山口鶴男
会議録に記録された「山口鶴男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,567 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- 総務庁長官
- 直近の発言日
- 1970/07/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金24 件
- 労働・賃金12 件
- 半導体3 件
- 宇宙3 件
- 防衛2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会49 件・49%
- 規制緩和に関する特別委員会19 件・19%
- 宗教法人に関する特別委員会10 件・10%
- 地方分権に関する特別委員会9 件・9%
- 地方行政委員会7 件・7%
- 予算委員会4 件・4%
※ 全 6,567 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 地方行政委員会 第28号
○山口(鶴)委員 日本の高校生が加害者である場合もあるし、朝鮮高校生が加害者である場合もある。分けまして件数についてお答えがあったわけでありますが、その点はまたあとで触れることにいたします。 次にお尋ねしたいのは、「週刊読売」にいたしましても「週刊朝日」にいたしましても、これらの相次ぐ集団暴行事件は、単なる日本の高校生と朝鮮高校生とのけんかというものではなしに、そこに一種の民族侮べつと申しますか、あるいは思想的な背景と申しますか、そうい…
第63回 衆議院 地方行政委員会 第28号
○山口(鶴)委員 ガンをつけたとか、気に食わぬとか、なまいきであるとかいうことなら、それはそのとおりだと思います。ところが、これは報道機関にいたしましても、それからまた私が入手いたしました資料等検討いたしましても、たとえば「朝高生なんか自分の国へ帰ればいい。よその国で大きなカオをするな」「オレたちは朝鮮をつぶす組織の一員だ。バッジをつけているのは国士舘の親衛隊の幹部だ」「朝高がいた。オレたちは朝鮮人狩りをやってるんだ」というような言辞を…
第63回 衆議院 地方行政委員会 第28号
○山口(鶴)委員 官房長おられますからお尋ねしたいと思うのですけれども、私は大正十四年の生まれで、大震災は経験をいたしておりません。震災の際に朝鮮人の人たちが、一種の当時のデマですね、流言飛語、こういうもののために多数の方が殺されたという、私どもにとっては忘れられない暗い過去があることは、もう官房長さんも御存じだと思うのです。しかも朝鮮と日本が日韓併合で合併いたしまして以来、私も戦争中学生で勤労動員に行っておりまして、マグネシウムをつく…
第63回 衆議院 地方行政委員会 第28号
○山口(鶴)委員 そこで、さらに話を進めたいと思いますが、これらの週刊誌の特集を見ましても、そういった集団暴行の事件のあと、結局、高等学校の生徒がその先輩である大学生に対して、朝鮮高校生をやっつけた証拠として帽子や上着やバッジをとって持っていく。実は先輩、きょうはこれだけやりましたというようなことを、国士舘の高等学校の生徒が国士舘の大学の先輩に報告をしておるという事例もあるそうであります。それに合わせるごとく、最近の状況を見ますと、洋服…
第63回 衆議院 地方行政委員会 第28号
○山口(鶴)委員 さらに問題がございました。六月四日であったと思いますが、朝鮮高校生約二百人が、六日、国電総武線の各駅で日本人高等学校生を襲うという情報がある、沿線の各高等学校は厳重に注意をされたいというような情報が各高等学校に流されたという事例があったそうであります。昨日、私、警察庁の方にも来ていただきましていろいろ事情も聞いたのでありますが、確かに十四の警察署に対してそういうような情報をお流しになったという事実があったそうであります…
第63回 衆議院 地方行政委員会 第28号
○山口(鶴)委員 一つは、総武線の中でそういう話をしているのを聞いたという情報、一つは、はがきでありますが、朝鮮の鮮の字にさんずいがある鮮の字が書いてあった、それで情報を流したことは軽率だったというお話もありましたが、朝鮮高等学校にもその旨を聞いたが、そういう動きはないというお返事があったそうですね。朝鮮高等学校のほうでもその事実を否定している。しかも情報の一つは、ただ聞いたというものであり、一つのはがきは、さっき言いましたように、祖国…
第63回 衆議院 地方行政委員会 第28号
○山口(鶴)委員 これで終わりたいと思いますが、文部省を呼んでおりますから、お尋ねしたいと思うのですが、問題になっております国士舘高校ですが、国士舘高校は国士舘大学に付設されている高等学校だ、こう聞いておるのですが、この大学は尊皇、愛国というのを教育の方針に掲げている。そうして先ほども私申し上げましたが、この大学の入学式あるいはその他全学の生徒、学生を集めた集会等では、軍艦マーチを鳴らしながら舘長が入場する。そして教育勅語を奉読して天皇…
第63回 衆議院 地方行政委員会 第28号
○山口(鶴)委員 長い答弁はけっこうですが、私は最後に、文部省にお尋ねし、警察庁にお尋ねをして、質問を終わりたいと思いますが、この国士舘大学では、一月一日、二月十一日、それから四月二十九日に訓辞というのをされるそうですが、この際には大講堂に中学、高等学校、大学生全員を集めて行なうそうです。したがって、高等学校、中学、初等教育の生徒諸君も集めてそういう訓辞をしているわけですね。そこで先ほど私が例に引きましたようなことを言うとすれば、私は、…
第63回 衆議院 地方行政委員会 第28号
○山口(鶴)委員 時間も限られていますから、端的にお尋ねをしたいと思います。 まず人事院総裁にお尋ねしたいと思いますが、ずばり言うことばできない、鋭意科学的に検討中だということですが、どうも過去の人事院勧告の例を見ますと、労働省発表の民間の賃金の上昇を完全に反映しているとは思えないのであります。具体的に申し上げますならば、一昨年の人事院勧告、八%の勧告でございますが、労働省発表の春闘相場は定昇込みで二二・五%。八%の勧告に定期昇給の四%…
第63回 衆議院 地方行政委員会 第28号
○山口(鶴)委員 選挙と同じように開票待ちだというのですが、選挙につきましても選挙中マスコミ等はこれは当確であるとか有力であるとか、いろいろ報道されるわけであります。山中総務長官などは当確であって、そのまま当選されたのじゃないかと思いますが、それは別としまして、一八・六%民間賃金が上がった、定期昇給が四%、それから暫定繰り入れ分がことしは昨年の〇・八より少し多いとみまして、かりに一%と見て、一三・六、昨年並みに〇・八%低いと考えても一二…
第63回 衆議院 地方行政委員会 第28号
○山口(鶴)委員 いままでよりも最高になりますか、かつての例より。
第63回 衆議院 地方行政委員会 第28号
○山口(鶴)委員 次に、内容についてお尋ねしたいと思うのですが、住宅手当が前々から懸案になっております。調査の方法に二通りありまして、民間の状況全般を押えるか、あるいは、公務員と同じように、転勤のある業種を押えるかということで差がございます。転勤のある業種を押えますと、すでに四十三年から五〇%をこえておるわけですね。ことしは当然住宅手当は私は勧告する段階ではないかと思いますが、いかがですか。
第63回 衆議院 地方行政委員会 第28号
○山口(鶴)委員 どうもこれまた開票待ちのようなお答えですので残念ですが、次に、昨年の勧告で、高年齢者については民間と公務員とはむしろ逆転をしている、こういう趣旨のことが書かれてあります。先ほど警察の問題が議論をされまして、警察官の特殊性の問題がお話にありました。公務員としてやはりいろいろな経過がありまして、私は、そういう実態になっておると思うのですね。したがって、警察官の給与を問題にするとすれば、これに類似の民間の職種というのはなかな…
第63回 衆議院 地方行政委員会 第28号
○山口(鶴)委員 この問題を議論いたしますと、時間がかかりますから、また、人事院勧告が多分八月十五日とすれば、それ以前に地方行政委員会も開くことになりますから、その際におきたいと思います。 最後に、人事院総裁にお尋ねしたいのは、四月で調査をしているのですから、さかのぼる時期は当然、四月一日がしかるべきではないか、そういう勧告を出すべきではないかと思います、理論的に。これはどうですか。
第63回 衆議院 地方行政委員会 第28号
○山口(鶴)委員 どうも五月というその点だけは開票待ちじゃなくて、予告されたので、そういう都合の悪いほうだけ予告をされて、他の肝心のほうがどうも開票待ちということで残念だと思う。私は、やはりすべて開票待ちならば、さかのぼる時期も、五月にするか四月にするかということも含めて、今後検討するということでなければおかしいと思うのですが、どうですか。
第63回 衆議院 地方行政委員会 第28号
○山口(鶴)委員 総務長官、先ほど明確な御答弁をいただきましたが、実施の時期がこの四月になるか五月になるか、これはもうわかりません。そういうことを含め、完全実施の決意であることは変わりございませんか。
第63回 衆議院 地方行政委員会 第28号
○山口(鶴)委員 完全実施ということは、四月一日の勧告があれば、当然四月一日からさかのぼるというのが完全実施であることは間違いないわけでありまして、総裁の先ほどの御答弁もありましたので、この点だけはひとつ十分念頭に置いていただきたい。 それから、自治大臣がおられますからお尋ねしたいのですが、地方公営企業の職員も地方公務員であることは間違いないわけですね。したがって、従来から自治大臣も、地方公営企業の職員も地方公務員である、したがって、地…
第63回 衆議院 地方行政委員会 第28号
○山口(鶴)委員 総務長官、そこにおられますが、給与担当大臣としてお尋ねしたいと思うのです。 地方公営企業職員は、昨年の人事院勧告、十賃がまだ片づいていないのですよ。公営企業職員と類似のものを見つけるとすれば、国の三公社、これが一番類似のものだと思います。それで三公社の中には会計が赤字のものがあるが、仲裁裁定は完全実施してきている。ただひとり地方公務員たる地方公営企業職員は昨年の十賃すらいまだ解決していない、こういう状況は私はまずいと思…
第63回 衆議院 地方行政委員会 第28号
○山口(鶴)委員 自治大臣、給与担当大臣としても、ただひとり地方公務員たる公営企業、特に交通関係の公営企業職員がおくれることは、やはり給与全般としては問題があるということについてはお認めになった。これを解決することがやはり正しいということですが、公営企業会計の再建計画の承認は自治大臣の権限です。したがって、直接的には自治大臣が再建計画の承認にあたってどう配慮するかということにかかってくる問題だと思うのです。いまの給与担当大臣の意見も受け…
第63回 衆議院 地方行政委員会 第28号
○山口(鶴)委員 一つだけ質問して終わりたいと思いますが、従来の例を見ますと、三公社五現業の仲裁裁定を実施するかどうかという閣議決定の際に、例年自治大臣がいろいろ反対をされるというか、企業内容、特に赤字の多いところまで仲裁裁定を完全実施することについては問題があるというふうな、きわめて消極的な面で地方公営企業職員との関連の問題を発言していることは、私は非常に残念だと思うのです。そういうことではなしに、仲裁裁定を完全実施することは賛成であ…