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日本社会党・護憲民主連合総務庁長官衆議院参議院
総発言数
6,567 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
総務庁長官
直近の発言日
1961/12/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会49 件・49%
  • 規制緩和に関する特別委員会19 件・19%
  • 宗教法人に関する特別委員会10 件・10%
  • 地方分権に関する特別委員会9 件・9%
  • 地方行政委員会7 件・7%
  • 予算委員会4 件・4%

※ 全 6,567 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,567 件中 20 件を表示
日本社会党1961/12/20

第40回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○山口(鶴)委員 どうも先ほどの次官のお答えはやや抽象的であったのでございますが、そうしますと、科学技術庁としては、同じ政府機関だから、総理がきめてきたことについては、しょうがないということのようであります。しかし、学術会議の意向にありますように、全世界との交流については努力をされるということでありますが、具体的に、たとえば西側の国々と呼ばれる国にも、アメリカ以外にいろいろな国々があります。また、東側といわれている国々にもいろいろな国が…

日本社会党1961/12/20

第40回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○山口(鶴)委員 そうするとあれですか、また総理が今度ほかの国へ行って、共同コミュニケでも発表しなければ結局問題にならぬ、こういうお考えですか。そうじゃなくて、科学技術庁の方として、やはり、まあ科学技術庁としての考え方はこうだということを出すべきだと思うのですが、いかがですか。

日本社会党1961/12/20

第40回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○山口(鶴)委員 いろいろ私ども懸念をいたしておる問題について、若干御意見を申し上げました。本日はこういう機会でもありますから、これ以上は申し上げることを避けたいと思うのでありますが、ただ、御説明をされました、また、議長をなされました兼重委員、それから茅委員のお二人にお願いを申し上げておきたいと思うのであります。 御報告いただきました限りにおきましては、あくまでも平和への貢献ということを基本にいたしまして、熱心な御討議がなされたように推…

日本社会党1961/10/26

第39回 衆議院 地方行政委員会 第13号

○山口(鶴)委員 関連して一つお尋ねいたします。 ただいまの航空機を気象庁が持つ問題については、運輸大臣、自治大臣の見解は非常に消極的のようです。ところが、この法律の第八条の二項七号を見てみますと、非常に雄大な計画を政府お考えになっておるようで、台風に対して人為的調節をするというのです。台風のエネルギーたるや、どのくらいであるか御存じですか。何メガトンというような原爆のエネルギーよりも、台風のエネルギーの方が大きいんですよ。そういうよう…

日本社会党1961/10/26

第39回 衆議院 地方行政委員会 第13号

○山口(鶴)委員 運輸大臣のお答えですが、科学技術庁の方でこういう研究もしたいからというので、ぽんと載せたというのですか。科学技術庁の方の意向は非常に雄大なものが入っておる。ところが運輸省の方の希望というものはきわめてささいである。各省庁で所管する事項が違うからそういうことになるといえば、確かにそうかもしれませんが、しかし、そこに私は問題があると思うのです。いわゆる災害予防というものは、先ほどから各委員の方々が指摘されておるように、国全…

日本社会党1961/10/20

第39回 衆議院 地方行政委員会 第10号

○山口(鶴)委員 気象庁長官がお見えになってないようですから、それまで自治省関係の方々に幾つかの点をお尋ねをしてみたいと思います。 まず最初に、第二条の定義というところに災害とは何ぞやということがずっと並べられております。これを見て疑問に感ずる点を二つお尋ねしたいと思うのです。 まず第一は、「暴風、豪雨、豪雪、洪水、高潮、地震、津波」こう並べてありまして、「その他の異常な自然現象」とあるわけであります。災害としてこれだけ並べてあるわけで…

日本社会党1961/10/20

第39回 衆議院 地方行政委員会 第10号

○山口(鶴)委員 非常に並べられました。その中でしばしば起こるといいますか、そういうものを列記したというお答えのようですが、私の住んでいるところは群馬県ですが、雷の常襲地帯ですよ。それから私、子供のときに話を聞いたのですが、昭和の初年ごろですか東北地方に冷害等がありまして非常に東北の農民が悲惨な状態にあるというようなことを聞きました。そういうことを考えてみますと、雷はともかくといたしまして、冷害とかあるいは霜害とか、こういったものは毎年…

日本社会党1961/10/20

第39回 衆議院 地方行政委員会 第10号

○山口(鶴)委員 やはり冷害とか、非常に激甚な災害でしかも毎年襲う災害で落ちているものもある、そういう点は次官もお認めになりましたし、わが党の方で、より明確化するための適当な措置もとりたいと思っておりますので、この点はこれで私は打ち切っておきます。 次に問題なのですが、「その他の異常な自然現象又は大規模な火事若しくは爆発」こうありますね。この爆発というのですが、わが党の川村委員が本会議におきまして、実は爆発とは何ぞやという点をお尋ねをし…

日本社会党1961/10/20

第39回 衆議院 地方行政委員会 第10号

○山口(鶴)委員 火薬の爆発だけですか。そうすると噴火は自然現象だから入らぬわけですね。

日本社会党1961/10/20

第39回 衆議院 地方行政委員会 第10号

○山口(鶴)委員 この火薬の爆発だけ、ですかね、そうとは思わないのですよ。先三十八国会で制定いたしました法律の中に、原子力爆発に対するところの規定をきめたでしょう。そういう事態はこれに入らぬのですか。

日本社会党1961/10/20

第39回 衆議院 地方行政委員会 第10号

○山口(鶴)委員 それはおかしいと思うのです。あの法律をごらんになりましたか。あれは核爆発に伴うところの、いわば第三者の被害の場合です。それが故意であろうと、無過失であろうと、いかなる理由によろうと、核爆発が起こりまして、周囲の人たちに被害を与えた場合、五十億円までは企業に責任がある、しかし青空で補償するのでありますが、その場合は政府その他が補助をするのだ、こういう法律である。これを見ますと、災害防止の組織みたいなものがたくさん書いてあ…

日本社会党1961/10/20

第39回 衆議院 地方行政委員会 第10号

○山口(鶴)委員 そうすると、核爆発もこの爆発の中に入る、こうはっきり了解していいわけですね。

日本社会党1961/10/20

第39回 衆議院 地方行政委員会 第10号

○山口(鶴)委員 どうも今のようなお答えは不本意であります。現に東海村に行けば原子炉が二つ動いている。それから第三号炉の国産炉が今やでき上がろうとしている。また今度はその隣には原子力発電のための施設の相当な工事が行なわれている。しかもその隣には東電その他民間会社等が協力して作っている原電の大きな三十万キロワットくらいの原子力発電施設も、着着として進んでいるということは局長さんも御承知でしょう。それから大阪地方では、これまた新しい原子炉が…

日本社会党1961/10/20

第39回 衆議院 地方行政委員会 第10号

○山口(鶴)委員 どうもその点不満足ですよ。とにかく災害基本法という法律を立案され、提案されたわけですから、そのときには、先ほど私が指摘しましたような行管の報告も、現在進みつつある日本の原子力事情というものも十分御承知だと思います。そういう中で、災害というものを規定していく場合に、立案者の頭の中にこれを入れるべきものか入れないものかということくらいのはっきりしたけじめがなくて、こんな法律が出せますか。そういうものに対して、これから考えま…

日本社会党1961/10/20

第39回 衆議院 地方行政委員会 第10号

○山口(鶴)委員 現在治山治水緊急措置法というものにのっとって前期、後期に分かれて五カ年計画ができておるようでありますが、そういった治山治水の五カ年計画というものを当然この防災基本計画の中に織り込んでいく、また同じように気象庁等がお考えになっておられます気象業務整備五カ年計画、こういうようなものも災害基本計画の中に織り込んで考えていく、こういうように考えてよろしゅうございますね。

日本社会党1961/10/20

第39回 衆議院 地方行政委員会 第10号

○山口(鶴)委員 その場合は、当然こちらは災害対策基本法にのっとって、しかも中央防災会議というようなきわめて広範な人たちを網羅して組織しております会議が作ります基本計画でありますから、結局治山治水五カ年計画に合わせて防災基本計画ができるというようなことでは、私は誤まりだと思うのです。やはり防災基本計画というものが勇敢な治山治水の基本計画というものを打ち出す、それにのっとって、治山治水五カ年計画があまりにもみみっちいという場合には、それに…

日本社会党1961/10/20

第39回 衆議院 地方行政委員会 第10号

○山口(鶴)委員 それでは具体的に気象業務の関係につきまして、お尋ねいたしたいと思います。行政管理庁で台風等災害対策に関する総合監察結果報告書というのを私どもいただいております。これを拝見をいたしますと、特に気象業務の関係につきまして、非常に詳細な資料の上に立ちまして、幾つかの具体的な報告を出されておるわけでございます。これらの行政管理庁が出しました報告書にのって、気象業務の整備というものについてはどの程度この報告書というものを参考にし…

日本社会党1961/10/20

第39回 衆議院 地方行政委員会 第10号

○山口(鶴)委員 気象業務の整備につきましては、これを見ますと、レーダー網の整備、雨量観測施設の近代化、高潮対策用の検潮儀の整備、波浪計の充実、通信施設の整備、こういったことがうたわれております。過日、気象庁長官に対しまして、科学技術特別委員会でレーダー網等については幾つか質問いたしておりますので、そういう点は一切省略いたしたいと思います。ただ気象庁として現在レーダーは九つだそうですが、一体幾つくらい整備をすれば、当面十分なレーダー網の…

日本社会党1961/10/20

第39回 衆議院 地方行政委員会 第10号

○山口(鶴)委員 それから、これで見ますと、施設の近代化ということがうたわれておるのですが、お話によりますと、伊勢湾台風のとには、名古屋の気象台の観測室が木造のあまり十分でない施設のために、暴風雨で吹き抜けて、いわゆる観測室自体に被害があって、観測ができないようになったということを聞いておりますし、また今回の第二室戸台風におきましても、大阪の気象台ですか、あそこの観測室が破壊をされて、観測に非常に支障があった、全く観測自体が不可能なよう…

日本社会党1961/10/20

第39回 衆議院 地方行政委員会 第10号

○山口(鶴)委員 これにも観測設備の近代化というようなことが、どこでしたか、たしか御計画にあったと思うのですが、全部を永久建築にしろというわけではないと思いますけれども、特に全国の気象台の観測室とか、あるいはその他関連をする、どうしても永久建築でなければ困る、こういうものの坪数はどのくらいあって、これを直すのには一体幾らくらいかかるのですか。そういうことくらいはお調べになっておるのじゃないですか。遠慮深くお考えになっておられるんじゃない…