山口鶴男
会議録に記録された「山口鶴男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,567 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- 総務庁長官
- 直近の発言日
- 1970/05/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金24 件
- 労働・賃金12 件
- 半導体3 件
- 宇宙3 件
- 防衛2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会49 件・49%
- 規制緩和に関する特別委員会19 件・19%
- 宗教法人に関する特別委員会10 件・10%
- 地方分権に関する特別委員会9 件・9%
- 地方行政委員会7 件・7%
- 予算委員会4 件・4%
※ 全 6,567 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 地方行政委員会 第24号
○山口(鶴)委員 そこで、私は自治省にお尋ねしたいのですが、そういう経過は自治省御案内のとおりですね。ですから、地方公務員災害補償の審理にあたっても、いま行管の御見解も示されているわけですから、やはり労災にかつて適用があった職員等もおるわけですから、できる限り希望があれば、公開といったって大勢入れてやる必要もないでしょうから、労災の審理に近い形で審査をするという道を進めていく。最近幾つか中央の審査会にものぼってきた例が出ておるそうですか…
第63回 衆議院 地方行政委員会 第24号
○山口(鶴)委員 それが労災に近い形を開いていくという、前向きの形でひとつ検討してください。だんだん後退して国家公務員みたいになったのでは話にならぬのですから、そういう意味だと思いますから……。 それから、これに関係してお尋ねしたいのですが、実は前回もちょっと触れたのですが、この参与ですね。実はこの法案を審議いたしましたときに、当時の藤枝自治大臣とわが党の細谷議員との間で、幾つかこれらの問題に触れて議論をいたしました。運営審議会の委員の…
第63回 衆議院 地方行政委員会 第24号
○山口(鶴)委員 実態がどうも自治省のお考えと違うようで、労災の参与と同じように十分この参与制度を活用しておられるということが少ないと聞いておりますので、いまの趣旨で実態をよく調べて、足らざるところは直してください。それから、そういう中で業務規程にも労災の参与と同じような権限をうたうということも、これはたいしたことはない、そんなむずかしいことはないと思うのですが、これもひとついまの趣旨で、そういうことも検討したいということのようでありま…
第63回 衆議院 地方行政委員会 第24号
○山口(鶴)委員 自治大臣、いまのような御答弁です。結局、東京都の起債の問題は、参議院でも議論があったようですし、私どもも十二日の委員会でもお尋ねしたいと思うのですが、ああいうようなことがありますと、何か最近の自治省は、内政の年というけれども、自治体をほんとうに守り育てるのではなくて、何か強権的にこれはいかぬこれはいかぬというようなことを言って、自治体の自主性にやたら干渉するのじゃないか、そういう方向に自治省は行きつつあるのではないか、…
第63回 衆議院 地方行政委員会 第24号
○山口(鶴)委員 運用についてもお答えいただきたい。
第63回 衆議院 地方行政委員会 第22号
○山口(鶴)議員 ただいま議題となりました地方公務員等共済組合法等の一部を改正する法律案につきまして、提出者を代表して、その提案の趣旨及び内容の概要を御説明申し上げます。 最近の急速な経済成長の陰で、わが国の社会保障の水準は、西欧先進諸国に比べ、依然として低水準に置かれております。しかも最近における医療費の急激な増高は、各種共済組合の短期給付財政の収支を悪化させ、そのため組合員に過重な負担をしいる掛け金の引き上げを余儀なくいたしておりま…
第63回 衆議院 地方行政委員会 第22号
○山口(鶴)委員 本日は、大臣がお見えにならぬようですが、何か御都合がありますか。
第63回 衆議院 地方行政委員会 第22号
○山口(鶴)委員 参議院へ大臣が行っておられるというのですが、この地方公務員共済組合法、地方公務員災害補償法を審議するのは本日が初めてです。最初質問するときくらいは、大臣がお見えになるのがあたりまえじゃないかと思うのですが、私の察するところ、大臣は、今回内政の年に自治大臣に起用された方でありますから、内政の大所高所に立った議論は、これは大いにおやりになるが、共済については、特に数回にわたって地方行政委員会が附帯決議をいたしましたその際に…
第63回 衆議院 地方行政委員会 第22号
○山口(鶴)委員 花を持たせるわけではないが、委員会でどのようにも御処理いただきたい、こういうことだというわけですね。そういうことで了解をいたします。 それでは次に幾つか基本的な問題についてお尋ねをいたしたいと思います。 まず今回の改正の根拠についてでありますが、恩給法関係におきましては八・七五%の増加率を算出いたしまして、とりあえず昭和四十三年四月から昭和四十四年三月までの引き上げの措置を講じよう、こういうことのようでありますが、この…
第63回 衆議院 地方行政委員会 第22号
○山口(鶴)委員 そうしますと、生活向上分を十分の六と見た、こういうわけですが、まあいろいろ理屈はつけてもある程度内輪に押えろということで、六割をかけたということですね。四割が生活維持で六割が生活向上分だ、こうきちっと割り切れる統計的な数字というのはあるんですか。
第63回 衆議院 地方行政委員会 第22号
○山口(鶴)委員 それはあまり通らぬですね。そういう意味では、生活維持分が物価上昇分の四・九%であって、七・五%と四・九%の差額それ自体が生活向上分だ、こう見るのがあたりまえじゃありませんか。そうでしょう。ですから十分の六をかける根拠なんというものは私はないと思うのですよ。要するに、それをまるまる見てしまったのでは、公務員給与にずばりスライドすることになるから、それではまずいから少し押えろ、理屈はともかくとして六割程度をかけろ、現実はこ…
第63回 衆議院 地方行政委員会 第22号
○山口(鶴)委員 私も昨年の人事院勧告を持ってきたのですが、昨年の人事院勧告では、俸給で八・七%、諸手当で一・〇% その他で〇・五%、計一〇・二%ですね。九・三と言われましたが、九・三というのは一体どれですか。そうすると、七・五というのは、私も一昨年の人事院勧告をうっかりして持ってこなかったのですが、七・五というのは俸給の引き上げ率ではなくて、それに何か足した九・三と同じような数字になるわけですか。その点事務的なことですけれども……。
第63回 衆議院 地方行政委員会 第22号
○山口(鶴)委員 そうすると、人事院が勧告した俸給の八・七%ではなくて、国家公務員の給与改定をやった場合の本俸の上がった分の平均が現実には九・三になった。したがって、その九・三を来年はとるつもりだ。そうすると七・五というのは同じような意味で、昭和四十三年の俸給の引き上げ勧告の率ではなくて、現実に四十三年度の給与改定を実施した場合の本俸の上がった分の平均であるということになるわけですね。
第63回 衆議院 地方行政委員会 第22号
○山口(鶴)委員 そうすると七・五に押える根拠というのは何だということになりますね。突き詰めれば、よく見たということですか。
第63回 衆議院 地方行政委員会 第22号
○山口(鶴)委員 私が頭が悪いのか、わかりにくいですけれども、まあいいでしょう。悪く見ておるというなら問題ですけれども、これはあとで、こういう数値で出したのだという資料をいただきたいと思います。 そうしますと、四・五%の積み上げは、半分ことしは見たんだから、来年またこれは見るということになるわけですか。
第63回 衆議院 地方行政委員会 第22号
○山口(鶴)委員 以上、自治省もやりとりを聞いておったと思うのですが、国家公務員と地方公務員の給与については、どうだこうだという議論がよくありますね。そうしますと、恩給が八・七五%引き上げたんだから、そういう意味でそれを使って八八・九六四を出したというのはおかしいのじゃないですか。自治省がほんとうにやる気があるならば、地方公務員の給与改定の実態に即して計算をし直して、もっと上がっておるなら上げたっていいんじゃないですか。それはどうなんで…
第63回 衆議院 地方行政委員会 第22号
○山口(鶴)委員 結局、恩給のほうは、人事院の勧告をいたしました俸給の改定率ずばりをとってことしも計算した、来年も計算をするというなら、それはそれでいいと思いますよ。しかし、現実に国家公務員の本俸の改定の実情を踏まえて、そして恩給改定の基礎に総理府もやっておられるというならば、それは自治省だって実態に即してやったっていいということになるじゃないですか。その点はせっかく総理府がそういうりっぱな計算例を示しておられるのに、単にそれに右へなら…
第63回 衆議院 地方行政委員会 第22号
○山口(鶴)委員 社会保障制度審議会ですか、そこの答申を見ましても、恩給法の改正のはね返りの形で実施することは遺憾だ、各種公的年金の給付額の調整等については、すみやかに全体にわたる調整の原則を確立し、全体的な視野に立った整然たる調整の措置を講ずる責任があることを重ねて強調するということもいっております。社会保障制度審議会でもそういうことを言っておられる。それからさらに、地方公務員共済組合審議会の会長さんは自治省の先輩である藤井さんのよう…
第63回 衆議院 地方行政委員会 第22号
○山口(鶴)委員 勉強するのはけっこうですよ。ただ、三年以内に一つの方針を国会に申し上げますということを約束しておるんですからね。これは自治大臣といいましても国務大臣なんですから、政府を代表して国会にお約束をしたということでしょう。だから、勉強されることはけっこうだと思うのですが、お約束を守らぬということについては私ども困るんですね。一体いつごろまでに——三年以内というのはどうも無理そうなのでありますが、それならば一体いつまでにこの方針…
第63回 衆議院 地方行政委員会 第22号
○山口(鶴)委員 委員長、大臣が見えていないのはたぶんこういうことではないかと、先ほどちょっと推察のことを申し上げましたけれども、三年前に自治大臣からそういうお話もあったわけで、結局、その時期も来ようとしているわけです。現実にはどうもお約束が果たせぬような状況で遺憾だと思いますが、少なくとも今日共済組合法を審議しております過程で、一体政府としてはどうするつもりなのかということを、やはりはっきりお答えをいただきたいと思うのです。ですから、…