山口鶴男
会議録に記録された「山口鶴男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,567 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- 総務庁長官
- 直近の発言日
- 1963/02/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金24 件
- 労働・賃金12 件
- 半導体3 件
- 宇宙3 件
- 防衛2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会49 件・49%
- 規制緩和に関する特別委員会19 件・19%
- 宗教法人に関する特別委員会10 件・10%
- 地方分権に関する特別委員会9 件・9%
- 地方行政委員会7 件・7%
- 予算委員会4 件・4%
※ 全 6,567 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○山口(鶴)委員 そのほかに今昭和三十七年では、緊急に措置しなければならぬと言われておるのはいろいろありましょうが、一つは私は高校急増対策の問題じゃないかと思うのです。昭和三十七年度の予算措置が、たしか二百十二億であったかと思いますし、そのほかに土地の購入費が別にワク外債として措置されておりますことは私も存じておりますが、しかし昨日も文部省当局に対して聞いたのでありますが、昭和三十七年で新築増築の、都道府県が、現実に実施をいたした坪数が…
第43回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○山口(鶴)委員 都道府県によってこの政府計画よりも多いところ、少ないところもありましょう。しかし少ないところというのは、これは何も無理して少なくしたのではなくて、希望者がないから少なくしたということでなくして、やはり当該府県の財政運営の全体の見通しの中から、とてもやれぬというのでやらなかったのではないかと思うのでありますが、とにかく全国を見渡したるところ、全日制では私立を含めれば百五十万ぐらいあるそうでありますが、公立学校では九十万し…
第43回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○山口(鶴)委員 富裕団体が、ほんとうの意味において富裕団体であるかないかということは、先ほど太田委員が指摘をされましたから繰り返しません。とにかく、富裕団体は別として、富裕団体以外にも奧野さんの言われる前向きの姿勢で実施したところがあるでしょう。そうなれば当然その分の財政需要に対して、自治省としてあたたかい気持があるならば、その財源補てんをするということは、これは私は筋の通った話ではないかと思うのです。 それから、特に今ちょうど入学試…
第43回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○山口(鶴)委員 そうした場合に、昭和三十八年度のいわば財源措置の総ワクは、交付税九十一億、それから起債九十億、補助金三十一億、合計二百十二億ときまっているわけですね。しかし、今私が指摘したような入学難を前にして、都道府県が三十七年としては予想しなかった以上の事業量をやらざるを得ない、また措置をしなければいかぬという事態に面面をして、実施をして参ったというような場合におきまして、二百十二億という全体のワクにとらわれることなく、不足したな…
第43回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○山口(鶴)委員 これでやめますが、いま一つお聞きしたいのです。それは、私の県内でもそうですか、貧弱な県は大体そうだろうと思うのですが、この急増対策につきましても、大体県でもって七割くらいしか見ませんで、そして三割なり四割というものを市町村なりあるいは入学する生徒から入学金というような格好で五千円なり六千円ずつ取るとか、あるいは卒業生に寄付金を出させるとか、あるいは、卒業生ならまだいいのでありますが、今入っている子供の父兄に相当の負担を…
第43回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○山口(鶴)委員 単独事業債八十五億円を、年度当初から高校急増の方にも振り向けるという方針でやっていただく、土地購入費につきましては、たしか二十四億ぐらい今のところ考えておるというお話ですが、これもその後の必要によっては、縁故債等でさらに増加をするということを考えて弾力的に運営をされる、こういうお話だろうと思います。その点は従来よりも前進だと思いまして、けっこうだと思うのでありますが、しかし、昨年もこの建設の起債がたしか五十億だったもの…
第43回 衆議院 文教委員会 第5号
○山口(鶴)委員 ただいまお二人からいろいろ質問がありまして、大臣のお答えがございましたが、地方にいる一般の父兄の気持というものを大臣はどうもわかっていないような気がするのです。先ほど村山さんが数字をあげましたけれども、公立高校の全日制の募集人員が九十万ですね。これに対して、報道機関等の調査したところによりますと、全日制高校の希望者の数が百三十万ないしは百三十五万人くらいに達している。それだけを計算いたしますと、競争率でいえば当然一・四…
第43回 衆議院 文教委員会 第5号
○山口(鶴)委員 私は昨日私の知り合いの中学校の教師に会いました。その教師は、私が一体どこへ行ったのだと聞きましたら、私立の高等学校の入学試験に自分の学校の子供を引率して行ってきた、こういう話でありました。そのときの事情を私に話したのでありますが、結局ことしは高等学校の入学難がきびしいわけです。ですから子供も心理的に非常に動揺しているわけです。その教師の引率していきました子供の中に、試験場に入ったら緊張の余り嘔吐をした子供が二人おったそ…
第43回 衆議院 文教委員会 第5号
○山口(鶴)委員 六一・八%の問題については、すでにお二人の方からいろいろ議論がございましたから、省略をいたしましょう。問題は、大臣はベストを尽くされた、こういうわけであります。しかし公立の高校の入学難解消の問題に対する経費として計上されました額は、昨年度当初百五十四億、その後五十八億ばかりのいわゆるワク外債がつきまして、計二百十二億、昭和三十八年度は前向きの姿勢ということでありますならば、少なくともこの二百十二億は相当額増加をすべきだ…
第43回 衆議院 文教委員会 第5号
○山口(鶴)委員 そういうのは前向きでなくて、足踏みですよ。極端にいえば、三十八年がピークになるというならば、結局三十七年度で、局長さんが言われる通りだとするならば、三十七年度の財源措置が全くなっていなかってから、今日私が先ほど例をあげたような問題が起きている、こういうふうに反省すべきではないですか。
第43回 衆議院 文教委員会 第5号
○山口(鶴)委員 昭和三十七年に各都道府県が高等学校急増対策に対してどの程度の新設、増設の坪数を予算に計上し、事業費としてどのくらいの予算を計上されたか、この資料はございますか。
第43回 衆議院 文教委員会 第5号
○山口(鶴)委員 少し怠慢じゃないですか。昭和三十七年度の各都道府県の当初予算の事業費総額でも四百億円をこえておったことは、局長も御存じだろうと思うのです。その後各都道府県が大幅な追加補正を組むところの九月ないし十月、それからその後十二月、これらの段階の補正予算をどのくらい組んだかという調査ぐらいやってないことは、私は怠慢だと思うのです。そういうのをやってないのですか、当初予算ぐらいわかっているでしょう。
第43回 衆議院 文教委員会 第5号
○山口(鶴)委員 六一・八%に改定をいたしました昭和三十七年度の事業量、坪数では新設の坪数が十一万二千八百坪でしょう。そうですね。屋内体操場が別に一万三千八百坪、合計いたしまして十三万坪程度ではないですか。
第43回 衆議院 文教委員会 第5号
○山口(鶴)委員 政府計画。
第43回 衆議院 文教委員会 第5号
○山口(鶴)委員 既設の坪数なんというのは、すし詰めだということでしょう。既設のいろいろな建物を直して、要するに教室に転用して使える、こういうことなんでしょう。
第43回 衆議院 文教委員会 第5号
○山口(鶴)委員 それでは都道府県でいわゆる増設分の坪数は一体幾らですか。それから政府計画の増設の坪数は今お話を聞きましたが、約十二万六千坪ですね。都道府県の計画はどのくらいですか。
第43回 衆議院 文教委員会 第5号
○山口(鶴)委員 そうすると増設分は大体合っているといいますか、あまり違わぬようでございますが、新設におきまして片や二十八万坪に対して政府計画では十一万三千坪しか組んでいないということになれば、そこでもって十六万坪からの相違が出ているわけですね。
第43回 衆議院 文教委員会 第5号
○山口(鶴)委員 しかし事業費はずいぶん違うでしょう。
第43回 衆議院 文教委員会 第5号
○山口(鶴)委員 そのように坪数において約四万坪金額におきまして実に五十億円程度の負担を都道府県に実質的には背負わせておきながら、なおかつ先ほどお二人の方や私が指摘いたしましたような悲惨な状態を生み出しているというところに、私は政府計画の昭和三十七年度におけるこの予算措置がいかに不徹底であったか、それが現在の入学難を招来している、そういう文部大臣に十分反省をしていただかなければならぬだろうと思うのです。結局昭和三十七年度におきましては、…
第43回 衆議院 文教委員会 第5号
○山口(鶴)委員 しかるに昭和三十七年度の建築単価の是正はどうかというのを私も見てみたのでありますが、鉄筋において九・三%、鉄骨において八・二%、木造において一六・二%でありますが、現在の高等学校の建築がほとんど鉄筋、鉄骨に集中しているということを考えるならば、昭和三十八年度においても都道府県に大きなやはりしわ寄せを来たすということは文部省も当然考えられたと思うのです。 自治省の方にお尋ねをいたしたいと思うのでありますが、地方制度調査会…