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日本社会党・護憲民主連合総務庁長官衆議院参議院
総発言数
6,567
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
総務庁長官
直近の発言日
1970/06/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会49 件・49%
  • 規制緩和に関する特別委員会19 件・19%
  • 宗教法人に関する特別委員会10 件・10%
  • 地方分権に関する特別委員会9 件・9%
  • 地方行政委員会7 件・7%
  • 予算委員会4 件・4%

※ 全 6,567 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,567 20 を表示
日本社会党1970/06/09

63衆議院 産業公害対策特別委員会 第14号

○山口(鶴)委員 そうしますと、先ほど御答弁になったように、決して農民に不利にならないように考えたいというようなことは、この生産調整でもって処理する、それだけでは私は不十分だと思うんですね。それに対して足らず前を企業に出させて完全に補償するという考えなのか、そうではなくて、生産調整なんということは考えずに、ずばり企業責任というかっこうで処理するのが本来だと農林省は考えるのか、一体どっちなんですか。

日本社会党1970/06/09

63衆議院 産業公害対策特別委員会 第14号

○山口(鶴)委員 厚生大臣がおりますが、やっぱり私はそういうものは閣僚として判断すべき問題だと思うのですが、これについては厚生大臣として企業責任できちっとやるべきだというのが筋だと私は思うのですよ。これについて私は大臣としての考え方をはっきり聞いておきたいと思うのです、大臣が一人しかおらぬから。

日本社会党1970/06/09

63衆議院 産業公害対策特別委員会 第14号

○山口(鶴)委員 また参考人で社長も出てくるでしょうし、当然また議論もされることだろうと思いますから、やめておきます。 ともあれ農民が絶対に損はせぬということを責任をもってやることが必要だし、同時に、企業責任を明確にすることが必要であるという趣旨をこの際強く申しまして、質問を終わっておきたいと思います。

日本社会党1970/05/16

63衆議院 地方行政委員会 第26号

○山口(鶴)委員 だいぶ小澤委員の質問も長かったし、またわが党の阪上先生が詳細お尋ねをいたしましたから、私はきわめて簡単に済ませたいと思います。 まず警察庁長官にお尋ねしたいと思うのですが、今回のこの事件に際しまして、いわゆる犯人が射殺をされた。それではこれを命令したのはだれかと申しますと、須藤県警本部長である。射撃をいたしたのは加川巡査部長だ。そして警察庁の刑事局長は当時現地におもむいておりましたが、これは助言をしたんだ、こういうお話…

日本社会党1970/05/16

63衆議院 地方行政委員会 第26号

○山口(鶴)委員 実質上仕事の内容については関与しているが、法律的にいえば、私が指摘したとおり、文字どおりこれは県警本部長の権限である。阪上先生も指摘しましたが、警察官は上司の命令を受けてその職務を遂行する。その場合の上司というのは、したがって、警察法第四十八条にいう都道府県警察本部の本部長であるという形になるわけですね。 そこで、私はこの際指摘をしたいと思うのですが、現在の警察制度は自治体警察、府県警察であります。確かに警察庁という組…

日本社会党1970/05/16

63衆議院 地方行政委員会 第26号

○山口(鶴)委員 国会は警職法の運用に関して責任を持たなければいかぬと思うのです。私ども地方行政委員会は特にそうだと思うのです。しかし、現在の警察法の機構からいきまして、問題になる行為を命令したのは当該都道府県の本部長であるという場合は、しかも警察庁長官、刑事局長はこれを助言をしたという立場にあるわけでありますから、当然阪上先生が指摘をされたような具体的な事項について正確に論議をするということになれば、やはり国家公務員でもあるし、また警…

日本社会党1970/05/16

63衆議院 地方行政委員会 第26号

○山口(鶴)委員 当初猟銃を持っていましたね。それから拳銃をとった。しかし、そのときは実包をそう多数持っておったわけじゃないでしょう。問題は、広島の銃砲店でライフル二丁ですか、同時に実包三百発以上をいわばとった。そこでこの犯人のいわば装備というのが急速にエスカレートした、こういうかっこうになるのじゃないですか。ですから、十一日深夜、山口県下で交通違反として船木巡査部長がハンドルを握りながら連行したというところは、これはまさに一つの大きな…

日本社会党1970/05/16

63衆議院 地方行政委員会 第26号

○山口(鶴)委員 渋谷で少年がライフルをたくさん撃ちまくって大きな問題を起こしたことがありました。いまの局長の答弁は、遺憾だと私は思うのですね。一番事件が大きくなったその銃砲店に対する警備がどうであったか、実態を承知していないということでは、これは問題にならぬじゃありませんか。それこそがむしろ事件を拡大した一番のポイントだと思うのです。その前の二つもありますよ。しかし、一番大きな問題はそこじゃありませんか。その実態を承知していないという…

日本社会党1970/05/16

63衆議院 地方行政委員会 第26号

○山口(鶴)委員 いまの長官の御答弁のほうが正直だと思うのですね。刑事局長さんの御答弁は、どうも私は率直に遺憾に思いました。私は、これは結果論でありますから、これ以上申し上げませんが、今後緊急配備をする場合に——渋谷の事件もございましたし、金嬉老の事件もございました。犯人がライフルを手にしたときに相当大きな事件に拡大するというのが過去の率直な例だと思うのです。そういう意味では、今後の緊急配備におきましては、やはり銃砲店の警備というものは…

日本社会党1970/05/16

63衆議院 地方行政委員会 第26号

○山口(鶴)委員 農林省も関係あるということですが、警察もこのライフルについては小型武器だ、こういっておるわけですね。警察として所管外にわたるかもしれませんが、日本内地の猟銃としてライフルがなじむかなじまないか、また将来これらの問題については、関係省庁、通産、農林、警察、このような省庁が検討するという気持ちはありますか。

日本社会党1970/05/16

63衆議院 地方行政委員会 第26号

○山口(鶴)委員 個人の答弁というのではなしに、いまや私はそういうことを関係省庁集まって、これだけの時間があったわけですから検討すべき段階にあると思うのです。きょうは大臣だれも来ておりませんから、ぐあいが悪いから聞きませんけれども、少なくともこれについては検討すべきである、こう私は思います。その意向をこの際申し上げておきたいと思います。 それから保管でございますが、武器等製造法における販売業者、それから火薬類取締法におけるところのいろい…

日本社会党1970/05/16

63衆議院 地方行政委員会 第26号

○山口(鶴)委員 時間もあれですからこれでやめたいと思いますが、先ほど委員長がおりませんでしたので、この際申し上げておきたいと思います。 特に今回は取り締まりの不備な点等問題でございますが、同時に今回射殺をいたしました件につきまして、警職法七条の運用がはたして適切かどうかという問題につきましては、実際に警察法のたてまえからいけば、警察庁長官というのは助言しかできないので、実際に判断を下したのは県警本部長でありまして、そういう点から警察庁…

日本社会党1970/05/12

63衆議院 地方行政委員会 第25号

○山口(鶴)委員 私、きわめて簡単にお尋ねしたいと思います。 いまのお話を聞いておって、私は地方自治法の第二条第三項第一号というものを当該の奈義町の方々は、特に町長さんは知らぬのではないかという感じを受けます。地方自治体が一体何をしなければならぬかということが地方自治法第二条に載っております。その第三項第一号に、だから自治体として一番しなければならぬことは何かということの中に、「地方公共の秩序を維持し、住民及び滞在者の安全、健康及び福祉…

日本社会党1970/05/12

63衆議院 地方行政委員会 第25号

○山口(鶴)委員 六月十日にも当委員会をやりますから、そのときに、自治省、そういうふうに議会の運営がおかしくても困りますから、特に自治体の第一の責務は住民の安全を守ることなんですから、その点でひとつ調査結果を御報告いただきたいと思います。 それでは、私の御通告したことをお尋ねしたいと思いますが、簡単にお答えをいただきたいと思います。 最近地方議会はいろいろ問題があります、歳費をたいへん引き上げるとか、いろいろな問題が住民の間から批判され…

日本社会党1970/05/12

63衆議院 地方行政委員会 第25号

○山口(鶴)委員 かつて読会制を地方議会が採用しておった時代があります。私も群馬県会議員をやっておりまして、この群馬県議会は最後までこの読会制を採用しておったところなんですが、この読会を採用しております会議規則であれば、これに類するような議決は、当然会議規則上あり得たと思います。実は私はそういうことをやった経験もあるのですが、現在の会議規則では議員に発議権があるのですから、当然これに対してまっこうから処理をしていくということが私は正しい…

日本社会党1970/05/12

63衆議院 地方行政委員会 第25号

○山口(鶴)委員 先ほどの警察官を導入して手をあげたというお話がございましたが、こういうことをやることが議会としての自殺行為につながるだろうと私は思うのですね。やはり住民の代表である議会会議規則にまっこうから違反をしなければ、法律にまっこうから違反をしなければいいかというと、そうではないと私は思うのです。手続的にいえば、自治省はいろいろ指導をしておられると思いますが、議員の報酬の引き上げの問題その他についても同じだと思います。要するに、…

日本社会党1970/05/08

63衆議院 地方行政委員会 第24号

○山口(鶴)委員 山中総務長官お見えでありますから、スライド制の問題についてお尋ねをしたいと思います。 長官、もうすでにヨーロッパ各国いずれも年金制度のスライド制を実現している。方式にはいろいろありましょう。消費者物価の上昇によってスライドをする、あるいは公務員賃金の上昇によってスライドをする、あるいは足して二で割った形のスライドをする。方式はいろいろありますが、すでにヨーロッパにおいてはスライド制というのは確立をしている。またわが国の…

日本社会党1970/05/08

63衆議院 地方行政委員会 第24号

○山口(鶴)委員 幅広い抱負経綸をお述べいただいて、また過疎の問題までお触れいただきまして、たいへんけっこうでありますが、いろいろ抱負経綸をお並べいただきましたわりに、どうも具体的でないという感じを持たざるを得ないことを残念に思います。 結局、恩給につきまして、従来とは違った一つの方式を打ち立てていただいたことについては、私ども多としたいと思います。その方式についての議論はさておきまして、けっこうだと思いますが、それでは公的年金である共…

日本社会党1970/05/08

63衆議院 地方行政委員会 第24号

○山口(鶴)委員 長官の時間もお忙しいようですから、最後にお尋ねをしてやめておきたいと思いますが、とにかく現在公務員の人事のいわば刷新と申しますか、その際にもいつも問題になりますのは、結局毎年毎年相当の給与改定が制度として行なわれるわけですね。そうしますと、いまのような公的年金の制度でありますならば、できる限り長く職場におったほうが将来にわたっても得だという形になるわけですね、これは現実に。ですから自治省は、そういうことからつまらぬ法律…

日本社会党1970/05/08

63衆議院 地方行政委員会 第24号

○山口(鶴)委員 昨日本会議でわが党の江田書記長はじめ各党の代表の方が立たれてカンボジア、安保、当面する外交政策の問題について議論を展開されました。そのときわざわざ佐藤総理は、一九七〇年は内政の年だというようなことを外交の質疑応答のときにも大いに強調せられておったことは、私どもも聞いておったわけでありますが、それだけきわめて重要な年に自治大臣におなりになりました秋田自治大臣でありますから、先ほどのスライドの問題につきましても、総務長官だ…