国及び地方公共団体並びに特殊法人、これが対象になっておるわけでございまして、こういうふうに国も地方もあるいは特殊法人も一括して網をかける、法律できちっとした取り決めを行っていく、法律を制定するという、まあ過去に余り前例のないことだと思いますし、この法律が成立することによって公共工事を行う公的機関について一定のルールづけが決定するということについては、まさに評価に値すると私は思い…
第150回 衆議院 建設委員会 第3号
○山名委員 公益法人あるいは公社にしても、極めて公共性の高いものでありますから、やはりきちっとした適正化のための指針といいますか、これに準じた決定をぜひ図っていただきますようにお願いしたいと思います。 それと、この適正化指針の策定についてでありますけれども、本法案では、情報の公開あるいは適正な施工というものを発注者に義務づけているわけですね。一方、一律義務づけのない事項といいますか、こういった内容につきましては、適正化指針というものを作…
第150回 衆議院 建設委員会 第3号
○山名委員 そこで、公共工事を適正に施工していくために、元請だけではなくて下請についても、従来指摘されたような手抜きだとかあるいは極めて粗雑な工事だとか、こういったことのないように適正なものにしていくという必要があるわけでありまして、そのために、本法では施工体制台帳、こういったものを発注者が点検をする、そして適正な現場の施工体制の確保を図る、こういうふうにしておるわけであります。あわせて、この施工体制台帳の内容の充実も今後検討を進めてい…
第150回 衆議院 建設委員会 第3号
○山名委員 次に、今回のこういった法律に基づきまして、規模の小さい市町村、こういったところは現実問題として非常に負担も重くなるし、なかなか大変な事態が出てくるんじゃないかと思っております。 スムーズにこの法律が施行できるように、そういった小さな各市町村での実情というものをやはり勘案をしていただきまして、本来の趣旨に基づいた十分な執行ができるように、発注者の体制強化といいますか、そういった意味でしっかりと配慮する必要があるのではないか、こ…
第150回 衆議院 建設委員会 第3号
○山名委員 今回のこの法律案は、建設業界といいますか、そういう全体にあっても大きな改革につながっていくのではないか、こういうふうに期待をするところでありますが、現実、中小零細建設業といいますか、こういった人たちにとっては、まさに今厳しい状況下に置かれているわけでありまして、なかなか仕事がない、あっても元請からいわゆる単価をたたかれてくる、あるいは指名登録をしても呼んでもらえない。 せんだって、私のところへメールが届いたんですが、新潟のあ…