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日本社会党・護憲民主連合総務庁長官衆議院参議院
総発言数
6,567
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
総務庁長官
直近の発言日
1969/05/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会49 件・49%
  • 規制緩和に関する特別委員会19 件・19%
  • 宗教法人に関する特別委員会10 件・10%
  • 地方分権に関する特別委員会9 件・9%
  • 地方行政委員会7 件・7%
  • 予算委員会4 件・4%

※ 全 6,567 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,567 20 を表示
日本社会党1969/05/15

61衆議院 地方行政委員会 第31号

○山口(鶴)委員 いまの御答弁、問題ですよ。出てこないといえば、教員については再雇用の機会がないということになるじゃありませんか。そんなことでは——この法律案にあらためて地方教育行政の組織及び運営に関する法律の一部を書きかえておりますね。そんなことは全く意味がないということになるじゃないですか。ないならないではっきりそういう数字を出してください。資料を出してもらわなければ審議できませんよ。それでなければ再雇用は不可能ということになるじゃ…

日本社会党1969/05/09

61衆議院 地方行政委員会 第30号

○山口(鶴)委員 関連して。安井委員と大臣との間でいろいろやりとりがありましたが、わが党が確認しております土屋君の行動と警察のほうで把握しておられます状況につきましては、大きな食い違いがございます。したがいまして、この点を明らかにする必要が今後あろうかと思います。そういう意味におきまして、私たちは前々から秦警視総監並びに鈴木麹町署長の出席をお願いをいたしておるわけでありますが、今後この点につきましては国対のレベルで御検討いただいて、この…

日本社会党1969/05/09

61衆議院 地方行政委員会 第30号

○山口(鶴)委員 だから相被疑者ということばが適切であるということはお認めになるわけですね。

日本社会党1969/05/09

61衆議院 地方行政委員会 第30号

○山口(鶴)委員 関連。先ほど自治大臣は、当時の書類を調べて記録を出しましょうとお答えになった。ですから内閣官房に行けば当然、当時の昭和四十一年三月十一日、この書類を見ていただけば、閣議決定であったのか——あるいは当時の政府としての見解、方針をきめたということは事実ですよ。だって、この点は議事録を見たってはっきりしているのですよ。安井長官が公務制度審議会に出て発言していますね。政府はこの定年法案の問題を扱うという意向がございましていろい…

日本社会党1969/05/09

61衆議院 地方行政委員会 第30号

○山口(鶴)委員 ですから閣議決定かあるいは閣議了解か、いろいろありましょう。しかし、その文章を見れば——その諮問か意見かということは、あとで議論になりますから私はおきますよ。それははずしての話ですが、政府としてとにかく意見を聞くという方針をきめた。だから安井長官は、政府の方針に従って公務員制度審議会へ出てそういう発言をした。政府は、ということを冒頭言っておるのですから、当然そういうことになりますね。そういうふうに了解してよろしいわけで…

日本社会党1969/05/09

61衆議院 地方行政委員会 第30号

○山口(鶴)委員 それは重要ですね。総務長官として意見を聞くなんていうことは一つも言っていませんよ。「政府では」これこれで定年法についてはこの提案を見合わして、そうして地方公務員の定年制に関する問題について審議会の意見を伺ってみてはどうかということになったのでありますということを言っておるわけでありまして、主語はその先に「政府も」というのがあるだけで、あと安井長官としてとか総務長官としてという主語はありません。「政府では」ということで主…

日本社会党1969/05/09

61衆議院 地方行政委員会 第30号

○山口(鶴)委員 私どももこの安井長官の発言に基づいて議論しておるし、また権威ある日経新聞の記事もあるし、それから代議士会の記録もあるわけです。当時の関係者も当委員会におられますね。永山当時の自治大臣もおられる。それから、自民党内には当時の官房長官でございました橋本登美三郎さんも御健在。それから安井当時の総務長官も参議院議員としておいでである。それから、当時の総理府副長官でございました細田さん並びに古屋さんもおられます。総務副長官がその…

日本社会党1969/05/09

61衆議院 地方行政委員会 第30号

○山口(鶴)委員 明確にする手段はあるわけですから、理事会でひとつ御相談いただきたい。いいですね。

日本社会党1969/05/09

61衆議院 地方行政委員会 第30号

○山口(鶴)委員 それじゃ理事会ではかっていただくそうですから、——それは委員長、理事会ではかっていただけますね。ひとつ御答弁を……。

日本社会党1969/05/09

61衆議院 地方行政委員会 第30号

○山口(鶴)委員 理事会ではかっていただくということでお願いしまして、委員長けっこうだと言われたわけですから、その点明確にしておいてください。

日本社会党1969/05/09

61衆議院 地方行政委員会 第30号

○山口(鶴)委員 ただいま栗山総理府人事局長にお尋ねをいたしましたら、昭和四十一年三月十一日の閣議ではどういう案件を正式議題として扱い、どういう案件を御処理されたかという書類は官房総務課に残っておるそうでございます。したがいまして、その案件はどういうものであったかということは、このコピーをいたしまして資料として出していただける、こういうお話でございました。それでよろしゅうございますね。

日本社会党1969/05/09

61衆議院 地方行政委員会 第30号

○山口(鶴)委員 けっこうです。正式議題にどれが載っておったとか、これは閣議決定にならなかったとか、あるいは飛び入りでこの案件が入ったとか、閣議了解はこうであったとかいう案件については正確にお知らせいただくということでございますから、したがいまして、私どもとしてはその資料をいただきました段階で理事会として十分検討いたしたい、かように考えます。そのようにお計らいをいただきたいと存じます。

日本社会党1969/05/09

61衆議院 地方行政委員会 第30号

○山口(鶴)委員 したがって、十一日に定年法案の案件がかかる予定だったというわけですね。ですが、それがどういう形で御処理されたのかということを中心にして当時の記録を調べてお答えをいただきたい、こう思います。

日本社会党1969/05/09

61衆議院 地方行政委員会 第30号

○山口(鶴)委員 その資料をいただけるそうでございますから、その上で理事会を開いて検討したい、このようにお計らいを願いたい。

日本社会党1969/05/09

61衆議院 地方行政委員会 第30号

○山口(鶴)委員 いま栗山さん、いろいろ形式的なことを言っておりますが、それでは第一次公務員制度審議会、その後中断しまして現在第二次公務員制度審議会が開かれておりますね。その場合に、第一回の公務員制度審議会に文書の写しを出して、そして総理が読み上げたですね。第二次にそういう行為をやっておるのですか。

日本社会党1969/05/09

61衆議院 地方行政委員会 第30号

○山口(鶴)委員 ですから、公務員制度審議会には政府は一度諮問しただけなんですよ。そうですね。そうしてその過程で安井総理府長官が、四十一年の公務員法と現在の公務員法が違うから云々ということを理由にしておられますが、安井長官がはかったときは、公務員法改正について意見を聞きたいと言っておるのではないのです。地方公務員の定年制度について意見を聞きたいと言っておるのだから、だから四十一年法と四十三年法の違いはこの場合は問題にならない。いいですか…

日本社会党1969/05/09

61衆議院 地方行政委員会 第30号

○山口(鶴)委員 ですから要するに公務員制度審議会——あなたは設置法を読み上げたが、要は国家公務員、地方公務員及び公共企業体職員の労働関係の基本に関する事項について貴会の意見を求める、こうなっているわけですね。その文書が一回出た。それがそのまま続いているわけです。その間に、安井総務長官が、地方公務員法の一部改正について意見を求めたのではなしに、地方公務員の定年制度について意見を求めた。そうして、意見を求めることと諮問ということは同じだと…

日本社会党1969/05/09

61衆議院 地方行政委員会 第30号

○山口(鶴)委員 この点は、日経新聞あるいは毎日新聞、読売新聞、権威ある大新聞が筆をそろえてこの問題については同じ記述をいたしているわけであります。閣議決定あるいは閣議了解、取り扱いがいろいろあることは承知をいたしております。しかし少なくとも政府が政府の方針としてこの定年制問題で公制審の意見を聞くということをきめたことは、もう動かせない事実だと思うのです。したがいまして、私どもはそういった背景があったからこそ権威ある新聞がいずれも筆をそ…

日本社会党1969/05/09

61衆議院 地方行政委員会 第30号

○山口(鶴)委員 先ほどの局長の答弁、遺憾の点があると思うのですよ。何か地方制度調査会の委員の方は学識経験豊かであって、そうして公務員制度調査会の委員の方々はあまり学識経験豊かでないようなニュアンスにとれる。そういった調査会によって差別を設けるようなニュアンスの御答弁をされるということは、政府がこの審議会なり調査会というものを設けて、学識経験豊かな方々をそれぞれお選びいただいているという経過から見て、穏当を欠くわけであります。そういうこ…

日本社会党1969/05/09

61衆議院 地方行政委員会 第30号

○山口(鶴)委員 臨時行政調査会答申「公務員に関する改革意見」という中で、一番として労使関係と労働基本権、労働基本権の問題について触れておられますね。これは内容についは申し上げません、大臣も御存じのとおりでしょうから。もっと公務員に労働基本権を認めろということを書いておるわけです。ですから、これは一として、自衛隊の職員でありますとかあるいは会計検査院の方でありますとか、そういう特殊な方ではなしに、いわば一般職の国家公務員、一般職の地方公…