山口鶴男
会議録に記録された「山口鶴男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,567 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- 総務庁長官
- 直近の発言日
- 1970/09/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金24 件
- 労働・賃金12 件
- 半導体3 件
- 宇宙3 件
- 防衛2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会49 件・49%
- 規制緩和に関する特別委員会19 件・19%
- 宗教法人に関する特別委員会10 件・10%
- 地方分権に関する特別委員会9 件・9%
- 地方行政委員会7 件・7%
- 予算委員会4 件・4%
※ 全 6,567 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 農林水産委員会 第33号
○山口(鶴)委員 聞きますが、一PPM以上のものはというと、〇・九九PPMのものは一体どうなんです。〇・九PPMのものはどうなんですか。 そういうことで、一PPMをこえれば危険だがそれをこえなければ全く危険がないというようなことは、こういうイタイイタイ病のような病気については言えぬのですよ。どうなんですか、そういうことは。あんまり非科学的なめちゃくちゃな答弁をせぬでくださいな。
第63回 衆議院 農林水産委員会 第33号
○山口(鶴)委員 そういう押し問答で時間をとりまして恐縮ですが、人命に関することだものですから少ししっこく聞きましたけれども、この九名の方にこれ以上カドミウムをとらせぬということが一番重要だと思うのです。ですから、一PPM以上はいかぬけれどもそれ以下ならばいいのだというようなことではない。できる限りカドミウムの入った食品は食べさせないということこそがとるべきことではないか。そういう意味では、このように、保有米を食べなければならぬ農家の方…
第63回 衆議院 農林水産委員会 第33号
○山口(鶴)委員 鉱山、それから付属製錬所の場合は鉱業法が適用になりますので、無過失責任を追及できます。ところが、独立製錬所は鉱業法の対象じゃありませんから、そうは言えない。幸い、私指摘いたしまして、富山の黒部の三日市製錬所につきましては、これは付属製錬所として鉱業法並びに鉱山保安法の適用ということになりました。いま問題になっております福島県会津の日曹金属、これは独立製錬所であります。これは現行法ではどういっても鉱業法、鉱山保安法をかけ…
第63回 衆議院 農林水産委員会 第33号
○山口(鶴)委員 最後に食糧庁にお尋ねしたいと思うのですが、いまのような通産省の考え方、それから先ほど冒頭食糧庁長官が申されました凍結米が要監察地域で三千五百トン、それ以外の地域におきましても約一千トンというものが現に凍結をされている。いま食管会計がなかなかたいへんだということは承知をいたしております。そうしますと、これら凍結米は工業アルコール用原料等に払い下げれば十何分の一という安い値で売らざるを得ないでしょう。そうしますと、食管に対…
第63回 衆議院 農林水産委員会 第33号
○山口(鶴)委員 どうも不十分ですね。厚生省も、〇・四PPM以上の米が発見されたということは、これは自然界のカドミウムによるものではないんだ、何らかの企業による汚染ということが問題になって、それ以上の米ができるんだということで要監察地域にしているわけでしょう。しかもその場合、安中ならばその責任はだれだ、東邦亜鉛である。黒部市ならばだれか、これは日鉱の三日市製錬所だ。いわき市ならば、これは東邦亜鉛の小名浜製錬所だ。会津におきましては日曹金…
第63回 衆議院 農林水産委員会 第33号
○山口(鶴)委員 時間がありませんのでもう一問で終わります。 問題は、一PPM以下の保有米がやみに流れておるということが新聞では報道されております。私はそういうことではたいへん遺憾だと思う。しかも農家が、カドミウムの汚染米だということで八千円だ、七千円だというふうに買いたたかれておるということも非常に問題だと思います。これに対する対策はどうですか。 それからさらにこの公害基本法には土壌がありませんが、土壌を加えるということはいまや国会の…
第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第18号
○山口(鶴)委員 限られた時間でもありますので、主としてカドミウム汚染米の取り扱いにつきまして、幾つか問題点を明らかにしたいと思いますが、その前に公害保安局長さんおられますから、最初にひとつ伺っておきたいと思いますが、前回私は黒部の日鉱三日市製錬所の鉱山保安法適用のことを問題にいたしました。御案内のように、日本は国内で鉱石を採掘して製錬するというところもありますが、これは少ないわけで、外国から鉱石を輸入をいたしましてこの製錬をする。独立…
第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第18号
○山口(鶴)委員 独立製錬所のうち、最近会津の日曹金属ですか、問題になっているようですが、当面この三日市の日鉱製錬所のごとく、近く告示を出すわけですね。告示を出す時期がいつごろぐらいだか言えるようでしたらお答えいただきたいと思いますが、それ以外の七つの独立製錬所につきまして、当面法律改正というものが、これは国会が開かれればいいでしょうが、現在なかなか開かれぬという状態の中では、現行法でもってこれを検査する以外にないと思います。その場合に…
第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第18号
○山口(鶴)委員 これは現在の法律では各省ばらばらになっている点もありますので、対策本部において取りまとめてひとつ十分な点検をやっていただくようにお願いをしておきたいと思います。 それでは、次に進みまして厚生省の公害部長さんにお尋ねしたいと思うのですが、神通川のようないわゆる骨が折れるという典型的なイタイイタイ病ではないけれども、カドミウムないしは重金属に関係ありと思われる変形性の骨の障害というものが最近各地で起きているようであります。…
第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第18号
○山口(鶴)委員 時間がありませんから、私この問題でこれ以上議論もしたくないのですが、ただ全国至るところ、農村でいまのお話のように指が曲がっておるというなら、これはいまのお話は私はうなずけると思うのです。しかし、群馬県を見ても、どこにもそういう症状の方がおるというわけではない。いわば安中の肝臓とか岩井あるいは中宿というようなカドミウム汚染地帯にそれらの方々が集中しておるわけですね。小名浜にしても会津にしても同様だ。土壌のカドミウム汚染が…
第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第18号
○山口(鶴)委員 厚生省としては、農村に見られる職業病だと思っているわけではないということのようですから、その点は了承しましょう。 次に、それではカドミウムの汚染米の問題につきまして、厚生省それから食糧庁の方にお尋ねをしたいと思いますが、今度食糧庁でカドミウム汚染米に関する通達をお出しになりましたね。さて、そこで問題になりますのは、要観察地域については凍結をするということのようであります。要観察地域で一・〇PPM以下の米につきましては凍…
第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第18号
○山口(鶴)委員 その場合には凍結をするのですか。
第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第18号
○山口(鶴)委員 じゃ、厚生省に聞きましょう。 〇・四PPM以上の米が発見された地域は、すぐ要観察地域にするのですか。
第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第18号
○山口(鶴)委員 食糧庁、いまの厚生省の考え方を聞かれたと思うのです。そうすれば、〇・四PPM以上の米が相当出たとしても、それから調べて要観察地帯にするかせぬかということになるのですから、相当日にちがかかるわけですね。そうすれば、農家なり、あるいはこの地域の住民の心配なりというものは、いつまでも続くわけなんでありまして、ですから、食糧庁がせっかくこういう方針を出したとするならば、この要観察地域の産米のうち、上記一以外の産米は、現在の米穀…
第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第18号
○山口(鶴)委員 どうもいまの御答弁は納得できませんが、じゃ、違う角度から聞きましょう。 一PPM以上の米については配給せず、主食用以外の用途に売却をする、そうして当該農家については政府米を配給する、こう明確にしてあるわけですね。当然そのような米は企業責任で、企業が、現在安中地区でも住民との間で補償の交渉がまとまりまして、補償することになっておりますが、ただそこで問題なのは、この要観察地域で一PPM以下の米を保有している農家の扱いの問題…
第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第18号
○山口(鶴)委員 そういうことは、当該地域の農民の心情を解さない、きわめて官僚的なやり方だと私は言っているわけです。 さてそこで、私はこれに関連してお尋ねしたいと思うのですが、結局厚生省は、一応要観察地域の基準として〇・四PPMというものを一たん昨年きめたわけですね。ところが、本年七月七日に出しました見解の中で、尿中のカドミウムとの関連において一PPM、白米は〇・九PPMというものを安全基準としてお出しになりました。私は、そこに混乱の原…
第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第18号
○山口(鶴)委員 いまの御答弁、いろいろ聞きましたが、私の聞いておりますのはそういうことではない。昨年の厚生省見解の際には、神通川あるいは他の要観察地域の米あるいは水、野菜その他あらゆる食物の摂取量中におけるカドミウムを推計し、それを総計いたしまして、神通川の場合は〇・六ミリグラム、宮城の場合は〇・三二、群馬の場合は〇・四〇、長崎の場合は〇・四九というものを出しているわけです。とすれば、ことしも同じような計数を出して、そうして食物のカド…
第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第18号
○山口(鶴)委員 一つ答弁が抜けたのですが、やはり厚生省、農林省ばらばらやっておるわけですね。もちろん厚生省がどういう計算でこういうものを出したかは承知していますよ。決してPPMとミリグラムを混同して言っているわけではないので、米のほうが〇・四PPMだったものが一・〇PPMになった。それが一日の食糧の摂取量〇・六ミリグラムというものが神通川の数値だったわけですね。それに対して各地域の、これは一日の摂取量、ミリグラムですね、というものを一…
第63回 衆議院 地方行政委員会 第28号
○山口(鶴)委員 本日は、警察の問題につきまして若干のお尋ねをいたしたいと思います。 最近、相次ぐ朝鮮高校生への集団暴行がいろいろ問題になっております。新聞等でもしばしば取り上げられておりますし、また、週刊雑誌として国民の人たちに広く読まれております「週刊読売」あるいは週刊朝日、そういった雑誌類にも特集として報道されたこともございます。また、最近の「世界」の八月号でありますが、この中にも「日本の潮」の中に「相つぐ朝鮮高校生への集団暴行」…
第63回 衆議院 地方行政委員会 第28号
○山口(鶴)委員 非常に件数が多く、しかも近年に至りまして累次数が増加しているという傾向のようでありまして、その点たいへん残念でありますが、聞くところによりますと、国会で日韓条約が論議をされましたころ、昭和三十八年、三十九年、四十年、これらの時期も非常に多かったと聞いておるわけですが、その点はどうですか。