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厚生省公衆衛生局長参議院衆議院
総発言数
1,783
直近の所属会派
直近の役職
厚生省公衆衛生局長
直近の発言日
1955/05/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会72 件・72%
  • 予算委員会第四分科会20 件・20%
  • 文教委員会5 件・5%
  • 決算委員会3 件・3%

※ 全 1,783 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,783 20 を表示
厚生省公衆衛生局長1955/05/19

22参議院 予算委員会 第11号

○政府委員(山口正義君) 先ほど会計課長から申し上げましたように、水道事業は一般の上水道につきましては、主として起債でやっていただくという方向で進みたいと思っております。それから新規を認めるか認めないかということにつきましては、財政当局と十分打ち合せてやって参りたいと存じております。

厚生省公衆衛生局長1955/05/19

22参議院 予算委員会 第11号

○政府委員(山口正義君) これは財政当局と打ち合せて……。

厚生省公衆衛生局長1955/05/19

22参議院 予算委員会 第11号

○政府委員(山口正義君) 起債を有効的に使って参りますときに、どうしても継続事業でやりかかっておりましてもう少しやればでき上るというものも相当ございますので、やはりそちらに重点を置いていかなければならないと考えます。しかし国の伝染病その他保健衛生対策からいたしまして、まだ水道を新規に作らなければならない部面がたくさんございますので、その点につきましては、私どもぜひ新規を進めて参るようにいたしたい、そういうふうに考えております。 それから…

厚生省公衆衛生局長1955/05/19

22参議院 予算委員会 第11号

○政府委員(山口正義君) 上水道につきましては、先ほども御説明申し上げましたように、その財源は主として起債に仰いでおります。起債は毎年増額して計上してもらっております。それから簡易水道につきましては、先ほどから御指摘のように、上水道も含めてでございますが、(池田宇右衞門君「削ってあるわね。減額になっておる」と述ぶ)保健衛生に非常に重要なものであり、国民の家庭生活に直結している問題でございますので、私どももぜひこれを伸ばしていかなければな…

厚生省公衆衛生局長1955/05/19

22参議院 予算委員会 第11号

○政府委員(山口正義君) 当初予算と同様にいたしたということでございます。

厚生省公衆衛生局長1955/05/19

22参議院 予算委員会 第11号

○政府委員(山口正義君) 先ほど申し上げましたように、上水道の事業量に比較いたしまして非常に金額がわずか ではございますが、しかしこれに補助金をつけますことによって、どことどことが公衆衛生の立場から、あるいは厚生省の立場から必要であるということを示す一つの手段のようにも考えられておりまして、まあ地方の実際いろいろ今までお話し伺っておりますところによりますと、実際その補助金をつけてもらうということによって、先ほど会計課長からも話しがござい…

厚生省公衆衛生局長1955/05/19

22参議院 予算委員会 第11号

○政府委員(山口正義君) 昭和三十年度現在の予定は大体百十億でございます。

厚生省公衆衛生局長1955/05/19

22参議院 予算委員会 第11号

○政府委員(山口正義君) 昭和二十九年度は百億でございます。

厚生省公衆衛生局長1955/05/19

22参議院 予算委員会 第11号

○政府委員(山口正義君) 地盤変動の大体現在見当つけておりますのはこの程度でございますが、なおどうしてもやらなければならぬ面につきましては、一般簡易水道の面においても十分考慮して参りたいと、こういうふうに考えております。

厚生省公衆衛生局長1955/05/19

22参議院 予算委員会 第11号

○政府委員(山口正義君) 食品検査費の中の輸入食品の分の中には、輸入米についての検査の費用も含んでおります。ただ、昨年来黄変米の問題が非常に重大問題となりまして、農林省当局と厚生省当局と協議いたしまして、この輸入の元そのものについてもいろいろ手を打って参りました。できるだけ良質のものをこちらへ入れてくるという状況でございますので、最近入って参りますものからの変質率は非常に少く、つまりよくなってきておるわけでございます。私ども食品衛生の立…

厚生省公衆衛生局長1955/05/19

22参議院 予算委員会 第11号

○政府委員(山口正義君) 受胎調節につきましては、昭和二十六年に閣議了解で政府の方針としてこれを普及してゆくという方針を取り上げて、二十七年度から予算を計上していただいて、今まで施策を進めて参ってきておったのでございますが、従来の予算は主として保健所に併置してございます優生保護相談所の整備費とその運営に必要な経費であったのでございますが、実際に受胎調節を各方面で指導して参りました際に、いわゆる低額所得者階層への普及がなかなか十分に行われ…

厚生省公衆衛生局長1955/05/19

22参議院 予算委員会 第11号

○政府委員(山口正義君) 受胎調節を普及して参りますのに助産婦に活動してもらわなければならないという点、ただいま木村先生から御指摘の通りでございまして、従いまして私ども昭和二十七年から受胎調節を普及して参ります際の方針といたしましても、その実地指導をしてもらいます際に、最もお産あるいは受胎調節、妊娠というようなことに接触の多い、またそういうことをよく理解しておる助産婦の人たちに十分働いてもらわなければならんという方針で進んで来ておりまし…

厚生省公衆衛生局長1955/05/19

22参議院 予算委員会 第11号

○政府委員(山口正義君) 現在この特別対策として計上してございます三千二百万円のうちで器具、薬品を買うという費用、それから優生保護相談所の指導料、それをそっちから流して行くというかっこうで、実際保健所の人たちだけでなしに、そういう助産婦のところに行かれても、その人たちに嘱託になっていてもらうというようなことで費用が使えるというふうにやって参りたい、そういうふうに考えております。

厚生省公衆衛生局長1955/05/19

22参議院 予算委員会 第11号

○政府委員(山口正義君) ただいまお尋ねの第一点についてお答え申し上げます。黄変米の問題は先ほども御質問が出ましたように、昨年来非常に大きな問題になりまして、重要な問題として厚生省におきましても厚生省の諮問機関でございます食品衛生調査会に諮問いたしまして、食品衛生調査会ではその道の専門家を集めて特別部会を設置しまして、そこでいろいろ検討してもらったわけでございます。その中間的な報告が先般出て参りまして、それによりますれば、現在在庫してお…

厚生技官(公衆衛生局長)1955/05/11

22衆議院 社会労働委員会 第8号

○山口(正)政府委員 御要求の詳細な資料は、あとで提出いたしますが、およその積算の基礎といたしましては、三十九万人弱の数字を出しております。

厚生技官(公衆衛生局長)1955/05/11

22衆議院 社会労働委員会 第8号

○山口政府委員 先ほど積算の基礎として概数を申し上げましたが、化学療法だけでございますので、その他の療法を加えますと約五十万であります。詳しい資料はあとで御説明申し上げます。

厚生技官(公衆衛生局長)1955/05/10

22衆議院 社会労働委員会 第7号

○山口(正)政府委員 ただいまお尋ねの、生活困窮者に対する受胎調節を普及する方法でございますが、これは生活困窮者に対して器具薬品を、生活保護法の該当者に対しては無料で、それからボーダー・ラインの層にある者に対しては約半額で支給したいというふうに考えておるわけでございます。それの実施に当りましては、保健所と社会福祉事務所と密接に連絡をしながら、して参りたい、そういうふうに考えております。

厚生技官(公衆衛生局長)1955/05/10

22衆議院 社会労働委員会 第7号

○山口(正)政府委員 受胎調節の普及に関します指導の方法は、保健所の所内で指導いたします方法と、それから保健所から出かけて参りまして、所外で指導いたします方法と両方ございます。この際実施いたしますのは、主として所外へ出かけて行って指導してやりたい、そういうふうに考えております。それから器具、薬品の普及方法に関しましても、一々保健所へ呼んでということでなしにやりたいというふうに考えます。

厚生技官(公衆衛生局長)1955/05/10

22衆議院 社会労働委員会 第7号

○山口(正)政府委員 厚生省自体として、直接今までモデル地区というようなものを設定したわけではございません。ただ厚生省の直轄機関として国立公衆衛生院というのがあります。そこで人口問題を取り扱つております部門の者が、山梨県、神奈川県、東京都下にモデル村を三カ村ばかり作りまして、あるいは東京都が東京都自体の考えで、墨田区それから郡部の方にモデル地区を作つて、実施いたしております。そこでは、先ほど申し上げましたように、まず広報宣伝をいたしまし…

厚生技官(公衆衛生局長)1955/05/10

22衆議院 社会労働委員会 第7号

○山口(正)政府委員 ただいま岡本先生の御指摘のように、受胎調節の普及状況を実際にいろいろ調べてみますと、やはり普及率のいいのは教育程度の割合に高い人、教育程度の低い人は普及率が悪いというデータがはっきり出てきております。従いまして、これをただいま御指摘のように逆淘汰を防ぎながらこの受胎調節を普及させていくということにつきましては、よほどその実施の方法に注意をしてやつて参りませんと、御趣旨のような心配が起る可能性が非常に多いと思うのでご…