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日本社会党・護憲民主連合総務庁長官衆議院参議院
総発言数
6,567
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
総務庁長官
直近の発言日
1968/12/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会49 件・49%
  • 規制緩和に関する特別委員会19 件・19%
  • 宗教法人に関する特別委員会10 件・10%
  • 地方分権に関する特別委員会9 件・9%
  • 地方行政委員会7 件・7%
  • 予算委員会4 件・4%

※ 全 6,567 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,567 20 を表示
日本社会党1968/12/17

60衆議院 地方行政委員会 第1号

○山口(鶴)委員 明年につきましてはひとつただいまの御決意で対処いただきたいと思いますが、問題は本年のことであります。これは主としまして内閣委員会で議論がされるだろうと思いますから、こまかい点につきましては私は遠慮したいと思っておりますが、やはり昔から、来年のことを言えば鬼が笑う、こういうことがあるわけです。来年は完全実施をするという、そういう来年のお話だけでは、やはり公務員諸君も納得しないのじゃないか、これは昔からのことわざにもあると…

日本社会党1968/12/17

60衆議院 地方行政委員会 第1号

○山口(鶴)委員 昨日、参議院の予算委員会がございまして、地方財政の問題につきまして、わが党の田中寿美子議員が質問をされたようです。特に交付税率の問題、さらには補助金整理の問題等につきまして議論がございました。大蔵大臣の御答弁と自治大臣の御答弁はたいへん違った御答弁だったということが新聞にも報道されております。これは当然だろうと思うのです。したがって、閣議で八月実施ということはございましても、しかしやはり地方公務員の問題を扱う主管の自治…

日本社会党1968/12/17

60衆議院 地方行政委員会 第1号

○山口(鶴)委員 ただいま細谷委員から発言のございましたように、私どもとすれば、税の自然増収等を見込みますならば、国家公務員、地方公務員につきましても、本年度において完全実施も可能である。したがいまして、一カ月程度を繰り上げることについては、よりこれは可能であるというふうに判断をいたしております。閣議におきまして、つい先日九月の閣議決定を再確認された点は、私ども非常に遺憾に思うわけでありますが、しかし、いま大臣御発言のありましたように、…

日本社会党1968/12/17

60衆議院 地方行政委員会 第1号

○山口(鶴)委員 ここにそのときの議事録があるわけなんですが、四十三年十月十一日、金曜日、地方行政委員会第四号(閉会中審査)という議事録がございます。自治省にも当然あると思いますが、この議事録並びに自治省が出しております「地方公務員月報」本年の九月号でございます。そこにいま申し上げた方の論文が載っております。どうかこの論文並びに地方行政委員会の第四号の議事録を十分ひとつ御検討いただきたいと思うのです。そうして、大臣の完全実施に対する御熱…

日本社会党1968/12/17

60衆議院 地方行政委員会 第1号

○山口(鶴)委員 以上、いろいろお尋ねをいたしてまいりましたが、特に私はこの際残念に思いますのは、昨日の参議院の予算委員会の質疑でもあったようでありますが、大蔵省当局が地方財政に対して非常に誤った見解を持っておられる。実は今度就任されました福田大蔵大臣は、私と同じ群馬県の御出身でありますが、去る十五日、群馬県に福田大蔵大臣並びに長谷川農林大臣就任の祝賀式がございました。そこへ両大臣お出かけになりまして、記者会見をされて、福田大蔵大臣は地…

日本社会党1968/10/11

59衆議院 地方行政委員会 第4号

○山口(鶴)委員 大臣がまだお見えになっておりませんので、ちょっと聞きにくいのですが、政務次官おられますからお尋ねしましょう。 実は、昨年の八月十八日、当地方行政委員会におきまして、当時問題になっておりましたいわゆる公務員部の設置、これに伴います公務員部の性格について、当時の藤枝自治大臣並びに細谷委員との間に議論がかわされたのであります。その間の事情につきましては、政務次官、御案内でありますか。

日本社会党1968/10/11

59衆議院 地方行政委員会 第4号

○山口(鶴)委員 公務員部の性格につきまして、四点ほど議論がされまして、いわば統一見解といいますか、というものが、大臣と私ども地方行政委員との間に合意がなされておるわけであります。 一つは、公務員部を設置した場合に、地方公共団体の労使双方に対して常に公正中立の立場で行政指導を行なう、この点はそのとおりいたしますということですね。それから第二番目は、公務員部は地方公務員の待遇改善、定員確保、権利保護のために絶えず行政上注意を払って積極的に…

日本社会党1968/10/11

59衆議院 地方行政委員会 第4号

○山口(鶴)委員 たとえば九州のある県に管理職員研究会というのがあったそうです。そこに自治省の公務員部の幹部職員の方がお出かけになりまして、いろいろ講演をいたされたそうであります。その際に、今回の制度からいけば、たとえば職員団体が当局と団体交渉を行なう、その場合に、私なら私が職員団体の正規な機関から委任を受けて交渉員にはなれるわけですね。どうですか。

日本社会党1968/10/11

59衆議院 地方行政委員会 第4号

○山口(鶴)委員 それは現在の法律のもとで正しい解釈ですね。しかるに、その九州のある県で行なわれました管理職員研究会におきましては、自治省の公務員部の幹部職員の方は、組合員以外の者、私なら私もそうですね。それから、たとえば自治労あるいは日教組というような上部団体の役員が来た場合、成規の手続を経てきても、そういう場合は会うな、委任状を持参した場合も交渉は断われ、こういう話をしておるそうじゃないですか。こんなことは現行法を否定するものじゃな…

日本社会党1968/10/11

59衆議院 地方行政委員会 第4号

○山口(鶴)委員 まあ、私も現場にいたわけじゃないし、鎌田さんも現場にいたわけじゃない、こう言われるわけですから、論争しましてもいわば繰り返しみたいになりますから、避けようと思いますけれども、しかし、そういうことがやはり問題になるということは、労使の間に信頼感というものがない一つの証拠だろうと思いますし、それからまた、法律によれば、私であろうと自治労の諸君であろうと日教組の諸君であろうと、当該職員団体から成規の手続で交渉をまかされました…

日本社会党1968/10/11

59衆議院 地方行政委員会 第4号

○山口(鶴)委員 「地方公務員月報」という雑誌が出ておるそうで、そこに、本日ここにお見えでありますが、自治省公務員第一課長の森清さんという方が原稿をお書きになっていることを公務員部長は御存じですか。

日本社会党1968/10/11

59衆議院 地方行政委員会 第4号

○山口(鶴)委員 そこにこういうことが書いてありますね。幾つか問題がありますから、順次問題にいたしますが、いろいろ言っておりますが、「不思議なことは、相変らず人事院が八月勧告、五月実施という、我が国のみならず近代的憲法をもつすべての国において、予算制度の本質を無視しなければ通常は不可能な勧告を繰り返し、そのことをめぐって毎年トラブルがあるにもかかわらず、これを改善しようとしない態度である。」と、こう書いてある。人事院の勧告の制度というの…

日本社会党1968/10/11

59衆議院 地方行政委員会 第4号

○山口(鶴)委員 何ですか。法律にあることを自治省の公務員部の責任ある課長が、こんなような人事院が八月勧告をやり、五月実施という、こういうことを繰り返しておる、これをめぐって毎年トラブルが起きている、これを改善しようとしない態度がきわめてふかしぎでけしからぬということを書いているのですよ。まっこうから現在の人事院勧告の制度、法律というものを自治省の公務員部の公務員第一課長さんは否定するんですか。そういうことを一体どうお考えですか。

日本社会党1968/10/11

59衆議院 地方行政委員会 第4号

○山口(鶴)委員 それはへ理屈というものですね。現実に人事院勧告の制度が法律によって規定されておる。それにのっとって人事院は毎年四月に調査をして、そして当然、これは法律にきまっていないかもしれませんが、調査をして整理をするのに時間がかかって、八月勧告をしておる。その場合に、何年間も五月にさかのぼって実施すべきことを勧告をしておる。これが現実ですね。ですから、そういったものがふかしぎだということは、現行の罷業権ないしは団体交渉権を奪われた…

日本社会党1968/10/11

59衆議院 地方行政委員会 第4号

○山口(鶴)委員 その文章はひとつよく見てください。さらに問題があるのですよ。このことを私はこれでもうやめようというわけではない。また問題にしますが、ちょっと別な問題で尋ねてみますが、こういうことも書いてあるわけです。「人事院勧告完全実施を唱えている地方公務員の大部分は、本年度勧告された人事院の給料表に基づく給与より既に高い給与を現に受けている。彼等の主張する如く、人事院勧告の給料表どおりの給与を五月に遡って支給せよというならば、彼等は…

日本社会党1968/10/11

59衆議院 地方行政委員会 第4号

○山口(鶴)委員 全国で町村に従事をしておられます自治体職員の方は一体何人おられますか。

日本社会党1968/10/11

59衆議院 地方行政委員会 第4号

○山口(鶴)委員 二百二十八万人の中には教職員は入っておりますか。

日本社会党1968/10/11

59衆議院 地方行政委員会 第4号

○山口(鶴)委員 それを除けば何人ですか。

日本社会党1968/10/11

59衆議院 地方行政委員会 第4号

○山口(鶴)委員 その二割の方は現実に低いわけですね。そういう現実はこの文章表現から出てこないのじゃないですか。大部分は本年度の勧告された人事院勧告の給料表に基づく給与よりすでに高い給与を現に受けておる、こういうのですね。ことしの勧告が八%でしょう。さっきのお話では、平均すれば七・何%しか上回っていないというのですからね。そうすれば、今度その七・何%しか上回っていないそれに対して八%の勧告があるわけですから、その勧告よりも大部分が上回っ…

日本社会党1968/10/11

59衆議院 地方行政委員会 第4号

○山口(鶴)委員 そんなことはありませんよ。六大都市を除いて市の職員が四十八万ですね。町村職員が二十七万でしょう。こういう方々が、少なくとも今度人事院勧告が行なわれた国家公務員より八%以上高いなんという現実はないじゃないですか。そうでしょう。公務員部長も認めておるように、二十七万の町村職員の方は、国家公務員の水準よりも約九割近くで現に低いんですね。そうでしょう。そういう現実もある。ですから、私は、現在の八%の人事院勧告は抜きにして、地方…