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日本社会党・護憲民主連合総務庁長官衆議院参議院
総発言数
6,567 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
総務庁長官
直近の発言日
1961/10/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会49 件・49%
  • 規制緩和に関する特別委員会19 件・19%
  • 宗教法人に関する特別委員会10 件・10%
  • 地方分権に関する特別委員会9 件・9%
  • 地方行政委員会7 件・7%
  • 予算委員会4 件・4%

※ 全 6,567 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,567 件中 20 件を表示
日本社会党1961/10/20

第39回 衆議院 地方行政委員会 第10号

○山口(鶴)委員 気象庁の一年間の予算が五十億だと聞いております。近年の災害が一年間大体二千億あるいは三千億と言われておるようでありますが、実にその額から比べますと二%にも当たらぬくらいの気象庁の予算だということになろうかと思うのです。二十六億で施設が全部永久建築になって、そうして台風が来た、レーダーで一生懸命観測をしている、その結果を観測室の人たちが、いろいろレーダーばかりでなく、各地のレーダー等の資料も入れて、そうしていつごろそれは…

日本社会党1961/10/20

第39回 衆議院 地方行政委員会 第10号

○山口(鶴)委員 大体私運輸省にどうして気象庁があるのか、経過々知らないので奇異に思っておるのですが、気象庁長官、もし運輸省のもとにあって予算が取れぬで困るというのだったら、気象庁を運輸省以外に移したらどうですか。科学技術庁に移すとかあるいは総理府に移すとか、自治省に移していいかどうか私は知りませんが、そのくらいの勇気があっていいのじゃないか。やはりどうしても運輸省でなければまずいのですか。あまりけちけち運輸省がやっている場合には、出て…

日本社会党1961/10/20

第39回 衆議院 地方行政委員会 第10号

○山口(鶴)委員 飛行機の問題についてお尋ねしようど思いましたら、いろいろ関連してお話がありましたので、二、三お尋ねをいたします。 十月十一日の朝日新聞を拝見いたしますと、「よろめき予報の対策」といたしまして、「気象庁部内に二つの考え方」という記事が載っております。現場の観測陣は、観測機がぜひ必要である、こういう見解を発表されております。ところが事務系統の係官の方は——これは企画課長さんのようでありますが、気象庁みずから観測機を持 つ気…

日本社会党1961/10/20

第39回 衆議院 地方行政委員会 第10号

○山口(鶴)委員 必要なのはあとの方で、先ほど政務次官から決意のほどが述べられました。しかしながら、私は今の段階でそういうことを言っておるのは、非常におかしいと思うのです。それは先ほど申上げました行政管理庁の報告によりますと、こう書いてあるでしょよう、ごらんになったと思うのです。次官も、長官もごらんになったと思うのですが、「航空機による観測は、現在は全く米軍に依存しているが、長期的にみれば、その観測資料の収集が不安定な状況におかれること…

日本社会党1961/10/20

第39回 衆議院 地方行政委員会 第10号

○山口(鶴)委員 それから次に、国際的な協力ということが私は気象には重要だと思うのです。特に、中国の気象は一体どうされておるのですか。

日本社会党1961/10/20

第39回 衆議院 地方行政委員会 第10号

○山口(鶴)委員 この点は全然心配ない、こういうように言い切れるわけですね。別に中国関係のがわからないので不便をするということはないと、はっきり了解してよろしいのでございますね。

日本社会党1961/10/20

第39回 衆議院 地方行政委員会 第10号

○山口(鶴)委員 そうしたものは、正式な協定といいますか、通信協定というような格好でできる道はあるんじゃないですか。それは現状ではないのですか。非公式なものではなくて、公式な協定というものはできませんか。

日本社会党1961/10/20

第39回 衆議院 地方行政委員会 第10号

○山口(鶴)委員 協定の問題等はあらためてお尋ねをいたしたいと思いますが、ちょうど大臣が来られましたので、先ほど大臣にお答えを聞こうと思いまして保留した問題がありますから、それだけお尋ねをいたしておきたいと思います。 この爆発は核爆発を含むのか、含まぬのか、この点だけはっきりお答えを願いたいのですが……。

日本社会党1961/10/20

第39回 衆議院 地方行政委員会 第10号

○山口(鶴)委員 そういうふうに受け取ってけっこうでございますか。

日本社会党1961/10/20

第39回 衆議院 地方行政委員会 第10号

○山口(鶴)委員 行政局長は違うことを言っておりますよ。今後検討したいと言っておりますよ。

日本社会党1961/10/20

第39回 衆議院 地方行政委員会 第10号

○山口(鶴)委員 それでは、東海村は原子炉がありますね。またそのほかにもできつつあります。大臣も御存じでしょうが、原子炉の爆発が起こった場合の第三者の災害をどう補償すべきかというような法律については、先国会できめましたね。しかし、あの法律には、災害が起こった場合の防災組織とか、そういう問題は一切触れておらぬでしょう。そうすると、東海村で原子炉の爆発が起きた場合、中央防災会議、地方防災会議は一切知らぬ顔だということなんですか。

日本社会党1961/10/20

第39回 衆議院 地方行政委員会 第10号

○山口(鶴)委員 それじゃ、民間の核爆発は入るというわけですね。あれだって爆発ですよ。原子炉の災害というのは、爆発もあれば、また放射能を持つものがたくさん出ることもある。核爆発というのは、何も水爆、原爆のことばかりじゃないのですからね。これは大臣おわかりだと思うのです、核爆発という意味は。その点一つはっきりお答えをいただきたいと思うのですがね。

日本社会党1961/10/20

第39回 衆議院 地方行政委員会 第10号

○山口(鶴)委員 しかしこの点は、どうも核爆発というものに対して概念を大臣は少し間違えているような点もあるように受け取れますので、一つこれはあらためてどういう核爆発は入るとかということを内容的に一つはっきりして、科学技術庁とよく御連絡をとった上でお答えをして下さい。これはあとでお願いをいたします。 あと時間もだいぶあれですから、まだ私としましては、気象関係の、特に地方防災会議における気象業務の関係とか、あるいは防災関係の教育の問題をどう…

日本社会党1961/10/13

第39回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○山口(鶴)委員 すでに先輩のお二人の方々から原子力行政全般の基本的な問題につきまして広範な御指摘がございましたが、菊池原研理事長さんがお見えでございますので、具体的な問題に対しまして簡単にお尋ねいたしたいと思います。 先ほど菊池先生の放射線禍に対する御見解の表明がございましたが、一号炉から二号炉と、次第に放射線のレベルも高まっておるので、ある程度の放射線というものについてはやむを得ない。従って、現在国際的な水準においてきめられておるい…

日本社会党1961/10/13

第39回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○山口(鶴)委員 そういう観点から、ICRPにおきましても、次第に許容量というものを下げていったということは私も聞いておるわけでございますが、お答えで了解いたしました。普通いわゆる放射線を出す、たとえば原子炉に従事しておる従業員、こういった方々に対する許容量というものと、それから、いわゆる一般人、こういう人たちの許容量というものは、大体十分の一程度というようなことがいわれているそうでありますが、しかし、これも私はきわめてあいまいな水準だ…

日本社会党1961/10/13

第39回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○山口(鶴)委員 お話のような、きわめて低線量だったということを聞いております。ただ、原子力災害補償の議論の際におきましても、先国会におきまして原子力災害補償の問題に関しまして、特に付近の住民に与える精神的な問題等、いろいろな問題に対しましても国会におきましていろいろと議論がございました。現在日本におきましては、世界でただ一つのいわゆる原爆の被害国民であり、そしてまた、相次ぐ原子爆弾の実験等におきましても、いろいろな意味で死の灰と申しま…

日本社会党1961/10/13

第39回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○山口(鶴)委員 前段のお答えがなかったのでありますが、もう一度聞きましょう。今お答えになりましたが、今の科学の進め方というものは、やはり一つの研究グループならグループがお互いに集団的に討議をして、そしてあらゆる角度からの意見を出し合い、周到な用意をして、そういう中でいろいろ実験を進めて、そうして一つの成果というものを上げていく、いわゆる昔の個人プレーというような形でありますか、先生はおいでになりませんでしたが、先日の科学基本法の審議の…

日本社会党1961/10/13

第39回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○山口(鶴)委員 しろうとでありますので、こまかい点はよくわかりませんが、とにかく、日本の原子力研究を正常に進めていく意味では、一応線量が少ないから、十分周知徹底させる必要はないだろうというような形で処置していくということは、私は、あくまでも誤りだということだけは、はっきり申し上げておきたいと思います。それからストロンチウム八五をお飲みになった問題に対しては、今後そういうようなことをしようという場合には、これはやはり好ましくないので、そ…

日本社会党1961/10/13

第39回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○山口(鶴)委員 予防補償という概念がどうであるかということは、私どもしろうとだから、詰めた議論は差し控えたいと思います。またあらためてする機会があろうと思います。ただ、問題は、菊池先生も言われましたが、災害を受けた場合の補償は労災である。ところが、労災の適用が、赤血球が幾らとか白血球が幾らとか、あるいはこういうところにガンができたとか、いろいろな厳格な規定です。しかも、これが放射線の影響によるものと判定をして、初めてその適用を受けられ…

日本社会党1961/10/13

第39回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○山口(鶴)委員 今の局長さんのお話を聞いて、私、労働関係の問題はどうなっておるかということについて非常に疑問に思ったのです。この原研というのは、確かに政府が出資していることは事実です。しかし、あれは国家公務員法に基づくところの国家公務員でありませんね。当然それは労働組合法の適用を受ける、団体交渉権、争議権を持つ労働者の諸君だろうと思います。そうすれば理事者側である理事長さんと組合の人たちとが交渉してきめたこは、当然やるのがあたりまえな…