山口正義
会議録に記録された「山口正義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,783 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生省公衆衛生局長
- 直近の発言日
- 1955/05/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会72 件・72%
- 予算委員会第四分科会20 件・20%
- 文教委員会5 件・5%
- 決算委員会3 件・3%
※ 全 1,783 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○山口(正)政府委員 現在の法の建前でございますと、人工妊娠中絶の場合とは、やや表現を異にいたしております。人工妊娠中絶の場合には、母体の健康に障害を及ぼすというようなことでございますが、優生手術の場合は「生命に危険を及ぼす」と、ややニュアンスの違つた表現を用いてございます。これはやはり優生手術をするということと、人工妊娠中絶をするということの本質的な差を、そこでお考えになって、実行されていると思うのでございます。しかし、御指摘のような…
第22回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○山口(正)政府委員 ただいま御指摘の雑誌は、まだ私見ておりません。ただ、日本の人口が減つてきているというようなことは、これは先生も御承知のように、決してそういう状態ではございませんで、増加率がやや減少してきているということでございまして、現在のような状態で、しかも受胎調節が相当普及して参りましても、昭和四十五年には人口一億を突破するというような、これは人口問題研究所の専門家の統計的な観察によって、そういう数字が出ているわけであります。…
第22回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○山口(正)政府委員 ただいま中山先生の御指摘の点は、非常に重大な問題でございます。ただ器具薬品をやりつぱなしというのでは、横流しの心配もございますし、また実際に使われないという点がございますので、私どもはこの三十年度の予算がもし成立いたしまして、それを実施に移して参ります場合は、その指導と器具薬品の配布というものを並行して一緒にやっていく、監督と申しますか、あるいは指導でそれをよく使わせるというために、実地指導員あるいは保健所の職員を…
第22回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○山口(正)政府委員 ただいまお尋ねの結核の健康診断の対象を広げたことによって、保健所にかかる負担が非常に多くなるのであろうに、保健所の費用が増額されていないというお話でございますが、保健所の人件費につきましては、一応の基準を考えておりまして、現在はいろいろな事情でそれが充足されておりません。従いまして三十年度の予算におきましては、実際に充足されております人員よりも少し上回りまして、また今後充足して参りますに必要な手段といたしまして、人…
第22回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○山口説明員 ただいま滝井先生から御指摘がございましたように、病人が出てからそれに治療の手を加えるということでは、費用もかさみますし、また技術もかさみます。本人の苦痛も多いわけでございます。病人が出ないようにいろいろの措置を講ずる、従いまして予防医学の面から公衆衛生行政を進めていくことが早手回しであるということで、当然それを考えていくべきであるという御指摘でございますが、私どもも以前からそういうふうに考えているわけでございます。御指摘の…
第19回 衆議院 労働委員会 第34号
○山口参考人 時間がないそうでありますし、それにただいま休戦中でありますので、多くは申し上げたくないのでありますが、ただ今度の近江絹糸の争議は、世間並の待遇にしてもらいたい、人間並の扱いをしてもらいたいというための闘いであります。そこで、この争議がここまで参りました経過につきましては、この委員会で審議されましたように、やはり取締り当局の責任が多分にあることがおわかりになつておるわけでありますが、われわれといたしましても、この点はまことに…
第19回 衆議院 労働委員会 第31号
○山口参考人 今の風紀問題と食事の問題ですが、実は風紀問題は、一番最初出ましたのは長浜工場です。ここではただちに組合の代表が工場長にその責任を問うたのであります。そうしたら、工場長は、そんなはがきはだれがこさえたのかと言つたら、私じやないと言う。印刷したのはどこでしたかと言つたら、これもわからぬとこう言われました。問い詰めましたところが、本社から送つて来た。君はこの事実に対して認めるかどうかという質問に対しましては、私の工場ではこういう…
第19回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○山口(正)政府委員 お答え申し上げます。寄生虫がわが国民に非常に蔓延しておることは御説の通りであります。終戦直後は食糧の関係から自家菜園が広く行われておりましたので、寄生虫の蔓延がひどうございましたが、ただいま森先生から御指摘のように、全国平均いたしますと、その数字までは参りませんが、その近くまで行つたこともございます。しかしその後集団駆虫をあちらこちらでやるようになりまして、逐次寄生虫卵のふえる率は減少して、今全国で平均いたしますと…
第19回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○山口(正)政府委員 人口問題と受胎調節との関係の問題につきましては、根本的な問題になりますし、ただいまお話の出ました人口問題審議会につきましても、この問題は現在審議されている最中でございます。ただいま御質問の受胎調節関係の予算が減つておる理由はどうだということでございますが、この受胎調節の仕事は母性保護の立場から現在実施いたしておりますが、それを実施いたします主体といたしまして、優生保護相談所を全国の保健所に設置して実施いたしておりま…
第19回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○山口(正)政府委員 先ほどお尋ねの審議会が三つございました。その中の一つの栄養審議会でございますが、これは一昨年制定されました栄養改善法に基きまして設置されておる審議会でございまして、民間の学識経験者と関係官庁の職員をもつて構成しております。国民栄養改善に関しまして重要な事項について審議して、厚生大臣に意見を具申する、あるいは厚生大臣の諮問にこたえるということになつておるのでございます。現在栄養審議会は栄養士養成部会、食生活改善部会、…
第19回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○山口(正)政府委員 結核の実態調査は、当初は二十八年の四月から開始する予定でございましたが、暫定予算のために時期が遅れまして、七、八、九、十の四箇月かかつて実施をいたしました。非常に精細に調査をいたしましたのですが、その材料を全部東京へ持ち寄りまして、それを検討いたしました。そうして一応判定いたしました結果を厚生省の統計調査部へ渡しまして、現在統計調査部で集計中でございます。
第19回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○山口(正)政府委員 ただいま申し上げましたように、ただいま集計中でございますのと、この成績が各方面に非常に影響するところが多いので、まだおおよその数字を申上げる段階にまで立ち至つておりません。私どもはこの発表をできるだけ慎重に行わなければならぬ、そういうふうに考えておるわけであります。ただ先般最初に、川崎と横浜と、それから松戸で予備調査をいたしました成績から考えますと、今まで私どもが考えておりましたよりも患者の数は多いように推定される…
第19回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○山口(正)政府委員 御指摘の通り、医療費につきましては、大体特殊薬品の値下り、たとえばストレプトマイシンにつきましては、二割の値下りを見込んで計算してございます。それでそういうふうに減つて来ておりまして、推定の対象人員は、二十八年度と二十九年度を比べますと、増加している面もございます。
第19回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○山口(正)政府委員 ただいま手元に持つております資料では、値下り分はどれだけという数字が出て参りません。ただただいま申し上げましたように、件数としてはふえておりますが、計算上どういうふうになりますか、後刻計算してお届けするようにいたしたいと思います。
第19回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○山口(正)政府委員 ただいま長谷川先生御指摘の、地方財政が苦しいために医療費の予算化を十分やらないというような点、この制度が実施されましたのは二十六年の十月からでございますが、当初はそういう状況がございました。二十七年度も国の予算は十七億でございましたが、地方で全部それを消化し切れないという状態もございました。二十八年度は地方を督促いたしまして、予算が足りないために公費負担ができないというようなことのないように、できるだけ予算化をして…
第19回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○山口(正)政府委員 「その他」の分は、保健所関係は保健婦の訪問指導費、あるいは保健所別の講習会あるいは結核医療公費負担についての登録に要する経費、そういう経費に対しまして国が補助することになつておるのでございますが、これが保健所の経費の中に繰込まれておりますので、保健所に対します経営費の補助率が、先般も御説明申し上げましたように、従来三分の一でございましたのが四分の一に減りましたから、そのためにこの減少を来しておる、こういう関係であり…
第19回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○山口(正)政府委員 性病予防に関しまする費用は主として強制健康診断に要します費用と、それから性病診療所、性病病院に要します費用、それに対します補助費がお手元に差上げた資料に載つているわけでございますが、強制健康診断に要します費用は従来通り二分の一でございまして、やや減少いたしておりますのは、前年度の実績によりまして二十九年度の予算を計上していただいているわけでございます。性病診療所に要します経費につきましては性病診療所、性病病院と両方…
第19回 参議院 厚生委員会国民生活改善に関する小委員会 第1号
○政府委員(山口正義君) 学校給食が学童の体位向上、或いは栄養教育という面から実施されておるのでございますが、これが学童の教育ということと非常に密接な関係がございますので、現在学童の教育を所管しておられる文部省で所管して頂いておるわけでありますが、併し先ほどからたびたびお話に出ましたように、この学童に対する学校給食が国民の食生活改善ということに最も効果的な方法であり、又非常に影響の大きいものでありますので、厚生省といたしましては、学童給…
第19回 参議院 厚生委員会国民生活改善に関する小委員会 第1号
○政府委員(山口正義君) 学校給食を始めてからと始める前と学童の体位がどういうふうに変化したか、統計があるかというお尋ねでございますが、私どものほうで現在やつております国民栄養調査の資料では、それだけまだはつきり区別して出しておりません。全体の体位の推移は出ておりますけれども、特に学校給食を実施しておる学童については厚生省としては現在まだ調べておりません。
第19回 参議院 厚生委員会国民生活改善に関する小委員会 第1号
○政府委員(山口正義君) 学校給食を実施している学校についての統計は、文部省ではお持ちと思うのですが、全体のそれと対照になる数字は、これはやはり国民栄養調査の成績がその対照になり得ると思います。これは年令別に数字をとつてございますが、これがコントロールになる。それと比較してどういうふうになるかということは言えると思います。私どものほうで学校給食をやつておる学童だけを特別に取扱つた成績が、ございませんので、それは文部省のほうとつき合せてそ…