山口正義
会議録に記録された「山口正義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,783 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生省公衆衛生局長
- 直近の発言日
- 1955/05/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会72 件・72%
- 予算委員会第四分科会20 件・20%
- 文教委員会5 件・5%
- 決算委員会3 件・3%
※ 全 1,783 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○山口(正)政府委員 ただいまお尋ねの地盤沈下の水道の予算でございますが、これはただいま越智先生が御指摘のように、昭和二十五年からずっと計上いたしておりまして、一応継続して参りまして大体昭和二十八年で終了するという予定で進んで参ったのでございます。しかし、どうしてもまだ終了いたしませんので、昭和二十九年も一応予算を要求したわけでございます。その際に、大体従来の見通しから、この程度で終りにするというようなことで進んで参っておったのでござい…
第22回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○山口(正)政府委員 ただいまの事業量をどういうふうに査定したかという御指摘の点、私ちょっと詳細に承知いたしておりませんので、あとで調べて御報告申し上げます。
第22回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○山口(正)政府委員 三千万円を要求いたしましたいきさつは、先ほど申し上げましたように、従来の二十八年度でおしまいだというようなことで、その残りというようなことでやっておるのでございますが、先ほども御指摘のように、地盤変動の問題は、ずいぶんあとになっていろいろの事態も起ってきておりますので、私どもその点は十分考えていかなければならぬ問題であるというふうに考えております。あと一般簡易水道でまかなったらという意見も出ておりますが、それはただ…
第22回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○山口(正)政府委員 今回御審議をお願い申し上げます改正の第一点の、健康診断の対象の範囲を拡大することでございますが、それによって患者がより多く発見されるであろう。それに対してどういうような措置を考えておるかというお尋ねでございますが、発見されました患者につきましては、従来もとっておった措置でございますが、入院を必要とする者に対しましては、入院のできるようないろいろの措置を講ずる。そのために、従来ベッドがまだ不足いたしておりますので、昭…
第22回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○山口(正)政府委員 ただいま御指摘のように、結核対策としては、私先ほど冒頭に申し上ぐべきでございましたが、やはり予防に重点を置いていかなければならぬということは御指摘の通りでございます。従いまして、その健康診断を実施いたしまして、発病のおそれのあるような者を早期に見つけ出しまして、それが発病に至らないように、いろいろの措置を講じていくということが必要でございます。従いまして、私どもこの健康診断によりまして、発病のおそれのあるような者を…
第22回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○山口(正)政府委員 入院を必要とする患者に対して、予算面その他で入院を押えておるのではないかというお尋ねでございますが、御承知のように昭和二十八年に実施いたしました結核の実態調査の成績によりましても、入院を必要とする患者が全国推定で百三十七万でございます。しかしながら、これは決して現実に全部つかんでおるわけではないのでありまして、つかんでおるのはそのうちの一部でございますが、それにいたしましても、現在の病床数に比べまして入院を必要とす…
第22回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○山口(正)政府委員 結核病床がフルに利用されておるかどうかという点につきましては、全国的な数字をまとめてみましても、ただいま御指摘のように最近利用率がややでこぼこはあるのでございますが、少し減少しているような結果が出ているわけでございます。しかしながら、その原因がどこにあるかということを、私どもこれから十分検討しなければならぬと考えているのでございますが、先ほどの御指摘で最近まとめました数字によりますと、一定期間の間に、入院いたしまし…
第22回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○山口(正)政府委員 ただいま御指摘の法人立あるいは公立の療養所に対して、厚生省が指導して退院の勧告をしておるというような御指摘でありますが、私どもの方では法人立、公立の療養所に対して、そういう措置は現在実施しておりません。
第22回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○山口(正)政府委員 社会保険につきましては、私、主管ではございませんが、保険の監査は厚生省が指導して実施いたしておる、こういふうに承知しております。
第22回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○山口(正)政府委員 現在一定の施設に収容されております者、またあるいは一定地区の一定の年令層以下の者にだけ健康診断を実施いたしているのでありますが、残念ながらこれがいろいろな事情で、実施率がなかなか十分に高く行われていないというのが実情でございます。それを今後さらに対象の範囲を拡大して、果してどれだけの実施成績が上げられるかという御懸念だと思うのでありますが、その点につきましては、私どもも従来の実施成績を十分反省して、今後進んでいかな…
第22回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○山口(正)政府委員 予算の点につきましては、直接健康診断に要します費用は、国の費用といたしまして二十九年度は一億二千七百万円程度でございましたが、三十年度にお願いいたしております予算は二億四千万円くらいになりまして、直接健康診断に要します費用も相当大幅に計上させていただいております。そのほかに、レントゲン自動車あるいはそのほかの保健所における施設整備という予算は、別にまた計上させていただいておりますので、健康診断そのものに関します予算…
第22回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○山口(正)政府委員 ただいま御指摘の結核に対する不当の恐怖心と申しますか、あるいはそれに対して、いろいろ考えなくてもいいような影響を考えておるというような実情につきましては、これは今から十年、二十年以前に比べますと、最近は一般の方々の公衆衛生、疾病に対する認識が非常に変って参りましたので、結核につきましても、以前のような状態は逐次解消されつつあるというふうに考えるのでございます。ことに都会におきましてはそういう傾向が強いのでございます…
第22回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○山口(正)政府委員 発見いたしました患者の処置につきましては、先ほどお答え申し上げたところでございまして、決して結核病床一万床作ったからといって、それで患者の隔離が全部できるわけではないことは御指摘の通りでございます。従いまして、大部分の患者が在宅いたしておりますので、その在宅患者の方に、より大きな手を差し伸べていかなければならないということは当然のことでございます。その一つの手段として、先ほども申し上げましたような居宅隔離の問題、あ…
第22回 参議院 予算委員会 第11号
○政府委員(山口正義君) 結核患者が、実態調査の結果、非常にたくさん見つけられまして、それで入院を要する者が非常にたくさんあるということに、実際問題としてわかったわけでございますが、それを実際に入院させていくために必要な病床を整備していきます場合、入院を要する者を一ぺんに入院させるということの必要もないし、また病床の回転率等から考えまして、一応の計画を立て、病床の増床をはかっていくということが正しいかと思うのであります。一応私どもは年次…
第22回 参議院 予算委員会 第11号
○政府委員(山口正義君) 健康診断いたしまして、その結果要注意者が見つかれば、またもう一ぺん検査を半年ごとに繰り返すということをいたします。それから患者が見つかれば、それに対して必要な者は入院をさせる。あるいは在宅で治療のできる者は在宅治療できるように患家指導する。あるいは先ほど会計課長からも御説明申し上げましたように、在宅患者で特に家屋の状況などで隔離をぜひ在宅のままでやらなければならぬというような者につきましては、居宅隔離というよな…
第22回 参議院 予算委員会 第11号
○政府委員(山口正義君) このレントゲン自動車は、一つの、手段の一部分だけでございますが、今回の、先ほど会計課長からも申し上げましたように、法の改正もしなければならぬと思っておりますが、それで健康診断の対象者の範囲が広がり、また患者が見つかって参ります場合に、どういうふうにそれを措置するかということを、一応の計画を立てて進んでおるわけでございます。
第22回 参議院 予算委員会 第11号
○政府委員(山口正義君) 保健所の人件費、保健所の職員の構成はいろいろなものがありますが、そのうちで一番充足に困っておりますのは、ただいま湯山先生から御指摘の医師でございます。大体実際には非常に充足率が悪うございます。七二%を見込んでおりますが、現在まだそれより少し下回るかと思うのでございますが、先ほど会計課長から申し上げましたように、単価の増を今回は見込んでございますが、それによってできるだけ待遇をよくして、職員の充足をはかりたい。た…
第22回 参議院 予算委員会 第11号
○政府委員(山口正義君) 充足できる場合に、予算がないから充足できないというようなことのないように、十分気をつけて参りたいと思います。
第22回 参議院 予算委員会 第11号
○政府委員(山口正義君) ただいま申し上げましたように、七二%を現実にはまだ少し下回っております。しかし先ほど申し上げましたように、なかなか現在充足しにくい状態でございますので、それにつきましてはできるだけいろいろな方面に努力して充足さしていきたい、そういうふうに考えております。
第22回 参議院 予算委員会 第11号
○政府委員(山口正義君) 第一点のお尋ねは、打ち切ったとおっしゃいますのは、上水道に対する補助金の……。