山口鶴男
会議録に記録された「山口鶴男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,567 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- 総務庁長官
- 直近の発言日
- 1963/05/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金24 件
- 労働・賃金12 件
- 半導体3 件
- 宇宙3 件
- 防衛2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会49 件・49%
- 規制緩和に関する特別委員会19 件・19%
- 宗教法人に関する特別委員会10 件・10%
- 地方分権に関する特別委員会9 件・9%
- 地方行政委員会7 件・7%
- 予算委員会4 件・4%
※ 全 6,567 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 衆議院 地方行政委員会 第22号
○山口(鶴)委員 文部省、自治省にお伺いをいたしておきたいと思うのですが、先ほどのやりとりでもおわかりのように、現在の高等学校は非常なすし詰めをやっているわけです。五十人定員のところを五十五にして、しかも五十五を上回って六十人、あるいは私立学校に至っては八十人一クラスというような、常識では考えられぬような学級が現に存在しておるそうであります。しかも一方では、高等学校の入学試験に落ちた子供たちが、義務制の中学にいま一年籍を置いてくれという…
第43回 衆議院 地方行政委員会 第22号
○山口(鶴)委員 またあらためてこの問題の数字をさらに明らかにした上でお尋ねをいたしたいと思いますので、本日はこれでやめておきます。
第43回 衆議院 地方行政委員会 第21号
○山口(鶴)委員 関連して。今のお話は、公営企業に対して、税金である一般会計がどの程度公益性という面から出資なり補助金を出していくか、その限界は一体どういうことかということが問題ではないかと思いますが、私は角度をかえて、一つ別のことを聞いていきたい。工業用水、これも地方公営企業の対象になっていますね。ところが工業用水につきましては、通産省の方から補助金が出ます。ところがこれに対して、いわば企業の採算性というようなことから、通産省が自治省…
第43回 衆議院 地方行政委員会 第21号
○山口(鶴)委員 自治省の態度はよくわかります。問題は、そういたしますとそういうことが具体的に問題になっている地区の工業用水、おもなところはどういうところがございますか。
第43回 衆議院 地方行政委員会 第17号
○山口(鶴)委員 ちょっと、今お話を聞いておったのですが、通産省には工業技術院もございましょう。ですから何か会社からデータを出させて、それでもって学者の方々なんかを網羅した、技術団か何か知りませんが、御意見を聞いてどうこうするというのじゃなしに、車両の重要部分については、通産省でも運輸省でもいいかと思うのですけれども、やはり官庁として独自の強度試験をきちっとやるくらいの考えを持ってもいいと私は思うのですけれども、そういうことは考えていな…
第43回 衆議院 地方行政委員会 第17号
○山口(鶴)委員 先ほどは何かデータを出させて以ているというようなお話だったのですが、そうすると、現実に車両の主要な部分については、張力の試験もやる、あるいは強度の試験もやる、あるいはひねったり何かしまして、それぞれ主要な部分についての実際的な試験をやっているということなんですね。やっているとすれば、場所はどこでやっているのですか。
第43回 衆議院 地方行政委員会 第17号
○山口(鶴)委員 車自体をぶつける試験などは、そうたくさんしなくてもいいと思うのですけれども、やはり重要部分についての試験は、現実に監督官庁が抽出をして調べてみるということをしなければ、今のような交通地獄、しかも人命尊重という建前からいっても、私は軽率過ぎるのじゃないかと思うのですね。だから何の施設もないということなら別ですけれども、工業技術院あるいは大学の施設等を使ってもよいのですから、やる気があればできると思うのです。これはやってい…
第43回 衆議院 地方行政委員会 第17号
○山口(鶴)委員 広大な国、たとえば南米のブラジルとか、そういうところでは、国内で使っている車自体では、エンジンその他の関係からいって問題があるので、やはり高速道路の多い地域と国内用のものとは若干違うというお話を聞いたのでありますが、時間もありませんから、これ以上いたしません。ただ、いろいろ聞いてみますと、国内の狭い地域で走っている車をそのまま外国に持っていったのでは、さっきのお話では外国で非常に名声が高いようなお話でありましたが、どう…
第43回 衆議院 地方行政委員会 第17号
○山口(鶴)委員 これで終わりますけれども、結局外国で評判がいいというお話ですが、エンジン等一回り大きいものをつけて持っていってもトラブルが起こることがある。国内では、そうではなくて、小さいものをつけてやっているようでありますが、阪上委員から何回も指摘がございましたように、国内でしかるべく高速を出して十分テストをし得るような、そういう施設をつくることが重要ではないか。これまた意見として申し添えておきたいと思います。
第43回 衆議院 文教委員会 第10号
○山口(鶴)委員 宗教法人の関係につきまして簡単にお尋ねいたしたいと思うのですが、宗教につきましては、それぞれ宗教法人法に基づきまして所定の手続をいたしまして、文部省のいわば認可を得るわけだと思いますけれども、たとえば仏教に各宗派がございますね、曹洞宗とか黄檗宗とか真言宗とかありますが、そういった各宗派のいわゆる本山といいますか、教団という格好になるのですか、これの宗則というようなものは、宗教法人法にのっとりまして、文部省の認可を受ける…
第43回 衆議院 文教委員会 第10号
○山口(鶴)委員 宗教法人につきましては、国なりあるいは都道府県というような行政庁がその内容にあまり立ち入ることはよろしくないという形で、宗教法人法ができておると思うのでありますが、しかし第八十六条を見ますと、結局公共の福祉に反するようなことがあった場合はいかぬということが規定されておるわけです。そこでお尋ねをいたすわけでありますが、宗則で、あるいは文部大臣の認証を必要としない規則の中に入っておるのか、私もその点は明らかでありませんが、…
第43回 衆議院 文教委員会 第10号
○山口(鶴)委員 その点はわかりました。しかし現実に各宗派を見ますと、いわば寺院の乗っ取りといいますか、そういう騒動、紛争というものが非常に多いと聞いておりますが、各宗教法人の中でそういった住職を世襲する、あるいはかわりの人が乗り込んできて住職の家族を追い出すというようなたぐいの紛争が大体どのくらい起きているという調査を文部省の方でされておりますか。
第43回 衆議院 文教委員会 第10号
○山口(鶴)委員 具体的な例をあげれるとはばかりがありますからいたしませんが、住職がなくなった寺族の方が年が小さい、宗則によって特命兼務住職というものが任命されて、あるお寺に入ってきた、——結局通常の世襲財産ということであれば、これは家族にだんだん世襲されていくわけでありましょうが、結局宗教法人でありますから、お寺の土地あるいは建物、いずれもが宗教法人という形で登録されている、ですから通常の常識からいけば、世襲さるべきものが、たまたま宗…
第43回 衆議院 文教委員会 第10号
○山口(鶴)委員 ここに大先輩の安藤先生もおられるのでありますが、課長さんのお話では、特命兼務住職というものは暫定的なものだ。私もそうだろうと思うのです。結局住職の子供がたまたま小さかったというような場合に、その間暫定的に、いわば儀式を行なうというようなことになるのでしょう。私も宗教のことはあまりよくわかりませんが。ところが、その暫定的であるべき特命兼務住職が、おれはもう特命兼務住職であるからというので、一切の寺族の人たちを宗教法人の役…
第43回 衆議院 文教委員会 第10号
○山口(鶴)委員 期待をすることはけっこうだと思いますが、期待に反することがあると思うのです。現にこの事件は、群馬県の前橋のお寺の事件でありますが、そういう形で特命兼務住職の方が暫定的であるべき権限を大きくふるい過ぎたと思うのでありますが、そういう形で、寺族の力はお寺から出ていけ、こう言われまして、もちろん収入も一銭もないわけであります。でありますので、結局前橋に福祉事務所がございますが、その福祉事務所長が次のような文書をその当該の宗派…
第43回 衆議院 文教委員会 第10号
○山口(鶴)委員 それでは具体的な書類につきましては、課長さんにこのあと見ていただきますから一つ……。私はやはり宗教法人だからといって、憲法が規定している私有財産というようなものが本来寺族に保障されて当然だろうと思うのであります。それが暫定的な特命兼務住職というようなもののために、はなはだしくこれらの人たちがひどい目にあい、生活保護を受けなければいかぬというような事態になることのないように、私は十分な御指導のほどをお願いいたします。 ど…
第43回 衆議院 文教委員会 第10号
○山口(鶴)委員 それは承知しておるわけです。結局、宗教法人だからそういう形になっておるわけでしょう。しかし、常識からいけば、寺族というものがやはりそれでもってある程度生活を保障されていくというのが通常の形だろうと思うのです。宗教法人だからそういうようなことは別だということはわかりますけれども、しかし宗則内部の問題のために現実に困る方が起きることのないように指導していただきたい、こういうことでありますから、よろしくお願いいたします。 こ…
第43回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号
○山口(鶴)委員 お忙しそうですから、関連してお尋ねいたします。 結局問題は、寄港するのはノーテラスとは限っていないんですね、新聞に発表されたものを見ましても。結局スレッシヤー型も含むポラリス以外の原子力潜水艦の寄港問題が、一九六一年のラスク・小坂会談でも問題になり、今回もポラリス以外の原子力潜水艦の寄港が問題になっているわけです。ということになれば、当然スレッシャー型が入るわけですね。そういたしますと、このスレッシャー型に、岡委員が再…
第43回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号
○山口(鶴)委員 ですから、私の言いたのは、池田総理大臣も予算委員会で、ポラリス以外の原子力潜水艦の寄港は許すのだ、こう言っておる。これはスレッシャーを含むということは当然だと思うのです。ここはやはりはっきり防衛当局も御確認しているところだと思いますが、この点ははっきり確認をしていただきたいと思います。 それから、一年前にそのスレッシャーからサブロックの実験がなされたわけです。今の科学技術の進歩から言うと、一年というのは非常に長い期間だ…
第43回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号
○山口(鶴)委員 スレッシャーもポラリス以外であるから、ポラリス以外の寄港を許すということになれば入ってくる範囲に入るのだ、この点はお認めになりますね。