山口鶴男
会議録に記録された「山口鶴男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,567 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- 総務庁長官
- 直近の発言日
- 1969/04/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金24 件
- 労働・賃金12 件
- 半導体3 件
- 宇宙3 件
- 防衛2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会49 件・49%
- 規制緩和に関する特別委員会19 件・19%
- 宗教法人に関する特別委員会10 件・10%
- 地方分権に関する特別委員会9 件・9%
- 地方行政委員会7 件・7%
- 予算委員会4 件・4%
※ 全 6,567 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 地方行政委員会 第27号
○山口(鶴)委員 この前沢警備官は白い指揮棒をお持ちだったそうでございます。そうして、当然指揮者でありますから冷静に判断をすべきだと思うのでありますが、現場におられた方々の証言によりますと、この指揮者みずからが、いわば指揮官にふさわしからぬ言辞を吐き、あるいはけるというような不当な行為をやったと言っております。しかも、この指揮者の暴力につきましては、しばしば社会党本部周辺を徘回するところの古川という公安刑事自体も、指揮者の暴力行為があっ…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第27号
○山口(鶴)委員 どうも御答弁が私ども理解しがたいのでありますが、ともあれこの実情認識が非常に異なるわけであります。それだけに、私どもといたしましては、少なくとも現場に、時間はおくれておりますがお立ち会いになりました署長に、ぜひとも当委員会に出席をいただきまして、事態を究明することの必要性はますます高まったといわざるを得ないと思います。 〔委員長退席、大石(八)委員長代理着席〕 同時に、このような指揮官の方が指揮官にふさわしからぬ行動を…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第27号
○山口(鶴)委員 委員長、いまの門司委員のお尋ねといい、それから、先ほどの安井委員のお尋ねといい、やはりまだ問題が究明され尽くしていないと私ども考えます。国対の段階におきましても、秦野警視総監の問題についてはさらに御検討中でございます。また、当委員会におきましても私どもは、秦野警視総監並びに鈴木麹町署長の出席につきましてお願いを申し上げておるところでございます。今後ひとつそういう機会も当然予想されるわけでありますから、問題を残して、さら…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第25号
○山口(鶴)委員 ちょっと関連して。そうしますと、はっきりお尋ねしたいと思いますが、この地方財政計画の一四ページ「第四 歳出の概要」の中におきまして、一般行政経費がございます。この中に給与と災害を含めて五百億円計上してある。これとは別個に「給与関係経費」「(オ)給与改善措置に必要な経費の増」、ここに総額として七百二十三億、地方費として五百九十七億ございますが、この五百九十七億プラス先ほど申し上げた五百億の中から三百五十三億を引き当てにす…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第25号
○山口(鶴)委員 昨年は八百五十億その他の行政経費に組みまして、このうち給与改善が七百五十億、そうして災害が百億、こういうことでございましたね。したがって、昨年災害で見た経費と同様ということを考えますならば、五百九十七億円に四百億円をプラスして九百九十七億円というものが給与改定に引き当てる財源として見ることも可能だ、こう思うのでありますが、その点はいかがですか。
第61回 衆議院 地方行政委員会 第25号
○山口(鶴)委員 そうしますと、九百五十億と見ることも可能であるけれども、場合によっては九百九十七億という見方も可能だ。問題はどの程度の勧告が出て、その際、政府がどう扱うかということにかかわってくることだと思います。 そこで、自治大臣にお尋ねしたいのは、昨年十月七日、一〇・八のストライキを前にいたしまして、政府の給与関係七人委員会は、八月実施はやむを得ないが、昭和四十四年度は完全実施に努力する旨を確認をされたわけであります。また、六十臨…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第25号
○山口(鶴)委員 大臣の御答弁よくわかります。人事院勧告が出てみなければ、どの程度の勧告であるかは明らかでないわけです。しかし、現在進められております春闘の中では、昨年より高い相場が出ておるわけでございますから、当然人事院勧告も、その春闘相場を反映して昨年よりは高い勧告が出てくる、かように考えることが私は常識的ではないかと思います。しかし、その点は仮定でありますから、これ以上は議論いたしません。 問題は、先ほど財政局長からお話しがありま…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第25号
○山口(鶴)委員 それではこれで終わりますが、特に自治大臣の責任は地方公務員が中心でありますが、同じような意味で公営企業に働く職員、これも地方公務員であることには変わりがないわけであります。そういう意味で、地方公務員は国家公務員に準ずる、そうしてまた、公営企業職員は当然地方公務員でありますからこれに準ずるというのが私はたてまえであろうと思うのです。その点の御見解を最後に承っておきたいと思います。
第61回 衆議院 地方行政委員会 第24号
○山口(鶴)委員 関連。自治省のお役人の方がお書きになっているこの「地方財政」、原稿料をどのくらいおかせぎになっているか知りませんが、指導課でつくられたと称する「地方団体における公共施設水準の現状」を見ますと、八八ページに「道路の現況」とございまして、昭和四十二年度末現在の市町村道延長は九十五万三千七百四十九キロである。そして改良済み延長は十一万五千五百八十八キロメートル、改良率は一二・一%、舗装済み延長はわずか四万三千五十七キロメート…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第24号
○山口(鶴)委員 これは重大な御答弁だと思うのですよ。いずれも、少なくとも自治省が国民の税金を使って調査費を出して御調査になっている数字だろうと思うのですね。それがそういうふうに食い違う。食い違うのがすなわち市町村道の実態だなどということを言っておられますが、それじゃこの地方交付税法の一部を改正する法律案の単位費用は一体どういうことになるのですか。この市町村の土木費の単位費用、道路橋梁費を経常経費と投資的経費に分けまして、経常経費は道路…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第24号
○山口(鶴)委員 おかしいですね。道路台帳によって調べた……。指導課おりますか。私は、指導課も道路台帳で調べたのじゃないかと思うのですが、一体何で調べたのですか。市町村にある道路台帳は一つでしょう。その集計のしかたでもって十二万キロも長さが延びたり縮んだり、こんな無責任なことで精緻巧緻な地方財政だなんて言えますか。一割以上違っているじゃないですか。
第61回 衆議院 地方行政委員会 第24号
○山口(鶴)委員 そういうことじゃ困ると思うのですね。自治省がみんな別々な課を持っておって、基礎的な市町村道の延長にすら統一の見解がないというようなことでは、自治省は全く支離滅裂ではないかということになろうかと思うのですね。大臣おられませんで、政務次官おられますが、自治省内部で市町村道、しかもこれは交付税の単位費用積算の重大な要素になっているものであります。これが自治省内部の課によって、一割以上もの膨大な差異が出ておるというようなことで…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第24号
○山口(鶴)委員 出てきた実態がおかしいというのですよ。これは指導課長が来るまで保留しましょう。
第61回 衆議院 地方行政委員会 第24号
○山口(鶴)委員 いまの御答弁も私は重要だと思うのですが、まあ道路が一番錯誤が多い。あと錯誤の多いものがあるようなお話ですが、一体道路以外に、道路は八十五万キロと九十五万キロ、一割以上違っておるわけですが、その他の測定単位で会計検査院から指摘されて錯誤のあります数値というものは、そのほかに一体何があるのですか。
第61回 衆議院 地方行政委員会 第24号
○山口(鶴)委員 自治省の統一見解を出してください。
第61回 衆議院 地方行政委員会 第24号
○山口(鶴)委員 この点は保留しておきますから。
第61回 衆議院 地方行政委員会 第24号
○山口(鶴)委員 指導課長お見えでありますからお尋ねをいたしますが、指導課でまとめましたこの「公共施設水準の現状」、道路の現況につきまして、昭和四十二年度末現在の市町村道延長は九十五万三千七百四十九キロメートル、こうなっております。ところが一方国会に提出をされました「地方財政の状況」、いわゆる地方財政白書でありますが、それの三百五十九ページを見ますと、市町村道延長は八十五万三千七百四十九キロ、ちょうど十万キロずばり違っておるわけでありま…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第24号
○山口(鶴)委員 とにかく、地方交付税を配分いたします場合に、最も基礎的な数字であり、その基礎的な数字が、府県道等におきましては差が一キロですから、これはいいといたしましても、市町村道においては十万キロです。十万キロちょうど違っている。橋梁の数等は一致しているわけですから、これはどういうところで十万キロ違ったのかわかりませんけれども、とにかく明確に違っているわけです。一割以上違っておるわけです。しかも、そういうものが自治省のお役人の手に…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第23号
○山口(鶴)委員 本日地方財政白書をめぐる論議が本会議でございました。特に二十年、終始一貫地方行政委員会に籍を置きまして、まさに地方行財政確立のために献身的な御努力をされてこられました門司議員が、どうも総理大臣並びに大蔵大臣は当地方行政委員会への出席が少な過ぎるのではないか、こういうお尋ねをいたしたのであります。大蔵大臣は、直ちに本日出席をする予定ですと、こうお答えになりましたが、ともかく国の予算が六兆七千億、それから地方財政計画も六兆…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第23号
○山口(鶴)委員 大蔵大臣の御公約でありますから、ひとつ今後十分守っていただきたいと思います。 次にお尋ねいたしたいのは、本会議でも論議のございました地方財政好転論であります。大蔵省の側は、しばしば地方財政は好転をした、そうして、国も景気調整政策をとらなければならぬのだから、地方財政もこれにひとつ協力をしてくれというようなことを申しておるようであります。そして、昭和四十四年度の予算編成にあたりましても、交付税率を一・五%下げてくれぬかと…