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日本社会党・護憲民主連合総務庁長官衆議院参議院
総発言数
6,567 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
総務庁長官
直近の発言日
1963/02/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会49 件・49%
  • 規制緩和に関する特別委員会19 件・19%
  • 宗教法人に関する特別委員会10 件・10%
  • 地方分権に関する特別委員会9 件・9%
  • 地方行政委員会7 件・7%
  • 予算委員会4 件・4%

※ 全 6,567 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,567 件中 20 件を表示
日本社会党1963/02/22

第43回 衆議院 予算委員会第四分科会 第6号

○山口(鶴)分科員 その点はわかるのです。しかし、基礎が平均六百グラムになっておれば、基礎を六五グラムに上げなければ、幾ら態容補正で大都市をかさ上げしていっても、不足のものは不足だということになりますね。東京あたりはごみの一日の量が八百グラムから九百グラムになっておるようです。ですから、これではやはりだめなんです。やはりそういう基礎を、人口十万当たりのごみ量の算定の仕方自体にも十分な検討を加えていただきたいと思うのです。 それから、屎尿…

日本社会党1963/02/22

第43回 衆議院 予算委員会第四分科会 第6号

○山口(鶴)分科員 経済企画庁が発表いたしました国民生活白書というものがございます。あれを見ますと、日本はいろいろ消費的な生活においては相当研まってきた、一流田に近い水準になったものもある、しかし、この生活環境の問題、清掃の問題に関する限りはまさに等外国である、こう政府の機関がはっきり白書の中で育っておる。特にオリンピックを控えまして、、都会の清掃問題というものはほんとうに大きな問題だと思うのです。私も昨年東欧の国に行く機会がありました…

日本社会党1963/02/22

第43回 衆議院 予算委員会第四分科会 第6号

○山口(鶴)分科員 まさに日本の水道の普及率は、全く後進国並みもはなはだしいのでありまして、イギリス、フランス等におきましては下水道が一〇〇%近く完備をされておる。アメリカにおいても七〇%くらいの下水道が完備しておる。日本では、東京都自体一〇%程度ではないですか。やはりそういうところに問題があるかと思います。国民生活白書ではそう出ております。ですから、私どもは、下水道を完備する必要がある。同時に全国のトイレを水洗化していく、それから特に…

日本社会党1963/02/22

第43回 衆議院 予算委員会第四分科会 第6号

○山口(鶴)分科員 それでは、清掃につきましては終わりにしたいと思います。 先ほどの義務制諸学校の定数の問題でありますが、文部大臣が文教委員会等でこららへ出席する時間がないそうでありますけれども、少なくとも政府が国会に予算案を提案され、しかも予算案の中でも交付税交付金というのが非常に膨大な領を占める予算であります。しかもそのうちの相当額が義務制関係の給与費になっているわけであります。地方財政計画を拝見いたしますと、三千六百六十四億円であ…

日本社会党1963/02/22

第43回 衆議院 予算委員会第四分科会 第6号

○山口(鶴)分科員 それはあるのだからだめですよ。これはまたあらためて質問します。それから、主管省はきまっていますけれども、これは文部大臣、初中局長に対して、明確にしたいと思っております。

日本社会党1963/02/22

第43回 衆議院 予算委員会第四分科会 第6号

○山口(鶴)分科員 文部省の初中局長おられますね。——昨日予算委員会の分科会におきまして、義務制の諸学校の教職員の給与費に関する基準財政需要額の算定についてお伺いをいたしたわけでございますが、その際の答弁では、標準法の規定というものはもちろんあるわけでありますが、たとえば今年度の教職員定数の算定に使っているところのたとえば特殊学級の増、これについては標準法による学級数の定め方ではなくて、いわゆる実学級数によって基準財政需要額の算定をする…

日本社会党1963/02/22

第43回 衆議院 予算委員会第四分科会 第6号

○山口(鶴)分科員 今のような御答弁は困りますよ。学級数の算定の仕方は実学級をとるか理論学級をとるか、この二つしかないのでしょう。勘違いをしたなんて言われますけれども、これは重大な問題ですよ。理論学級か実学級かという二つの方式しかないのですからね。実学級だと言われて、それが今度は勘違いです。理論学級です——百八十度の転換じゃないですか。一体何を答弁されたのです。それで私聞きましたけれども、あのとき大臣もあなたも実学級でいくのだから、九十…

日本社会党1963/02/22

第43回 衆議院 予算委員会第四分科会 第6号

○山口(鶴)分科員 しかし、大臣がそう答えた、あなたもそう言った。その根拠はと言ったら、結局実学級だからこうなんだ、こう答えたでしょう。根拠がくずれたら、もとの方もくずれていくじゃないですか。

日本社会党1963/02/22

第43回 衆議院 予算委員会第四分科会 第6号

○山口(鶴)分科員 これで終わります。文部省は、算定の根拠は言い違いで間違ったけれども、現実には都道府県でそういう首切りというような事態は起きぬと思う、こういうわけですね。一つそういう信念で、その目的が達せられるようにして下さい。 それから最後に一つだけ聞いておきますが、基準財政需要額で特殊学級は九百九十七人でしたか、増というような計画ですね。これは自治省の出しておる地方財政計画に載っている数字ですね。これは理論学級という計算の方式を使…

日本社会党1963/02/21

第43回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○山口(鶴)委員 ただいま答弁を聞いておりますと、外務省の安全保障課長は、全くものの見方が楽天的でありまして、すべてアメリカに対して信頼をする、こういう立場で答弁をなさっておられます。 そこで、私は、岡先生が質問された点に重複をしては恐縮でありますから、違った角度からお尋ねをしたいと思うのであります。ただいまの御答弁を聞いておりますと、核兵器の問題は別として、少なくとも原子力潜水艦の寄港に関する限りは、これは絶対に安全である、こういう立…

日本社会党1963/02/21

第43回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○山口(鶴)委員 昭和三十五年十一月二十九日付の大野大使の報告です。私の方で読んでみましょうか。「現在、米国、英国においては最大可能規模の事故が生じたとき最大被曝許容量以下におさえるため、特定港の特定の泊地について集団避難その他の方法の検討が行われている様である。」こう述べているじゃないですか。日本の港はどうですか。横須賀はどうですか。あれほど人口が稠密している地帯ではないですか。一々アメリカの原子力潜水艦の来ることによって集団避難をし…

日本社会党1963/02/21

第43回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○山口(鶴)委員 とにかく、あなた方の権威ある機関がこういう報告をなされているわけですね。先ほど課長は、アメリカが一切安全であると言っているから、保証書はこれはいいのだと言っているじゃないですか。求めたけれどもだめだ、しかし、アメリカの方が一切安全だと言っているからいいのだ、こういうことをはっきり言っているのですよ。しかるに、一方ではこういう報告書が出ているわけでしょう。その報告書以後の事態について検討されているのですか。そして、ただい…

日本社会党1963/02/21

第43回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○山口(鶴)委員 それでは、よく先ほどの答弁な検討してみて下さい。 それから、さらに、アメリカの原子力委員会では、原子力船の安全性を考えてつくられましたサバンナ号についても、その停泊地は海軍基地の特定埠頭しか許さない、こういう決定をやっているじゃないですか。ということは、原子力潜水艦以上に安全性というものを検討してつくられた商船であるサバンナ号においてすら、アメリカの原子力委員会は、特定の港しかいかぬ、海軍基地以外はいかぬ、その他の港は…

日本社会党1963/02/21

第43回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○山口(鶴)委員 質問をしていくと、だんだん、こういうこともある、ああいうこともあると言っておるのですが、それだったら初めから正直に言ったらどうなんですか。初めは、一切危険はないのだというふうなことをアメリカが言っておるからそれに信頼する、こう言ったでしょう。そういう不正直な態度は私はいかぬと思うのです。

日本社会党1963/02/21

第43回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○山口(鶴)委員 一時過ぎましたら外務大臣が見えるそうでありますから、あらためて外務大臣に伺いますので、外務当局の責任者に対する質問は留保いたしまして、原子力委員会の方にお尋ねいたしたいと思います。 まずお尋ねいたしたいと思うのですが、いただきました統一見解、これにつきましては、先ほど岡委員の方からいろいろ御指摘がございましたが、とにかく核魚雷をノーテラス型ないしはノーテラス型の改良型であるスレッシャー号等の原子力潜水艦、ポラリス型では…

日本社会党1963/02/21

第43回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○山口(鶴)委員 そういたしますと、この文章だけすらっと見ますと、要するに原子力基本法第二条は日本政府だけを制約しているのだ、だから、外国政府が原子力潜水艦の動力として利用する問題と関係ないことはもちろん、外国の原子力潜水艦の寄港の問題にまで適用があるとは解しない、というようなことが書いてあります。こうしますと、核兵器を積むか積まぬかという問題は安全保障条約ないしは事前協議の問題であるから、これは一切はずして、積もうと積むまいと、原子力…

日本社会党1963/02/21

第43回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○山口(鶴)委員 かつてインドの原子力発電が問題になりました際に、原子力委員会が統一見解をお出しになったことがございますね。あのときの統一見解は、私の記憶しておる限りにおきましては、たしかその原子力発電が平和利用か軍事的利用か、やはりこの点のけじめをつけることがまず重要であるということですね。それから二番目には、とにかく日本が原子力発電の工事に参加をした場合においても、主要なる本体の輸出についてはいかぬ。私どもとしてはきわめて不満ではあ…

日本社会党1963/02/21

第43回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○山口(鶴)委員 日本人が参加をするかしないか、こういう点が一つのけじめだ、こういう御答弁でありますが、しかし、先ほど安全保障課長が、アメリカ側の回答の問題について四点あるが、二点だけは新聞に出ているからと述べて、そうしてあとの二点は発表しないということで言いませんでした。新聞に発表されております二項目を見ますと、「日本寄港中は、原子炉の冷却用水など放射能を帯びた危険な廃棄物は、一切艦外に捨てないなどの危険防止措置をとることを示している…

日本社会党1963/02/21

第43回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○山口(鶴)委員 ともあれ、前回のインドの原子炉設置の場合につきましては、不満ではありましたけれども、いろいろなことを考慮をされた。しかし、今回の統一見解は、外国の原子力潜水艦の寄港の問題にまで原子力基本法第二条が適用があるとは解しない、こういう立場をとっておることは非常に遺憾であると思います。 この内容についてさらにお尋ねをしたいと思うのでありますが、まず第一に「外国原子力潜水艦の寄港を認めようとする場合においては、軍艦としての国際法…

日本社会党1963/02/21

第43回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○山口(鶴)委員 ところが、先ほどの外務省の御答弁では、従来はいざ知らず、最近では原子力潜水艦についての危険はないんだ、従って、この安全を保証する、あるいは証明するというような資料一切は出すことはできないんだ、こういう意向だというお話がございましたね。「その安全性について保証を取りつけ」と明確にうたった原子力委員会としては、先ほど答弁せられました外務省当局のような状態でいいとお考えになっておられるのですか。この点はどうですか。