山口鶴男
会議録に記録された「山口鶴男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,567 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- 総務庁長官
- 直近の発言日
- 1970/10/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金24 件
- 労働・賃金12 件
- 半導体3 件
- 宇宙3 件
- 防衛2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会49 件・49%
- 規制緩和に関する特別委員会19 件・19%
- 宗教法人に関する特別委員会10 件・10%
- 地方分権に関する特別委員会9 件・9%
- 地方行政委員会7 件・7%
- 予算委員会4 件・4%
※ 全 6,567 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 地方行政委員会 第31号
○山口(鶴)委員 下水から急に警察の話になりましてたいへん恐縮ですが、国家公安委員長、お急ぎのようですから、警察の質問をさしていただきたいと思います。 最初にお願いしておきますが、国家公安委員長のホームグラウンドは地方行政委員会ですから、せいぜい地方行政委員会にも、これからもお呼びすることが多いと思いますが、できるだけいらしていただくようにお願いをしておきたいと思います。 最初に、最近世上をにぎわしております例の十九億円の不正融資の問題…
第63回 衆議院 地方行政委員会 第31号
○山口(鶴)委員 富士銀行の虎ノ門支店では、十九億の不正融資の以前にも、やはり不正な事実があったということが報道されております。それをそのときにおいて適正なる手を打っておけば、今回のあのような多額の不正融資事件は防止し得たのではないかということも言われておるわけですね。大学との問題を比較をいたしましたが、しかし私は少なくとも大学の際にあれほど警察アレルギーを声を大にして喧伝された国家公安委員長、もちろん大学と銀行との若干のいろいろな内部…
第63回 衆議院 地方行政委員会 第31号
○山口(鶴)委員 銀行協会等に対しても、国家公安委員長のそういった断固たる考え方というものをやはりお示しになることが私は必要だと思います。国民の零細な預金を預かる公的な性格のきわめて強い銀行としても、当然いま大臣がおっしゃられたような趣旨を体して、当然なさねばならぬ任務であると私は思います。その点大臣、ただいまの所信が十分銀行協会側にも徹底するように、これは強く要望いたしておきます。 それからこれに関係してお尋ねしたいと思いますが、逃亡…
第63回 衆議院 地方行政委員会 第31号
○山口(鶴)委員 どのような時期に、各国とどのようにそれを締結をしていくのか、その事務的な時期等について目標があればお示しをいただきたいと思います。事務当局でけっこうです。
第63回 衆議院 地方行政委員会 第31号
○山口(鶴)委員 前向きの姿勢であることはわかりますが、ひとつ早急にこれを実施されますように要請をいたしておきます。 ついでに、有馬こと金東善ですか、いつごろフランスから日本に引き渡されるお見込みでありますか。
第63回 衆議院 地方行政委員会 第31号
○山口(鶴)委員 時間もありませんから次に進ませていただきたいと思います。 新聞で拝見をいたしたのでありますが、最近、自民党が発行しておられます機関紙「自由新報」が警察署の中で大量に配布されたということが報道されております。この文書が、いわゆる公職選挙法にいうところの文書図画の頒布の違反になるかどうかということにつきましてはいろいろ議論もあるようです。時間もありませんからその点については触れることをやめたいと思いますが、問題は、常識的に…
第63回 衆議院 地方行政委員会 第31号
○山口(鶴)委員 大臣、いまの事実関係は少し違うようです。大臣は会合が終わったあとで配られた、こう言われましたが、新聞の報道するところ、各紙いろいろ報道しておりますが、受付に大量にそれがあって配っておるところを写しておる写真も報道されておりますし、またきょう持ってまいりました新聞紙によれば、「会が始ってまもなく、遅れてやってきた業者や途中から帰る人たちに、講堂前の受付で今月六日付「自由新報」(自民党本部発行)が配られた。」こういうふうに…
第63回 衆議院 地方行政委員会 第31号
○山口(鶴)委員 時間もないからあれですが、とにかくこのような時期にこういうことが起きた。しかも事実上の一騎打ちのお二人という方は国民の常識からいえばきまっておるわけです。したがって、警察としましては、今後警察というものが中立の立場に立って厳正な取り締まりをやるのだということをやはり身をもってひとつ示してもらいたい。今後の取り締まりにおいて身をもってそのことを示していただきたい。そうでなければ、この疑惑は深く国民の心の中に残ると思うので…
第63回 衆議院 地方行政委員会 第31号
○山口(鶴)委員 では、次の問題に移ります。 最近、朝鮮労働党中央委員会の機関紙であります「労働新聞」、本物を持ってまいりましたが、それと全く同じような、いわば偽造された朝鮮労働党中央委員会機関紙「労働新聞」なるものが各地にばらまかれておるという事実があったようであります。これが実物なんでありますが、こういうふうに写真がまん中にあるか下にあるかの違いだけで、朝鮮文字の読めない者には全く区別はわかりません。内容は全く違うようでありますけれ…
第63回 衆議院 地方行政委員会 第31号
○山口(鶴)委員 少なくとも刑法に触れる一つの犯罪であるということは明らかだと思います。その点ひとつ明確にしていただきたいということと、それからさらに、さっきお示しをいたしました「路線」という雑誌ですが、これが「東京都中央郵便局私書箱七九八」という印がうしろに押されまして、各地域の韓国人の方々等に配布をされたようであります。私もこれを調べました。東京都中央郵便局私書箱七九八。時期が同じでありますから何らかの関係ありと思うのは一つの考え方…
第63回 衆議院 地方行政委員会 第31号
○山口(鶴)委員 私のほうで私書箱七九八を調べてみました。東京都千代田区永田町二の十三の八、ホテルニュージャパン三階の三八二号室、ここにございます駐日韓国公報館、洪泉という方が代表者だそうであります。聞きますと、駐日韓国公報館ですから韓国の公報を出しておられるお仕事をしているというふうに聞いております。これがさつき言いました私印偽造、不正使用に当たるのか、あるいはちょうど同じ時期にこれが出ておるわけでありますから、今回このような偽造文書…
第63回 衆議院 地方行政委員会 第31号
○山口(鶴)委員 最後に私は公安委員長にお尋ねしたいのです。やはり私が先ほど比較いたしましたように、労働党中央委員会発行の「労働新聞」といえば、朝鮮人民民主主義共和国、この国の政権を握っております責任ある政党の正式な機関紙、日本でいえば自由民主党、これが発行しておられます「自由新報」、これに当たることは御了解いただけると思うのです。かりに他国において「自由新報」が偽造されて大量にばらまかれるということになれば、自由民主党はもとより、わが…
第63回 衆議院 地方行政委員会 第31号
○山口(鶴)委員 それではもう時間があれですから一問だけにいたします。 私は、公害の問題に関しての交通規制については都道府県知事、政令都市の市長というものが何らかの権限と申しますか、公安委員会に対して交通規制を要請するということも一つの方法だろうと思いますが、そういうことにつきましては警察庁も久保交通局長が参りまして、前向きに取り組むということを約束いたしました。しかし私は各国の警察制度を考えました場合に、たとえばイタリアにおきましては…
第63回 衆議院 地方行政委員会 第31号
○山口(鶴)委員 警察制度は変える気はないというのですが、しかし交通規制については先ほど久保局長がお答えになっておりますので、重ねて聞いてもいかがかと思いますから聞きませんが、やはりオキシダントあるいは光化学スモッグというものを防ぐためには、公安委員会のほうに都道府県知事なり政令都市のほうから十分な要請ができ、それが直ちに実行に移される、こういう仕組みだけはつくっていただきたい、このことは強く要請をいたしておきたいと思います。
第63回 衆議院 農林水産委員会 第33号
○山口(鶴)委員 カドミウム汚染米の問題につきまして、若干のお尋ねをいたしたいと思います。 まず最初にお尋ねをしたいと思いますが、七月二十五日に食糧庁としての各都道府県知事あての通牒をお出しになったようであります。また八月十二日に同じくカドミウム含有米の買い入れ上の取り扱いについてという文書をお出しになったようであります。現在これによって要観察地域で凍結といいますか、この文章でいけば消費者感情を考慮して配給しない、いわば凍結ですね。この…
第63回 衆議院 農林水産委員会 第33号
○山口(鶴)委員 いろいろ調査いたしますと、群馬県では十一・二ヘクタールといわれておりますが、青田刈りした地域は十・五ヘクタール程度、富山の黒部におきましては六十六・六ヘクタールあると聞いております。そこでさらにお尋ねをしたいと思いますが、要観察地域以外の地域でカドミウム汚染米が問題になっておる地域がございます。たとえば石川県の小松、福島県の磐梯町、あるいはその他にもございますが、こういう地域では、いまの要観察地域にはなっていないが、実…
第63回 衆議院 農林水産委員会 第33号
○山口(鶴)委員 そのような相当量のものが現に凍結されているわけですが、問題はその補償であります。一・〇PPM以上の汚染米、これらが出ました地域につきましては汚染田として当該府県で指定をいたしまして、これらにつきましては富山県、群馬県では企業と住民との間に補償交渉が行なわれてある程度話し合いがつきつつあるということはお伺いをいたしております。問題はこの要観察地域で一・〇PPM以下のものですね。要観察地域で一・〇PPM以下の汚染米の扱いで…
第63回 衆議院 農林水産委員会 第33号
○山口(鶴)委員 私は県で調べました。全部これらの方は一・〇PPM以上の汚染田に住んでおる人ではないのです。言いかえれば一PPM以下であって保有米を食べなければならぬ人たちがこれらの九名の方々全部なんですよ。そこで五十ガンマというような非常に尿中カドミウムの高い方がおられる。この方はこの見解でいけば金を出せばそれは保有米をそのままにして配給米を買うことができる。しかしお金については何らの補償もないのですから、結局言いかえれば汚染米をどん…
第63回 衆議院 農林水産委員会 第33号
○山口(鶴)委員 ですからどうしたって汚染米を食べなければならぬわけです、との九人の方の大部分がですね。ですから結局イタイイタイ病というのは蓄積による病気でなければ問題ないですよ。現にすでに相当蓄積があるからこそ、現状はイタイイタイ病とはそれは認定はされなかったけれども相当危険な要素があることはこれは十分推察できるわけですね。そういう方がこの保有米を——この九名の方、そのうちの一人が特に重いわけですが、こういう方が、さらに汚染田として指…
第63回 衆議院 農林水産委員会 第33号
○山口(鶴)委員 私は前OECDへ行った橋本さんならそういうつれない答弁はしないと思うのですね。あなたは来たばかりだからそういうことを言うのかしらぬが、イタイイタイ病の性質というものを考えてごらんなさい。一ぺんに、ちょっと食べたからすぐ病気になるというのじゃないでしょう。長い間カドミウムが体内に蓄積していってある程度の量をこえると次第にそういう病気の症状があらわれてくる。萩野さんに言わせれば一期から五期の症状がある。安中の場合は一期、二…