山口鶴男
会議録に記録された「山口鶴男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,567 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- 総務庁長官
- 直近の発言日
- 1963/02/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金24 件
- 労働・賃金12 件
- 半導体3 件
- 宇宙3 件
- 防衛2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会49 件・49%
- 規制緩和に関する特別委員会19 件・19%
- 宗教法人に関する特別委員会10 件・10%
- 地方分権に関する特別委員会9 件・9%
- 地方行政委員会7 件・7%
- 予算委員会4 件・4%
※ 全 6,567 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○山口(鶴)委員 そうしますと、原子力委員会としては、今のような状態では、決してこれは満足をしていないということは事実だと思うのです。といたしますと、結局これから外務省とアメリカとの間でいろいろやりとりがあるでしょう。そうした場合に、原子力委員会は内閣総理大臣に勧告できる権限もあるわけですね。とした場合に、「その安全性について保証を取りつけ」ということを明確にうたった以上、何らかの保証がない限りにおいてはいかぬという明確か勧告をお出しに…
第43回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○山口(鶴)委員 将来得られないということになれば、当然原子力委員会としての態度をお出しになる用意はあるわけですね。満足になるかどうかわからぬというようなことを言っておりましたが、少なくとも外務省の当局者があれだけの言明をしておるわけでしょう。それに対して原子力委員会の、しかも専門的な兼重委員がお聞きになっておられて、何らかの感想というものは私はあるべきだと思うのです。この問題については、ここで十分お聞きをいたしてもいいのでありますが、…
第43回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○山口(鶴)委員 現在の安保条約に基づく地位協定によれば、かりにアメリカの原子力潜水艦が入って参りまして、そのために事故が起きる、相当の災害を受ける。先ほど指摘しましたように、横須賀に入るとすれば、あそこには多数の人命が現に存在しているわけですから、大きな被害を起こすことは明らかだと思うのです。ところが、現在の地位協定によれば、それはアメリカの責任において起こした災害であっても、二五%日本政府が持たなければならぬでしょう、そうなりますね…
第43回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○山口(鶴)委員 今のところ回答はまだきていないわけですね。なかなか回答をしぶっているということは、地位協定でやりたいというアメリカの意思があるのじゃないか。とすれば、先ほど言ったような格好になりますね。これは何回督促しても、なおかつまだこないのですか。そうでなくて、一回出したけれども、まだ回答がこない、こういう状態で放置しておる、こういう状態なんですか。
第43回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○山口(鶴)委員 原子力潜水艦ポラリスを含めまして、イギリスあるいはNATO加盟諸国に寄港いたしておりますけれども、この場合の補償の条件というものはどうなっていますか。
第43回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○山口(鶴)委員 そうすると、外国の例は検討中で、まだ明らかになってないということですか。イギリスの場合にはこのための特定の協定があるのでしょう。
第43回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○山口(鶴)委員 話を聞きますと、補償についても検討中であり、回答もきていない。外国の例についても検討中である。安全性についても、昭和三十五年のイギリス大使からの報告等、いろいろ疑点はあるけれども、検討しているという状態の中で、あなたは予算委員会における政府の答弁をお読みになったと思うのでありますが、大平外務大臣の答弁あるいは池田内閣総理大臣の答弁を見ましても、安全上問題があったということは聞いていない、従って、安全上特に注意すべきこと…
第43回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○山口(鶴)委員 それでは、大臣がおられますから、大臣にお尋ねをしたいと思うのです。 実は、予算委員会におきましても若干原子力船の問題につきましてお尋ねをいたしたのでありますが、今新聞等を拝見いたしますと、日本でもすでに原子力船の建造に踏み切ったのだということになれば、何も原子力船の寄港その他の問題について、その安全性の問題について特に神経質になる必要はないではないか、こういうような議論が政府の当局者等から話されているということでありま…
第43回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○山口(鶴)委員 外務大臣がお見えでございますので、大臣にお尋ねをしたいと思います。 予算委員会におきますところの堂森委員の、今回の原子力潜水艦寄港問題に対する御答弁を拝見をいたしますと、池田内閣総理大臣は、「ポラリスが来るというのなら別でございますが、船舶、艦船の推進力が原子力であるからといって、これを一がいに拒否するということは妥当でない」、ポラリスならいかぬが、ノーテラスならいいのだ、こういうきわめて単純な区別をいたしておるようで…
第43回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○山口(鶴)委員 そうすると、サブロックの搭載についても、これは絶対に許さない、こういうわけですね。そうなりますと、ノーテラス型あるいはポラリス型といえば、これは区別もつくかと思うのでありますが、ノーテラス型ないしはノーテラスの改良型が、核を持っているところの魚雷、いわゆるサブロックを保有しているかいないか、こういう点については明確な判別は私はできにくいと思うのです。事前協議云々ということがありますけれども、サブロックを持ったノーテラス…
第43回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○山口(鶴)委員 アメリカを信頼する——大臣は韓国もだいぶ信頼されたようですが、これはだいぶ見込み違いがあったように私どもは見ております。単に信頼するということだけで国民の不安を一掃するということは、私はできにくいと思うのです。とにかく、現在の戦争はボタン戦争だといわれています。核兵器を装備するかせぬかということは、先ほども岡委員が言われたのでありますが、これは大統領のいわば強大な権限の一つになっているわけであります。そういう中で、さて…
第43回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○山口(鶴)委員 手続的にはそういうことは私は言えると思うんです。しかし、現在予想される戦争の形態というものは、そういったなまぬるいテンポの事前協議というものを飛び越して、瞬間的に行なわれる可能性が強いという事態、これは大臣も否定し得ないと思うんです。そうでしょう。それは、もちろん信頼されることはけっこうだと思います。しかし、物理的な時間のテンポというものが、片方は信頼し得ると思っており、またアメリカの方もかりに信頼したいと思ったところ…
第43回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○山口(鶴)委員 押し問答でありますから、それはやめておきましょう。とにかく、あらゆる軍事評論家その他が想定いたします近代戦争の様相というものと、大臣が言われますいわゆる安保条約に基づく事前協議のテンポというものとが、どうしてもこれは追っつかない事態だということだけは無視することはできない、私どもはこういう考えを持っておりますことをここで申し上げておきたいと思います。 それでは次に、外務省の方からアメリカに対しまして、安全保障の問題それ…
第43回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○山口(鶴)委員 しかし、国民がこれほど不安を持っている問題を政府が提示しないということは、国民に対して不親切ではないですか。どのような段階になれば、国民の代表たる国会に提示できるのですか。
第43回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○山口(鶴)委員 少なくとも、寄港に対して政府が正式決定する以前には提示をいただけるんでしょうね。
第43回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○山口(鶴)委員 それでは、日本側からアメリカに質問をいたしました回答の内容につきましては、できるだけ早い機会に国会に対して御提示いただくことをお願いいたしておきたいと思います。 それから、原子力委員会が本日、「合衆国原子力潜水艦の寄港問題について」という統一見解を発表せられました。昨日決定をされたわけでありますから、大臣の方もこれは受け取っておられるだろうと思うのです。すでに統一見解については受け取って、お読みになりましたか。
第43回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○山口(鶴)委員 そういたしますと、この統一見解には「軍艦としての国際法上の地位を勘案しつつ」と、こう書いてありますが、「その安全性についての保証を取りつけ」というふうに、保証を明確に取りつけるべきだという原子力委員会の主張を織り込んでございます。それからまた、「万一の場合における十分な補償を確保する方途を講ずる必要がある」、こういうことも明確にうたっておるわけであります。 ただいま外務当局からいろいろお話を聞いたのでありますが、保証に…
第43回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○山口(鶴)委員 これで終わりたいと思いますが、原子力委員会として出した統一見解には、私どもきわめて不満であります。原子力基本法第二条は、このような形で解釈をすることは誤りである、私どもはこのように考えております。しかし、そのきわめて不満である原子力委員会の統一見解におきましても、保証の問題、あるいは災害が起きた場合の補償の問題、こういうことについては明確な一つの意思表示をしておるわけであります。 それから、予算委員会では、単にノーテラ…
第43回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○山口(鶴)分科員 時間がだいぶ経過しておりますから、科学研究開発費に関する、質問はあと回しにいたしまして、義務制の諸学校の教職員定数と、これに関連する地方財政との問題について、一、二お尋ねをいたしたいと思います。 まず大臣にお尋ねをいたしたいと思いますが、本年、小中学校の児童生徒が九十三万人ほど減少するといわれておるわけでありますが、これに伴って、義務制の小中学校の先生に対して首切りというような事態は起きないか、その見通しと大臣の確信…
第43回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○山口(鶴)分科員 御答弁としては大へんけっこうであると思います。ただ私は、そのような御答弁をされております中の、たとえばこの生徒減に伴うところの減に対しまして、標準法実施によるところの増、あるいは特殊学級、充て指導主事、いろんな数字をあげて、一万人程度の新規採用者をいたしましても、なおかつ首切りは昭和三十八年度においてはない、こういうことを言われております。その増加をいたします要素について、二、一二疑問点をただしてみたいと思うのでa。…