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日本社会党・護憲民主連合総務庁長官衆議院参議院
総発言数
6,567
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
総務庁長官
直近の発言日
1970/07/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会49 件・49%
  • 規制緩和に関する特別委員会19 件・19%
  • 宗教法人に関する特別委員会10 件・10%
  • 地方分権に関する特別委員会9 件・9%
  • 地方行政委員会7 件・7%
  • 予算委員会4 件・4%

※ 全 6,567 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,567 20 を表示
日本社会党1970/07/10

63衆議院 地方行政委員会 第28号

○山口(鶴)委員 昨年の国会で奄美群島振興特別措置法の一部改正を審議いたしました。二十八年の復帰以来の復興計画、振興計画五カ年、それをさらに延長いたしまして昭和四十八年度まで、昭和四十九年三月三十一日までですが、五カ年間延長したわけです。そういたしますと、振興十カ年計画、もうすでに二カ年の予算はついたわけでありまして、残るところはわずか三年でありますが、人口十八万に対してハブの数が二十万というような状況は、依然として解消されておらぬよう…

日本社会党1970/07/10

63衆議院 地方行政委員会 第28号

○山口(鶴)委員 そうすると、改定するということは、国費百八十億ではなくて、来年度予算ではもう少しこれをふくらまして要求し、したがって、四十七年、四十八年も同じようにふくらまして要求するということになりますと、国費百八十億は相当ふくらまさなければいかぬ、こういうつもりだというふうに受け取ってよろしいわけですね。

日本社会党1970/07/10

63衆議院 地方行政委員会 第28号

○山口(鶴)委員 そうしますと、昨年審議したので忘れたといっては恐縮なんですが、法律案のこまかいところは忘れたのですが、結局、昨年の国会で示された奄美群島振興十カ年計画案、これはその後計画として決定されておるのですか。されたとすれば、一体どこの機関でされたのか。道路整備計画にしても五カ年計画というものをきめますね。きめまして、そのつど実際は毎年毎年予算をきめていくということだろうと思うのです。そうしますと、五カ年計画を延長して十カ年計画…

日本社会党1970/07/10

63衆議院 地方行政委員会 第28号

○山口(鶴)委員 わかりました。そういう前向きな態度はけっこうだろうと思います。ただ、去年の国会で十カ年計画というものを示して、そうして永野さんのお話では、審議会はなかなか言いたい意見も言えないようなお話ですが、やはりそういうことじゃなくて、大いに意見も出していただいて、そうして自治省がこの計画案では現在の時点で少し合わないということであれば、これは思い切って改定をすることもけっこうだろうと思います。そうして次の通常国会におきましては、…

日本社会党1970/06/10

63衆議院 地方行政委員会 第27号

○山口(鶴)委員 去る五月十二日開かれました地方行政委員会で、岡山県奈義町の自治体運営、議会運営のことが問題になりました。その後調査をして実情を報告していただきたいということになっておったと思います。自治省のほうから、この件に関して、その後の調査の結果を御報告いただきたいと思います。

日本社会党1970/06/10

63衆議院 地方行政委員会 第27号

○山口(鶴)委員 この点は、わが党の同僚議員が岡山に調査に参りまして、町長その他からあるいは地元民から当時の状況についていろいろお話を聞いておるわけでございまして、ただいまの報告と事実認定の相違の問題もあるようでありますが、その点はまた井岡委員のほうから具体的にお尋ねがあると思いますので、私のほうからはその件についてはこれ以上お尋ねすることは控えたいと思います。とにかく警備のためという事情はあったにいたしましても、警察官を待機させ、そう…

日本社会党1970/06/10

63衆議院 地方行政委員会 第27号

○山口(鶴)委員 多くの議会もそうだろうと思いますが、私もかって所属しておりました群馬県議会でも、私がおりましたころは、いまのような解釈を、私が申し上げたような解釈をとっておった。先議案件として処理をいたしてまいりました。それが群馬県議会でも慣例だったわけであります。今回その慣例を破って、しかもただいま申し上げたような議決不要というような形で処理するということは、これは群馬県議会の慣例にもなかったことであります。そうなれば、問題じゃあり…

日本社会党1970/06/10

63衆議院 地方行政委員会 第27号

○山口(鶴)委員 だから、慣例があったとすればいかがかというふうに聞き直してもけっこうだと思います。とにかく議会の構成に関係する案件として、従来当該議会がそういう慣例で処理してきた先議案件であるかどうかということが問題でありますが、同時にそういった議会の構成に関することを議決しようとすることについては、前回私が指摘した案件を議決不要にした以上に問題じゃないかと思うのです。そのことについては一体どうなのか。前に局長は、当然可とするか否とす…

日本社会党1970/06/10

63衆議院 地方行政委員会 第27号

○山口(鶴)委員 ですから、日程にのせないということは、可とも否ともしない議決の一つの形態ですよね。ですから、そういうことが適切かどうかということなんです。

日本社会党1970/06/10

63衆議院 地方行政委員会 第27号

○山口(鶴)委員 どうも行政局長らしくなく歯切れが悪いのでありますが、国会だって与党多数なんです、三百おるのですからね。慣例を破った運営をすれば、強引に議運でやろうとすればできないことはない。ないけれども、しかし、国権の最高機関として、国会はそういうめちゃな議会運営はしないということで、従来までの院の構成に関する案件は先議案件だということで、ずっと処理しているわけですね。そういうことが私はやはり議会制民主主義というものを発展さしていく基…

日本社会党1970/06/10

63衆議院 地方行政委員会 第27号

○山口(鶴)委員 それでは、建設省も来たようですから、お尋ねしたいと思いますが、どうも建設省は地方自治というものをあまり尊重されない。私の県で前々からダムの建設が問題になっています。一カ所じゃなくて数カ所問題になっておるわけですが、まず最初に聞きますが、群馬県内の八ツ場ダム、これは自治省さんお組みになったようですが、幾らの予算を組んだか。それから本庄ダム、跡倉ダム、山口ダムというのがあります。これは予備調査の段階だそうですが、幾らの調査…

日本社会党1970/06/10

63衆議院 地方行政委員会 第27号

○山口(鶴)委員 全部でですか。

日本社会党1970/06/10

63衆議院 地方行政委員会 第27号

○山口(鶴)委員 そういう形でいまこのダム計画を進めておられる。で、建設省は、これは経済企画庁が主管のようですが、利根川水系における水資源開発基本計画というものの原案をまとめて関係一都大県との最終調査の段階に入っておるそうであります。この点については建設省も当然事情は十分承知しておられると思いますが、いかがですか。

日本社会党1970/06/10

63衆議院 地方行政委員会 第27号

○山口(鶴)委員 各県からの反応はどうですか。直ちにオーケーだという答えが入っておりますか。また水源県である群馬県等では一体どういう意向であるか、御存じですか。

日本社会党1970/06/10

63衆議院 地方行政委員会 第27号

○山口(鶴)委員 群馬県では以前から、水源地域開発促進法というような水源地域を開発する法案をつくるべきである、そうでなくて水源地域のみに犠牲を負わせるような現在の法体系では協力しがたいという趣旨を、知事がそれぞれの官庁に向かって発言し要望していることは、建設省も御存じだろうと思うのです。そういう意味で、もちろんこれは他の官庁とも関係する問題であって、建設省が直ちにどうということは言えないにしても、とにかく現状の法体系ではなかなか水源地域…

日本社会党1970/06/10

63衆議院 地方行政委員会 第27号

○山口(鶴)委員 建設省は昨年の八月七日だったと思いますが、土地収用法第十一条に基づく立ち入りの通告を群馬県にいたしましたね。そして群馬県はそれを認めて期間を一カ年という形で告示したと思いますが、そのとおりですね。

日本社会党1970/06/10

63衆議院 地方行政委員会 第27号

○山口(鶴)委員 そうしますと、一年の期限がぼつぼつ来るわけですね。この一年以内に建設省とすればあくまでも準備のための立ち入りを強行するつもりですか。地元の議会は絶対反対という議決をしている。住民の意向というものを尊重するならば、当然私は、一年の期間がやがて来る、強行する、というようなことは避けるべきだと思うのです。この点は一体どうでしょうか。

日本社会党1970/06/10

63衆議院 地方行政委員会 第27号

○山口(鶴)委員 そうしますと、地元の町当局あるいは町議会、住民という方々と話し合いをすることを原則にするのだ、一年の期間が切れるから、この際向こうが納得せぬでも強行するというようなことは避けるということですな。

日本社会党1970/06/10

63衆議院 地方行政委員会 第27号

○山口(鶴)委員 自治省にお尋ねいたしましょう。 この地域は関係住民の七割五分が絶対反対をいたしております。町議会も十三対八で数回にわたって絶対反対の議決をしております。したがって、住民の意思、住民を代表する議会の意思というのは明確に出ているのですね。そういう自治体のいわば住民意思というものが明らかな場合に、自治省以外の官庁が住民の意思に反していろいろなことを進めるということについて、住民自治というものを守ろうとする自治省としてはいかな…

日本社会党1970/06/10

63衆議院 地方行政委員会 第27号

○山口(鶴)委員 行政局長から自治省としての一般的な考え方が述べられました。 大臣がおられますからお尋ねしたいのですが、各省それぞれ利害あるいは基本的な考え方の違う問題があると思いますが、そういうものを調整するのは閣議だと思います。閣議として取り扱うのは、具体的な案件について議論するのだろうと思いますが、しかし、いま行政局長の答弁がありましたような方針を自治省としては堅持すべきだと思うのです。したがって、一般的な問題として地方自治体それ…