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日本社会党・護憲民主連合総務庁長官衆議院参議院
総発言数
6,567 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
総務庁長官
直近の発言日
1963/05/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会49 件・49%
  • 規制緩和に関する特別委員会19 件・19%
  • 宗教法人に関する特別委員会10 件・10%
  • 地方分権に関する特別委員会9 件・9%
  • 地方行政委員会7 件・7%
  • 予算委員会4 件・4%

※ 全 6,567 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,567 件中 20 件を表示
日本社会党1963/05/23

第43回 衆議院 地方行政委員会 第26号

○山口(鶴)委員 そうすると交代制を否定していないわけでありますが、自治団体が自主的にきめていくわけでありますから、何年か、たとえば普通銀行を指定してみた。それから今度は、やはり県内産業の振興の上に相互銀行を指定しよう、こういう形で自治団体の自主性というものを認めておるという御答弁でありますならば、そういった交代を自治団体の判断によってときどきするということを、この法律自体が否定をしているということではない、こういうわけでございますね。

日本社会党1963/05/23

第43回 衆議院 地方行政委員会 第26号

○山口(鶴)委員 そうしますと、自治団体が自主的な判断でどこを使ってもいい、また時期的にもある期間使ってみて、今度はほかへ持っていくことも、法律自体が指定しているわけではないのだ、こういう点はよくわかりました。ところがいま都道府県の場合を考えました場合に、本金庫は一つである。しかしその支金庫というものをたくさん指定をし、しかも支金庫のウエートといいますか、資金量というものを相当高めていくということが、私は、現実的に一つのいい方法ではない…

日本社会党1963/05/23

第43回 衆議院 地方行政委員会 第26号

○山口(鶴)委員 また資料要求をお願いしておきたいと思うのですが、都道府県におきまして、現在本金庫として指定しているのが何銀行であり、それからさらに支金庫としてどういう金融機関を指定しているか、この実情を五大市を含めてひとつ御提示をいただきたいと思う。それから普通の市町村につきましては、普通銀行幾ら、相互銀行幾らという数でけっこうでございますから、わかる範囲で資料を御提示願いたい。その資料をいただきましてから、また、あらためて御質問いた…

日本社会党1963/05/17

第43回 衆議院 地方行政委員会 第24号

○山口(鶴)委員 一点お尋ねしたいと思うのですが、先ほどの川村委員の質問に対するところのお二人の次官の御答弁でございますけれども、行政管理庁の勧告、報告について、文部政務次官が全然それは知らぬ、見たこともない。そういうきわめて人ごとのような言い方をされておるのでございますが、私非常に遺憾だと思うのであります。次官といたしまして、詳細に目を通すいとまがなかったということは、これはもちろん事情としてあろうと思いますけれども、しかし少なくとも…

日本社会党1963/05/16

第43回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第12号

○山口(鶴)委員 防衛庁長官にお尋ねをいたしたいと思います。予算委員会の分科会におきましてお尋ねいたした問題でございますけれども、かつて防衛庁長官は記者会見におきまして、中国が近く核実験を行なうであろう、これに関連をいたしまして、日本の科学が中国よりもはるかにすぐれている、中国の核実験により日本国民が心理的にも圧迫をされることのないように、日本政府が原子力船の建設に踏み切ったことは非常に好ましい、こういう言明をいたしたことを取り上げまし…

日本社会党1963/05/16

第43回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第12号

○山口(鶴)委員 大臣は分科会で私に、最後にこう答えておるのです。 「私の申し上げたことが、そのまま新聞記事になっておるのでありますから、これをどういうふうに受け取るかは、これは国民の自由であると私は思うのであります。」 大臣、こう言っておるのですよ。そういたしますと、いまの御答弁とは違いまして、私の言ったことが新聞に載っておる、どう受け取るかは国民の自由だということは、明らかに両方組み合わせて、核実験をやる、これに対抗する意味で原子力…

日本社会党1963/05/16

第43回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第12号

○山口(鶴)委員 舌足らずとかなんとかいうことでなくして、男ですから、あっさり間違ったと取り消したらどうですか。

日本社会党1963/05/16

第43回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第12号

○山口(鶴)委員 もう少しはっきりわかるように、具体的に言えませんか。

日本社会党1963/05/16

第43回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第12号

○山口(鶴)委員 それでは、ここにある最後の御答弁は真意ではないわけですね。

日本社会党1963/05/16

第43回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第12号

○山口(鶴)委員 大臣のお話がございましたが、別個の問題でありますが、はっきりしておきたいと思います。 原子力基本法に対する長官の考えでありますが、現在の日本の原子力は平和利用に限定をいたしております。原子力潜水艦の問題は、原子力委員会が、日本の国内法の及ぶ範囲ではないということで、統一見解を出しておるのでありますが、きわめて遺憾であります。日本国内における防衛庁の装備、これにつきまして、核分裂あるいは核融合によるエネルギーを利用するも…

日本社会党1963/05/16

第43回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第12号

○山口(鶴)委員 それは不十分だと思います。核分裂、核融合、短時間に行なう場合が原子爆弾であります。核分裂を徐々に行ないます場合の利用の一つが原子炉であります。したがって、原子炉自体は核分裂のエネルギーを利用しているものであることは明らかでありまして、私は、やはり核分裂、核融合のエネルギーを利用するもの一切について、これを用いることは、いわゆる推進力として用いる場合ももちろん含まれますが、これは国内における自衛隊の装備としては原子力基本…

日本社会党1963/05/16

第43回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第12号

○山口(鶴)委員 そういたしますと、いわゆる原子爆弾という、短時間においてそのエネルギーを利用するものだけではなしに、たとえば原子力船というような、徐々に核分裂のエネルギーを利用していく、こういうものについても、兵器としてそれを用いることについては全く原子力基本法違反である、こういうふうにお答えになったわけでございますね。

日本社会党1963/05/16

第43回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第12号

○山口(鶴)委員 将来において原子力エネルギーを利用する推進力が通常の状態になった場合、というようなことを想定していろいろなことを言うておられるようでありますが、このようなことはいま考えられますか。いま日本では、九カ年計画でやっと原子力船を一つつくろうかどうかという審議をやっているところじゃありませんか。/かも、サバンナ号にしろレーニン号にしろ、安全性の問題についてはまだいろいろ議論のあるところです。日本ではこれから九年がかりでつくろう…

日本社会党1963/05/16

第43回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第12号

○山口(鶴)委員 法制局長官も同じようなことを答えておられまして、私どもとしてはきわめて疑義のあるところでありますが、少なくとも現在の日本が、第一船をこれから着手しようかどうかということが現在議論されているという段階で、そのような遠い将来のことについて——それは宇宙船が確かに飛び回っていることも事実であります。それから、指摘されたような現象があることも事実でありましょう。しかし、原子力というものを動力炉に使い、それを推進力に使うことがい…

日本社会党1963/05/16

第43回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第12号

○山口(鶴)委員 科学技術庁長官にお尋ねをいたしたいと思います。 いろいろ議論がございましたが、結局原子力船につきましての安全性ということが問題でございます。 そこで、お尋ねをいたしたいと思うのでありますが、日本には、原子炉の設置につきましては、申すまでもございませんが、原子炉規制法という法律がございます。それからさらに、運航いたしておりまする過程におきまして、ただいま石川委員が御指摘になりましたような核分裂生成物がいろいろとできるわけ…

日本社会党1963/05/16

第43回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第12号

○山口(鶴)委員 そういたしますと、運航の過程にできますところのいわゆる死の灰、核分裂生成物の問題でありますが、現在の日本の放射線障害防止法によるところの規制からまいりますると、ICRPの勧告の、いわゆる十分の一程度のきびしい規制をいたしておるように伺っておるわけであります。ただいまの次官のお答えでございまするならば、当然そのようなきびしい規定でもって、これに対して規制を加えていくということに相なるわけだと思いますが、この点についてのお…

日本社会党1963/05/16

第43回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第12号

○山口(鶴)委員 そういたしますと、原子力委員会の兼重先生もおられるわけでありますが、いまのような御答弁にのっとり、厳重な規制を加えていくということになりまするならば、当然原子力委員会からこの前私どもにお示しになりました統一見解の後段からまいりまするならば、日本に寄港するところの原子力船というものについては、やはり同じような規制にのっとって、これについて対処されていくということに相なろうかと思うわけでありますが、この点に対するお考え方を…

日本社会党1963/05/16

第43回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第12号

○山口(鶴)委員 サバンナ号の入浴の問題に関する原子力局長ですかの御見解を新聞で拝見をいたしたのでありますが、そういたしますと、サバンナ号、あるいはレーニン号——レーニン号の問題は具体的に問題になっておるわけではございませんけれども、通常の原子力商船、こういうものが入港される場合は、日本の法律の規制にのっとって、その寄港等については対処していく、こういうことに相なるわけでございますね。

日本社会党1963/05/16

第43回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第12号

○山口(鶴)委員 そういたしますと、いまのお答えで、原子力商船の場合は理解をいたしました。 結局、その他の原子力船ということになるわけでございますが、この場合につきまして、いろいろ質疑のやりとりで、その事情はもちろん原子力商船の場合と違いまして、安全保障書の問題について機密保持というような問題からいろいろ困難をしているという事情はわかるのであります。しかし、原子力委員会としては、日本に二つの法律があり、現に原子炉に対してきびしい規制を加…

日本社会党1963/05/16

第43回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第12号

○山口(鶴)委員 放射能レベル等については同一の原則をもって対処をしていきたい、けっこうであります。 それから、ただいま外務大臣からもいろいろお話があったのでありますが、スレッシャー号の沈没の原因につきましては、いまのところ不明である。アメリカの当局がいろいろ言明しておることはあるようでありますが、いまのところ検討中である。といたしますと、少なくとも統一見解を原子力委員会が示されました。そうして軍艦の問題につきまして、その安全審査の問題…