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日本社会党・護憲民主連合総務庁長官衆議院参議院
総発言数
6,567 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
総務庁長官
直近の発言日
1963/02/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会49 件・49%
  • 規制緩和に関する特別委員会19 件・19%
  • 宗教法人に関する特別委員会10 件・10%
  • 地方分権に関する特別委員会9 件・9%
  • 地方行政委員会7 件・7%
  • 予算委員会4 件・4%

※ 全 6,567 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,567 件中 20 件を表示
日本社会党1963/02/22

第43回 衆議院 予算委員会第二分科会 第6号

○山口(鶴)分科員 特に国立療養所の運営は職員だけではできない仕組みになっているのですね。どうしても患者の人たちの看護作業とか——若干看護作業は一般職員に切りかえられつつありますけれども、しかしその他の作業についても、いわゆる患者さんの労働を当てにしなければ所内の運営ができぬという建前になっておるのですね。しかも作業に従事する中で、相当危険な作業に従事して死亡されたという例すらあるわけなんです。これは二、三年前でありますけれども、私のお…

日本社会党1963/02/22

第43回 衆議院 予算委員会第二分科会 第6号

○山口(鶴)分科員 どうもその点が私は事実上の認識が不足じゃないかと思うのです。大体百人程度、退所する方が患者の一%程度である、これが私は実態だと思うのです。ところが現実に世帯更生資金の貸付はどこがやっているか。藤楓協会でしょう。患者の方に聞いてみますと、藤楓協会の運営たるや全く封建的だと言うのですよ。藤楓協会の事務局長さん、名前をあげるのは恐縮ですからあげませんけれども、この方が天皇のごとくいばっていると言うのですね。そうしてその人に…

日本社会党1963/02/22

第43回 衆議院 予算委員会第二分科会 第6号

○山口(鶴)分科員 この点は実情をいろいろ聞いておられるということでけっこうであります。少なくともこれからのハンセン氏病対策は治療に力を入れる、同時に、社会保障の面からいきまして、入所している患者さんの待遇についても改善をしていく、これが重点でありますと同時に、これからの行政の相当大きな部分が、退所されていく人たちに対する措置を一体どうするか、これがやはり私は問題になってくると思います。そういう点で実情を十分把握されて、必要な場合には大…

日本社会党1963/02/22

第43回 衆議院 予算委員会第二分科会 第6号

○山口(鶴)分科員 お言葉は大へんけっこうだと思います。政府で考えております緊急五カ年計画、その総事業量を一千六百九十一億と計画をされておるようであります。三分の一補助という補助率から申しますと、補助金におきまして五百六十三億という格好になるかと思うのでありますが、一年間の平均は百十二億ですね。しかるに今回の清掃関係の補助金は四十億五千四百万円です。昭和三十八年度から始まる緊急五カ年計画総事業量一千六百九十一億に対して本年度の補助金はい…

日本社会党1963/02/22

第43回 衆議院 予算委員会第二分科会 第6号

○山口(鶴)分科員 昭和三十七年度予算の二十四億円に比すれば、本年度の補助金四十億円は、これは増加いたしたことば事実でございまして、 この点の大臣の御努力に対しては敬意を表するものでありますけれども、ただ一千六百九十一億の総事業量を五年間でこなしていく、三分の一補助で五百六十三億ですね。起債があると言いましたけれども、起債は、補助率が三分の一だから、残りの三分の二に充当するものとして、これは当然起債を組むわけでありますから、結局五百六十…

日本社会党1963/02/22

第43回 衆議院 予算委員会第二分科会 第6号

○山口(鶴)分科員 初めは処女のごとく終わりは脱兎のごとしと、こう言われたのでありますが、五年間でこの調子で、一体一千六百九十一億こなせますか。私は非常に危険だと思いますね。本日も新聞を拝見いたしましたら、西村厚生大臣と田中大蔵大臣がお話をした記事が載っておりました。近く将棋の王将戦をやろう、こういうお話だったそうですが、田中大蔵大臣は、私は駒組みがないと言ったら、いやわしは詰めが強いと、こう西村厚生大臣が言われたという記事が載っておる…

日本社会党1963/02/22

第43回 衆議院 予算委員会第二分科会 第6号

○山口(鶴)分科員 雪害地のお話が出ましたが、結局雪害に関しまして、河野建設大臣が行かれて、汽車は通したようであります。しかしそのあとに残った問題として、なだれの心配とか、あれだけの雪が積もったあとにおける屎尿処理、塵埃処理の問題が今や雪害地帯における一番大きな問題になっているということは、私もよく承知いたしているところであります。問題は、下水道があの地域に全く普及していなかったことにああいう問題が起きる原因があるわけでございますから、…

日本社会党1963/02/22

第43回 衆議院 予算委員会第二分科会 第6号

○山口(鶴)分科員 国民生活白書百八十九ページ、厚生省の資料によるところの屎尿衛生処理率を見ましても、東京においても二六・二、%大阪においては五・〇%、こういう状態ですね。そういうところにどうしても今言ったような、大臣の、お話のようなことが起きるだろうと思うんです。やはり衛生処理率というものを上げていく、これがもちろん重要であります。同時に、不法海洋投棄はまだまだ残っているのではないかというお話を聞くのでありますが、この点の厳格な規制は…

日本社会党1963/02/22

第43回 衆議院 予算委員会第二分科会 第6号

○山口(鶴)分科員 とにかく海洋投棄をするような施設をあらためてつくるということは、私は少しおかしいと思う。それだけの経費があるならば、当然終末処理施設をつくるべきであって、そういう点の規制は一つ厚生省で十分実情をお調べになってやっていただきたいと思うのです。 もう時間もだいぶ経過しましたから、これでやめますけれども、とにかくハンゼン氏病の治療対策の問題につきましても、清掃の問題につきましても、いわば日本の又化国家としての体面からいきま…

日本社会党1963/02/22

第43回 衆議院 予算委員会第四分科会 第6号

○山口(鶴)分科員 時間厳守のお話もございましたし、予算関係以外の問題につきましては地方行政委員会でいろいろお尋ねする機会がありますので、予算に関連する問題だけお尋ねしたいと思います。 まず第一は、義務制小学校の教職員の定数の問題について大臣にお尋ねしたいと思うのでありますが、地方財政計画の策定をいたします場合に、国庫補助金との関連の事業がたくさんございます。文部省との関連、あるいは先ほどお話のございました清掃の場合におきましては厚生省…

日本社会党1963/02/22

第43回 衆議院 予算委員会第四分科会 第6号

○山口(鶴)分科員 大へんけっこうな答弁であります。そうしますと、義務制小学校の定数の問題につきましても、文部省とは十分打ち合わせをしておる、こう理解してよろしゅうございますか。

日本社会党1963/02/22

第43回 衆議院 予算委員会第四分科会 第6号

○山口(鶴)分科員 一昨日、私は、予算委員会の分科員におきまして、文部省関係の審査に出席をいたしまして、荒木文部大臣並びに福田初中局長に対しまして、教職員定数の問題に関して、二分の一国庫負担金ではなくて、自治省が算定する教育費の基準財政需要額の問題についてお尋ねをいたしました。特に今問題になっておりますのは、小中学校におきまして生徒、児童数が九十三万人程度減少をいたすのであります。そういたしますと、各都道府県におきましては、これに伴って…

日本社会党1963/02/22

第43回 衆議院 予算委員会第四分科会 第6号

○山口(鶴)分科員 これは重大だと私は思うのです。少なくともその九十三万人の生徒数の減がある。各都道府県でこの教職員定数は一体どうするかということが問題になっておるときに、二分の一の国庫負担金はそのままくるからいい。ところが、基準財政需要額の算定において一体どうなるかということが、都道府県の注目の的なんです。これに対して、文部省では、その一学級当たり四十五で組もうと、四十八で組もうと、あるいは特殊学級であろうと何であろうと、実学級で組む…

日本社会党1963/02/22

第43回 衆議院 予算委員会第四分科会 第6号

○山口(鶴)分科員 しかし、委員長、自治省関係の交付税総額五千億にも上るうちの、相当の部分を占める義務制の教職員に対する交付税の配分の仕方が、文部省と自治省と全然意見が食い違っておるのでは審議になりませんよ。

日本社会党1963/02/22

第43回 衆議院 予算委員会第四分科会 第6号

○山口(鶴)分科員 分科会で聞いたら、そういうこまかい問題の点について問題が出たのです。自治省と文部省の言うことが全然違っておって、予算の審議はできないじゃないですか。

日本社会党1963/02/22

第43回 衆議院 予算委員会第四分科会 第6号

○山口(鶴)分科員 文部省の分科会は終わったのですよ。そこで聞いた答弁と全然違うのですからね。——それでは時間があれですから、ほかのことを聞きます。 それでは、清掃問題についてお尋ねをしたいと思いますが、大臣が、予算委員会におきまして、加藤委員の質問に答えまして、清掃問題に対しましてお答えをいただいているわけでありますが、清掃車業は当然各自治体の基本的なやるべき仕事であるという意見が非常に高まっておる。従って、研究中であるけれども、でき…

日本社会党1963/02/22

第43回 衆議院 予算委員会第四分科会 第6号

○山口(鶴)分科員 大臣はこう言っておられるのですね。「できるだけ屎尿処理の手数料はとらなくてもできるようにしたいと、こう考えておる」「直営の方向に持っていくために、金国市長会が中心になりまして屎尿処理研究委員会というものをつくって、近くその結論を吊すはずでございます。」こう述べておられるわけでございます。現在の清掃法がああいう建前をとっておるので、大臣がこう言っておられることはわからぬではないわけでありますが、しかし、自治体本来の姿と…

日本社会党1963/02/22

第43回 衆議院 予算委員会第四分科会 第6号

○山口(鶴)分科員 一つこれは、自治省から研究会にも御出席をしていろいろ説明をなされているわけでありますから、そういう過程で大臣が望んでいる方向の結論が出るように、これは一つ大臣の任期中に重要な仕事の一つとして御努力をいただきたい、このことをお願いしたいと思います。 それでは、次に、事務的な問題について若干お尋ねをしたいと思うのですが、清掃関係の基準財政需要額ですね。厚生省では、この塵埃処理、屎尿処理、両方にわたりまして百三十三人程度の…

日本社会党1963/02/22

第43回 衆議院 予算委員会第四分科会 第6号

○山口(鶴)分科員 三年の間にはもうずいぶん都市の様相は変貌しているのですが、大臣、これはやはり常識で考えてどうですか。三年間もこの対象人員が変わらぬということは少しおかしいと思いませんか。これを改善をしていくというお気持はどうですか。

日本社会党1963/02/22

第43回 衆議院 予算委員会第四分科会 第6号

○山口(鶴)分科員 それから、ごみの量ですが、こまかいことを言って恐縮ですけれども、一日五百グラムと見ておる。しかし、実際はだんだん文化が進みますと、ごみがふえる。これは世界の定説であります。今平均しまして大体六百グラムが普通だそうであります。そういたしますと、施設についても、五百グラムで計算して三十トンということで、機材の単位費用が出ておりますね。六百グラムでもって計算をいたしますと、四十トンなければ人口十万出たりの施設は消化できぬと…