P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
日本社会党・護憲民主連合総務庁長官衆議院参議院
総発言数
6,567 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
総務庁長官
直近の発言日
1963/02/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会49 件・49%
  • 規制緩和に関する特別委員会19 件・19%
  • 宗教法人に関する特別委員会10 件・10%
  • 地方分権に関する特別委員会9 件・9%
  • 地方行政委員会7 件・7%
  • 予算委員会4 件・4%

※ 全 6,567 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,567 件中 20 件を表示
日本社会党1963/02/25

第43回 衆議院 文教委員会 第5号

○山口(鶴)委員 大臣忙しいそうですから、大臣にそれではこの問題だけを聞いておきたいと思うのですが、今、文部省当局の方では努力をされるというお答えがありました。しかし私の考えておるところでは、文部省は地方自治団体に対して財政的に圧迫を加えるということについて不感症になっておるのではないかと思うのです。たとえば具体的には国立高専の敷地の問題ですね、大臣も御存じだと思うのでありますが、昭和三十七年度の開設をせられました十二校の国立高専の敷地…

日本社会党1963/02/25

第43回 衆議院 文教委員会 第5号

○山口(鶴)委員 大臣、喜んで寄付したなんということは、私は少なくとも取り消していただきたいと思います。そういう誤った認識は困ります。しかも昭和三十八年度でまたぞろそうじゃないですか。十二校今度建設されるうち、半数以上が県の公社——公社といったってこれは県が公社に金を出すわけですから、一般会計から公社といういわゆるトンネル団体が土地を購入して国に寄付する、あるいは期成会というような団体が寄付する、これも県費であることに間違いありません。…

日本社会党1963/02/25

第43回 衆議院 文教委員会 第5号

○山口(鶴)委員 そうすると、今私が指摘したような公社が寄付する、あるいは期成会が寄付するというのは望ましくない、少なくとも財政法違反の疑いがある、こういう見解ですね。

日本社会党1963/02/25

第43回 衆議院 文教委員会 第5号

○山口(鶴)委員 文部省はどうですか、自治省はそう言っているのですが、文部省はこの公社、期成会方式というものをどんどんやるつもりですか。

日本社会党1963/02/25

第43回 衆議院 文教委員会 第5号

○山口(鶴)委員 とにかく公社、期成会というようなトンネル団体をつくって実費的に地方財政を圧迫しておるという事実だけは、これはどんなに強弁しようとも事実だと思います。そういうところでも文部省は自治団体に圧迫を加えておる。それからまた私が先ほど指摘いたしましたように、高等学校の入学難解消という問題についても五十億円以上に上る犠牲を都道府県にしいておる。結局文部省の計画がずさんであり、無理であるからこういう結果になるのだろうと思います。この…

日本社会党1963/02/25

第43回 衆議院 文教委員会 第5号

○山口(鶴)委員 そうしますと、今年度は二十三万九千坪で、これに対する予想が百六十億だったのがその後起債なんかでふえました、ふえましたけれども、当初計画はそうだったというわけですね。そういたしますと、坪数で伸びて金額も若干伸びているわけでありますが、この坪当たりの単価というのは構造比率なり建築単価なりの伸びによってこういう数字の違いが出てきた、こういうように理解していいのですか。

日本社会党1963/02/25

第43回 衆議院 文教委員会 第5号

○山口(鶴)委員 国庫補助の分についてこういった建築単価を是正したのは承知しているのですが、補助以外の一般普通高校の建築単価についてもこれだけの伸びでもって見ているのですか。

日本社会党1963/02/25

第43回 衆議院 文教委員会 第5号

○山口(鶴)委員 そこで問題になりますのは、自治省にお尋ねをするのですが、地方財政法の一部を、昭和三十九年実施を目ざして、今まで非常に問題になっておる高等学校建築の市町村負担、それから住民負担を禁示する、こういう考えがあるようですけれども、これは自治省としては実施をするお考えですね。実施の時期は昭和三十九年から。これでいいわけですか。

日本社会党1963/02/25

第43回 衆議院 文教委員会 第5号

○山口(鶴)委員 文部省はこれについてどうお考えですか。

日本社会党1963/02/25

第43回 衆議院 文教委員会 第5号

○山口(鶴)委員 教育長協議会がどうだというよりは、文部省当局としてそういった住民負担を軽減する、それから都道府県の財政の窮乏を市町村にしわ寄せをする、こういう問題について一体どうお考えなんですか。相談をされて検討中というのですが、現時点で一体賛成なのか反対なのか、それを明らかにしてもらいたいと思うのです。

日本社会党1963/02/25

第43回 衆議院 文教委員会 第5号

○山口(鶴)委員 地方財政法の改正については文部省と大蔵省が非常に反対しているということを聞きましたが、今の文部省当局の御答弁を聞きましてなるほどそれは事実であったということがよくわかったような気がいたします。しかし今のような御態度はさか立ちではないですか。少なくとも文部省におきましても父兄負担の軽減をはかる、それからまた義務制の学校教育というものが都道府県の責任である高等学校の建築費のしわ寄せを食って、本来市町村の基本的な義務であるべ…

日本社会党1963/02/25

第43回 衆議院 文教委員会 第5号

○山口(鶴)委員 ではお尋ねいたしますが、とにかく文部省としても、父母負担を軽減しなければいかぬ、そういう一般的な原則だけは十分御存じのようです。そういたしますと、六一・八%が、先ほどの大臣の言明によって、これは応急措置として変わってくるかもしらぬ、その場合については当然財源措置も将来において考えざるを得ない、こういうことを言われておるわけでありますが、同じような意味において、この父兄負担の軽減、それから都道府県と市町村との財政秩序が確…

日本社会党1963/02/25

第43回 衆議院 文教委員会 第5号

○山口(鶴)委員 文部省は、しからば地方財政の現状というものは一体どう見ておるのですか。昭和三十八年度の地方財政計画によれば、地方財政計画全体の伸びは一五・四%。ところが地方自治団体のいわゆる単独事業の伸びは一三・たしか八%ぐらいだったろうと思うのです。というのは、結局昭和三十八年度の地方財政は、地方税の伸びが鈍化をして、従来と違って非常に苦しい状況立ち至っているということなんです。ですから国がどの辺まで見るべきかという議論になれば、残…

日本社会党1963/02/25

第43回 衆議院 文教委員会 第5号

○山口(鶴)委員 これでやめますが、自治省自体がそういうことを言っておられるのでは困ると思うのです。文部省は、国の予算措置の足らぬところは一つ市町村の単独事業でやってくれ、こう言っています。昭和三十七年におきましては計画の改定等もありましたが、用地、それから計画の改定は起債の増額である程度見たのですね。自治省にお尋ねしたいのでありますが、今後、昭和三十八年、いろいろ国の計画が狂ってくる要素がたくさんあることは、私申し上げましてから繰り返…

日本社会党1963/02/25

第43回 衆議院 文教委員会 第5号

○山口(鶴)委員 大体二十四億土地についても見るというような御計画のようですね。奧野財政局長ともいろいろこの問題につい議論をいたしました。昭和三十七年において起債をああいう形で見たのだから、もちろんそれは計画変更という手続をとるかとらぬかは別でありますが、三十八年でも一切われわれは見ぬというわけではないのだ、こういうお話をされておりました。また先ほど村山委員も指摘されましたが、予算委員会分科会において、篠田自治大臣も当然計画等が食い違っ…

日本社会党1963/02/22

第43回 衆議院 予算委員会第二分科会 第6号

○山口(鶴)分科員 私はハンセン氏病対策と清掃問題につきまして、若干お尋ねいたしたいと思います。 最初に、ハンセン氏病対策についてお尋ねをいたしたいと思うのでありますが、特に西村厚生大臣は科学技術にはきわめて豊富な識見をお持ちの方でございまして、厚生省行政に当たりましても、十分科学的な面での対策に力を入れているんじゃないかと思いまして、ひそかに尊敬をいたしているわけであります。特にハンセン氏病対策でありますが、大臣も御存じの通り、今や西…

日本社会党1963/02/22

第43回 衆議院 予算委員会第二分科会 第6号

○山口(鶴)分科員 確かにらい対策費は、昨年に比べまして二億三千万円ほどふえまして、二十六億円ほどになっておることは承知いたしております。しかし国家財政の予算の規模の増加率一七・四%に比べますと、一〇%に足りないわけでありまして、伸び率は少ない。こういうこともいえると思いますが、時間もありませんから、そういう問答はこれ以上いたしませんで、お尋ねをいたしたいと思います。 らい対策の問題、ハンセン氏病対策の問題につきまして、従来の考え方は、…

日本社会党1963/02/22

第43回 衆議院 予算委員会第二分科会 第6号

○山口(鶴)分科員 私は、昨年も灘尾厚生大臣に対しまして、国立のらい療養所の運営が、隔離という点に重点があるのを治癒という方向に抜本的に改めるべきじゃないか、こういう意見を申し上げたのです。灘尾厚生大臣もぜひそのように努力をしたいと言っておられました。しかし本年研究所の予算が三〇%以上増加いたしまして、そういう方向に転換の第一歩をしるしましたことは非常にけっこうだと私は思うのでありますが、特に先ほど申し上げたように、西村厚生大臣は科学的…

日本社会党1963/02/22

第43回 衆議院 予算委員会第二分科会 第6号

○山口(鶴)分科員 らい予防法が制定をされましたときに、国会において附帯決議が付されているわけですね。たとえば入所患者の自由権確保の問題、文化生活のための福祉施設を確立する問題、ただいま御指摘のありました外出制限の問題、あるいは強制入所の問題、退所者に対する更生施設の問題、あるいは国立のらいに関する研究所の設置の問題、こういうようなものが附帯決議としてなされていると思うのです。運用の中で十分配慮されているというお話は聞いたのでありますけ…

日本社会党1963/02/22

第43回 衆議院 予算委員会第二分科会 第6号

○山口(鶴)分科員 それでは、国立療養所におきます患者の人たちの待遇の問題でありますが、この問題につきましては、山花委員あるいは先ほど有馬委員からいろいろお話があったと思いますので、きわめて簡単にいたしたいと思うのであります。 私は昨年の予算分科会におきましても、不自由者慰安金の問題、また作業賃の問題につきまして、いかにも低額過ぎるではないかという御指摘をいたしておきました。本年度慰安金につきまして百円増加され、作業賃について十円値上げ…