山口鶴男
会議録に記録された「山口鶴男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,567 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- 総務庁長官
- 直近の発言日
- 1961/05/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金24 件
- 労働・賃金12 件
- 半導体3 件
- 宇宙3 件
- 防衛2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会49 件・49%
- 規制緩和に関する特別委員会19 件・19%
- 宗教法人に関する特別委員会10 件・10%
- 地方分権に関する特別委員会9 件・9%
- 地方行政委員会7 件・7%
- 予算委員会4 件・4%
※ 全 6,567 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 衆議院 地方行政委員会 第37号
○山口(鶴)委員 相当な数があるようでありますが、また具体的な事例を引いて恐縮でありますが、前橋というところで放火事件が二千件ばかり相次いで起こったことがあります。その際に、これは放火であるということを警察署長さんが記者団に断言をいたしまして、そうしてそういった線に沿って捜査をなされておりました。結局その火事が起こりました火元あるいは付近の人たちがお取り調べを受けて、そうして確かにたばこの不始末をしたかもしらぬ、火ばちの不始末をしたかも…
第38回 衆議院 地方行政委員会 第37号
○山口(鶴)委員 一つだけ最後にお尋ねいたしますが、ただいまの長官の御答弁ですと、ポケットにさわる、こういうところにさわる、これはいいのですか、悪いのですか。そこに関連をしてお尋ねしたいのですが、かつて右翼テロが横行しました際に、社会党の某議員を撃つというので、肥後亨という右翼の人がピストルを持って都内を徘回しているから気をつけた方がいいということが、社会党の本部の方に警察の方から御連絡があったそうでありますが、こうした人がピストルを持…
第38回 衆議院 地方行政委員会 第37号
○山口(鶴)委員 お話でわかるような気もいたしますが、現実にはいわゆる小者といいますか、そういう人はいざ知らず、今お話しになったような人たちに対しては、やはり明確な改正法と現行法との違いというものはないのだ。ただ問題は小者、あるいはいろいろな意味においてこれが職務乱用のおそれが出てくる。こういうところが問題であるだけでございまして、非常に私ども意味がないと思うわけでありますが、最後に、お答えにならなかったことだけはっきりしておきたいと思…
第38回 衆議院 地方行政委員会 第30号
○山口(鶴)委員 ただいまの問題に関連してお尋ねいたしますが、東京都における水道事業が、経常が相当困難な状態に立ち至りまして、水道料金の値上げを一応考慮せられた。こういうことを聞いておるわけでありますが、結局今回無期限、無利息の出資ができるようになったのです。この場合、東京都の水道事業が相当困難になって、料金を上げなければどうしても収支相償わないという状態に立ち至ったという場合を考慮して、今回の——そればかりではないと思いますが、当然そ…
第38回 衆議院 地方行政委員会 第30号
○山口(鶴)委員 そこでお尋ねいたします。とにかく現在コストが高くて、当然これをカバーするためには料金の引き上げ等をしなければならぬ、そういうような事態を予想してこの出資の制度の道を開いたということは、先ほどの大臣の御答弁の中にあるわけでありますが、ここで都の水道について重ねてお尋ねしたいと思うのですが、現状のもとでは料金の引き上げをしないと、企業自体として困難な状態に立ち至っているということは私も新聞等で聞いております。そこでもって出…
第38回 衆議院 地方行政委員会 第30号
○山口(鶴)委員 これでやめますが、そうしますと、現在いろいろな値上がりで問題になっておる中に水道料金の値上げがありますね。これについて、現在の池田内閣としては、今大臣がお答えになったような、政府の責任で措置する問題について積極的に手を打つことを通じて水道料金の値上げは完全に押えていく、こういった確固たるお考えがありますか、これだけをお伺いしておきます。
第38回 衆議院 地方行政委員会 第27号
○山口(鶴)委員 この問題に関連してお尋ねいたします。 行政局長にお尋ねしたいのですけれども、先ほど御答弁を聞きましたが、問題は現在この義務制諸学校の宿直の、いわゆる条件の許可権者は、地方公務員法並びに教育委員会の法律によりまして市町村長になっておるのでしょう。県立学校の職員は人事委員会、あるいは県庁の職員の許可権者は人事委員会、ですから労働基準監督署が行なうべき許可権を人事委員会なりあるいは市町村長が代行しているという形になるわけです…
第38回 衆議院 地方行政委員会 第27号
○山口(鶴)委員 今御答弁を聞きましたが、市町村長にはそういう通牒を守らせるように指導はしておるというのです。しておるというのですけれども、その財政計画の方では、守らぬような財政計画を組んでおるわけですな、財政局長さんの方では。そういうことではいつまでたってもだめじゃないですか。まあ建前として国庫補助を伴うものについては、しかもその二分の一を負担するものについては、同額をつけるいう建前でずっといっておりますけれども、そういうことでは、片…
第38回 衆議院 地方行政委員会 第27号
○山口(鶴)委員 具体的な点について幾つかお尋ねをいたしたいと思うのですが、今回提案されました交付税法の改正によりまして、各種の単位費用がそれぞれ改定になるわけでございますが、具体的に単位費用の点をお尋ねをいたします前に、以前から基本的な問題としまして税外負担の解消の問題がいろいろと取り上げられて参りました。財政計画で御説明があったわけでございますが、昨年度はたしか九十億だったと思いますが、税外負担解消の経費を見積もられた。ことしはそれ…
第38回 衆議院 地方行政委員会 第27号
○山口(鶴)委員 いろいろな費目の中に入っておるという御説明でありますが、単位費用の項目はそんなにたくさんあるわけではないわけです。たとえば道府県分においては幾らであり、市町村分においては具体的に幾らであり、また市町村分の中の単位費用の、市町村分の単位費用といってもそんなにたくさんはないわけでありますから、たとえば消防費に幾ら、土木費に幾ら、教育費に幾らということは、大まかな何億という程度の数字でございましたら、見込みの額があろうと思う…
第38回 衆議院 地方行政委員会 第27号
○山口(鶴)委員 頭の悪いせいですかよくわからぬのですが、結局そういうような御説明を聞くと、何かふえたらしいということであって、どうも私どもしろうとには何が一体ふえたのかわからぬのですけれども、資料として出しておいでになるというお話ですが、どの資料のどれに出していただいておりますか。
第38回 衆議院 地方行政委員会 第27号
○山口(鶴)委員 しかし、税外負担の解消等に振り向けるべき経費もあるのだというお話で、聞けばそういうように入っているということになりますね。ところが、どこにどう入っているかということがわからなければ、とにかくそういう経費を見ているのだというだけの話であって、町村なり道府県としては、国はこういう点で基準財政需要として見てくれたんだから、町村としてもこういう部面の税外負担は解消しなければいかぬ。こういうことが具体的に示されなければ、市町村と…
第38回 衆議院 地方行政委員会 第27号
○山口(鶴)委員 今のような御説明で、三の表と四の表に、それに関する経費がそれぞれの項に入っており、具体的なものはこれだというお話でございますが、それは自治省の財政局長さんというような専門家、あるいはその作った方でありまするならば、こういう計算の根拠でこうなって現在はこうだということがわかりますが、私もずっとこれを見てみましたけれども、四百四十八億の部分はこれですという書き方はしていないわけです。要するにどの府県の教育費についてはこうい…
第38回 衆議院 地方行政委員会 第27号
○山口(鶴)委員 地方財政計画をお立てになり、そしてそれに基づいて交付税の配分をなさる、その基礎として単位費用を積算される。そういう意味でこういう形の資料になるということは、お話を聞けばわかります。しかし問題は、現在の三千幾つかの自治体をながめてみ、どういうところに欠陥があるかということを自治省としてはお考えになり、そうしてそのような障害を除去するためにいろいろ地方財政計画の改善のために鋭意であったか漸次であったかどうか知りませんけれど…
第38回 衆議院 地方行政委員会 第27号
○山口(鶴)委員 大体具体的な項目をあげていただきましたので、なるほどおぼろげながらその意図というものはわかるような気がいたします。そうすると、この五の表の一般行政費と投資的事業費の合計で九百七十七億ばかり増額がされておるわけです。この中に制度改正、あるいは新しい法律の制定という形でふえるべきものと、そうではなくてふやしたというものが、いわば四百四十八億ばかりのものになると思うのですが、そうすると、その振り分けはこの表ではどういうことに…
第38回 衆議院 地方行政委員会 第27号
○山口(鶴)委員 それではただいま論議のありました点について、お話の出ております点をさらにお尋ねしてみたいと思うのですが、今回の地方財政法の改正によりまして、都道府県が市町村に転嫁さしてはならない経費及び市町村が住民に負担を転嫁さしてはならない経費について、政令で規定する事項は次の通りだというので、幾つかあがっておりますが、一級及び二級国道の新設、改築及び災害復旧に要する経費は政令でもってきめるのだということになっております。一般国道に…
第38回 衆議院 地方行政委員会 第27号
○山口(鶴)委員 これはおかしいのではないのですか。市町村の道路の単位費用の積算の基礎になるいわゆる測定単位というのですか、これはあくまで市町村道の延長に対して単位費用をかけて計算をするのではないのですか。そうすると、この説明で見ただけでは、市町村道に対して幾らふえたということはなるほどわかりますが、そこを通る一級国道、二級国道、こういうものに対して工事が行なわれる。そうしてそれに対して税外負担の解消という格好で経費が要るというものは、…
第38回 衆議院 地方行政委員会 第27号
○山口(鶴)委員 それでは、二級国道や一級国道は、一体市町村の道路の単位費用ではどういう格好で計算するのですか。
第38回 衆議院 地方行政委員会 第27号
○山口(鶴)委員 その辺はわかりました。それでは今度は府県の方の単位費用でお示しをいただきたいと思うのでございますが、そういった負担は全部県が市町村に転嫁しないのだから、都道府県の単位費用で全部見てある。こういうお話でありますが、そうしますと、都道府県の単位費用へ参りましていろいろ説明がついておりますが、このうち道路五カ年計画によってその道路事業がふえていますね。これはわかりますが、そのふえた分だけ見たのでは税外負担の解消にはならぬ。そ…
第38回 衆議院 地方行政委員会 第27号
○山口(鶴)委員 そうすると財政措置は三十五年度にやって、法律の施行は三十六年というわけですが、しかし、その施行が三十六年からということであれば、ことしからの財政措置というものが去年してあったから云々というようなお話では、ちょっとこれは具体的にはわかりかねるし、納得いかないのじゃないですか。しかも、さらにつけ加えて聞きますならば、去年やったことであれば、道路整備五カ年計画でことしの方が事業量がふえているでしょう。そうすると、さっきの御説…