山名靖英
会議録に記録された「山名靖英」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 805 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2001/03/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政4 件
- 宇宙1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算行政監視委員会第四分科会35 件・35%
- 決算行政監視委員会30 件・30%
- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会12 件・12%
- 国土交通委員会8 件・8%
- 決算行政監視委員会第三分科会8 件・8%
- 予算委員会5 件・5%
※ 全 805 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第2号
○大臣政務官(山名靖英君) このたび総務大臣政務官を拝命いたしました山名靖英でございます。 片山大臣をしっかりと支えまして全力を尽くして頑張ってまいりますので、倉田委員長初め理事、委員の皆さんの格別の御指導、御鞭撻、よろしくお願いいたします。 ありがとうございました。(拍手) ─────────────
第151回 参議院 総務委員会 第2号
○大臣政務官(山名靖英君) 同じくこのたび大臣政務官を拝命いたしました山名靖英でございます。 滝、そして景山両政務官とともに片山大臣を補佐いたしまして、今後全力を尽くしてまいりたいと決意いたしております。 溝手委員長を初め理事、委員の皆様の一層の御指導、御鞭撻をよろしくお願いします。
第151回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○山名大臣政務官 今委員がお述べになりましたように、計画どおり企業誘致等が進まなかったために、特に工業用水道事業の経営が極めて厳しい、そういった地方公共団体もあるわけでございまして、この厳しい経営環境の中で、従来より工業用水道事業債につきましては、特に公営企業金融公庫資金をもって起こしました企業債につきましては、一定の借換債で措置してまいりました。 平成五年度からの金利七・五を平成十年では七・三に変更し、さらに平成十三年度からは、この対…
第151回 衆議院 総務委員会 第5号
○山名大臣政務官 今、菱田委員がお述べになりましたように、固定資産税というのは地方における基幹税目でございまして、構成率としては、およそ四五%から五〇%近い、こういった構成比率になっているわけでございます。税源の普遍性あるいは税収の安定性に富んでいるというところからも、今後ともその安定的な確保に努めなければならない、こういう認識は同じでございます。 また、この固定資産税に対する、何といっても住民の皆さんの理解を深めていく、そういうために…
第151回 衆議院 総務委員会 第5号
○山名大臣政務官 御承知のように、昨年四月の地方分権一括法によりまして、法定外普通税、従来、許可制であったものが協議制に改正をされ、とともに、いわゆる法定外目的税というものが創設をされたわけでございます。 この法定外税というのは、地方団体にとりましても課税の選択幅を広げるわけでございまして、特に、この法定外目的税というのは、住民にとりまして受益と負担の関係というものがより一層明確になるという上でも意義あるものだ、こういうように思っており…
第151回 衆議院 総務委員会 第5号
○山名大臣政務官 高木議員御指摘のように、過去の高金利時代に借りた地方債、その償還負担が地方財政を圧迫している、まことにそのとおりでございます。 そのために、今までそういう地方債償還費に対する対策といたしまして、いわゆる公営企業金融公庫の借りかえ措置、あるいは地方債償還の負担が重い市町村につきましては、公債費負担の適正化計画を策定していただきまして、その上で地方債利子に対する特別交付税措置ということで対策を講じてきたところでございます。…
第151回 衆議院 総務委員会 第4号
○山名大臣政務官 各都道府県の平成十三年度当初予算における税収見込みの状況のお話でございますが、一部新聞等にも報道されたところでございます。 御承知のように、平成十三年度の地方財政計画、さきに提示をさせていただいたわけでございますけれども、最近の経済状況あるいは国税の見積もり、税制改正の影響等、そういったものを勘案しながらその見込み額を提示いたしまして、各都道府県はその地財計画に基づいて、それを参考にしながら一定の見込み額を出しておるわ…
第151回 衆議院 予算委員会 第10号
○山名大臣政務官 今のお尋ねの件でございますが、自治省予算の歳出の見直しについて、具体的にどの予算を見直したのかという御質問でございます。 自治省予算の歳出の見直しということは、地方歳出の見直し、このように理解をしているところでございますが、今回、国庫負担の増加分の財源につきましては、社会保障関係費の歳出の合理化あるいは効率化の観点から見直しをされ、対応をされたものと承知をいたしております。 この中には、いわゆる措置費の見直しとかあるい…
第151回 衆議院 総務委員会 第3号
○山名大臣政務官 御指摘のように、市町村合併の主たる目的は住民サービスの向上にあると私も認識をいたしているところでございます。したがって、市町村合併を行う場合におきまして、従来の住民サービス、またそれ以上の維持向上を図ることは、当然重要な課題だと思っております。 先ほどお話しいただきましたように、旧市町村の役場、こういった機能が、市町村合併に伴う新しい体制の中で、支所あるいは出張所として従来どおり積極的に活用されることは極めて大事な部分…
第151回 衆議院 総務委員会 第2号
○山名大臣政務官 このたび総務大臣政務官を拝命いたしました山名靖英でございます。 滝、景山両政務官とともに片山大臣を支えまして、しっかり頑張ってまいります。 委員長初め理事、そして委員の皆様の一層の御指導、御鞭撻を心よりお願いを申し上げまして、ごあいさつといたします。よろしくお願いします。(拍手)
第150回 参議院 国土・環境委員会 第5号
○衆議院議員(山名靖英君) お答えをさせていただきます。 今おっしゃったマンション管理士の問題でございますが、この趣旨説明にも申し上げましたとおり、多くのマンションをめぐる区分所有者とあるいは業者、分譲業者を含めまして多くのトラブルがございますし、また区分所有者間のトラブルも一方で非常に多いわけでございます。ペットの問題、あるいは騒音の問題、共有部分のリフォームの問題等々、大変難しい問題が山積をしておりまして、今日までそういった意味では…
第150回 参議院 国土・環境委員会 第5号
○衆議院議員(山名靖英君) このマンション管理士になるための試験の中身の問題でございますが、先ほど申しましたように、極めて法律的、また実際の現場での体験等もしっかり踏まえなきゃならないということも言えると思います。 詳しくは後ほどの政令でこれは定めるものとしておりますけれども、例えばマンション法、仮称マンション法ですね、それから区分所有法、こういったものも当然科目の中には入ります。それから、民法全般、あるいは中高層共同住宅標準管理規約関…
第150回 参議院 国土・環境委員会 第5号
○衆議院議員(山名靖英君) 今御指摘の、自民党一党に応援しているんじゃないかという御指摘でございまして、私は公明党でございますから、そういう観点から申し上げれば、これはもういささか私どもにとっても問題であるわけでございますし、いずれにしましても、今回こういった形で国土交通大臣が指定するまさに公共性の高い、より一層公共性の高い、そういう指定機関になるわけでありますから、そういう意味では、やはり先ほどからお話が出ましたように、より一層透明性…
第150回 衆議院 建設委員会 第4号
○山名議員 今回の法律作成に当たりまして、今、樽床委員がおっしゃいましたように、多くのマンションをめぐるトラブル、いわゆる区分所有者の皆さんにとっては深刻な状況等がございます。今後の進展する居住空間としてのマンションの増加を推定いたしましても、今きちっとした対応が迫られているわけでございまして、マンションの管理の適正化を図る、そういう意味から、今御指摘のありましたマンション管理適正化センターというものを指定して、そして管理組合の皆さんや…
第150回 衆議院 建設委員会 第4号
○山名議員 このマンション管理適正化センターが新たな特殊法人として、認知するというのは、いわば逆行じゃないかというお尋ねでございました。 現在存在するこの財団、マン管センターといいますか、こういうところにつきましては、先ほど申しましたように、きちっとした業務体系を持っておりまして、それなりの信用を得ている、こういう団体だと思っております。 今回、本法においてそういったセンターを設けるということ自体が今の行革の中でどうかということでござい…
第150回 衆議院 建設委員会 第4号
○山名議員 先ほど申しましたように、このマンション管理適正化推進センターというのは、マンションに関する多くのテーマについて取り組むわけでございまして、極めて重要な役割を果たさなきゃならない、本来、国土交通大臣の行うべき事務を分掌するという立場にあるわけでございまして、行政が行うべきものを一元的にかわって行うというわけでありますから、全国一に限る機関、こういうふうに位置づけているわけであります。したがって、適正かつ効率的な事務運営を図ると…
第150回 衆議院 建設委員会 第4号
○山名議員 具体的には、それぞれの団体の皆さんからの御要望、それぞれあるでしょうけれども、想定できる連携というのは、例えば区分所有者の皆さんに対する講習会、今現実にやっていらっしゃる団体があるわけでございますが、そういった講習会あるいはセミナー、こういったものも連携してできるのではないか。それから、共通した住み方に対するパンフレット、こういったものも、そういった意味では連係プレーの中で作成することも十分考えられるのではないか、こういうふ…
第150回 衆議院 建設委員会 第4号
○山名議員 七十六条に「財産の分別管理」、こういうところがございまして、 マンション管理業者は、管理組合から委託を受けて管理する修繕積立金その他国土交通省令で定める財産については、整然と管理する方法として国土交通省令で定める方法により、自己の固有財産及び他の管理組合の財産と分別して管理しなければならない。 こういうふうに規定をさせていただきました。 おっしゃるように、こういったトラブルが多いわけでございまして、マンションの管理業者に管理…
第150回 衆議院 科学技術委員会 第2号
○山名委員 公明党の山名靖英でございます。 朝からの四時間にわたる議論が展開されたわけでございまして、相当の事細かな議論がございましたし、私の用意をいたしました質問も、かなり皆さんとダブる部分があろうかと思いますが、確認の意味も込めて質問をさせていただきますので、御答弁のほどをよろしくお願いいたします。 もう言わずもがなとは思いますが、クローンをめぐる論議は、本年五月に当委員会で参考人質疑が行われまして、事の重要性から一刻も早い成立を求…
第150回 衆議院 科学技術委員会 第2号
○山名委員 そこで、事の緊急性、反社会性を重んじての重要性を今お述べになったわけでございますが、民主党さんの案もそういう起点に基づいて出されたかという認識はありますが、ともかく、こういった問題に対して、これは世界共通のテーマだと思いますし、そういう意味では、イギリスやドイツ等におきましては、一定の法規制を持っております。 ただ、アメリカにおいては、合衆国全体としての法規制がとれていない。アメリカのこれが一つの文化かなとは思うんですけれど…