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日本社会党・護憲民主連合総務庁長官衆議院参議院
総発言数
6,567 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
総務庁長官
直近の発言日
1961/10/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会49 件・49%
  • 規制緩和に関する特別委員会19 件・19%
  • 宗教法人に関する特別委員会10 件・10%
  • 地方分権に関する特別委員会9 件・9%
  • 地方行政委員会7 件・7%
  • 予算委員会4 件・4%

※ 全 6,567 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,567 件中 20 件を表示
日本社会党1961/10/13

第39回 衆議院 地方行政委員会 第7号

○山口(鶴)委員 社会党を代表いたしまして、提案をせられました昭和三十六年度分の地方交付税の単位費用の特例に関する法律案に対しまして、反対の討論を行ないたいと存じます。 今回提出をせられました地方交付税の単位費用の特例に関する法律案は、国家公務員の給与改定に準ずる地方公務員の給与改定に必要な財源の措置及び生活保護基準の若干の引き上げに伴うところの地方負担分の財源措置、この二つに限定いたしておりまして、二百十億円を地方自治団体に交付するた…

日本社会党1961/10/11

第39回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○山口(鶴)委員 科学技術基本法の考え方につきまして、科学技術会議の梶井先生からいろいろお話があり、また、和達先生の方からは、学術会議の勧告に沿いまして、学術会議の考え方をいろいろと表明いただいたわけでございますが、先ほど齋藤委員も御指摘されましたように、私ども拝聴いたしておりまして、科学技術会議の梶井先生のいろいろ論議をしておられます考え方と申しますか、そういうものと、和達先生が学術会議を代表されまして、勧告にのっとって表明されました…

日本社会党1961/10/11

第39回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○山口(鶴)委員 両先生方の基本的な考え方については了解をいたします。 そこで、梶井先生にお尋ねいたしたいと思うのでありますが、この憲章的なものをうたい上げまする場合は、何と申しましても、科学技術を振興していきまする基本的な理念と申しますか、そういうものを考えていく必要があろうと思います。和達先生のお話しをせられました学術会議の勧告、その基本的な理念としまして八項目をあげておられましたが、科学技術会議におきましていろいろ御議論をされてお…

日本社会党1961/10/11

第39回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○山口(鶴)委員 さらに、振興策について一、二お伺いをいたしたいと思うのでありますが、最近、文部省等の傾向を拝見いたしますと、科学技術者が非常に不足をいたしておるということが問題になっておるようであります。その解消策といたしまして、たとえば工業教員養成のための特別の法律を作りまするとか、あるいは工業高等専門学校を作るとかいうような形で、いわゆるインスタント、速成的な施策をもって科学技術者の不足に備えようといたしておるようでございます。科…

日本社会党1961/10/11

第39回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○山口(鶴)委員 長官のお考え方は、またあとでお聞きすることがありますから……。 時間もあれですから、ちょうどたまたま和達長官が来ておられますので、これから振興策としての、日本の現状におきまして特に重要な防災関係の問題につきまして、一、二お尋ねをいたしたいと思います。 伊勢湾台風、それからまた、最近の第二室戸台風、幸い今回の台風二十四号は大した被害もなくて済んだようでございますが、毎年々々非常な台風災害でありますとか、また、現在の膨大な…

日本社会党1961/10/11

第39回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○山口(鶴)委員 いろいろな点で不備であり、また、基本的、基礎的な問題としては、気象学なり地球物理学等にさらに研究開発しなければならぬ問題があるという点は了解いたしますが、ただ問題は、現在到達しており、常識になっております科学技術からいきましても、現在の気象庁の持っている施設は非常に不備ではないか、かように思います。たとえば、第二室戸台風が参りました際におきましても、大阪にありますレーダーは非常に旧式であって、雨がたくさん台風に伴って降…

日本社会党1961/10/11

第39回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○山口(鶴)委員 科学技術基本法の具体的方策の中の防災科学の面を大いに進歩させていく、そのために、今後新たな研究開発、こういう点についても十分な体制をとっていただくことが必要であると思いまするが、同時に、ただいま指摘いたしましたような、現状の到達いたしました科学技術をフルに活用していく、こういう体制が必要であると考えまして意見を申し上げたわけであります。 そこで、長官にお尋ねをいたしたいと思うのでありますが、結局、防災科学を進歩発達させ…

日本社会党1961/10/05

第39回 衆議院 地方行政委員会 第3号

○山口(鶴)委員 それでは、昭和三十六年度分の地方交付税の単位費用の特例に関する法律案につきまして、幾つかお尋ねをいたしたいと存じます。 大臣の提案理由の説明を拝見いたしますと、今回の法律案を提案いたしました理由といたしまして、いわゆる人事院勧告を十月一日から実施をするに必要な財源を保証することが第一、また第二としましては、生活保護基準について十月一日から引き上げを行なうことになりましたので、これに必要ないわゆる財源措置、この二つの理由…

日本社会党1961/10/05

第39回 衆議院 地方行政委員会 第3号

○山口(鶴)委員 ただいまの次官のお答えでありますると、さらに必要な要因もあるし、現在検討中のものもあるし、将来において処理しなければならぬものもあり得る、こういうようなお話でございました。それで今度の予算案全体を拝見をいたしますと、建築単価の改定に対しまして、一般会計におきまして二十三億八千七百余万円の追加を行なっているのでありますが、これは最近の物価の上昇、特に建築資材の急騰の上からいって、やむを得ず緊急なものとして措置せられた、か…

日本社会党1961/10/05

第39回 衆議院 地方行政委員会 第3号

○山口(鶴)委員 いろいろ努力されて、こういうふうに取り計らわれたというお話でありますが、今回のこの建築単価の補正を考えてみますと、大体一割ぐらいでありますが、最近の経済事情は、当初の地方財政計画を組まれたときの事情と非常に違っているという点を具体的に申し上げてみたいと思うのであります。たしか本年度の地方財政計画を審議いたします際に、わが党の二宮委員が建設省の官房長等を呼びまして、いろいろと具体的な質問をせられております。また自治省の財…

日本社会党1961/10/05

第39回 衆議院 地方行政委員会 第3号

○山口(鶴)委員 来年は当然是正をしなければならぬが、ことしについては地方自治団体はそれぞれ独自の財源があるから、その自治団体の中における弾力的な財政運営でもって措置をせられるように望むというようなお答えがあったのでありますが、確かに地方税の方で相当部分の増収が期待をせられることもこれまた私は事実であろうと思います。しかし問題は、自治団体によりまして増収が期待できるといいましても、四十六の都道府県がみな均一の形で増収が期待せられるわけで…

日本社会党1961/10/05

第39回 衆議院 地方行政委員会 第3号

○山口(鶴)委員 そこで一つ具体的にお尋ねをいたしたいと思いますが、今のようなお話でありますが、三十六年度の地方財政計画を拝見いたしますと、投資的経費が六千二百四十七億円ということになっております。公共事業費が三千四百二十億円、それから国庫補助を伴わない、いわゆる単独事業が二千百三十七億円、どの二つを足しましても約五千億円をこす膨大な経費になると思いますが、大体自治省の方ではこれらの公共事業、それから単独事業、種類はいろいろございましょ…

日本社会党1961/10/05

第39回 衆議院 地方行政委員会 第3号

○山口(鶴)委員 それでは最後にいま一度お伺いいたしますが、どうも自治省の御認識は非常に甘いような気がいたすのであります。特にいろいろな試算はされていないといろお話でありますが、建築費等については相当上がっているというお話ですけれども、大体建築費についてだけお尋ねしてもいいのですが、何割ぐらい国の単価に比べて実施単価が上がっているとお考えですか。

日本社会党1961/10/05

第39回 衆議院 地方行政委員会 第3号

○山口(鶴)委員 木造で一割九分五厘、鉄骨で一割一分五厘ということだそうですが、それも自治省が計算されたのではないでしょうから、財政局長さんには因縁をつけても意味がないですから、別にとやかく申し上げるつもりはございませんが、私の県では小中学校の木造、国の単価が二万大千百円、それに対して実施単価は実に五万円かかっております。鉄筋については五万二千円が国の単価、実施単価が七万三千円、高等学校、鉄筋の場合が五万四千円の国の単価、これに対しまし…

日本社会党1961/10/05

第39回 衆議院 地方行政委員会 第3号

○山口(鶴)委員 それでは別の問題に移りましてお尋ねをいたしたいと思います。 先ほど財政局長が御答弁になりました点とやや関連をいたしますが、災害が非常に起きました地域の場合もそうでございますし、先ほど申し上げましたように北海道あるいは九州等におきまして、石炭企業の不況から失業者なり生活保護者が非常に多数発生をいたしたというような地域もございます。具体的に申し上げますと、たとえば大牟田というような九州の地域におきましては、あの三池炭鉱の失…

日本社会党1961/10/05

第39回 衆議院 地方行政委員会 第3号

○山口(鶴)委員 特別交付税でもって大牟田のような地域に対しては昨年実施をした、今年も同じような措置をお考えになる、こういうことでありますが、特交だけで、こういった特殊な地域に対する措置の仕方というものが十分であるとお考えですか。たとえば都道府県に対しては、ことし画期的な一つの施策——もちろん十分とは思いませんけれども、国庫補助金の傾斜配分というものを行なって措置をしたという事例があります。市町村に対しても同じような形で、特交で措置する…

日本社会党1961/10/05

第39回 衆議院 地方行政委員会 第3号

○山口(鶴)委員 そこで最初から問題にいたしました点ともからんで総合的にお尋ねをしたいと思うのですが、一方では現在の池田内閣の、いわば設備投資を非常にあおったところの政策の一つの現われとして物価が非常にはね上がっている。そういう面から、この地方自治団体の財政運営というものに非常に大きな障害が出てきていることは事実だと思います。しかもそういうところで、弾力的な財政運営をまかなえという自治省の方針をかりに是認をしたといたしましても、財政的に…

日本社会党1961/10/05

第39回 衆議院 地方行政委員会 第3号

○山口(鶴)委員 ないというお話でありますが、しかし、それが今申しましたような地域が、特別交付税だけで十分にその地域の財政需要が補てんし得れば私は問題ないと思いますけれども、そうしたことが困難であるという地域、そういうものをやはり具体的に検討して、それに対する手だてというものを講ずることが、私は自治省の責任ではないだろうかというふうに考えまして、一応そういう意見を申し上げておきたいと思います。 それでは具体的に給与の問題について若干お尋…

日本社会党1961/10/05

第39回 衆議院 地方行政委員会 第3号

○山口(鶴)委員 この表にはないですね。

日本社会党1961/10/05

第39回 衆議院 地方行政委員会 第3号

○山口(鶴)委員 それでは、あとでけっこうでありますから、これが出て参りました根拠、基本給が都道府県、市町村、交付団体、不交付団体に分けて、一体幾らくらいで、上昇率は国が七・一%のようだが、地方自治団体によって、あるいはその職種によりまして、上昇率が違うと思いますので、そういった比率は幾らで、どういう計算でこうなったという根拠を、あとで委員会の方に提出をいただきたいと思います。従ってそれはあとでお尋ねをすることにいたしたいと思うのであり…