山口鶴男
会議録に記録された「山口鶴男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,567 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- 総務庁長官
- 直近の発言日
- 1969/05/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金24 件
- 労働・賃金12 件
- 半導体3 件
- 宇宙3 件
- 防衛2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会49 件・49%
- 規制緩和に関する特別委員会19 件・19%
- 宗教法人に関する特別委員会10 件・10%
- 地方分権に関する特別委員会9 件・9%
- 地方行政委員会7 件・7%
- 予算委員会4 件・4%
※ 全 6,567 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 地方行政委員会 第29号
○山口(鶴)委員 先ほど大臣から、六日の当地方行政委員会で問題になりました地方公務員月報十二月号、一月号、二月号の問題に関しまして、大臣としての真意を訂正記事として地方公務員月報にお載せになる、そしてさらに、この論文を執筆いたしました森前公務員第一課長、現在行政課長でありますが、これの問題につきましては、任命権者として善処せられる、こういう御発言でありますので、その点に対しましては、大臣の真意はわかりました。 ただ、ここで念のために申し…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第29号
○山口(鶴)委員 私ども立法府であります。したがって、行政府に対して、行政府の専属に持っております権限に対して私どもとやかく申すつもりはございません。ただ、私どもここで申し上げたいことは、たまたまこの国会の議決に関して誤った解釈をされた。そうして、大臣が善処を約したにかかわらず、次々と同じような遺憾な論文を発表された。特に私問題にいたしたいのは、行政課長という役職は——権威ある地方行政委員長のいすがかくももろく折れるようなことがあっては…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第29号
○山口(鶴)委員 本人の答弁は要りませんよ。
第61回 衆議院 地方行政委員会 第29号
○山口(鶴)委員 いま大臣の御答弁がありまして、さらに行政局長の御答弁がありましたが、私は、とにかくこの論文は問題だと思うのですよ。はっきり六ページに書いてあるじゃないですか。「上記反対意見にも十分の論拠があることを認めるものであるが、」とこう書いてある。ですから、公務員部長としては、現行の地方公務員法でも、地方自治体に条例制定権はあるんだという十分な論拠があることを認める、こう書いてあるのですから、現在自治省は、そうではないという解釈…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第29号
○山口(鶴)委員 ただいま大臣から御発言がございました。私どもは憲法に保障された国民の権利——言論、集会、結社の自由というものにつきましては、あくまでもこの問題を守っていかなければいかぬということにつきましては大きな熱意を持って対処をいたしておるつもりであります。ただ問題は、公務員の場合は国家公務員法第九十七条によりまして服務の宣誓が必要なわけであります。そうして、この服務の宣誓に関しましては、職員の服務の宣誓に関する政令というのがござ…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第29号
○山口(鶴)委員 局長から大臣を差しおいて御答弁があったわけでありますけれども、第一の問題は、「われわれは、反対意見にも十分の論拠があることを認めるものである」こう言っておるわけです。その辺に対して奥野委員は、この意見に全く賛成だということを言われましたが、それは別といたしまして、とにかく自治省としては、そういう解釈ではない、現行法では定年制を設けることはできないのだ、こういう解釈だということを局長は言われましたが、この文章の中には、「…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第27号
○山口(鶴)委員 御案内のように、わが日本社会党の本部のございます社会文化会館が、一昨日の十二時五分、それから約一時間半程度の間に及びまして、新聞に報道されましたような、いわば右翼青年思想研究会と称する団体だそうでありますが、の襲撃を受けたわけであります。 聞くところによりますと、国家公安委員長は、これはけんかである、けんかは両成敗であるというような趣旨の御発言をなされたそうでありますが、私はこれはたいへん遺憾だと思うのであります。戦前…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第27号
○山口(鶴)委員 いまのは御答弁になりませんですね。聞くところによれば、当日荒木国家公安委員長は名古屋において遊説をなされておったそうですね。したがいまして、東京と名古屋と離れておりますから、実情の認識が不足をしたというふうに私は考えるのでありますが、しかし、少なくとも、園田国対委員長も、政党本部が襲撃されたということはきわめて重大問題である、こういう御認識を持っておるわけです。しかも、私が先ほど申し上げたように、民主憲法のもとにおいて…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第27号
○山口(鶴)委員 どうも国家公安委員長は誤った御報告を聞いているとしか私ども理解できません。単に抗議文を渡しに行ったのではないのです。ここに写真がございます。抗議文を手渡しに行った人が、このような黒塗りのカシの棒を持って抗議文を渡しに行くなんて想像されますか。明らかに凶器ともおぼしいこのような黒塗りのカシ材の棒を持って押しかけたんですよ。宣伝カー三台及び乗用車十台で、およそ六十名の青年思想研究会の所属の右翼七団体が押しかけたそうでありま…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第27号
○山口(鶴)委員 私どもは政府委員の御説明を聞く前に要求があるわけであります。あとで申し上げようと思ったのでありますが、この現場には麹町署長であります鈴木さんという方が、現に立ち会っておられたそうであります。現場の責任者の正確を期した状況の報告を求めるとすれば、当然われわれは鈴木麹町署長をこの委員会に呼ぶべきであるということを終始主張いたしてまいりました。私どもといたしましては、現在の警察は、私は前の委員会でも荒木国家公安委員長に指摘を…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第27号
○山口(鶴)委員 そういうようなことがあって、社会党員の数名が、青年思想研究会の所属する右翼団体の諸君の間に引っぱり込まれて、そうして乱闘が起きた。そういう中で、結局私が指摘したような黒塗りのカシの棒を持って、社会党員に対してなぐりかかった。明らかにこれは乱入である、襲撃であるというふうに判断をするのが当然ではないかと思うのです。しかも、このような乱闘の際に、わが書記局の諸君が三名重傷を負っておることは、警察でも十分御調査になっておると…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第27号
○山口(鶴)委員 どうもやはり認識が不十分のようでありますから、さらに私どもが要請している現場に立ち会った方の御出席が必要のような感を深くするわけであります。局長は言われましたけれども、公明党、それから民社党に参りました際の態度と、わが党へ参りました際の態度というのは違うのであります。それは社会文化会館、社会党本部の前に軍鑑マーチを鳴らしてきたわけであります。それを切りかえて演説をされたそうであります。その演説の内容は、第一に、衆議院本…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第27号
○山口(鶴)委員 内容が違う。
第61回 衆議院 地方行政委員会 第27号
○山口(鶴)委員 局長、長官にも聞いていただきたいのですが、国家公安委員長も同じですが、それならば、国会請願等を行ないます場合に、旗ざおお持つことは禁止しているじゃないですか。そうでしょう。それからまた、反戦青年委員会の諸君であるとか——私どもそういう行動は決して是認をいたしませんし、批判をいたしておりますが、たとえば三派系の全学連の諸君でありますとか、そういう諸君の行動に対しましても、絶えず旗ざお等の問題につきましても、これは場合によ…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第27号
○山口(鶴)委員 どうも警察当局は、右翼の諸君に対しましては非常に弁護をなされる。それに反して、学生諸君等に対しましては、きわめてきびしい態度で対決をされる。私はそういった差別的な行動をおとりになることはよろしくないと思う。警察は少なくとも中立的な立場でなければならぬはずです。この点は国家公安委員長も繰り返し強調いたしておられるわけでありますが、現実には明らかに差別がある。こういうところに問題があることを私は指摘をいたしたいと思う。 さ…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第27号
○山口(鶴)委員 私がお尋ねしようと思いましたことを、わが党の太田委員のほうからお尋ねがございました。問題は、このように頭に五針も七針も縫うような現に負傷者が出ている。しかも、そのときに、私服の警察官並びに一個中隊の機動隊もおられたわけであります。当然そうなれば警察官職務執行法の四条ないし五条の規定からいっても、まさに人の生命に危険を及ぼす、人間の身体に危険を及ぼす、こういう事態が予想せられるわけでありますから、これは当然警察官たる者は…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第27号
○山口(鶴)委員 私は国家公安委員長にお尋ねしたいと思うのです。 大学問題等国会で議論されました際に、しばしば国家公安委員長は一一〇番にかけてください。そうすれば警察はいつでも危害を防止し、生命、身体を守るために全力を尽くすのです、こう言ってこられたはずであります。しかも、先ほど太田委員から御発言のございましたように、一一〇番に連絡をいたしました。一個中隊の機動隊は参議院の車庫のところに駐留をしておられました。しかるに三名の重傷者が出た…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第27号
○山口(鶴)委員 国家公安委員長、とにかくあなたは、二〇番に電話をすれば東京都内であれば二分間以内にパトカーがかけつけて、生命、身体、財産等の危害に対してはこれを防ぐと言ってまいったにかかわらず、少なくとも政党本部という——これは議会制民主主義の国におきましては最も重要な建物だと思うのですね。たまたまわが党におきましては、中央執行委員会を院内において開催しておりましたから、その際には中央執行委員の人たちは本部にはおいでになりませんでした…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第27号
○山口(鶴)委員 けんか両成敗とかいうようなことを言っておられるのですけれども、国家公安委員長、わが社会党の書記局員が青年思想研究会の本部に抗議に行き、あるいは棒を携えて、ヘルメットをかぶっていって、そしてこの乱闘が起きたというのならば、これは責任は私ども社会党にあるということがいえるかもしれぬ。しかし、私どもは抗議に行ったほうではないのです。抗議に来たのは、先ほどのように、棒を携え、ヘルメットをかぶって抗議に来て、そしてあわよくば乱闘…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第27号
○山口(鶴)委員 ただいまの御答弁は受け取りかねます。先ほども国家公安委員長は、抗議に行くにしてはエチケットに反する服装であった。また、そういう品物を携えておったということはお認めになったわけですよ。とすれば、明らかに、やはりわれわれとすれば、その乱入し、襲撃する意図があったと思うのはあたりまえじゃないですか、受けたほうの側からすれば。それが、単にけんか両成敗というような御見解を持つことについては、先ほど、いわば抗議に対して——それは抗…