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日本社会党・護憲民主連合総務庁長官衆議院参議院
総発言数
6,567 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
総務庁長官
直近の発言日
1963/05/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会49 件・49%
  • 規制緩和に関する特別委員会19 件・19%
  • 宗教法人に関する特別委員会10 件・10%
  • 地方分権に関する特別委員会9 件・9%
  • 地方行政委員会7 件・7%
  • 予算委員会4 件・4%

※ 全 6,567 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,567 件中 20 件を表示
日本社会党1963/05/16

第43回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第12号

○山口(鶴)委員 そういたしますと、無視することはできない、その沈没原因の究明と統一見解との関連については現在論議中であって、明確な答えは出ていない、こういうことでございますか。

日本社会党1963/05/16

第43回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第12号

○山口(鶴)委員 手続をお伺いしたいと思うのです。原子力潜水艦の寄港に関して政府がいろいろ検討いたしておりまして、われわれとしては好ましくない、寄港はお断わりするというお答えが出ることを希望しているわけでありますが、少なくともこの問題について、いずれは決着をつけなければならぬと思うのであります。その場合に、現在原子力委員会でいろいろ議論されておりますのは、政府から見解を求められて議論をいたしておるのですか。政府は原子力委員会に対して正式…

日本社会党1963/05/16

第43回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第12号

○山口(鶴)委員 意見を求められなくても、原子力委員会が積極的にそのように検討なされ、見解を表明するという方針で臨んでおることはけっこうであろうと思います。特にその場合お願いをいたしたいのは、先ほど兼重委員からもお話がございましたように、とにかく放射能障害、原子炉の規制等の問題につきましては、保障書というような問題はもちろん別でありましょうが、同一の放射能のレベル、こういうものを基本原則として対処しておる。こういうことは当然なすべきこと…

日本社会党1963/05/16

第43回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第12号

○山口(鶴)委員 三党の御賛成を得まして、日本原子力船開発事業団法案に対する附帯決議案を御提案申し上げたいと思います。 最初に趣旨の説明を申し上げたいと思います。ただいま採決せられましたように、われわれといたしましては、原子力基本法第二条、平和利用の原則にのっとりまして、その平和利用の一つである原子力船の開発を積極的に推進していこうということにつきましては、心から賛成をいたしておるところでございます。 ただ問題は、今回の日本原子力船開発…

日本社会党1963/05/14

第43回 衆議院 地方行政委員会 第22号

○山口(鶴)委員 今回、地方財政法の一部を改正する法律案を提案せられまして、特に、財政秩序を乱す、または住民に負担を転嫁する、こういう問題につきまして、一番非難の多かった県立高等学校の問題について、一応禁止規定を提案せられましたことにつきましては、時期的におそかったというきらいはありますけれども、まあ、けっこうなことだと思います。私ども社会党としましても、税外負担解消の問題、住民負担の軽減の問題は、かねがね主張いたしておったところでござ…

日本社会党1963/05/14

第43回 衆議院 地方行政委員会 第22号

○山口(鶴)委員 ちょうど文部省の管理局長さんがおいでになったようですから、さっそくお尋ねいたしましょう。 地方制度調査会の財政秩序を守るべきだという答申に関して、国立高専の問題が一番強く指摘されていることは、局長さん御存じのとおりでしょう。文部省としてはどうするのですか。

日本社会党1963/05/14

第43回 衆議院 地方行政委員会 第22号

○山口(鶴)委員 寄付したいという強い要望がおありだ、こういうお話でございますが、そこが私は一番問題だと思うわけでございます。文部省のお役人は、寄付をたいへんしたいのだというふうに受け取っておられるようでありますが、政務次官は少なくとも政治家でありますから、そういう点はよく知っていると思うのです。国がいろいろな施設をいたします敷地について、ぜひうちへ持ってきていただきたい、こちらへ持ってきていただきたいという運動があることは事実でござい…

日本社会党1963/05/14

第43回 衆議院 地方行政委員会 第22号

○山口(鶴)委員 どうも次官は、国立高専の敷地の問題が、地方財政法違反だということについての認識が足らぬようですね。財政局長、この問題については、地方財政法からいくと一体どういうことになるのですか、国立高専の問題を、私にも次官にもよくお教えをいただきたいと思うのですがね。

日本社会党1963/05/14

第43回 衆議院 地方行政委員会 第22号

○山口(鶴)委員 お答えにもあるように、地方自治団体にもたせることは違法なんです。そこで有志の寄付とか交換とかいっておられるわけでしょうが、問題はそれ以外に、率直に言いますとトンネル会社みたいなものをつくりまして、どこどこの国立高専誘致期成同盟というようなものをつくって、そこに都道府県や市町村が寄付をする、それで、その寄付を受けた期成同盟が、今度は国に対して寄付をする、こういう三段階の措置をやってごまかしておるのが実情です。これでは結局…

日本社会党1963/05/14

第43回 衆議院 地方行政委員会 第22号

○山口(鶴)委員 文部省の管理局長にお尋ねしますが、現在まで設置せられました国立高専のうち、私が指摘したようなトンネル団体で措置をしているのが、ほぼ半数くらいはあると思うのですが、実情はどうですか、御存じでしょう。

日本社会党1963/05/14

第43回 衆議院 地方行政委員会 第22号

○山口(鶴)委員 実はそういう実情ですから、次官、よく実情を調べて対処をしていただきたいと思うのです。繰り返しになりますからこれでやめますが、そこでお尋ねしたいのですけれども、国立高専の敷地については、文部省、自治省の間でいろいろやりとりがされて、大きな問題になっております。そのことは、やはり土地の問題を忘れては住民負担の軽減なり財政秩序の確立はなし得ないのだということの端的なあらわれだと私は思うのです。そこで振り返りまして地方財政法の…

日本社会党1963/05/14

第43回 衆議院 地方行政委員会 第22号

○山口(鶴)委員 それではこれは土地、建物を含むということになりましょうが、具体的には従来の例からいって政令でもって範囲をきめるわけでございますか。とすると具体的に列挙すればどのようなものについて禁止をしようというお考えですか、それをちょっとお聞かせ願いたい。

日本社会党1963/05/14

第43回 衆議院 地方行政委員会 第22号

○山口(鶴)委員 そういたしますと、とにかく三十九年の四月一日からこれが施行になるということになりますと、当然現在の急増対策三カ年計画、これは大きくやはり変わってこなければならぬと私は思うのです。当然変わってくると申しますか、考慮していかなければならぬ面があると思うのです。そこで文部省の関係のかたに最初お尋ねしたいと思うのでありますが、ことしの高等学校の入学難で騒がれました高等学校の入学率ですね。調べましたところが、たしか進学率が六四%…

日本社会党1963/05/14

第43回 衆議院 地方行政委員会 第22号

○山口(鶴)委員 三カ年計画は、入学率はたしか六一・八%でございましたね。そうすると、大きく政府の見通しが狂ったことになるかと思うのですが、この点の改定をどう考えられますか、次官からお伺いいたしたいと思います。

日本社会党1963/05/14

第43回 衆議院 地方行政委員会 第22号

○山口(鶴)委員 大へんけっこうだと思うのです。文部省も努力をされましたが、収容者側の自治体が努力をしたというわけでしょう。非常にけっこうだと思うのでありますが、しかし、文部省が計画いたしました六一・八の財源措置では足らなたかったことは事実であって、結局政府や文部省が努力をいたしました財政計画以上に、自治体その他が努力をしてこういう結果を出したということですね。とすれば、われわれ喜んでもいいと思うのでありますが、文部省としては努力の足ら…

日本社会党1963/05/14

第43回 衆議院 地方行政委員会 第22号

○山口(鶴)委員 すし詰めをやったりいろいろ無理をしてこういう結果になったということは、私もよくわかります。とすれば、昭和三十七年において六六・四%の進学率が現にあった。といたしますと、昭和三十八年の入学試験におきましても、文部省の考えておる三カ年計画の基礎にある六一・八ではおさまり切らぬことは、これは自明の理ではないかと思うのですね。といたしますならば、この際、自治体にばかり無理を押しつけて、あるいは学校の現場にすし詰めばかりを押しつ…

日本社会党1963/05/14

第43回 衆議院 地方行政委員会 第22号

○山口(鶴)委員 そうしますと、今の御答弁では、当然、ことしの計画は昭和三十八年度予算では補助金が三十一億、起債が九十億、交付税が九十一億ばかりでございましたか、そういう計画になっておりますね。しかも三十八年度予算というのは三十七年に六一%入る想定のもとにできた予算でしょう。それが六六・四%に上回ったのですから、すでに三十八年度予算の補助金三十一億、起債九十億、それから交付税九十一億、計二百十二億円では窮屈になったということは、はっきり…

日本社会党1963/05/14

第43回 衆議院 地方行政委員会 第22号

○山口(鶴)委員 昭和三十七年度中に、当時の計画はたしか進学率が六〇%だったと思います。それが知事会の方では六三%というようなことで、足して二で割ったようなかっこうになりまして、六一・八というような基礎数字を押えた。そして起債の方もたしかに約六十億でございましたが、途中で計画変更で上積みをされましたね。といたしますと、昭和三十八年度においてもとにかく同様な措置をしなければならぬことは、これは私は常識的に考えられると思うのです。この点は自…

日本社会党1963/05/14

第43回 衆議院 地方行政委員会 第22号

○山口(鶴)委員 文部大臣は予算を審議いたしますときの分科会等におきまして、基礎数字が大きく変わるようなことがあったならば、当然計画変更するのにやぶさかでない、こういう答弁をされておると私は記憶いたしておるのでありますが、自治省の方は各都道府県あるいは自治体の財政状況を見て対処していきたい、それはそれでけっこうだと思いますが、特にこの問題について一番責任のある文部省としては、とにかく六一・八という基礎数字が大きく変わったということがあり…

日本社会党1963/05/14

第43回 衆議院 地方行政委員会 第22号

○山口(鶴)委員 三十八年の、ことしの中学の三年生は、数は多いですよ。三十九年三月に卒業する中学の生徒がうんと減る、そういう御認識は私は間違いだと思います。それから次官も言っておられるように、生徒数が将来減っていくといたしましても、進学率自体はいまや高校全入ということまで言われるくらい、義務教育に準ずるものとして、みなが入っていきたい、また出さしてやりたいという親の願いである以上、進学率が非常に高まってきておることも自明の事柄じゃないか…