山口鶴男
会議録に記録された「山口鶴男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,567 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- 総務庁長官
- 直近の発言日
- 1970/06/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金24 件
- 労働・賃金12 件
- 半導体3 件
- 宇宙3 件
- 防衛2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会49 件・49%
- 規制緩和に関する特別委員会19 件・19%
- 宗教法人に関する特別委員会10 件・10%
- 地方分権に関する特別委員会9 件・9%
- 地方行政委員会7 件・7%
- 予算委員会4 件・4%
※ 全 6,567 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 地方行政委員会 第27号
○山口(鶴)委員 建設省は自治省ほどはっきり言わないのですよ。そこが問題なのですから、よく建設大臣にも言うておいていただきたいと思います。 時間もありませんから、次に文化庁にお尋ねしたいと思いますが、文化庁としては、かねてからあそこに天然記念物及び名勝がある、得がたい文化財である、したがって、ダムをつくる位置を変更することができないかという意向で、建設省にいろいろ折衝しておられるということを聞いております。しかし、とりあえずこのボーリン…
第63回 衆議院 地方行政委員会 第27号
○山口(鶴)委員 そうすると、大体文化財保護委員会として地質調査をする日にちは、おおむねいつごろになりますか。 それから上流部面をボーリング調査した結果をいろいろ御報告がありましたが、そこは何という地点でございますか。
第63回 衆議院 地方行政委員会 第27号
○山口(鶴)委員 そうすると、岩脈よりも上流ということですね。
第63回 衆議院 地方行政委員会 第27号
○山口(鶴)委員 これは得がたい名勝であり、天然記念物でありますから、あくまでも文化財保護の立場を貫いて文化庁としては対処いただきたいと思います、今日までもそういう立場で対処してきたのでしょうが。 そうなりますと、建設省おられるから、お尋ねしたいと思うのですが、文化庁もそういうことで非常に慎重です。文化財保護の観点に立つならば、当初建設省が御予定になっている地域にダムをつくるということは不可能に近いだろうと思うのです。これは仮定の問題に…
第63回 衆議院 地方行政委員会 第27号
○山口(鶴)委員 これでやめますが、そうしますと、文化財を保護するという観点でやはり配慮しなければならぬということは建設省も認めておる。文化庁も当該地域を許可するということについてはきわめて慎重である。また自治省もあくまでも住民意思、自治体の意思を尊重することで対処すべきだ、こう言っておられるわけです。そういう中で昭和四十五年度予算に、実施調査費ならまだいいですけれども、建設費まで組むというのは行き過ぎじゃありませんか。そうでしょう。ダ…
第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第14号
○山口(鶴)委員 私は黒部市のカドミウム公害、正確に言えば日鉱三日市製錬所によるカドミウム汚染といったほうが正確かと思いますが、この場合犯人はもうきまっておるのでありますから、公害ということばは適切でないと思いますが、この問題にしぼってお尋ねをいたします。 最初に、通産省にお尋ねをいたしたいと思います。大臣がいないのでたいへん遺憾でありますが、私は昨年以来群馬県の安中市東邦亜鉛のカドミウム汚染の問題を取り上げてまいりました。私が特に強調…
第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第14号
○山口(鶴)委員 大臣はやがて来るでしょうから、そのときまた議論したいと思いますが、少なくともいま局長も触れましたが、鉄の場合は一〇〇%海外からの輸入ですよ。アルミの場合もほとんどそうでしょう。非鉄金属はほとんどそうです。そういう状態の中で、私は現在の鉱山保安法で採鉱をやっていて、これに付帯した製錬所だけを規制しても、これは全くしり抜けだ。法律は鉱山保安法という、ていさいがいいかどうかは議論のあるところでしょうが、製錬所に対してやはり一…
第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第14号
○山口(鶴)委員 立地公害部長がお見えでありますし、成田審議官もお見えですね。同じ通産省であって、鉱山保安局の対象である、いわば鉱山保安法の対象である安中、そこが排煙によるカドミウム汚染が問題になったことは通産省も知っておったはずですね。とすれば、鉱山保安法の適用でない独立製錬所が八つありますね、銅、鉛、亜鉛、カドミウムを製錬している。同じ通産省の屋根の中で問題になったのですから、当然これについては私はチェックすべきはずだったと思うので…
第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第14号
○山口(鶴)委員 私はいまのような御答弁、非常に残念だと思うのです。確かに法律の体系からいけばそのような御答弁があったってやむを得ないでしょう。しかし、同じ通産省の中で、鉱山保安法適用の製錬所、これは鉱山保安法適用の製錬所だけは公害があって他はないという区別は何もあるわけじゃないのですから、全く同じ製錬をやっておったところが問題になったわけですから、当然通産省、特に鉱山石炭局が非鉄金属の生産については所管しているはずなんですから、鉱山石…
第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第14号
○山口(鶴)委員 私の聞いておるのは、何も法律の解釈を聞いておるわけじゃないのだ。とにかく同じ通産省の中で、こういう問題があった、類似の問題があれば、当然通産省が公害防止に熱意があるとするならばそれに取っ組んでいなければならぬはずではないのか、そういった責任が通産省にあったではないか、こう聞いているのです。この問題は大臣が来てから聞くべき問題だと思いますので保留しておきましょう。 さて、そこでお尋ねしますが、あとで細谷委員がお尋ねすると…
第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第14号
○山口(鶴)委員 独立製錬所はどうなんですか。
第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第14号
○山口(鶴)委員 資料で見ますと、秋田の同和鉱業の小坂ですか、それから岩手県の宮古にあるラサ工業、秋田県の秋田にある三菱、香川県の直島にある三菱、大分県大分の佐賀関にある日鉱、それからあとで問題になるでしょうが福岡県の三池にある三井等は相当カドミウムを生産しておりますし、亜鉛の生産も多い。当然これは問題になり得る地域じゃないかと思いますので、こういう地域についても厳重に調査をいたしまして、当委員会が終わったあとでまたそういう地域にカドミ…
第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第14号
○山口(鶴)委員 そうすると、富山県に依頼をして調査をさせた、厚生省独自では特に調査をするということは全くしていなかったということですね。
第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第14号
○山口(鶴)委員 いまの御答弁ではどうもちょっと受け取りかねるのですが、その理由は二つありますよ。 一つは、三日市製錬所が問題になった。安中と同じ性質の製錬をやっている。当初厚生省は、神通川の場合排水が問題だったものですから、排水だけ調査しておったのですね、四つ要観察地域にいたしまして。大分の例を落として失礼いたしましたが、それも含めて排水ばかりやっておった。ところが、私が国会で排煙が問題じゃないかと言った。それからあわてて排煙に取り組…
第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第14号
○山口(鶴)委員 県を通すというふうに言っておられましたね。安中の場合は鉱山保安法適用ですよ。片一方は鉱山保安法適用じゃないくらいのことは厚生省も知っておった。とすれば当然そういう面から考えてもよかったじゃないですか。
第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第14号
○山口(鶴)委員 いまの御答弁を聞きましたり、それから騒音防止法は厚生省だが、飛行機の場合は運輸省が関係しておるとか、それから水質保全法は経企が担当しておるとか、あるいは鉱山保安法は通産省だ、各省ばらばらですね。そして肝心の厚生省もこの三日市製錬所が鉱山保安法適用の事業所でない、通産省の名簿に載っておらぬというのでおかしいなというような程度の認識だったということは、公害がこれだけ問題になっておるにもかかわらず、当委員会でも問題になったと…
第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第14号
○山口(鶴)委員 総理府に交通安全の問題を一元化するというような意味での行政一元化を私は言っておるのではないのです。当然、いま言った企業に対しても立ち入り権限もある、それからまた、場合によっては操業停止もできるというような、鉱山保安法で持っておるような権限も、やはり公害省なら公害省というものをつくってそこが持つというぐらいの意味での公害に対する行政を強化すべきだという趣旨で私は申したつもりであります。交通安全を総理府の一つの室にまとめた…
第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第14号
○山口(鶴)委員 新聞によれば、「県では昨年十一月、同じ地区でとれた四十四年度産米から試料十五点を採取してひそかに分析を進め、去る三月末には」だから本年三月ですね。「その結果を得ていた。それによると、最も有毒なカドミウムが最高六PPM、平均で二・四五PPMも検出されており、」こう書いてありますね。ですから、当然四十四年度産米、三月末には県も結果を得ておったのですから、暫定対策要綱で厚生省が指示して調査もさせたのでしょうから、その報告は県…
第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第14号
○山口(鶴)委員 先ほど私が申したのは項を見間違えておりまして、土壌ですか。土壌にしろ米にしろ、高いわけですね。したがって、四十三年度の水田の土壌の試料が平均で三・〇PPM、非常に高い。それから四十三年度産米についても平均で一・三一PPM、非常に高いわけですね。とすれば、四十三年度の産米の土壌の報告はいつ厚生省に来ておったのですか。
第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第14号
○山口(鶴)委員 とにかく県がそういう資料を持っていながら、住民に隠すこともけしからぬわけですが、厚生省にすら隠しておって報告せぬということは遺憾だと思います。これは厚生大臣のほうから各官庁に対して、そういうことがあってはならぬという指導を厳重にやっていただきたい。これが第一であります。 あと、時間でありますから、いま一つお尋ねして終わりたいと思いますが、農林省が来ておりますからお尋ねしたいと思うのです。 作付をやめろという指導を県がや…