山口鶴男
会議録に記録された「山口鶴男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,567 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- 総務庁長官
- 直近の発言日
- 1968/12/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金24 件
- 労働・賃金12 件
- 半導体3 件
- 宇宙3 件
- 防衛2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会49 件・49%
- 規制緩和に関する特別委員会19 件・19%
- 宗教法人に関する特別委員会10 件・10%
- 地方分権に関する特別委員会9 件・9%
- 地方行政委員会7 件・7%
- 予算委員会4 件・4%
※ 全 6,567 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第60回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○山口(鶴)委員 もう少しはっきり言っていただきたいのですがね。それは、補助金を整理させない、しかも交付税率も必ず守る。確かに、地方自治体の側からいって、あえて私はここでいえば、いま私があげたような補助金は、これは超過負担の対象だったろうと思うのです。そうして昨年、超過負担については、大蔵省と自治省とが共同で調査されたはずです。その上で、たとえば農業改良普及員の人件費等は超過負担が非常に多い、したがって、これについては三カ年計画で充実を…
第60回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○山口(鶴)委員 自治省の考えはわかりました。いま秋吉さんは縦割り行政云々というようなことを言いましたが、予算編成権という権限を握って縦割り行政、しかもなわ張り根性の一番はなはだしいのは大蔵省じゃないですか。そういう大蔵省が、他の各省を批判するのは筋が通らぬ、私はおかしいと思うのです。しかし、まあそのことは議論し合ってもあれですし、時間もかかるから私はやめようと思いますが、次官、とにかくいま指摘しましたように、四十三年から四十五年まで三…
第60回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○山口(鶴)委員 今回、野田自治大臣、荒木国家公安委員長、砂田政務次官の御就任に対しましてお祝いを申し上げたいと思います。ただ残念に思いましたのは、たいへんに法と秩序を強調されます荒木国家公安委員長がだいぶ時間をおくれて御到着になりまして、法と秩序を守る委員長が時間を守るということも必要ではないかと存じますので、この点は一応御注意を申し上げておきたいと思う次第でございます。 お尋ねいたしたいと思いますが、まず国家公安委員長に先にお尋ねい…
第60回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○山口(鶴)委員 それではお尋ねをいたしたいと思うのですが、国家公安委員長の仕事の質と量と、行管長官としての仕事の質と量は、法律その他の規定からいって、どちらが重たい、かようにお考えでございますか。
第60回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○山口(鶴)委員 同じことであるのに、本籍は国家公安委員長で、寄留先は行管だ、そして、仕事の質と量が自分の重点をきめてくれるだろうということは、いまの御発言と矛盾はしませんか。
第60回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○山口(鶴)委員 土曜日が半ドンでありますから、勤務時間をやかましく計算をすれば、どうも云々ということがあるかと思いますが、しかし、まあそれは別といたしまして、ただいまのお話では、国家公安委員長が本籍で、行管長官は寄留先だという当初の記者会見での御発言は、これはその後訂正なされて、ともに本籍であると、こういうことで勤務をされておるということでありますから、その点は了解をいたします。 ただ、私は、このような御発言をされた国家公安委員長のお…
第60回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○山口(鶴)委員 どなたでもけっこうですが、警察官の国家公務員並びに地方公務員の比率はいかがでしょうか。
第60回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○山口(鶴)委員 地方公務員であります警察官の方が十六万五千三百五十人、それから地方におります国家公務員である警察官の方が三百六十人、そのほか警察庁あるいは管区警察局に若干の国家公務員の方がおられるということですね。
第60回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○山口(鶴)委員 そうしますと、圧倒的大多数の警察官は地方公務員であるという実態だと思います。私は、今日まで自治大臣が国家公安委員長を兼ねておられたということは、理由があったと思うのです。警察官の方の大多数は地方公務員である。しかも給与につきましては、国家公務員を除いて都道府県、地方自治団体がお支払いになっておられる。それからまた警察の姿も、現在の警察は都道府県警察であります。しかも昭和二十二年の警察法の際に自治体警察ができ、わが党の反…
第60回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○山口(鶴)委員 この点は、資料の提供を大臣は積極的にお約束した、かように受け取ってよろしいわけですね。
第60回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○山口(鶴)委員 都道府県警察というたてまえからいけば、あらゆる経費が都道府県の議会で議論をされる、そうしてこれが執行されるという姿が私は当然じゃないかと思うのです。警察法の規定の中の、一部の経費については国が支弁するという規定は、私は誤りだと思います。しかし、そうはいいましても、はいそうですかというふうには、お宅のほうではなかなか御訂正にはならぬだろうと思います。しかし、国がこういう経費についてはこの程度各府県に支出をしましたというこ…
第60回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○山口(鶴)委員 いま官房長が申された程度の経費の内訳で各府県別にはこの程度を出しておるということは、それじゃお示しをいただくということですね。
第60回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○山口(鶴)委員 なおこれらの問題を都道府県の議会で議論をいたしますと、結局都道府県の警察本部長さんは、これは都道府県議会に明示すべきものでない、こういうような答弁で、それから先一歩も進まぬ、こういうのが全国の都道府県議会の実態だそうであります。で、私は自治大臣にお尋ねしたいと思うのでありますが、少なくとも地方公務員であります警察職員の活動の経費は、人件費は自治体がこの交付税で算定されておりますが、都道府県が支払いになっておるわけですね…
第60回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○山口(鶴)委員 行政局長もお見えのようでありますから、私はここで答弁を求めるわけじゃありません、宿題を出しておきたいと思うのですが、国がこういう形で支出するのは、警察に限らず、そのほか幾つか項目がございますね。こういう支出経費に対して都道府県議会としてはどの程度の議論をすることができるのか。当然私はこまかい議論まですべきだと思いますが、これに対する自治省としての考え方をひとつまとめておいていただきたいと思います。 それでは次に進みたい…
第60回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○山口(鶴)委員 どうも警察の関係につきましては委員会に出します資料がたいへん少ない。何か国会をつんぼさじきに置いてやっておる。警察法のたてまえでいけば、警察は中立であって国民に奉仕しなければならぬということである。でありますならば、資料につきましては積極的に警察関係も国会に御提示をいただきたい。このことを強く要望しておきます。委員長におかれても十分善処されたいと存じます。 それでは次に進みたいと思いますが、第一次行政改革につきましては…
第60回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○山口(鶴)委員 十一月二十六日に覚え書きが取りかわされた。陸運行政、あるいは労働省関係、厚生省関係につきましても一応の覚え書きが取りかわされた。ところが、その後各省間の権限争い等もありまして、当初予定をされた十二月中旬というのが大幅におくれている。私はこの点は非常に遺憾だと思います。特に大臣は自民党の行政調査会の会長をせられておりまして、この問題については非常に詳しいはずであります。特に地方事務官の問題は、当分の間ということで二十数年…
第60回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○山口(鶴)委員 大臣は文部大臣の際、きわめて勇断をもっていろんな問題に対処をせられた大臣と伺っておりますが、どうも行管長官になりまして、いわば荒木さんとしての持ち味がさっぱり出ないような感じがいたすのであります。そうしますと、ちょっと先ほどのお話でないが、どうもやはり土曜日の半ドンを削っておるような意味で、仕事の軽重に差があるような感もいたすのでありますが、ひとつどうですか、時期はなかなか言えないということでありますが、少なくとも次の…
第60回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○山口(鶴)委員 荒木さん、行管長官についてはどうも荒木さんらしいお持ち味がない、非常に慎重であるということは残念に思います。むしろ国家公安委員長については慎重であって、行管長官としては大いにかつての荒木文相当時の意気をもって突進されるように私ども強くお願いをいたしておきます。 それでは次に、給与の問題について自治大臣にお尋ねをいたしたいと思うのでありますが、先ほどお述べになりましたおことばを拝見いたしましても、正常な労使関係の樹立につ…
第60回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○山口(鶴)委員 衆議院の内閣委員会あるいは参議院の内閣委員会におきましては、「人事院勧告を尊重し、これを完全に実施すべきである。右決議する。」ということで、両院とも決議を行なっているわけです。ただいま大臣は、今後の問題としましては完全実施を目標として財源措置に努力をするのだということであります。そうしますと明年度は、現在予算編成の段階で、この財源措置のやり方につきましては、たとえば四月において一号俸上げる財源を給与費にとっておいて、残…
第60回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○山口(鶴)委員 七人委員会としては大蔵大臣も入っておりますので、まあ財政当局が難色は示したが、しかしこの七人委員会のまとまった方向としては、明年は完全実施するように努力をしようということだということですね。それでは大臣、七人委員会の一員である大臣としては、これはもう完全実施すべきである、努力をするというようなことでなくて、すべきであるということで対処をする、こう受け取ってよろしゅうございますか。