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厚生省公衆衛生局長参議院衆議院
総発言数
1,783
直近の所属会派
直近の役職
厚生省公衆衛生局長
直近の発言日
1954/02/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会72 件・72%
  • 予算委員会第四分科会20 件・20%
  • 文教委員会5 件・5%
  • 決算委員会3 件・3%

※ 全 1,783 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,783 20 を表示
厚生省公衆衛生局長1954/02/11

19参議院 厚生委員会 第6号

○政府委員(山口正義君) 公衆衛生局関係の予算につきまして、二十九年度私どもといたしましては当初受胎調節或いは食生活改善或いは環境衛生改善等につきましていろいろ新らしい構想の下に予算を考えたのでございますが、二十九年度は財政緊縮のために緊縮予算を組まなければならないということになりましたので、極く一部のものを除きましては、新規の予算を計上して頂くということはできなくなりました。而も補助金の整理の一連の施策といたしまして、保健所等におきま…

厚生省公衆衛生局長1954/02/11

19参議院 厚生委員会 第6号

○政府委員(山口正義君) 只今高野先生から御指摘の通り、先般の新聞にも食生活改善協議会が厚生省、農林省と両方で計画しているということで記事が出ておりました。現在農林省では学校給食関係で、食生活改善費というような項目で学校給食に関する費用が計上されております。それから農村の生活改善というような面で生活改善に要します経費が計上され、それが食生活改善という方面に使われるという場合もあるのでございまして、厚生省といたしましても国民栄養の立場から…

厚生省公衆衛生局長1954/02/11

19参議院 厚生委員会 第6号

○政府委員(山口正義君) 機構の問題になりますと、これは又いろいろ問題が派生して参ると思うのでございますが、一つにならんかどうかということでございますが、食生活改善という目標は、これは同じく一つでやつて参らなければならんかと思いますが、只今高野先生から御指摘がございましたように、やはり生産方面は農林省というものがございます以上、農林省で主として担当してやつてもらい、国民の生活改善指導、食生活改善指導という面は厚生省が責任を以てやるという…

厚生省公衆衛生局長1954/02/11

19参議院 厚生委員会 第6号

○政府委員(山口正義君) 只今高野先生の御指摘のようなことが一部新聞にも出ておつたのでございますが、そういうふうなことか行われ、これは行われるかどうかわかりませんが、行われます場合には、予算もやはり保健所費の中に計上されるというふうに考えられます。

厚生省公衆衛生局長1954/02/11

19参議院 厚生委員会 第6号

○政府委員(山口正義君) 1両方の予算で重複している部面、例えば人件費とか、そういう点において重複しておる部面がございませんので、そのまま移される、そういうふうに考えます。

厚生省公衆衛生局長1954/02/11

19参議院 厚生委員会 第6号

○政府委員(山口正義君) お尋ねの第一点の、二十八年度の予算計上の際にも、ストマイ、パス、ヒドラジツト、テレビオンという特殊薬品を計上してございました。それから薬価の値下りにつきましては、ストマイにつきましては約二割減というふうに考えております。二割減として一応それを計算の基礎として計上いたしてございます。それからパスは値下りは考えないで予算を計上してございます。併し実際にはもう少し下つて来ると思いますので、そういたしますと、当初考えて…

厚生省公衆衛生局長1954/02/11

19参議院 厚生委員会 第6号

○政府委員(山口正義君) 保健所におきます優生保護相談所で受胎調節の指導をどういうふうにいたしておるかということにつきまして、所内指導をどういうふうにやつておるか、或いは所外指導をどういうふうにやつておるか、相談件数が何件くらいあるかというような数字は、一応私どものほうで各県から取りまとめてございます。或いは高野先生のおいでになりました保健所で、或いは県でそれを整備してなかつたかと思いますので、誠に申訳ないわけでございますが、逐次私のほ…

厚生省公衆衛生局長1954/02/11

19参議院 厚生委員会 第6号

○政府委員(山口正義君) 先ほど私が御説明申上げましたのは、この書類に出ております項目に基きまして御説明を申上げたわけでございますが、先ほど申上げましたほかに、只今高野先生の御指摘の鼠駆除に関しまする啓蒙宣伝費、啓蒙費、これは金額が非常に少い、僅かでございますが百万円、それから近頃問題になつて来ております水質の汚濁、河川その他の水が工業廃水その他によつて非常に汚染されて参ります。そのために私どものほうの関係といたしましては水道の水源に非…

厚生省公衆衛生局長1954/02/11

19参議院 厚生委員会 第6号

○政府委員(山口正義君) このお手許に差上げました書類の中には含まれておりません。公衆衛生局関係で先ほども申上げましたような金額になりますが、この資料の中に含まれてない項目がまだ数項目小さいのがございます。

厚生省公衆衛生局長1954/02/11

19参議院 厚生委員会 第6号

○政府委員(山口正義君) 私どものほうでは一応現在二十八年度末で七百七十二個所になりますが、目標といたしましては全国で八百九十一個所というところまで持つて行かなければならないというふうに考えておりまして、それを逐次新設して行くつもりでおります。二十九年度におきましても、若し財政上許されれば、もつと多くの新設をお願いしたかつたのでございますが、いろんな施設の新設増設という点につきましては精神病院を除きましては全部昨年より下廻つた数になつて…

厚生省公衆衛生局長1954/02/11

19参議院 厚生委員会 第6号

○政府委員(山口正義君) 保健所の職員が全部充足されていないという点は御指摘の通りでございまして、特に医師、保健婦などの充足状況が悪いとうことは、しばしば御注意を受けておる点でございます。全般といたしましては約九割程度充足されておりますが、細かい資料につきましてはあとで資料として差上げたいと存じます。

厚生省公衆衛生局長1954/02/11

19参議院 厚生委員会 第6号

○政府委員(山口正義君) 只今有馬先生の御質問の国立療養所の点につきましては、所管が医務局でございますので、医務局長からお答え申し上げるべきだと存じますが、二十九年度は新設は認めない代りに、それに見合うだけの費用を以て既存の国立療養所の整備に充てたいという趣旨でございますので、この金額の内訳、細かい点は医務局のほうからお答え申上げたほうがいいと存じますが、大体そういう趣旨で今度の予算が計上されておるわけでございます。 〔理事藤原道子君退…

厚生省公衆衛生局長1954/02/11

19参議院 厚生委員会 第6号

○政府委員(山口正義君) 二十八年度は約十四百万人見込んでおりましたが、二十九年度は千七百万人を見込んで計上いたしております。

厚生省公衆衛生局長1954/02/11

19参議院 厚生委員会 第6号

○政府委員(山口正義君) BCGの製造の状況の細かい数字は、私今手許に持ち合せておりませんのでお答え申上げかねますが、現在従来と同じく一つは結核予防会から分れましたBCG製造株式会社で実施いたしておりましてその製造場所は御承知のように清瀬にございます。もう一つは仙台にございます厚生会のほうで製造を実施いたしております。製造数量或いは製造能力につきましては、いずれのちほど薬務局のほうから資料を差上げるようにいたしたいと存じます。

厚生省公衆衛生局長1954/02/11

19参議院 厚生委員会 第6号

○政府委員(山口正義君) 優生手術の該当者につきましては、正確な数字を把握するということはなかなか困難でございますが、一応私どものほうで計算いたしました資料がございますが、今ちよつと手許に持ち合せておりませんが、数万人に上るわけでございます。それを一応私どもは優生手術を五カ年くらいに分割してでも一遍にそれをやるということは財政その他の関係でなかなか困難でございますので、五カ年くらいに分けてこれを実施して行きたいというような計画を立てて予…

厚生省公衆衛生局長1954/02/11

19参議院 厚生委員会 第6号

○政府委員(山口正義君) 先般の優生保護法の改正につきまして助産婦、保健婦、看護婦を受胎調節関係の実地指導員にするということをきめて頂きまして、そしてそれに対する講習を各府県で実施するということになつたのでございます。それで昨年、二十八年の十二月十五日までに報告のありましたものにつきまして申上げますと、その府県におきます認定講習を終了いたしました者は三万一千四十五人でございます。指定を受けました者がそのうちの約半分一万五千人でございます…

厚生省公衆衛生局長1954/02/11

19参議院 厚生委員会 第6号

○政府委員(山口正義君) 指導料の問題につきましては先ほども申上げましたように、新らしく予算を取ることができませんでしたのを誠に遺憾に存じておりますが、ただ今後この優生保護相談所の経営費の運営等につきましてできるだけそういう点を考慮してやつて行きたいと、そういうふうに考えているわけでございます。それからもう一つ薬品を取扱わせないという点につきましては、現在の薬事法との関係におきまして問題がございますので、その点は私どものほうと薬務局のほ…

厚生省公衆衛生局長1954/02/11

19参議院 厚生委員会 第6号

○政府委員(山口正義君) 対象者、これは只今藤原先生の御質問に対して極く大ざつぱな数字でお答え申上げますのは誠に恐縮でございますが、精神傷害者の対象者約三百五十万というふうに推定いたしております。実際の具体的な細かいことにつきましては、いずれ実態調査をさして頂きますれば正確な様子がわかつて来ると思います。その三百五十万の中で精神病者というものがどれくらい、或いはいわゆる精神病質者というもの或いは精神薄弱者というものはどれくらいかと申しま…

厚生省公衆衛生局長1954/02/11

19参議院 厚生委員会 第6号

○政府委員(山口正義君) ヒロポンの常用者は精神傷害者となつて参りますが、はつきり精神傷害者と診断ずけられるものでなければ、含まれておりません。ただ常習者というだけではそれには入つておりません。

厚生省公衆衛生局長1954/02/11

19参議院 厚生委員会 第6号

○政府委員(山口正義君) 一般に精神薄弱者のほうは精神病院では普通には取扱つておりません。