山口鶴男
会議録に記録された「山口鶴男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,567 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- 総務庁長官
- 直近の発言日
- 1961/04/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金24 件
- 労働・賃金12 件
- 半導体3 件
- 宇宙3 件
- 防衛2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会49 件・49%
- 規制緩和に関する特別委員会19 件・19%
- 宗教法人に関する特別委員会10 件・10%
- 地方分権に関する特別委員会9 件・9%
- 地方行政委員会7 件・7%
- 予算委員会4 件・4%
※ 全 6,567 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 衆議院 地方行政委員会 第27号
○山口(鶴)委員 昨年のものを見ましたら、たしか二十億円、道府県分のものとしては措置をしてあるのを拝見をいたしました。しかしこれだけでは決して十分でないということは先ほどもお認めになった。といたしますならば、やはり今後の地方財政計画において、法律を施行しておる以上はそれに裏づけする財源を十分に補てんをするという原則はきちっと貫いていただかなければならないと存じます。 そこでさらに重ねてお伺いしますが、結局政令の範囲は一級国道と二級国道だ…
第38回 衆議院 地方行政委員会 第27号
○山口(鶴)委員 今度はそれでは市町村が市町村の住民に転嫁しておる経費で今度禁止される項目についてお尋ねいたしたいと思います。市町村の職員の給与に関する経費と市町村立小学校及び中学の建物の維持修繕に要する経費が今度政令の中にうたい込まれている。そこで異様に感じられますことは、せっかく小、中学校の建物の維持修繕に要する経費に対して住民負担を禁止しておいて、建物を新築する場合のものはいいんだということをわざわざ文部省は御丁寧に一項を起こして…
第38回 衆議院 地方行政委員会 第27号
○山口(鶴)委員 なるほどいろいろ説明の仕方もあるものだと思って感心をいたしました。確かに篤志家の寄付というものはありましょう。またそういうものまで全く排除することも問題だということもよくわかります。しかし、現実に篤志家の寄付が大部分であって一般の寄付がきわめて軽微なものだというようなことは、きわめて例外的な問題だろうと思います。それから割当といいましても、割当寄付と割当でない寄付の限界というものは現実の問題としてなかなか線が引きにくい…
第38回 衆議院 地方行政委員会 第27号
○山口(鶴)委員 さらにただいまの点でありますけれども、どういう場合に小、中学校の増築、新築等に対して寄付が多いかといえば、問題は、現在確かに国頭補助金なり起債という新築、増築に対する国の財源措置の方法はあります。ありますけれども、その基準というものは非常にきつくて実情に合わない。仕方がないから現実にはまるまる市町村の負担においてその建て増しを、特別教室等も建て増ししなければどうにもならぬ。こういうところにおいて寄付というものが非常に多…
第38回 衆議院 地方行政委員会 第27号
○山口(鶴)委員 起債の一人当たりの坪数なりあるいは単独事業に対する起債の手当なりという点で、具体的にいろいろ配慮している点はお伺いいたしましたし、それからまた四百四十八億ですか、規模是正の中に云々というお話も聞きましたが、先ほどからその規模是正について、どうも明確を欠くではないか、どういうものについて規模是正がされておるかという点では、奥野財政局長一人はわかるけれども、われわれにはなかなかわかりがたい。こういう点も、次官が来られない前…
第38回 衆議院 地方行政委員会 第27号
○山口(鶴)委員 〇・八七というのは十種地になるわけですね。
第38回 衆議院 地方行政委員会 第27号
○山口(鶴)委員 そうすると、適用いたしますのは、二十四ページの市町村分に対してどのような補正をどの項目に適用していくかという一覧表があって、マルがついておりますね。これのどの種別補正、これに対して適用していくということになるわけですか。そのすべてに対して適用するのじゃないというお話でありましたが、せっかく一覧表をいただいておるわけでありますから、どれについて適用になりますか、一つお示しをいただきたい。それから一町村当たり百十六万九千円…
第38回 衆議院 地方行政委員会 第27号
○山口(鶴)委員 その点は了解いたしましたが、今度は少しこまかな点について一つお聞かせをいただきたいと思うのです。 まず市町村の単位費用の問題でありますが、いただきました単位費用策定基礎の市町村分というのをずっと拝見さしていただきまして、まず全般的に感じますのは、標準団体をとっておりますのに、市町村の場合において人口十万をいわば標準団体としておとりになっているようです。現実に三千幾つかの市町村があるわけでありますが、十万以上の市町村の数…
第38回 衆議院 地方行政委員会 第27号
○山口(鶴)委員 段階補正でいろいろ考えていくからいいというお話でありますが、しかし人口八千の町村でも一人の町村長はいるわけですし、おのずからそれに伴う市町村としての機構といいますか、そういうものはどうしても設けなければならないということになろうかと思うのです。町村合併を自治省が推進されるときに、消費的経費はこれによって割っていくからということもおっしゃって指導された手前からいって、大きな団体を一つ基準にとって、それからあと人口割算でも…
第38回 衆議院 地方行政委員会 第27号
○山口(鶴)委員 御説明を聞けばなるほどと思うわけでありますが、一つそういう点で貧弱な市町村に対しても決して不利にならぬような措置を厳格にとっていただくことを要望しておきたいと思います。 それから中の具体的な項目についてお尋ねしますが、土木費であります。先ほどもお尋ねいたしましたが、これは市町村道のいわば維持、修繕というものに要する経費を見込んでおると思うのでありますが、この場合におきまして特に市町村で訴えて参りますのは、どこの市町村に…
第38回 衆議院 地方行政委員会 第27号
○山口(鶴)委員 道路整備五カ年計画では、いろいろ都道府県に対して譲与税なりあるいは軽油引取税等におきまして独自の財源というものを見ておりますね。ところが市町村については全くそういうものがないわけでしょう。幾ら国道や主要道だけがよくなったところが、市町村道だけがめちゃめちゃであるというのでは話にならぬわけでございまして、そういった部面におきましても、市町村の財源補てんというものを当然考えていくことがしかるべきではないかと思います。こうい…
第38回 衆議院 地方行政委員会 第27号
○山口(鶴)委員 確かに教職員の給与については県が支払うわけですから、そういうことはよくわかっておりますが、しかし市町村で、いわゆる人件費以外のいろいろ市町村で要する経費があります。それを見るのはこの教育費になるわけですね、市町村の場合。その根拠が人件費にかかわりはないといたしましても、この十八学級あります学校に対して教員が十八人というような妙な見方をするのはおかしいのではないですか。たとえば人件費はかかわりなくとも、いろいろな教材費や…
第38回 衆議院 地方行政委員会 第27号
○山口(鶴)委員 しかし、ことしは文部省におきましては指導要領というのを改訂いたしました。どういうわけで改訂したのか、よけいなことをするものだと思いますが、とにかく指導要領を変えたということになると、いわば教師が使う教科書なり、それから指導要領に基づくところの指導要録なり、それに付随するいろいろな書物があると思います。そういうものを各教師が持たなければならぬのですね。当然そういう関係の書物というものは、これは市町村立学校ですから、市町村…
第38回 衆議院 地方行政委員会 第27号
○山口(鶴)委員 そうすると給食婦の方は一カ月の人件費が六千九百円ですか。期末、勤勉手当を組んでおると言いましたが、通勤手当とか、さらに普通の公務員のように場合によっては超勤する場合もあろうかと思いますけれども、ちょいちょいはないでしょうけれども、特別の学校の行事等がありますから、そういった他の公務員にありますところの期末、勤勉手当以外の経費、それから扶養家族手当、こういうものは全く見ないのですか。期末、勤勉手当だけですか。通勤費、扶養…
第38回 衆議院 地方行政委員会 第27号
○山口(鶴)委員 この六千九百円というのは、現在給与改定をされました俸給表がありますね。あれの何級何号に当たりますか。
第38回 衆議院 地方行政委員会 第27号
○山口(鶴)委員 何号俸だかわかりますか。
第38回 衆議院 地方行政委員会 第27号
○山口(鶴)委員 要するに一番最低の俸給表だということになりますね。扶養家族手当を見ていないというのは、じゃほんとうに中学校を卒業してまだお嫁にも行かぬ単身の、いわばその程度の人たちを雇えばいい、こういうことになりますね。そういうおつもりで組んでいるのですか。
第38回 衆議院 地方行政委員会 第27号
○山口(鶴)委員 実績、と言われますけれども、これらの方々は大部分いわゆる臨時職員として雇用されておった方が実績としては相当多かったのが私は現実じゃないかと思うのです。中には失対事業の対象の方もこれに当たっているという方もあったと思います。しかし、自治省の方としては、こういう給食婦の方々は常勤的なしかも継続的な職員であり、大切な子弟の食事を扱う職員でもありますから、七〇%をいわば定数化していくということに考えておるならば、これらの給食婦…
第38回 衆議院 地方行政委員会 第27号
○山口(鶴)委員 そうしますと、結局これらの人たちの実績は、今言ったような失対事業とか臨時職員であったからこそ実態が低かったわけですよ。今度は定数化していく、正規の職員にしていくということに相なりますならば、それを最低の六千九百円という俸給表で律するということでは、これらの方々の年令なり、あるいは家族を持っておる方もありましょう、そういう人の扶養家族手当すら見ていない、こういうことが私は非常に問題になると思うのです。ですから自治省の方と…
第38回 衆議院 地方行政委員会 第27号
○山口(鶴)委員 ですから、この点についてそういうおつもりでありますならば、実績ということばかりにこだわらず、定数内職員にしていくという一つの方針がありますならば、それに沿ってしかるべく定数内職員の待遇としての給与単価を見込み、扶養家族手当及び通勤手当等も見込んで、正規職員並みの財政措置をすみやかにされるように希望申し上げておきます。 それから次に、市町村の社会福祉関係の仕事になるのかと思いますが、国民年金の事務が昨年から実施されており…