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日本社会党・護憲民主連合総務庁長官衆議院参議院
総発言数
6,567
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
総務庁長官
直近の発言日
1969/02/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会49 件・49%
  • 規制緩和に関する特別委員会19 件・19%
  • 宗教法人に関する特別委員会10 件・10%
  • 地方分権に関する特別委員会9 件・9%
  • 地方行政委員会7 件・7%
  • 予算委員会4 件・4%

※ 全 6,567 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,567 20 を表示
日本社会党1969/02/25

61衆議院 地方行政委員会 第5号

○山口(鶴)委員 閣議決定が二月の七日でしょう。それから国会に提出されたのが二月の十八日、約十日間かかってますね。奄美群島振興法というのは、どれほど膨大な、一メートルも厚さがある法律案かと思って私見ましたら、そんなことはないですよ。厚さはせいぜい一ミリくらいな法案です。それが約十日間も閣議決定されたまま国会に提出されないということは、大臣これは政治的な配慮じゃないのですか、いかがですか。

日本社会党1969/02/25

61衆議院 地方行政委員会 第5号

○山口(鶴)委員 そうすると、深い政治的な意味はないが、深くない意味での政治的配慮はあるということですか。これは、先ほどの前言は取り消していただきたいと思うのですね。政治的配慮云云ということは取り消していただかなければならない。その証拠に、国際空港に関する法律案、これも予算関係法案です。小笠原復興法案も予算関係法案ですね。閣議決定されたのは二十一日でしょう。いまなお国会には出ていないじゃないですか。どういうのですか。本年度の自治省関係の…

日本社会党1969/02/25

61衆議院 地方行政委員会 第5号

○山口(鶴)委員 関連質問ですからこれでやめたいと思いますが、地方税法も本日閣議できめたわけでしょう。そうすれば、細谷委員の指摘するように、地方税の税収幾らとういことが固まらなければ閣議決定されるはずはない。そういうことならば当然私はきまっていると思うのですね。これはもう歳入の関係も明確になっている。ただ、本日の木村官房長官の話は、閣議決定したけれども、これから党内調整をやるというようなことを言って議運で問題になり、官房長官はそれをお取…

日本社会党1969/02/24

61衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○山口(鶴)分科員 私は、一億国民の中でも一番みじめな状態と申しますか、日の当たらない状態にありますらい患者、正しくはハンセン氏病患者と申すべきでしょうが、ハンセン氏病患者の問題についてお尋ねをいたしたいと思います。 佐藤内閣は、以前から、社会開発と並んで、人間尊重ということを言っておられるわけであります。ハンセン氏病患者も人間であります。したがいまして、人間尊重ということをたてまえにいたしますならば、ほんとうに日の当たらぬところにあり…

日本社会党1969/02/24

61衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○山口(鶴)分科員 努力をしたが現実には十分の成果をあげることができなかったというお答えであります。実はこの点は、私どもも力が足らなかったことを反省をいたしております。特にハンセン氏病対策につきましては、別に社会党とかいう党にこだわらず、与野党を通じまして、ハンセン氏病対策の議員連盟を結成いたしまして、私もその世話人の一人をいたしておるわけでありますが、私ども国会議員全体としてこういった問題に対しての取り組みがやはり十分でなかったという…

日本社会党1969/02/24

61衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○山口(鶴)分科員 それならけっこうであります。 ただ、次にお尋ねいたしたいのは、患者の皆さんから特に出ておりましたのは、年金の格差の問題であります。不自由者の方が五千九百四十八人おるわけでありますが、このうち障害拠出年金六千円に該当いたします方が二百四十六名。大多数の方々は、障害年金をもらっておりましても、拠出制ではなしに、福祉年金のほうをもらっておるわけであります。しかも現実に不自由者ということでは同じわけでありまして、同じ病棟で、…

日本社会党1969/02/24

61衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○山口(鶴)分科員 この点は、昭和四十一年第五十一国会の社会労働委員会の附帯決議もございます。一つは、認定のサイドからひとつ十分実情に即するように処理をいただきたいと思うのですが、いま一つは、大臣、結局そういう形で拾っていきましても、これは完全に拾うというわけにはまいらぬと私は思うのです。したがいまして、そういう意味から厚生省も、ことしは生保の障害者加算二千七百円に準じた額を今度御措置になったと思うのですが、これをさらに高めていって、そ…

日本社会党1969/02/24

61衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○山口(鶴)分科員 私もその点につきましては、国民年金審議会の有澤会長さんにも——とにかくハンセン氏病患者の場合は、同じ場所におって、ふところから掛け金をかけたというような人ではなしに、みんなかけない同じ方が現実におるわけですね。そうしてこの発病の日にち等の関係から格差がある。そういうことではこの患者の皆さんも不愉快な気持ちもするだろうし、現に十一あります国立療養所の園長さんも、こういうことでは所内が非常に運営に差しさわりがある、何とか…

日本社会党1969/02/24

61衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○山口(鶴)分科員 手当のみならず、いろいろの施設の面で盲人の人たちに対する措置は必要だと思いますが、同時に、私が述べましたような状況も十分勘案いただきまして、御努力をいただきたいと思います。 さてそこで、沖繩の方の問題でありますが、沖繩にはたいへんこの患者の方が多いと聞いております。しかも在宅患者の率が非常に高いということを聞いておるわけでありますが、沖繩のハンセン氏病患者数並びに在宅、入所の数字がおわかりでしたら、ひとつお知らせをい…

日本社会党1969/02/24

61衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○山口(鶴)分科員 日用品費は現在そういう措置がとられておるわけですね。やがて年金の問題も当然本土と同じように起きてくると思うのです。したがいまして、これはまた沖繩におきましては、福祉年金のほうは発足しておりますが、拠出制のほうもやがて二、三年後に発足することになると思うのです。その際やはりそういう意味におきましても、本土との一体化という点で努力が必要であるということを指摘をしておきたいと思います。 それから社会復帰の問題であります。最…

日本社会党1969/02/24

61衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○山口(鶴)分科員 もう時間がないようでありますから、最後にこれで終わりたいと思いますけれども、結局いまのお答えを聞きますと、いわば自家営業なり農業なり単純労務なりという方が大半だということですね。確かにハンセン氏病患者の皆さんは、治癒したといいましても、汗をかくところがどうしても障害が残るそうでありまして、普通の完全な健康人というわけにはまいらぬという状況も私は承知いたしております。しかし、やはり私が先ほど申し上げたように、国が国家的…

日本社会党1969/02/18

61衆議院 地方行政委員会 第3号

○山口(鶴)委員 簡単にお尋ねをいたしますが、ただいまの大臣の御発言を聞きまして非常に異様に感ずるわけです。安全性のない拳銃というのが、現在警察が使用している拳銃全体の中で一体何丁、何割あるのか、お答えをいただきたいことと、それから、昭和三十七年五月十日、警察庁訓令第九号、拳銃操法というのがありますね。この拳銃操法を見ますと、第三条の(四)、「たまのそうてんおよび抜き出し」という項がございまして、この中には「右手の親指で安全せんを掛けて…

日本社会党1969/02/18

61衆議院 地方行政委員会 第3号

○山口(鶴)委員 拳銃操法に回転式と自動式の二つの操法が書いてありまして、説明の点わかりますけれども、しかし国民の安全という観点からこのような事故を起こしたということはきわめて遺憾でありまして、この点につきましては、専門的な立場から十分検討をいたすことも必要だと思いますが、やはり大臣としまして、今後再びかかる事故を起こさぬような確固たる一つの方針を確立をしていただきまして、対処するようにお願いをいたしたいと思うのです。決意のほどをひとつ…

日本社会党1969/01/29

61衆議院 議院運営委員会 第3号

○山口(鶴)委員 いまの委員長のこちらの質疑者に対する答弁を聞いておりますと、私、非常に奇異な感じがするわけです。その一つは、委員長は昨年の暮れの就任のごあいさつに、先ほどお話がございましたように、確かに円満な委員会運営ということを強調せられました。ところが、いまの御答弁は一つはしょっているわけでございまして、動議が出ます前に、質疑者の数、自民一、社会三、民社一、公明一、共産一、並びに持ち時間に対しまして、自民並びに社会党の第一順位の質…

日本社会党1968/12/20

60衆議院 地方行政委員会 第4号

○山口(鶴)委員 時間もありませんから、また関連ですから、ごく簡単にお尋ねしたいと思います。 先ほど秋吉主計官の御答弁を聞いておりましたが、教科書無償給付費の半額地方負担をお考えになっているようであります。そのほか、新聞等で伝えられるところによりますと、昭和四十三年度ベースでおよそ六百六十一億円、四十四年度ベースでは七百六十億の補助金の整理というものを考えておられるようであります。しかし、いまの財政局長のお話で、自治省のほうとすれば国、…

日本社会党1968/12/20

60衆議院 地方行政委員会 第4号

○山口(鶴)委員 まさにおそるべきことだろうと思うのです。私は財政局長にお尋ねしたいと思うのですが、こういう補助金の整理を自治省としては一体許すおつもりですか。もしこういうものが行なわれるということになれば、かりに交付税率三二%が確保されたとしても、結局六百六十億なりあるいは四十四年度ベースで七百六十億というような交付税が減ると同じ効果になるじゃないですか。実質的には約二%です。三二%から三〇%に切り下げられる、こういうことと同じになる…

日本社会党1968/12/20

60衆議院 地方行政委員会 第4号

○山口(鶴)委員 どうも日ごろ大論文を発表して地方財政の危機を訴えておられる細郷財政局長の御答弁とは受け取れませんでしたね。しかも巧緻、精緻な交付税ということをあなたは看板にしておられる。こういうものがなくなれば——これはもうみんななくなることには反対だということのようですけれども、ある程度、かりに四百億なら四百億整理されたということになれば、これは交付税率一・五%あるいは一%切り落とされたと同じことじゃないですか。そういうことでも自治…

日本社会党1968/12/20

60衆議院 地方行政委員会 第4号

○山口(鶴)委員 ものによってというお話がありますから、各省にお尋ねしたいと思います。 文部省にお尋ねしますが、学校栄養職員設置費補助金、それから義務教育費国庫負担金のうちの指導主事の人件費、こういう補助金の整理をしようとしておられるが、文部省のお考えはいかん。 以下、時間がありませんから、ずっと聞きます。 厚生省研管。保健所運営費補助金、精神衛生費補助金、婦人保護費補助金、児童保護費補助金、一時保護所費補助金、保母養成所費補助金、特別…

日本社会党1968/12/20

60衆議院 地方行政委員会 第4号

○山口(鶴)委員 この分でいきますと、社会党内閣ができましても、政府はみな私どもの主張に賛成するからりっぱにいくのじゃないか。ただ大蔵省だけがどうもまずいのですね。政府というのは何も大蔵省だけではないと思うのです。各省あって、大蔵省を加えてなおかつ政府だろうと思うのですね。そうすれば、大蔵省を除く各省はみんな反対だというものを押し通すというようなことは、これは私は大蔵省としてはなさるまい、かように考えるわけです。 そこで、財政局長さんに…

日本社会党1968/12/20

60衆議院 地方行政委員会 第4号

○山口(鶴)委員 私はこの際、特に政務次官もおられますから強調しておきたいのですが、太田委員も言われましたが、現在大蔵省のサイドでは、地方財政が豊かになった、そういう中から交付税の交付金を下げよう、あるいは補助金の整理もしよう、あるいは国鉄の納付金についてはこれを打ち切ろう、いろいろなことを放送しておるようであります。自治省とすれば一番守りたいのは交付税率三二%だろうと思うのであります。しかし、かりに交付税率三二%を守ったからといって、…